松江 おまちかねの!ゴーストツアー

松江に夜が近づいてきました。

ゴーストツアー (1)

そう、お待ちかねの「松江ゴーストツアー」の出発時間!!

松江城 (3)

集合場所の「ぶらっと松江観光案内所」はお城の敷地内にあります。
もうかなりの人が集まってる。
話によると、今日は団体参加があって、満員だそうです。
受付を済ませると、懐中電灯と虫よけ代わりのうちわを受け取ります。貸出です。
あと、虫よけスプレーの貸し出しがあったので、噴射しまくりました。
もう9月下旬だし、そんなに蚊はいないだろうと思ったら大間違い。
日中はどこも刺されなかったのに、ツアー中、4カ所も蚊に刺されました・・。
もうカイカイ状態。
あれですかね、蚊も「シーズン最後の力を振り絞って!」って感じなのかも。
皮膚に残していくカイカイ薬が濃いっていうかw
・・・かなり腫れました。ぶり返しもヒドイし。あーかゆい。

ゴーストツアー (2)

ちなみに、ゴーストツアーの最中に語り部さんが教えてくれた、石垣にあるハート石。
どこにあるかは秘密
うまくいきたい相手を思い浮かべながら石をなでなですると、すごいご利益あるみたいです。即効!みたいな。
もちろん、独身のあけぼうも、一応やっといた!
でも、誰の事も思い浮かべられずw!
しかも今、このブログ記事(4行上)のハートの絵文字を入れようとして、うっかりこの絵文字と間違えました・゚・(ノ∀`;)・゚・ なんかあけぼうの縁遠さを物語ってないかい?

ゴーストツアー (3)

うふふ・・・だんだんと、雰囲気出てきましたよ~。
ツアー出発して、最初はお城の中にある「ギリギリ井戸」から。

ゴーストツアー (4)

語り部さんによって、ギリギリ井戸にまつわるお話を聞く我々。
「ギリギリ」の意味も教えてもらって納得したり☆
怪談が始まるときは、懐中電灯を消して真っ暗にするお約束もあります。
カメラのおかげで写真は比較的明るく撮れてますが、実際はそこそこ暗いです。

ゴーストツアー (6)

ギリギリ井戸からは、タクシー移動で月照寺まで!
もう何が何やら分からない写真で恐縮(;´∀`)

ゴーストツアー (7)

ここからは、ツアーのネタバレになりそうなので、あえて書きませんが・・・
(それに、写真に【あやしいもの】が写っても困るし・・・)
雰囲気満点の、夜のお寺・・・
そんな中で聴く、語り部さんによる怪談話・・・
ホントに、超楽しかったです。
時々、参加者の叫び声が、夜の境内にコダマしたことも付け加えておきます・・・。

ゴーストツアー (20)

最後は、再び松江城にタクシーで到着して、現地解散です。
全行程、2時間ほど。
なかなかに濃いツアーでした。

ゴーストツアー (21)

大満足だわ~~~。
夜のツアーって、面白いですね。
昼の姿と夜の姿では、雰囲気も全然違うし。
普通なら閉館過ぎてて入れない時間帯っていう特別感もあるし。
いつもとは違うので、ワクワク度も倍増しちゃいます。

ゴーストツアー

個人の旅行だと、夜ってライトアップされた場所とか、繁華街しか行くことないじゃないですか。
なかなかできない体験だったと思います!
オススメです、松江ゴーストツアー
公式HP⇒

さて、今回のおでかけのまとめです。
このゴーストツアーを主な目的として、1泊2日で市内中心部オンリーの、いわゆる「ベタな観光地」を巡ったって感じです。
街の印象はとても良かった、おもてなしの心を感じました。
県庁や市役所に無料で車を停められる(休みの日に限る)のは、なんといってもありがたかったし。
まずそこに車を停めて、あとはほとんど歩いたので、振り返ってみると結構ゆるめの行程だったかな。もっとスケジュール詰め込めたかもしれないな~。
心残りとしては、ご朱印をもらえなかった神社があることや、食事に関しては色々不運が重なって、あまりうまくいかなかったことかな(;^ω^A
そのへんは次回の宿題としよう☆
また来ます♪

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misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うんうん、各地でこんなのがあったらいいなって思いましたー。
お酒と美味しご飯も大事なんだけど・・・
温泉とかも、すごく大事なんだけど・・・
観光地の閉館時間って、大体17時とかじゃないですか。
そこから、夕食までの時間って、微妙に空白なんですよね。
そこを、こういうツアーで埋められたら、
目一杯楽しめて良いですよね~!

