おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
岡山県赤磐市をドライブ~♪

熊山遺跡 (1)

のんびりした土手を走ってま~す。(←軽く道に迷っている)



目的地は、熊山遺跡というところ。
うねうねと山を車でのぼって、頂上付近にある古い遺跡です。
頂上には駐車場があって、そこからは歩いて向かいます。

熊山遺跡 (2)

ではでは入っていきます。
道はきれいに整備されてる。

熊山遺跡 (3)

大きな木もたくさん。
こちらの天然杉は天然記念物になってました。
伊勢神宮とか出雲大社のような、大きな神社の森のような雰囲気も少しだけあります。
山なのに、わりと道が広いせいで、そう感じるのかもしれません。

途中で「熊山神社」という神社がありました。
そこにも立ち寄ったんですが、それはのちほど。

まずは、熊山遺跡のほうから。

熊山遺跡 (5)

歩いていくと、突然広々とした場所に出ます。


熊山遺跡 (6)

なぜか帽子をかぶった看板が我々をナビってくれました。
猿田彦神社も気になるけど、とりあえずまずは熊山遺跡から・・・。


熊山遺跡 (7)

なにげに、五輪塔がぽつん。

熊山遺跡 (8)

と、説明がありました。

そして、熊山遺跡!でた!

熊山遺跡 (9)

めずらしいですよね?
まるで、南米のピラミッドのような、石積みのこの形・・・
((o(´∀`)o))ワクワク


熊山遺跡 (10)
≪詳しい説明はクリックで拡大≫

今のところ、これは「仏塔」であろう、ということになってるようです。
この山そのものが聖地みたいな感じになっていて、
昔はお寺の伽藍があったらしいですし。

熊山遺跡 (11)

鐘楼跡もありました。

熊山遺跡 (12)

奈良時代前期だそうですよ、そりゃー立ち入り禁止なわけだわ。
写真より実物は大きく見えます。
10メートル四方くらいはあるんじゃないかな。
(割といいかげんなあけぼうの目測)
中には、陶製の筒型容器が入ってたそうなんですけど、熊山遺跡 筒型容器 画像 で、検索してみたら、男性のアレにそっくりなもんが出てきました。どうみても・・・ねえ??
筒型容器なんて当たり障りのない言い方しちゃってぇ~w んも~ww
(ちなみに容器の中には巻物が入ってたらしいんだけど、それは今は盗まれて紛失してるんだって。残念~)

熊山遺跡 (13)

でもさ、ハッキリしたことは分からないながらも、いちおうこれ石積みの「仏塔」とされてるわけですが、仏塔の真ん中に大切にそんなカタチの容器を納めてるってところが、すごく古代っぽい感じがするーw ほんとうに仏塔なのか(・∀・)★

熊山遺跡 (14)

もちろん、奈良時代前期のもので、しかも珍しい石積みの遺跡がこんなところに・・・なんて、それだけでもすごいこと。
でもやっぱり、みんな、古代ミステリ~ に思いを馳せてしまうんだと思います。
だからついつい、近くの切り株に作ってしまう・・・・
・・・プチ・ストーンサークル・・・( ´艸`)そうに違いないw

熊山遺跡 (15)

我々も、となりの切り株に一つ置いておきました。
新たなプチ・ストーンサークルづくりの始まり・・・☆
みんな、後に続いてくれると思う・・・w

熊山遺跡 (16)

遺跡のそばで、さらに山奥へ歩いて行けと
しきりに看板が誘うんですが、さすがにパスしておくよ。
かんべんしてーw

熊山遺跡 (17)

最後にもう一度「熊山遺跡」の写真、ハイッ。
どうですか~。
じっと見てると、なんだか「東南アジア」っぽい気もしてきた・・・。
とにかく不思議な遺跡です・・・。

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うねうねと山を車でのぼって、頂上付近にある古い遺跡です。
頂上には駐車場があって、そこからは歩いて向かいます。

