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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
ヒルコ---棄てられた謎の神ヒルコ---棄てられた謎の神
(2010/09/18)
戸矢 学

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とても興味深い内容でした~。
しょっぱなから、引き込まれる内容で
「ほう!?・・・ほう! ほうほうほうほう!!!」
ってな感じであっという間に読んでしまいました。

記述が「少ない」ことに、意味がある。
または、記述が「無い」ということに、意味がある。
現在、伝えらえている「神」の情報から、

年月を重ねる間に、仏教や道教から影響を受けて
追加されたのであろう情報を
丹念に取り除いていくと見えてくる、神の正体。

引き算の考え方っていうか。
そういう手法が、証拠の少ない古代史らしい、面白いところだなあと。
中国の歴史書や、先代旧辞本紀、各地の古い神社の伝承などなど、一見バラバラな情報が、どんどん繋がっていくところにワクワクしました~。

でも神様の名前が、ややこしくて。
えーと、これは誰のことだったっけ? とか
あれ?Aの神様=Bの神様って話は何でだったっけ?
などなど・・・頭が混乱して、前章を読み直すこともしばしば・・・(;´∀`)
まだまだ、基礎知識が足りない状態です

個人的に、この本を読んで、中国の古代も気になり始めてしまった。
ちょっとそっちの本も読んでみたいですね。
夏・殷・周は漢民族じゃないんですよね確か。
前にNHKで見たような気がする・・・気が・・・する・・・。
長江文明・・・気になります。

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【2014/07/05 23:53】 | 読書感想
【タグ】 読書  感想  古代    
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あけぼう
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ちょうど図書館で本を借りた直後の休みの日が雨の日だったので、やたら読書が捗りましたw
ツカミから、姫氏とか「なぬっ!?」って感じで。
紀氏がちょいちょい入ってきて混乱したり、
そこにまた徐福が出てきて混乱したり、
え、なんできょうだい別々に逃げてんの?とか
縦軸はわりあいストンと納得できるのに
横軸のつながりを見失う、みたいな事があったww

もし小説化するなら上下2巻くらいでお願いしたいです。
上巻が激動の古代中国篇。
巻末くらいでヒルメ懐妊で下巻へ引っ張るw
下巻が、怒涛の脱出から定着まで。
その後の建国篇はまた別の話に続くよ、みたいな余韻を残して終わり。
こんなかんじでどうでしょう♪



りんご村のシルル
こんばんはー。
私も読んでいまして訳ワカランくなってくる時ありましたが、全体的に興味深い内容で面白いですよね♪
神道の学校出られている方らしい、神社に注目し、そして古代中国までさかのぼり、ヒルコとヒルメのそれぞれのルートなんか興奮しました。この題材で、なんか小説書いてくれや!!!と思ったりw。
この方の本を読んで、あらためて神社の見方が変わりました。
元々祀られていた神、後から合祀された神、色々あるけれど、引き算していけば、そもそもが見えてくる感覚が、ぼんやり分かりました。まだぼんやりですがねw。
それにしても、あけぼうさん読むのはやいですねw。驚きましたん(^^)♪

私も古代中国が気になりました。
姫氏とか知らんかったし、その時点でもう引き込まれましたーw。


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

面白かったです。
シルルさんから教えてもらいました♪
本の中に出てきたいろいろな神社・・・
ほとんど行ったことが無いので参考になりまくりです!
ちょっと難しいけど
日本人のルーツにもせまる本なので
興味津々で読破できましたー。


misachi68
ほうほう、またまた面白そうな本ですね!

神様の話って名前覚えられませんよね(^^;;
でも神社に書いてある読みづらい名前とか、
たくさんの情報が繋がっていくなんて
わくわくしますね。

あけぼうさんの神社巡りにも
お役立ちな歴史本ですね〜

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コメント
この記事へのコメント
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ちょうど図書館で本を借りた直後の休みの日が雨の日だったので、やたら読書が捗りましたw
ツカミから、姫氏とか「なぬっ!?」って感じで。
紀氏がちょいちょい入ってきて混乱したり、
そこにまた徐福が出てきて混乱したり、
え、なんできょうだい別々に逃げてんの?とか
縦軸はわりあいストンと納得できるのに
横軸のつながりを見失う、みたいな事があったww

もし小説化するなら上下2巻くらいでお願いしたいです。
上巻が激動の古代中国篇。
巻末くらいでヒルメ懐妊で下巻へ引っ張るw
下巻が、怒涛の脱出から定着まで。
その後の建国篇はまた別の話に続くよ、みたいな余韻を残して終わり。
こんなかんじでどうでしょう♪
2014/07/09(Wed) 09:54 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
こんばんはー。
私も読んでいまして訳ワカランくなってくる時ありましたが、全体的に興味深い内容で面白いですよね♪
神道の学校出られている方らしい、神社に注目し、そして古代中国までさかのぼり、ヒルコとヒルメのそれぞれのルートなんか興奮しました。この題材で、なんか小説書いてくれや!!!と思ったりw。
この方の本を読んで、あらためて神社の見方が変わりました。
元々祀られていた神、後から合祀された神、色々あるけれど、引き算していけば、そもそもが見えてくる感覚が、ぼんやり分かりました。まだぼんやりですがねw。
それにしても、あけぼうさん読むのはやいですねw。驚きましたん(^^)♪

私も古代中国が気になりました。
姫氏とか知らんかったし、その時点でもう引き込まれましたーw。
2014/07/08(Tue) 23:09 | URL  | りんご村のシルル #-[ 編集]
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

面白かったです。
シルルさんから教えてもらいました♪
本の中に出てきたいろいろな神社・・・
ほとんど行ったことが無いので参考になりまくりです!
ちょっと難しいけど
日本人のルーツにもせまる本なので
興味津々で読破できましたー。
2014/07/08(Tue) 09:11 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
ほうほう、またまた面白そうな本ですね!

神様の話って名前覚えられませんよね(^^;;
でも神社に書いてある読みづらい名前とか、
たくさんの情報が繋がっていくなんて
わくわくしますね。

あけぼうさんの神社巡りにも
お役立ちな歴史本ですね〜
2014/07/07(Mon) 17:49 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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