おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
山口県長門市に来ております。
2日目。

近くの観光スポットに「千畳敷」という、景色の素晴らしい場所があるんですが、それには目もくれず神社へ向かいましたw

元ノ隅稲成神社 (1)

元ノ隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)です。
ネットで調べると「元乃隅稲成神社」って書いてあることもあるけど、由緒書はカタカナのほう。
「いなり」というと「稲荷」が普通だけど「稲成」と書くのです。

元ノ隅稲成神社 (2)
≪クリックで拡大できます≫

元ノ隅稲成神社 (3)  元ノ隅稲成神社 (4)

きっぷのいい漁師を思わせる狐像ふたつ・・・。

こちらの神社は、もしかしたら一番最初の写真でピンと来た人もいるかもしれませんが・・・
(もしいたら、すごい!)

元ノ隅稲成神社 (5)

ナニコレ珍百景でちょっと有名になりました~☆
それが、こちら

元ノ隅稲成神社 (6)

日本一(?)入れづらい賽銭箱・・・

元ノ隅稲成神社 (7)

鳥居の上のほうに設置されております(笑)
我々も、賽銭を投げました。何度も投げました。
しかし、なかなか難しい!ちっとも入らない!!
しばらくの間、投げては拾い・・・投げては拾い・・・
これ、何の修行?(;^ω^)
意地になって熱中していたら、通りすがりの車にお賽銭がぶつかってしまい、
我に返ってシュン・・・(´・ω・`)
謝りました。
ここじゃ、ありがちなコトって感じで、別に怒られなかったけど・・・す、すいません・・・。

うん。でも、面白かった~!

しかし、お賽銭箱の珍しさもさることながら・・・
「ナニコレ珍百景」を見て、一番惹かれたのは、この景色です!

元ノ隅稲成神社 (8)

この岸壁と鳥居!
すごーーーーい!!!
社殿は、この鳥居の列のスタート地点にあるのですが、テンション高まるあまり、写真を撮り忘れました(;^ω^A
ではでは、さっそく鳥居をくぐって下まで降りていきたいと思います。

元ノ隅稲成神社 (10)

やっぱり、地形的に風雨がすごいんでしょうね。
近くで見ると、結構傷んでいて、神社の方が修繕中でした。


元ノ隅稲成神社 (11)

この鳥居をくぐった岸壁の先には「竜宮の潮吹」というスポットがあります。
岸壁にある洞窟から波が吹き上がる現象を「潮吹」というらしいです。
(吹き上がる潮の高さ、マックス30メートルだそう!)

元ノ隅稲成神社 (13)

何もさえぎるものが無いせいか、風がものすごいです。
瀬戸内育ちの我々としては、やや恐怖を感じるほどです。
やっぱスゲーな、日本海。
ちょっとした台風中継みたいな心持ちになりましたよ。

元ノ隅稲成神社 (9)

そして、岸壁の下には釣り人が・・・よくあんな所まで・・・と半ば呆れつつ驚嘆。
しかし、この写真でもわかるとおり、波はそれほどでもない。
なので、結局「潮吹」現象を間近で見ることはできませんでした。
でも思ったよりも危険を伴いそうだから、これで良かったと思います。
(潮吹き見たいぞ、って方は公式写真どうぞ⇒観光情報「おいでませ山口へ」

元ノ隅稲成神社 (14)

この景色だけで十分!
景色といえば、このすぐ近くにある「千畳敷」ですが、この後、雨が降りだして行くことができませんでした。
でもまあ、見える景色はそんなに変わらないんじゃないかと。
むしろ、こっちのほうが、岸壁から海が近い分、迫力を感じましたし。
あけぼうとしては、元ノ隅稲成神社に来て正解でした。

fc2blog_2014111817421808d.jpg 
ご朱印も、いただくことが出来ましたし♪

元ノ隅稲成神社 (15)

大満足でした~♪



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ネットで調べると「元乃隅稲成神社」って書いてあることもあるけど、由緒書はカタカナのほう。
「いなり」というと「稲荷」が普通だけど「稲成」と書くのです。

元ノ隅稲成神社 (2)
≪クリックで拡大できます≫

元ノ隅稲成神社 (3)  元ノ隅稲成神社 (4)

きっぷのいい漁師を思わせる狐像ふたつ・・・。

こちらの神社は、もしかしたら一番最初の写真でピンと来た人もいるかもしれませんが・・・
(もしいたら、すごい!)

