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タイムスクープハンター「ドリーム 石油発見!」みたよ~

今回は、江戸時代の石油発掘のお話。
当時の石油は「臭水(くそうず)」と呼ばれてたらしく・・・なんだろう、確かに臭いけどさ、なんかイヤな呼び名だねw
貴重な燃える水ということで、石油は天皇に献上されたり、庶民の間でも売買されていたと。
石油を掘り当てる=金の湧き出る泉ゲット、みたいな感じだったのは、昔も同じだったみたいですね。

新潟の貧しい村の住人・幸助がじり貧の村を救う為に、ひょんなことから発見した地図(石油のありかが描かれた地図と推定)をもとに、石油を探すっていう話なんだけど、雲をつかむような話に、村人は誰も手伝ってくれない。期限も10日と区切られちゃうし。付き合いのある行商人に手配してもらった助っ人は、ヨボヨボの爺さんと前科者の2名だけ。皆、ドライだよね~(;´Д`)

でも、村人ドライだな~と言いつつ、自分も助っ人の2人がもしかして話の途中で裏切るかも・・・ってちょっと心配しながら見てたから、そこそこ心が汚れてきてるかもしれないw

しかし今回見ていて、石油のありがたみを再確認できたというか。
それは、最終的に「火」のありがたみ、ということになるんですけど。
確かに、油ってことなら菜種油とか鯨油とか、ほかのものもあると思うけど、それらが油になるまでにいろんな手間やリスクがかかることを思えば、石油って掘り当ててしまえば、もう完成品状態で勝手に出てくるわけだから、そりゃすごいことだよね、助かるよね。

肉を焼く、灯りをともす、身体を温める…火の恩恵と、
火をおこす、炎をキープする、ってことの大変さって、
現代に生きてると忘れがち。
でも今、スイッチ一つで火が手に入るってこと、良く考えたらスゴイよなって思いました。

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テーマ : NHK
ジャンル : テレビ・ラジオ

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玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

確かに良く考えたらびっくりするよね。
裸火だらけ。危険だわー。
火事だけじゃなくて、野口英世さんみたいに、うっかり大やけどを負ってしまう子どもも多かっただろうね…。

電灯が普及するときって最大のメリットって、火事の減少だったって聞きました。
それ以前はあちらこちらに灯りのための裸火があったことも、うーん考えてみるとびっくりするけどね。
プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女
住 居:広島県
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近 況:Instagram(別名)

家のWi-Fiがダメなまま5月が終わりそうだ。

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