小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

その、石垣にしがみつきたい熱。
もしかして忍者の末裔ですかww

もし蚊が化身だったら、たしかにスプレーが効かないのも納得かもしれませんね。
本体は既に夏の終わりに力尽きているにもかかわらず、念で操られていたのかもしれませんw
ヘ(゚д゚ヘ))))))~@
地味ながら相手に着実にダメージを与えるw
平成に至るまで、のべ何万人にダメージを与えたんだろうw
もうそろそろ、満足して成仏するころなんじゃないだろーか。
その為のカイカイなら甘んじて受けることにしますか。

あ、ちなみにツアーの終わりにはちゃんと塩をまいてもらいましたんで、持って帰るようなことは無いです。血液とカイカイ薬のやりとりのみ、その場限りでございまする・・・w

マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

これは面白かったですよ~!
ほかの参加者がいれば全然大丈夫です♪

しまなみからの尾道&松江かあ・・・かなり濃い2泊3日ですね☆
ああ~♪大崎上島も絶対押さえなきゃだわ~~~。
って、あけぼうも行こう行こうと思いながら後回しになっちゃってるんですけどね(;・∀・)
やっぱり現地に着いたら、のんびりした風情を楽しんでもらいたいので、移動を効率よくしないとって感じになりますかね~。

玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

怪談にまつわるトークもさることながら、
運営も、タクシーとの連携とか非常にスムーズで、
ホント好印象でした~。

秋の終わりの蚊って文学の世界じゃそんな感じなのかー。
現実はそういう儚げなイメージじゃないよねーw
どうにかしてこの世に爪痕を残してやろうっていう
野心に満ちたカイカイだったよ!
クッ……ヤラ( ゚∀゚ )レタ!!!

No title

これはやっぱり参加してみたいわ〜
松江だけじゃなくて、
各地でこんなツアーがあったら楽しいね(*´∀`*)
観光地って夜はお酒と美味しいご飯って、
大事だけど、それ以外も楽しみたいよね。
いいな〜
やっぱり、観光地としておもてなしの心は
見習いたいですわ。

No title

ライトアップの石垣を見ると、いつまでも しがみついていたくなるんですが 想像するだけでもビビってしまうツアーです 語り継がれてるんだから きっと本当にあった怪談話をその現場で聞くなんて 取り憑かれに行くようなもんだと思いますけど 大丈夫だったんでしょうか  その蚊が化身だったとは考えられないでしょうか^^

No title

これは面白そう〜〜〜!!e-460
ツアーの行程に入れたい!!
むっちゃ怖がりなんですけど、ガイドさんや他の参加者がいれば大丈夫そうですよね。

細い路地、入ってみます。
その方が確かにいい風情のものを見つけられそうですe-464
しまなみ(大崎上島立寄り)、尾道、島根・・・2泊ではきつそうですなあ^^;

No title

なるほどー。楽しそうだね。
地元をよく知る人がよくよく考えた企画
きっと楽しいよう、と素直に乗っかるのもいいかもしれないなあ。
とくにこういう企画は興味しんしんです。

秋の終わりのよわよわの蚊は
「哀れ蚊」(あわれが)とか言って
血を吸う力もなく哀れだから殺しちゃダメなのです
とか太宰治の短編小説に出てくるらしい。
でも、ウソだよね。
めちゃめちゃ吸うよう!
カイカイだから、やっつけるべきだよ。
(^へ^)フンッ

プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女(毒)
血液型:A型
住 居:広島県
特 徴:ご朱印女子...
近 況:
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