元ノ隅稲成神社 (5)

ナニコレ珍百景でちょっと有名になりました~☆
それが、こちら

元ノ隅稲成神社 (6)

日本一(?)入れづらい賽銭箱・・・

元ノ隅稲成神社 (7)

鳥居の上のほうに設置されております(笑)
我々も、賽銭を投げました。何度も投げました。
しかし、なかなか難しい!ちっとも入らない!!
しばらくの間、投げては拾い・・・投げては拾い・・・
これ、何の修行?(;^ω^)
意地になって熱中していたら、通りすがりの車にお賽銭がぶつかってしまい、
我に返ってシュン・・・(´・ω・`)
謝りました。
ここじゃ、ありがちなコトって感じで、別に怒られなかったけど・・・す、すいません・・・。

うん。でも、面白かった~!

しかし、お賽銭箱の珍しさもさることながら・・・
「ナニコレ珍百景」を見て、一番惹かれたのは、この景色です!

元ノ隅稲成神社 (8)

この岸壁と鳥居!
すごーーーーい!!!
社殿は、この鳥居の列のスタート地点にあるのですが、テンション高まるあまり、写真を撮り忘れました(;^ω^A
ではでは、さっそく鳥居をくぐって下まで降りていきたいと思います。

元ノ隅稲成神社 (10)

やっぱり、地形的に風雨がすごいんでしょうね。
近くで見ると、結構傷んでいて、神社の方が修繕中でした。


元ノ隅稲成神社 (11)

この鳥居をくぐった岸壁の先には「竜宮の潮吹」というスポットがあります。
岸壁にある洞窟から波が吹き上がる現象を「潮吹」というらしいです。
(吹き上がる潮の高さ、マックス30メートルだそう!)

元ノ隅稲成神社 (13)

何もさえぎるものが無いせいか、風がものすごいです。
瀬戸内育ちの我々としては、やや恐怖を感じるほどです。
やっぱスゲーな、日本海。
ちょっとした台風中継みたいな心持ちになりましたよ。

元ノ隅稲成神社 (9)

そして、岸壁の下には釣り人が・・・よくあんな所まで・・・と半ば呆れつつ驚嘆。
しかし、この写真でもわかるとおり、波はそれほどでもない。
なので、結局「潮吹」現象を間近で見ることはできませんでした。
でも思ったよりも危険を伴いそうだから、これで良かったと思います。
(潮吹き見たいぞ、って方は公式写真どうぞ⇒観光情報「おいでませ山口へ」

元ノ隅稲成神社 (14)

この景色だけで十分!
景色といえば、このすぐ近くにある「千畳敷」ですが、この後、雨が降りだして行くことができませんでした。
でもまあ、見える景色はそんなに変わらないんじゃないかと。
むしろ、こっちのほうが、岸壁から海が近い分、迫力を感じましたし。
あけぼうとしては、元ノ隅稲成神社に来て正解でした。

fc2blog_2014111817421808d.jpg 
ご朱印も、いただくことが出来ましたし♪

元ノ隅稲成神社 (15)

大満足でした~♪



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【2014/11/18 17:48】 | 長門市
【タグ】 山口県  神社  長門市  
トラックバック(0) |


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ですよね、たまにはこういう自由な様式のご朱印も良いな♪って思いました。
鳥居はじかに見るとかなり傷んでる部分も多かった。
おじさんがメンテナンスをしてました。
んで、そのおじさんがご朱印を書いてくれたのですw
最初は工事の人だと思って、スルーしていた・・・w
京都の伏見稲荷!あけぼうもなんだかんだ言って、いつも行けずじまいになってるとこです。
のっぺりした釣り目の家族とすれ違いませんでしたか~?



