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赤磐市

看板とコミュニケーション♪~石上布都魂神社その2 (岡山県赤磐市5)

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岡山県赤磐市にある、石上布都魂神社に来てます。

お参りしてご朱印もいただき、次は社殿のある山のさらに頂上部、磐座のある奥の院へ向かいたいと思います。

石の坂道 (1) 

健脚で約10分と書いてあったので、普通なら約15分ってとこかな。

石の坂道 (2) 

このトラックが止まっているところから上にのぼっていく道になります。

石の坂道 (3) 

この道のところどころに、神社の方が書かれた?であろう看板がありました。
悪業物の生き血を、たっぷり吸いこんだ真っ赤な岩壁。
あなたは大丈夫?

緑の草木に覆われて、真っ赤な岩壁がよくわかりませんでした( ;∀;)ww
でも、大丈夫です。そこまで悪いことはしてないよ!

石の坂道 (4)
≪真面目な教育委員会の看板です≫

石の坂道 (5) 

右に見えてるのは、「杖」です。ありがたいですね。
でも逆に、そんなに険しいの?とビビる我々。
そして、やっぱり人っ子ひとりいないしw

石の坂道 (6) 

と思ったら、階段を上から若いお姉さんが降りてきました。
まさか人が降りてくるとは。誰もいないと思ってた。
やっぱり参拝する人もいるんだね。
話しかけてみると、それほど大変な山道でもなさそうでした。
確かに、お姉さんは明るいし軽快だし。半袖Tシャツだし。
「頂上は気持ちよかったですよー」って。
半袖Tシャツだということは、蜂もいないのであろう・・・。
これで、かなり安心しました。
でも一人で行ってきたなんて、お姉さん、勇気あると思う・・・。
なにかあっても誰も助けに来てくれないよ、こんな山奥・・・。
もうマムシが出る季節なんだから気を付けないと・・・。

で、この階段の坂道。
こんな名前がついております

石の坂道 (7) 

意志(54)の坂道・・・w
杖をついてるワタクシ、満93歳のご婦人に早くも敗れる・・・(;´Д`)

石の坂道 (8) 

こちらは跨ぎ松。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、岩をまたぐように根がはっている。

石の坂道 (9) 

跨ぎ松を見て、ベテランの身の処し方に思いをはせる・・・・w

さらに進むと、お次は

石の坂道 (10) 

これは意味が分かりませんでしたw
看板の主よ、わたしの理解力のなさをお許しあれ・・・。

石の坂道 (11) 

樹に番号が貼りつけてあります。
きっとご婦人は①→②→③の順に見上げたのでしょう。
うん。
逞しく勢いを感じる!も、わからなくもないです。
でも、残念ながら謝礼はありません て。
ど~ゆーこと!?w 
お賽銭的な事?
看板の主よ、それを言っちゃあおしまいな気がするんだが・・・w
そんなストレートな感じでいいの? (*´・д・)ノ

石の坂道 (12) 

大昔には、お神社様は大松山の頂上に祀られ、命様は天界よりのパワーを今でも頂上に結集中。
知ったからにはのぼらにゃ~そん、損!


・・・・この看板は重要ですよ。
ミコト様は、「みんな!オラに、元気をわけてくれ!」と、元気玉を作ってる悟空みたいなことになってるわけです。頂上は天界パワーで満ちた、とんでもないパワースポットになってるはずなので、これは楽しみにしたいところ。
そして、「知ったからにはのぼらにゃ、損!」と、全体から見て4合目付近のあたりで、希望を持たせる看板の主の心遣いも、あわせて噛みしめたいものですw

石の坂道 (13) 

看板の主は、ファンタジー的なポイントもおさえてきます。

石の坂道 (14) 

確かに座るのに良さげなカーブをえがく松☆

お地蔵・・・ならぬ、神様の像。

石の坂道 (15) 

なかなか可愛いです。
なるほど、ここでちょっとほっこりしつつ、掃除もしていくように・・・と。
掃除することで、心も清らかに・・・みたいなことですか(深読み)

その続きには、

石の坂道 (16) 

置き磐。

石の坂道 (18)

なるほど、ここに置いていけるのね。

石の坂道 (17) 

下のほうに置くのは簡単だけど、それじゃ面白くないので、ついつい岩壁のくぼみを探して、絶妙なバランスではめ込みました。
落ちませんように・・・。

石の坂道 (19) 

ここで、看板の主から、再度激励が!
中間点です。
なんだかんだ、看板の主のメッセージが面白くて、あまりしんどくないよw

石の坂道 (20) 

とはいえ、声に出して唱えたほうが、より楽なんですね。わかりましたw
しかも意味は10メートル先に、なんて、ひっぱっちゃってぇ~。んもぉ~www

で10メートル後。意味はこうでした。
 
石の坂道 (23) 

六根清浄の意味、こういうことなのね。
それは分かったけど、「どっこいしょ」って、なにww
ここで、座って休めってことなのか・・・
でも、べつに座れそうなスペースがあるでもなし・・・
まさかとは思うけど、
ろっこんしょうじょう、と どっこいしょ をかけてるんじゃ・・・
などなど
看板の主の意図がわからなくて、議論を戦わせる我々・・・w

石の坂道 (24)

そんなこんなで、もうすぐです!
もうすぐ、天界のパワーで命様が元気玉を作ってる真っ最中の頂上へたどり着きます!


つづく!!

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Comments 4

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あけぼう  

りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

天女の腰掛は、座るまでがちょっと大変そうでしたwたしかにミニ絶壁!!
こういう遊び心みたいなの、大好きですよ♪
今後もこの手のモノには、できるだけ乗っかっていきたいなぁと思っています♪
それに、非常に寂しい場所なので精神的にかなり助かりました。
ワイワイ賑やかにしゃべりながら、自分の所まで登ってくる人間がいたら、
神様もきっと嬉しい…はず…と思います(^.^)

2014/07/18 (Fri) 10:16 | EDIT | REPLY |   

あけぼう  

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ、暑苦しいほど「昭和」でしたww
神社って割とこういうのに遭遇する率高い気がする。
あと100年もたてば、文化遺産みたいにならないかな…
それをほのかに期待してるんですけどねw

2014/07/18 (Fri) 09:39 | EDIT | REPLY |   

りんご村のシルル  

こんばんはー。
看板の主さんの熱意と愛情のようなものが伝わり、厳しい道をなんとか頑張れ、これでも読んでな!!!・・・という、とても心癒される気分です♪こういう所に頑張ってくださる方って貴重だし、素敵だなと思います(^^)。

天女の腰掛は、シルルも座り隊!!(しかしミニ絶壁ぽいですねw)

ひっそりとしてはいるが、大切にされている場所なんだなと伝わります♪

2014/07/17 (Thu) 22:12 | EDIT | REPLY |   

misachi68  

(*^O^)アハハ!!
この看板の主さんのセンスが
もう、めっちゃ昭和の香りですやん!
どっこいしょ、とか
9783、とか
わかるだろ!俺のセンスいかしてるだろ?って
ドヤ顔してる明るいオジさまをイメージしておりますw
なんか懐かしささえ感じちゃう(・∀・) ニヤニヤ
坂道で辛いところを励ましてもらえて
良かったですね〜

2014/07/17 (Thu) 18:01 | EDIT | REPLY |   

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