島根 の 偉人

島根県に来ております。

今回は松江の南下あたり。
松江市八雲町のあたりを周遊するつもりです。

広いような、狭いような?そんなエリア。



最終目的地はこの界隈にある出雲国一之宮「熊野大社」ってことだけ決まっていて、それ以外はなんにも考えてない。
その場その場のノリでうろうろするつもり。

道路を走っていると、すごく目立つ巨大な銅像があり、そういうのもいちいちチェックしていくw



これ、写真だとサイズ感わからないと思いますが、一般的にイメージする銅像の大きさより、一回りでかいと思ってください。

この人は、いったい誰なのか。
ノミを持ってるということは、彫刻家かなにかでしょうか・・・

こたえは、この看板にありました。



須藤彌兵衛さんは、地元の豪農で、川の氾濫に苦しむ人々を救うために、巨額の私費を投じて河川の整備をしたんですね。



全然知らなかったけど、ものすごく苦労して達成した事業のようです。
こういう人が、ほんとうの偉人だと思います。マジで。
そりゃ、こんな大きな銅像が作られるのもわかるわー。

この銅像の横はちょっとした公園みたいになっていて、駐車場もあるので、まずはここに車を停めて、そのへんを歩いてみたいと思います。

つづく~。


ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事

テーマ : お散歩写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

Re: タイトルなし

玉さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

そうそう、もうこの事業を達成するために、
神様が与えた寿命・・・みたいな感じがして、
それもなんとなく神秘的だよね。

「恩讐の彼方に」って、歌舞伎にもなった菊池寛の小説が、そういう切通しトンネルの話だよう。 一瞬あれ、この人かな、と思ってググっちゃったら、舞台がちがいました。そうだね、そういう偉い人が各地にときどきいるんだね。そんでもって100歳まで長生きしちゃうあたりがかっこいい・・・仙人か天狗みたいだ。

Re: タイトルなし

misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

意外と各地にそういう人がいるような気がする~。
こういう人こそ顕彰していかないとね!
後に続く、偉い人が出てくるように・・・。

私費を投じて人々を救うために孤軍奮闘したなんて、立派な人ですね〜〜
小説にでも誰かしてくれないかな。
プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女(毒)
血液型:A型
住 居:広島県
特 徴:ご朱印女子...
近 況:
Instagram(別名)

最新記事
過去記事の検索はこちら
☆カテゴリ☆
コメントありがとうございます
Comments<>+-
Trackback <> + -
リンク(遊びに行ってね)
RSSリンクの表示
あけぼうの木
FC2カウンター
フリーエリア