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妖怪絵巻 (別冊太陽日本のこころ)妖怪絵巻 (別冊太陽日本のこころ)
(2010/06/25)
小松 和彦

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『大江山絵詞』『周天童子絵巻』『土蜘蛛草紙』『稲生物怪録絵巻』『融通念仏縁起絵巻』『百鬼夜行絵巻』など、日本が誇る第一級の妖怪絵巻を多数収録した異界物語入門の決定版。



妖怪が描かれた絵巻をたくさん掲載しています。
物語のあらすじや、描かれている妖怪についても解説されているから、初心者でも何のことだかわかり易いし。
そしてとにかく妖怪がカワイイのです!
なかでも特に、毛筆特有のへなへなっとした線で描かれたモブ的なキャラが好きですw
そういうのは、博物館などの展示で見るよりも、こういった本のほうが見つけやすいかも。
メインの人物よりそっちばかり見てました。

ほんのちょっとだけ、主旨に関係なさそうなところをw

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アラレちゃんのように「きーん」と走る妖怪

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部屋の中にいる登場人物・・・ではなくその後ろの掛け軸に描かれた犬。

その他にも
「楽しそうな生首」とか
「なぜか妖怪たちの中に、しれっと存在する亀」とか
「腕をうしろで縛られ、頭にろうそくをくくりつけられた、ドM豚のおっさん」
のように見えてしまう、ふんどしの妖怪とか、
いろいろいました。

今後も、たまに思い出しては本棚から取り出して眺める・・・そんな感じの一冊になりそう。



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亀って、実在の亀の姿のままで、どんな異界にも行けるところがすごいよねw
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【2014/07/08 17:04】 | 読書感想
【タグ】  感想  妖怪  読書  
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