鹿児島 桜島☆足湯 溶岩なぎさ遊歩道

2015年5月。鹿児島。

とうとう桜島にやってきました。
ちょっと前までさんざんに雨に降られてましたが、お昼ご飯を食べてる間に雨が止んでいました。
天気予報では、この日は完全に雨予報でしたから、これはむしろラッキーかもしれない。

いいぞいいそ。
いったい誰の行いが良かったん?

σ(゚∀゚ ) σ(゚∀゚ ) σ(゚∀゚ ) σ(゚∀゚ ) !!

・・・全員、自己主張つよいw


道の駅から、車でほんのちょっと走ったところに



こんな看板がありまーす。
桜島ビジターセンターっていう、ちょっとした桜島噴火の科学博物館も向かいに建っていて、桜島に来たら、まずはとりあえず行くところってかんじのスポットになっております。


そこには~~~



足湯が!しかも無料!!



こんな感じになってまして~
雨も止んだことですし・・・



もちろん、浸かるさ!



この足湯、すごく長いんですよ~。見てよ~。
海のほうまで続いてるんだよ。



海の反対側には、当然桜島の山が・・・
本当に良い所だよ、ここ~。
観光なんかしなくても(?)、ここで半日ボーッと過ごせるw
足湯につかりながら喋ったり、そのへんの芝生でお弁当食べたり。サイコーじゃん。



それに隣接するようにして、溶岩のうえに作られた遊歩道があります。


海に溶岩が流れ出て、ここでジューッ!ってなったんだね。
海と山とのせめぎ合いの痕・・・ってかんじだね。



その頃は、人間なんかおよびでない荒々しい世界だったんでしょうね~

それでも、ちょっと静まってるあいだに、人間がこんなふうにちょこちょこ動き回って、
気が付けば遊歩道までかけちゃってw 物見遊山ですからね。



たくましいというか、ずうずうしいというか・・・w



日本の古代の考え方では、「民草」という言葉に表れているように、人は植物っていう考え方だったというのを、なんかの本で読んだことがあるんですけど、それ少し分かるかもw 弱いのにすぐ増えるところとか・・・。



この看板は、最初は不毛だった溶岩の台地に、どのように植物が育っていくかっていう説明なんですけど、初めは小さい草みたいなのから始まって、段々大きな植物が生えはじめ、最終的に森になるまで200年以上かかるそうです。
そのあたり、まだこれから桜島の様々な場所で見ることができるので、ここではこのへんでやめとく☆

そしてつづく♪


※追記※
今日、口永良部島の新岳が噴火したそうですね。
どひゃー!って思いました。なんてこった・・・。
この記事のころは全然そんなそぶり無かったじゃん・・・。
こればかりは、自然のことだからどうにもならないけど、早くおさまって避難解除されることを祈ります。

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Re:

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うん、なんだか黒さが違うというか。
炭の黒とも違う。
薩摩というと黒なイメージがあるのって、
溶岩と無関係じゃないのかも。

やっぱり溶岩ってゴツゴツ黒くて
普通に山や河で見かける岩と違うね。
溶岩にも草木が育つっていうのもすごいけど、200年もかかるのかぁ。
それにしても晴れて良かったです。

それにしても口永良部島の噴火するなんて、
やっぱ大変な地域だね。
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