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「日本史の謎は地形で解ける【文明・文化編】」読んだよ~

日本文明の謎を解く―21世紀を考えるヒント日本文明の謎を解く―21世紀を考えるヒント
(2003/12)
竹村 公太郎

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江戸に流された家康は何と戦ったのか。微笑むモナ・リザの背景に流れる川はどこに向かうのか。地形・気象と関わる社会インフラに目を潜めつつ、興味深い謎を解き明かしていく。新感覚の竹村文明論が弾けた。


日本史の謎は「地形」で解ける【文明・文化篇】 (PHP文庫)日本史の謎は「地形」で解ける【文明・文化篇】 (PHP文庫)
(2014/02/05)
竹村 公太郎

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◎なぜ江戸は世界最大の都市になれたか
◎なぜ家康は「利根川」を東に曲げたか
◎なぜ日本は欧米列国の植民地にならなかったか
◎「小型化」が日本人の得意技になったのはなぜか
◎日本将棋はなぜ「持駒」を使えるようになったか
◎日本人の平均寿命をV字回復させた意外な人物とは?
「地形」を見直すと、まったく新しい日本史・日本文化が見えてくる! ベストセラーとなった前作『日本史の謎は「地形」で解ける』同様、定説がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。
古代エジプトのピラミッド建設の謎に挑んだ「番外編(第17章・18章)」も必読。



というわけでこの2冊を立て続けに読みました。
荒俣宏氏、驚嘆!
養老孟司氏、激賞!
って帯に書かれてると、「おお!あの荒俣先生と養老先生が!」って思ってしまって手に取りましたw
ちょっとミーハーなところがございます・・・(*´ω`*)

地形や気象って、そこに住む人間にとって逃れられないものだから、絶対に国やその国民の特徴にも反映されていくものだと思います。そういった観点から日本史を見ていくっていうのは、すごく面白くて、そして納得も出来ました。
(最後のピラミッドの謎についてはちょっとモヤッとしたけど)
ちなみにこの2冊、内容が重複しているところが、ところどころあります・・・が、どっちも面白かった。

家康の印象がちょっと変わりました。
北海道石狩川の河川改修工事の話もすごかったし。
マジで技術者スゲーなって思った。
世間の親は、お子たちをどんどん技術者とか科学者にしてほしいw 
あと、養老先生も称賛した、日本人の平均寿命の話もすごい。
びっくり。
政治家の決断1つでガラッと世の中が変化した(良い方向に!)ナイスな一例だと思いました。

もっとこういう理系の方面から見た日本史の本が出てほしいと思います。

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この2冊も気になるところ・・・
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theme : 読んだ本
genre : 本・雑誌

tag : 感想

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよね、どんな風だったのかなって見てみたいですよね~。
ミサさん、最近古代の本よく読まれているから、奈良とか行ったら楽しいかも。
あけぼうも昔、明日香に行った時、ちょっと「おお~」って思いましたし♪

玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あけぼうも理系はトンとダメなんですけど、
ダメなんだけど嫌いじゃないって言うね・・・。
苦手なだけに、ソッチ系の理論でもって攻めてこられると
納得してしまうようなとこ、ありますw
前のめり状態で納得してます、ええw

No title

面白そう〜
私も小説に出てくる舞台とか、
気になっちゃうんですよね。
どんな土地だったんかな〜とか。

No title

これは・・・買いですね。(^こ^)

地理にも科学にも弱い玉坂ですが、
最近 古典落語や歌舞伎の場面の
その場所に行ってみたり調べたりするのが
ちょっとしたマイブームなのでした。(^^)
たぶんあとでアマゾンポチン。
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あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女(毒)
血液型:A型
住 居:広島県
特 徴:ご朱印女子w
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