熊山遺跡 (2)

ではでは入っていきます。
道はきれいに整備されてる。

熊山遺跡 (3)

大きな木もたくさん。
こちらの天然杉は天然記念物になってました。
伊勢神宮とか出雲大社のような、大きな神社の森のような雰囲気も少しだけあります。
山なのに、わりと道が広いせいで、そう感じるのかもしれません。

途中で「熊山神社」という神社がありました。
そこにも立ち寄ったんですが、それはのちほど。

まずは、熊山遺跡のほうから。

熊山遺跡 (5)

歩いていくと、突然広々とした場所に出ます。


熊山遺跡 (6)

なぜか帽子をかぶった看板が我々をナビってくれました。
猿田彦神社も気になるけど、とりあえずまずは熊山遺跡から・・・。


熊山遺跡 (7)

なにげに、五輪塔がぽつん。

熊山遺跡 (8)

と、説明がありました。

そして、熊山遺跡!でた!

熊山遺跡 (9)

めずらしいですよね?
まるで、南米のピラミッドのような、石積みのこの形・・・
((o(´∀`)o))ワクワク


熊山遺跡 (10)
≪詳しい説明はクリックで拡大≫

今のところ、これは「仏塔」であろう、ということになってるようです。
この山そのものが聖地みたいな感じになっていて、
昔はお寺の伽藍があったらしいですし。

熊山遺跡 (11)

鐘楼跡もありました。

熊山遺跡 (12)

奈良時代前期だそうですよ、そりゃー立ち入り禁止なわけだわ。
写真より実物は大きく見えます。
10メートル四方くらいはあるんじゃないかな。
(割といいかげんなあけぼうの目測)
中には、陶製の筒型容器が入ってたそうなんですけど、熊山遺跡 筒型容器 画像 で、検索してみたら、男性のアレにそっくりなもんが出てきました。どうみても・・・ねえ??
筒型容器なんて当たり障りのない言い方しちゃってぇ~w んも~ww
(ちなみに容器の中には巻物が入ってたらしいんだけど、それは今は盗まれて紛失してるんだって。残念~)

熊山遺跡 (13)

でもさ、ハッキリしたことは分からないながらも、いちおうこれ石積みの「仏塔」とされてるわけですが、仏塔の真ん中に大切にそんなカタチの容器を納めてるってところが、すごく古代っぽい感じがするーw ほんとうに仏塔なのか(・∀・)★

熊山遺跡 (14)

もちろん、奈良時代前期のもので、しかも珍しい石積みの遺跡がこんなところに・・・なんて、それだけでもすごいこと。
でもやっぱり、みんな、古代ミステリ~ に思いを馳せてしまうんだと思います。
だからついつい、近くの切り株に作ってしまう・・・・
・・・プチ・ストーンサークル・・・( ´艸`)そうに違いないw

熊山遺跡 (15)

我々も、となりの切り株に一つ置いておきました。
新たなプチ・ストーンサークルづくりの始まり・・・☆
みんな、後に続いてくれると思う・・・w

熊山遺跡 (16)

遺跡のそばで、さらに山奥へ歩いて行けと
しきりに看板が誘うんですが、さすがにパスしておくよ。
かんべんしてーw

熊山遺跡 (17)

最後にもう一度「熊山遺跡」の写真、ハイッ。
どうですか~。
じっと見てると、なんだか「東南アジア」っぽい気もしてきた・・・。
とにかく不思議な遺跡です・・・。

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【2014/07/24 18:10】 | 赤磐市
【タグ】 赤磐市  
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あけぼう
広報ティファニーちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんだ、土を持った程度・・・
たしかに、東南アジアの塔の丸っこいカタチは
盛り土なイメージを残してる気もする。
最新の技術で建てられたものだし
莫大な建築費もかかってるんだろうから
「ヒルズ」とか「スカイツリー」みたいな
感覚はあったかもしれんねー♪


