タイムスクープハンター「リミット50日!真犯人を捜せ」みたよ~

戦国時代のお話。
村の仲間が無実の罪で捕まった!
こういう時、支配者は全然捜査なんてしてくれないんですよ~。
もう本当に搾取するだけの存在って感じだったんですね・・・。

もし、無実の罪で仲間が捕まったら、自分たちで真犯人を捕まえるか、無実を証明できる人(=生口)を探して、連れて行かないと、そのまま処分されちゃう。期限は50日間。もう絶望するレベルだわ~。

仮に真犯人の居所をつかむことができたとしても、犯人だって、もちろん易々と捕まるわけじゃないから、ものすごい危険が伴うし、幸い捕まえることができたとしても、そういう犯人って、いろんなところで悪行を働いてきていて、各地で恨みを買ってるから、生きたまま連行するのが、もう命がけ!
仲間を救うために、死んじゃう可能性だってあるわけで、これはもうムラの固い結束が無かったら、とても成し遂げられないなと思いました。

今回のお話ではハッピーエンドで、ちゃんと真犯人を突き出して仲間を助けることができたけど、そのまま見捨てられるバッドエンドも当時は結構ありそうだな~と思いましたよ。良かったよ現代人で・・・。


ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事

| TSH感想 | コメント(0)

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://bonryo.blog6.fc2.com/tb.php/1310-db3ea475