玉坂めぐる 
へえ、横書きでポップな御朱印♪
ビーチの神様、小粋なな感じです。
そんで何と言っても海辺のそぼくな鳥居群。
海の青に映える朱色がカッコいいですね。見てみたい。
でもメンテナンスがちょっと心配。
最近、京都の伏見稲荷にはじめて行ってきたんですが
あそこの場合は鳥居の新陳代謝が異様に早いみたいで
昭和のものはほとんどなし。8割がた平成でした。
不思議すぎ(^^)モウケスギ。
一戸いくらか値段も見てきちゃった(^^)ウヘエ


あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ、ここらへんはいわゆる「ザ・日本海」な感じの色ですよね。
油谷湾から角島にかけてだけが不思議色してました。
日本海といっても、中国地方は大陸が近いせいか、鳥取島根なんかは、ハングル文字のごみが多く流れ着いてたりして若干ショボーンとしてしまうんですが、北陸のほうだとそこまででもないのかな?潮の流れも関係してるんでしょうか、この辺りもとてもきれいでゴミも少なかったです。



あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ここ、わりと新しい神社なんです。
昭和30年に初代の方の夢枕に白狐様が現れて
お告げがあったそうなんですよ~。
(どんなお告げだったんだろ~~・・・・)
それにしてもすごい風でした。
ヅラが飛ぶ~~w


小々次郎
特に最後の写真はすげー景色ですね むかし何かを海に送り出したんでしょうか 生贄? 割と近いのに角島とは海の色も全然違います どっちかというと北陸の方っぽくて冷たそうに見えるし やっぱり日本海は神がかってますね 


misachi68
これはすごい!!なぜこんな岸壁に近いところに
そんなたくさんの鳥居を??
他になかなか無いから絶景なんだなぁ〜きっと。
この景色見るだけでご利益ありそうな気がする(*´∀`*)


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コメント
この記事へのコメント
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ですよね、たまにはこういう自由な様式のご朱印も良いな♪って思いました。
鳥居はじかに見るとかなり傷んでる部分も多かった。
おじさんがメンテナンスをしてました。
んで、そのおじさんがご朱印を書いてくれたのですw
最初は工事の人だと思って、スルーしていた・・・w
京都の伏見稲荷!あけぼうもなんだかんだ言って、いつも行けずじまいになってるとこです。
のっぺりした釣り目の家族とすれ違いませんでしたか~?
2014/11/21(Fri) 09:46 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
へえ、横書きでポップな御朱印♪
ビーチの神様、小粋なな感じです。
そんで何と言っても海辺のそぼくな鳥居群。
海の青に映える朱色がカッコいいですね。見てみたい。
でもメンテナンスがちょっと心配。
最近、京都の伏見稲荷にはじめて行ってきたんですが
あそこの場合は鳥居の新陳代謝が異様に早いみたいで
昭和のものはほとんどなし。8割がた平成でした。
不思議すぎ(^^)モウケスギ。
一戸いくらか値段も見てきちゃった(^^)ウヘエ
2014/11/20(Thu) 20:54 | URL  | 玉坂めぐる  #WCSj23LI[ 編集]
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ、ここらへんはいわゆる「ザ・日本海」な感じの色ですよね。
油谷湾から角島にかけてだけが不思議色してました。
日本海といっても、中国地方は大陸が近いせいか、鳥取島根なんかは、ハングル文字のごみが多く流れ着いてたりして若干ショボーンとしてしまうんですが、北陸のほうだとそこまででもないのかな?潮の流れも関係してるんでしょうか、この辺りもとてもきれいでゴミも少なかったです。
2014/11/19(Wed) 13:26 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ここ、わりと新しい神社なんです。
昭和30年に初代の方の夢枕に白狐様が現れて
お告げがあったそうなんですよ~。
(どんなお告げだったんだろ~~・・・・)
それにしてもすごい風でした。
ヅラが飛ぶ~~w
2014/11/19(Wed) 13:09 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
特に最後の写真はすげー景色ですね むかし何かを海に送り出したんでしょうか 生贄? 割と近いのに角島とは海の色も全然違います どっちかというと北陸の方っぽくて冷たそうに見えるし やっぱり日本海は神がかってますね 
2014/11/19(Wed) 11:15 | URL  | 小々次郎 #-[ 編集]
これはすごい!!なぜこんな岸壁に近いところに
そんなたくさんの鳥居を??
他になかなか無いから絶景なんだなぁ〜きっと。
この景色見るだけでご利益ありそうな気がする(*´∀`*)
2014/11/18(Tue) 23:00 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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