あけぼう
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わははw でもほんとに迷ってたんですよ~w

遺跡、かなり不思議です。
次の記事でも出てきますけど、
神社もこの山上にいくつか点在していて。
(神職さんなどはおられず、お社のみですが)
だんだんこの「熊山」という地名も、
なにやら意味深な気がしてきますし・・・。

しかし岡山の山って
すごくサービス精神旺盛な看板が多いと思いませんかww
擬人化したくなりますわーw




あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうか~。これは、もしかすると構造物の「芯」の部分が露出しちゃってる、ってこともあるかもね。
それにしてもこんなのが、この近辺にいくつかあるっていうのもまたミステリアス。
石積みの方壇で調べてみると卑弥呼の後継者、台与(壱与)の墓って説がある西殿塚古墳っていう前方後円墳の前方部頂上に巨大な石積みの方形壇が築かれていたそうですわ。この古墳の時代はこれより古いはずけど、そういう古い風習みたいなのが一部残って、あたらしい文化と混ざったようなものなのかもしんないし。
はっきりしたことが分からないだけに、色々想像できて面白いねえ。

ウチ、
広報ティファニー
日本も東南アジヤも、
仏教国って
いろんな共通点があるんですね。
このまえちょっと調べててんけど、
仏塔って、いちばん最初は
土を盛った程度のものだったとか。
それがどんどんエスカレートして
五重塔とかになったらしいですね。
今となっては貴重な歴史遺産ですが、
当時はけっこうバブリーな
存在やったかもしれん。
今でいう「ヒルズ」みたいな?(わら)



りんご村のシルル
こんばんはー。
軽く道に迷っているという注釈に笑いました。

それにしても、この遺跡不思議ですね。
奈良時代かー。
そもそも、この山が信仰の対象だったんですかね。ホントなんか、アンコール何チャラな雰囲気ですねww。

あと、帽子をかぶった看板ナイスですw。
その木の帽子の下にウインクしてる顔を描き隊!!!
(◎▽<)←こんな。



玉坂めぐる 
うーん。だよねえ。その手の形の場合、やっぱり豊穣の祈りとか一族の繁栄の祈りとか、そういう風に考えるのが自然じゃないのかなと思うですよう。あくまでも「仏塔」だと言い張るのなら、その時の為政者の都合なのかもしれないですな(^^:)。とにかくまず立派な遺跡があったので、自分たちに関係の深いものと思いたい。その気分ならよくわかるし。(と、自分も自分に近づけるのだ)
あと、あの有名な奈良の飛鳥の石舞台が古墳の上の土がなくなった状態らしいって話もあるので・・・これも本当は築山状のものだったっていう可能性もあるんじゃないのかなー。どうかなー。ぬふふふう


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

たしかに奈良時代だからこそ、
東南アジアの人が作った可能性もあるかも♪
男性のアレも女性のアレも(便利な言葉w=アレ)
神聖視されてますよね・・・☆
でも仏塔の中に・・・とか、
アレな容器の中に入っていたという
失われた巻物には
もしかすると仏のありがた~い言葉が
書かれていたとしたら・・・
すごくシュール・・・という気もしますねえw


misachi68
日本の遺跡とは思えないね〜
なんかオシャレな形だなぁ
東南アジアの人が奈良時代にここで真似して
作ってみたとかw
やっぱ男性のアレって、地域によっては
祭りに担ぎだされるご神体だったりもしますし、昔から特別なものなんだよねぇ(´-ω-`) シミジミ


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この記事へのコメント
広報ティファニーちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんだ、土を持った程度・・・
たしかに、東南アジアの塔の丸っこいカタチは
盛り土なイメージを残してる気もする。
最新の技術で建てられたものだし
莫大な建築費もかかってるんだろうから
「ヒルズ」とか「スカイツリー」みたいな
感覚はあったかもしれんねー♪
2014/07/26(Sat) 14:08 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わははw でもほんとに迷ってたんですよ~w

