おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
仁義なきキリスト教史仁義なきキリスト教史
(2014/02/26)
架神 恭介

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「おやっさん、おやっさん、なんでワシを見捨てたんじゃ~!」キリスト教2000年の歴史が、いま果てなきやくざ抗争史として蘇る!「あいつら、言うてみりゃ人の罪でメシ食うとるんで」エンタメで学べる画期的キリスト教史入門!


クリスマスまで1か月きりましたね。
世間はもうイルミネーションやらなにやら賑やかですね~。
しかしながら今年も 硬派にクリスマスと向き合う予定 なので、ちょっくらキリスト教のことでも勉強してみようかいのう・・・と思い、ちょっと前から気になっていたこの小説に手を伸ばしました。

キリスト教が出来てからの2000年の歴史、そのなかでも聖なる部分じゃなくてですね、むしろその逆で、ヒジョ~~~に俗っぽい部分にフォーカスして書かれております、この小説。
しかも、それをヤクザの抗争に見立てて書かれてるんですw
(なのでこのタイトルです)
ゴッド=大親分ヤハウェ=おやっさん。
ユダヤ組系ナザレ組・イエス。

布教や宗派拡大をヤクザのシノギや組同士の抗争に見立てて、キリスト教(=キリスト組)がどのように発生し、どう広まっていたかが描かれているんですが、宗教とヤクザ、真逆の存在なようでいて実は近いような・・・なんか読んでいてそんなに違和感がないようなw
聖書の話は日本人にとってはあまり馴染みがないし、感覚的にも良く分からない部分があるんだけど、こういう形だと、とても分かりやすい(。-∀-)
もちろん作者もこれはあくまで「小説」だと断っていて、しかも各章の区切り区切りに、どの部分が「演出」なのかっていう解説も入ってるんで、その点でも親切だと感じました。やっぱり読んでいて「これ、どこまでがホントなんだろ~?」って思うこともあるし。
さらに、もし本を読んでキリスト教史に興味が出たら、解説や参考文献を足掛かりに個人が調べて行けるよう配慮が感じられたよ。

ちなみにタイトルが「仁義なき~」となってるくらいなので、登場人物全員広島弁です。
この方言になじみがない人は話にノッていくのがちょっとつらいかも(;´∀`)
「こんなぁ」とか多用されてるから、他県の人、最初とまどうかもしれないわ・・・。
※こんなぁ=YOU のこと。
 オマエ・・・コイツ・・・うーん微妙なニュアンスだわ。
 でも、今どき使ってないかもな~w(特に若者は)


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【2014/11/28 17:14】 | 読書感想
【タグ】 読書    感想  
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あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

それこそ、軽い読み心地でナイスでした、この本w
でもね、地元の図書館にはなかったんですよ~。
作者、地元出身の人なんですけどね(;´∀`)
なんとなく図書館にリクエストしたらタイトルや内容的に、なんだか怒られそうな気がしてw(怒られなくても要注意人物視されそう)自分で購入しましたよw


misachi68
ほぉ〜今度はキリスト教なのね。
あけぼうさんの守備範囲広いなぁ。
しかも広島弁の小説なんだね。

俗っぽい部分なんて面白そうだねぇ(*´∀`*)ニヤニヤ


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コメント
この記事へのコメント
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

それこそ、軽い読み心地でナイスでした、この本w
でもね、地元の図書館にはなかったんですよ~。
作者、地元出身の人なんですけどね(;´∀`)
なんとなく図書館にリクエストしたらタイトルや内容的に、なんだか怒られそうな気がしてw(怒られなくても要注意人物視されそう)自分で購入しましたよw
2014/11/30(Sun) 16:00 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
ほぉ〜今度はキリスト教なのね。
あけぼうさんの守備範囲広いなぁ。
しかも広島弁の小説なんだね。

俗っぽい部分なんて面白そうだねぇ(*´∀`*)ニヤニヤ
2014/11/29(Sat) 21:10 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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