おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
2015年5月。鹿児島。
霧島神宮です。



公衆電話って最近ほんとうに見なくなりましたよね~。
しかも「山麓てれほん」だって。
ネーミングセンスが昔懐かしくてほっこりする。

でも「山麓」っていうのは本当で、周辺は山・山・山です。
ためしにグーグルマップで「霧島山」で検索してみると、



霧島連峰が、いかに火山かよくわかります。
火山口がポコポコみえて面白い~。こういうの大好き。
もともとお社は高千穂峰の近くに鎮座していたそうですが、
度重なる火山噴火による炎上・焼失で、今の場所に再建されたんだそうです。
って言っても、それすら随分昔の話なんですが。

大鳥居の駐車場から歩いていくと、神宮前のロータリーに出ます。
中心には、この柱が

fc2blog_20150509200724fe5.jpg

なんか天狗みたいなのがちらほらいるんですよ~。
車で来る途中にもちらほら見ましたし。
天孫降臨の神話のほかに、もしや天狗伝説まで!?
こ、濃いなぁ~(笑) えーっ、ちょっと霧島、盛り過ぎじゃない?
って思ってました。(←バチあたりすみませんw)



この建物なんて、すごいアピール(笑)
ここは、「霧島天狗館」という施設です。うわぁ~
外観から「B級スポット」としてのステキさというか、磁力をすごい感じるwww
入りたい・・・
けど、
入ってしまうと、とんでもなく時間かかっちゃう予感がする~(^◇^;)



霧島神宮には「九神の面」が秘蔵されているそうで、
通称「九面」といわれているんだそうです。

なんでも、鹿児島霧島市HPによりますと

「九面」とは今から300年位前、霧島神宮に祈願するために奉納された九つの面です。主に伎楽面・猿田彦面で、当時石工として有名な海老原源左衛門が奉納したと言われています。神面の数は九つで、この面を拝すれば工面(九面)がよくなるとのことで、拝観に訪れる人も多いです。また、工面がよくなるということから商工業者に信仰されて、屋号や商品などに使われています。但し、一般公開はされておりません。

九面

これが秘蔵されている九面(の拝借画像)なんだそうですが
なんで「九」なのかというと、
天孫降臨の時の神様の人数が九柱だかららしいです。
残念!うわぁ~これ、非公開で見れないのかぁ~~~(;´Д`)
どれもカッコイイお顔してますね!どれがどの神様なのかっていう設定もあるのかな?あー見たかったなぁ。

ともかく、そういった関係から「霧島天狗館」では、世界中の珍しいお面を集めて展示してあるそうです。
きっと霧島神宮の宝物館に秘蔵されてて一般には非公開な「九面」の代わりに、見てって~!みたいな施設ってことなのかもね。かなり気になる展示内容・・・結局入らなかったけど。ちょっと未練。

さて、そんな未練は置いといて。
この赤い橋を渡るといよいよ神社の境内っぽくなっていきます・・・



とにかく、山の中だけあって緑に囲まれまくりです。
木々の向こうに空しか見えないのが、街中の神社とは違いますねー。


つづく~
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でも「山麓」っていうのは本当で、周辺は山・山・山です。
ためしにグーグルマップで「霧島山」で検索してみると、



霧島連峰が、いかに火山かよくわかります。
火山口がポコポコみえて面白い~。こういうの大好き。
もともとお社は高千穂峰の近くに鎮座していたそうですが、
度重なる火山噴火による炎上・焼失で、今の場所に再建されたんだそうです。
って言っても、それすら随分昔の話なんですが。

大鳥居の駐車場から歩いていくと、神宮前のロータリーに出ます。
中心には、この柱が

fc2blog_20150509200724fe5.jpg

なんか天狗みたいなのがちらほらいるんですよ~。
車で来る途中にもちらほら見ましたし。
天孫降臨の神話のほかに、もしや天狗伝説まで!?
こ、濃いなぁ~(笑) えーっ、ちょっと霧島、盛り過ぎじゃない?
って思ってました。(←バチあたりすみませんw)



この建物なんて、すごいアピール(笑)
ここは、「霧島天狗館」という施設です。うわぁ~
外観から「B級スポット」としてのステキさというか、磁力をすごい感じるwww
入りたい・・・
けど、
入ってしまうと、とんでもなく時間かかっちゃう予感がする~(^◇^;)



霧島神宮には「九神の面」が秘蔵されているそうで、
通称「九面」といわれているんだそうです。

なんでも、鹿児島霧島市HPによりますと

「九面」とは今から300年位前、霧島神宮に祈願するために奉納された九つの面です。主に伎楽面・猿田彦面で、当時石工として有名な海老原源左衛門が奉納したと言われています。神面の数は九つで、この面を拝すれば工面(九面)がよくなるとのことで、拝観に訪れる人も多いです。また、工面がよくなるということから商工業者に信仰されて、屋号や商品などに使われています。但し、一般公開はされておりません。

九面

これが秘蔵されている九面(の拝借画像)なんだそうですが
なんで「九」なのかというと、
天孫降臨の時の神様の人数が九柱だかららしいです。
残念!うわぁ~これ、非公開で見れないのかぁ~~~(;´Д`)
どれもカッコイイお顔してますね!どれがどの神様なのかっていう設定もあるのかな?あー見たかったなぁ。

ともかく、そういった関係から「霧島天狗館」では、世界中の珍しいお面を集めて展示してあるそうです。
きっと霧島神宮の宝物館に秘蔵されてて一般には非公開な「九面」の代わりに、見てって~!みたいな施設ってことなのかもね。かなり気になる展示内容・・・結局入らなかったけど。ちょっと未練。

さて、そんな未練は置いといて。
この赤い橋を渡るといよいよ神社の境内っぽくなっていきます・・・



とにかく、山の中だけあって緑に囲まれまくりです。
木々の向こうに空しか見えないのが、街中の神社とは違いますねー。


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【2015/05/15 17:33】 | 鹿児島県
【タグ】 鹿児島  
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Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

たしかに、天狗といえばあの本を思い出しちゃいますね~。
ほんと、天狗は未だに謎めいた存在です。
霧島神宮も、天孫降臨神話と山岳信仰の象徴みたいな天狗が絶妙にブレンドされていて、奥が深いというか、まだまだ理解&消化しきれない感じです。

No title
misachi68
天狗だらけですね・・・
天狗というと『有頂天家族』を思い出しちゃう。
最近読んだばっかりだから(*´∀`) アハッ♪
こんなイカついお顔だってことを忘れてたよ。
神様だけじゃなくて天狗とか妖怪とか
昔からファンタジー好きだな、日本人は。

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この記事へのコメント
Re: No title
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

たしかに、天狗といえばあの本を思い出しちゃいますね~。
ほんと、天狗は未だに謎めいた存在です。
霧島神宮も、天孫降臨神話と山岳信仰の象徴みたいな天狗が絶妙にブレンドされていて、奥が深いというか、まだまだ理解&消化しきれない感じです。
2015/05/16(Sat) 18:33 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
No title
天狗だらけですね・・・
天狗というと『有頂天家族』を思い出しちゃう。
最近読んだばっかりだから(*´∀`) アハッ♪
こんなイカついお顔だってことを忘れてたよ。
神様だけじゃなくて天狗とか妖怪とか
昔からファンタジー好きだな、日本人は。
2015/05/15(Fri) 19:28 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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