遺跡、かなり不思議です。
次の記事でも出てきますけど、
神社もこの山上にいくつか点在していて。
(神職さんなどはおられず、お社のみですが)
だんだんこの「熊山」という地名も、
なにやら意味深な気がしてきますし・・・。

しかし岡山の山って
すごくサービス精神旺盛な看板が多いと思いませんかww
擬人化したくなりますわーw

2014/07/26(Sat) 14:05 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうか~。これは、もしかすると構造物の「芯」の部分が露出しちゃってる、ってこともあるかもね。
それにしてもこんなのが、この近辺にいくつかあるっていうのもまたミステリアス。
石積みの方壇で調べてみると卑弥呼の後継者、台与(壱与)の墓って説がある西殿塚古墳っていう前方後円墳の前方部頂上に巨大な石積みの方形壇が築かれていたそうですわ。この古墳の時代はこれより古いはずけど、そういう古い風習みたいなのが一部残って、あたらしい文化と混ざったようなものなのかもしんないし。
はっきりしたことが分からないだけに、色々想像できて面白いねえ。
2014/07/26(Sat) 13:58 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
ウチ、
日本も東南アジヤも、
仏教国って
いろんな共通点があるんですね。
このまえちょっと調べててんけど、
仏塔って、いちばん最初は
土を盛った程度のものだったとか。
それがどんどんエスカレートして
五重塔とかになったらしいですね。
今となっては貴重な歴史遺産ですが、
当時はけっこうバブリーな
存在やったかもしれん。
今でいう「ヒルズ」みたいな?(わら)
2014/07/26(Sat) 03:56 | URL  | 広報ティファニー #-[ 編集]
こんばんはー。
軽く道に迷っているという注釈に笑いました。

それにしても、この遺跡不思議ですね。
奈良時代かー。
そもそも、この山が信仰の対象だったんですかね。ホントなんか、アンコール何チャラな雰囲気ですねww。

あと、帽子をかぶった看板ナイスですw。
その木の帽子の下にウインクしてる顔を描き隊!!!
(◎▽<)←こんな。
2014/07/25(Fri) 23:18 | URL  | りんご村のシルル #-[ 編集]
うーん。だよねえ。その手の形の場合、やっぱり豊穣の祈りとか一族の繁栄の祈りとか、そういう風に考えるのが自然じゃないのかなと思うですよう。あくまでも「仏塔」だと言い張るのなら、その時の為政者の都合なのかもしれないですな(^^:)。とにかくまず立派な遺跡があったので、自分たちに関係の深いものと思いたい。その気分ならよくわかるし。(と、自分も自分に近づけるのだ)
あと、あの有名な奈良の飛鳥の石舞台が古墳の上の土がなくなった状態らしいって話もあるので・・・これも本当は築山状のものだったっていう可能性もあるんじゃないのかなー。どうかなー。ぬふふふう
2014/07/25(Fri) 18:47 | URL  | 玉坂めぐる  #WCSj23LI[ 編集]
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

たしかに奈良時代だからこそ、
東南アジアの人が作った可能性もあるかも♪
男性のアレも女性のアレも(便利な言葉w=アレ)
神聖視されてますよね・・・☆
でも仏塔の中に・・・とか、
アレな容器の中に入っていたという
失われた巻物には
もしかすると仏のありがた~い言葉が
書かれていたとしたら・・・
すごくシュール・・・という気もしますねえw
2014/07/25(Fri) 09:22 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
日本の遺跡とは思えないね〜
なんかオシャレな形だなぁ
東南アジアの人が奈良時代にここで真似して
作ってみたとかw
やっぱ男性のアレって、地域によっては
祭りに担ぎだされるご神体だったりもしますし、昔から特別なものなんだよねぇ(´-ω-`) シミジミ
2014/07/24(Thu) 20:52 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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