おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
2014年6月。
岡山県赤磐市をドライブしております。

他県の人間にとっては凄くマイナーな町・・・ですけど、調べると結構いろいろ見たいものがありました。

その一つが両宮山古墳でございます~。

実は今年の(2014年)4月2日〜20日まで、岡山県岡山市の「雑貨と喫茶 ネイロ堂。」というお店で『古墳カフェin吉備』が開催されてました。それをたまたま知りまして、当時すごーく行きたかったんですけど、スケジュールが合わなくて、結局行けずじまいに・・・なんか古墳グッズとか売っていたらしいし、古墳カレーとかも・・・いいないいな~またやってくれないかな。
ま、それはともかくです。
人間って不思議なもので、手に入らなかったものほど執着してしまう~みたいなとこあるじゃないですか。
それでなんかすごく古墳を見に行きたくなりまして☆ 
最近あけぼうのなかで、古代ブームが来てますし( ´艸`)ムププ

この古墳、岡山では3番目に大きいそうです。

両宮山古墳 (1)

民家の間を通って、小さな川(用水路?あるいはもともと古墳の周りの濠かも)を渡ると、こんなかんじ。
鬱蒼として、なかなかの迫力。
すると、友人がおもむろにカメラを手にし、
「古墳の前で、その大きさにキョドってる演技」
をオーダーしてきました。
なんじゃそりゃ~w!と言いつつ、監督の指示には逆らえない女優・あけぼうw

両宮山古墳 (2)

( -ω-)y─┛~~~
演技って・・・これが正解っていうのは無いと思うんですよ・・・。
俳優がいれば、その数だけ、演技のパターンってあると思うんで・・・。
by.あけぼう(女優)


※注
なぜこうも、いい大人が調子に乗っているかというと
ここに来る途中、古墳の近所に住むおじさんに、
「気を付けないとマムシが出るよ」という助言(?)を頂き、
内心非常にビビッてるからでございます・・・(;¬_¬)

両宮山古墳 (3)

おふざけはここまでにしてw
これから古墳に入っていきたいと思います。
こんな道。
ただ、あけぼうのカメラはとても明るく写るので、実際はめちゃくちゃ鬱蒼として暗いです。
脳裏をかすめる「マムシ」の3文字。
ついつい喋る声も大きくなりがち。

両宮山古墳 (4)

ただの山道のようでもありますが、古墳だと思うとドキドキします。
お邪魔しま~す、すみませ~ん、っていう感じ。
いや、もちろん入っても可なんですけどね?
この奥にお宮がありますし。

両宮山古墳 (5)
≪詳しくはクリックで拡大≫
上空からだと、はっきりと古墳の形がわかります。

両宮山古墳 (7)

我々はいま、古墳の四角い部分のところに居ます。
とにかく静か。
すぐそばに民家があるはずなのに、とんでもない山奥を歩いてるような妙な感覚。・・・ちょっと怖かったですw

この古墳。
規模的にもこの地域の有力者であろう人のお墓なわけですが・・・
いったい、どういう理由で亡くなったんだろう、とか、色々考えちゃって。
しかも、雰囲気を盛り上げるかのように、まっ黒いトンボが、やたら何匹もフワフワ飛んでるんですよ~。
ふ、普通こんな、黒いトンボばっか飛んでる?:(;゙゚'ω゚'):

両宮山古墳 (6)

両宮神社です~。
この奥に、社殿があって、それで行き止まりになっています。
黒いトンボの数がさらに増えました。
虫の名前が分からないから黒いトンボって書いてるけど。
とにかくフワ~ッて飛びますね。
いわゆる赤トンボみたいに、つーッつーッて飛ぶ感じじゃないです。

あけぼうは、そんな黒トンボが演出する雰囲気に、すっかりのまれててw
きっとこの古墳の主は非業の死を遂げたんだ・・・という設定になってました(脳内)
どうか安らかに・・・と参拝して、そそくさと古墳から脱出しました。

でも、いったん出てしまえば、
やっぱり古墳ってすごいな~って思ってしまうんですけどねw
岡山県は特に古墳が多い気がする。大小様々。
それが今まで形をとどめて残ってるっていうことがまたすごい。
地震とか災害が、あまりない地域ってことなのかも。

両宮山古墳 (8)

川を渡ると、花が咲いてて、揚羽蝶が飛び回る、いたってのどかな所です。



すぐそばに国分寺跡があるので、次はそっちに寄ってみます。つづく~
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実は今年の(2014年)4月2日〜20日まで、岡山県岡山市の「雑貨と喫茶 ネイロ堂。」というお店で『古墳カフェin吉備』が開催されてました。それをたまたま知りまして、当時すごーく行きたかったんですけど、スケジュールが合わなくて、結局行けずじまいに・・・なんか古墳グッズとか売っていたらしいし、古墳カレーとかも・・・いいないいな~またやってくれないかな。
ま、それはともかくです。
人間って不思議なもので、手に入らなかったものほど執着してしまう~みたいなとこあるじゃないですか。
それでなんかすごく古墳を見に行きたくなりまして☆ 
最近あけぼうのなかで、古代ブームが来てますし( ´艸`)ムププ

この古墳、岡山では3番目に大きいそうです。

両宮山古墳 (1)

民家の間を通って、小さな川(用水路?あるいはもともと古墳の周りの濠かも)を渡ると、こんなかんじ。
鬱蒼として、なかなかの迫力。
すると、友人がおもむろにカメラを手にし、
「古墳の前で、その大きさにキョドってる演技」
をオーダーしてきました。
なんじゃそりゃ~w!と言いつつ、監督の指示には逆らえない女優・あけぼうw

両宮山古墳 (2)

( -ω-)y─┛~~~
演技って・・・これが正解っていうのは無いと思うんですよ・・・。
俳優がいれば、その数だけ、演技のパターンってあると思うんで・・・。
by.あけぼう(女優)


※注
なぜこうも、いい大人が調子に乗っているかというと
ここに来る途中、古墳の近所に住むおじさんに、
「気を付けないとマムシが出るよ」という助言(?)を頂き、
内心非常にビビッてるからでございます・・・(;¬_¬)

両宮山古墳 (3)

おふざけはここまでにしてw
これから古墳に入っていきたいと思います。
こんな道。
ただ、あけぼうのカメラはとても明るく写るので、実際はめちゃくちゃ鬱蒼として暗いです。
脳裏をかすめる「マムシ」の3文字。
ついつい喋る声も大きくなりがち。

両宮山古墳 (4)

ただの山道のようでもありますが、古墳だと思うとドキドキします。
お邪魔しま~す、すみませ~ん、っていう感じ。
いや、もちろん入っても可なんですけどね?
この奥にお宮がありますし。

両宮山古墳 (5)
≪詳しくはクリックで拡大≫
上空からだと、はっきりと古墳の形がわかります。

両宮山古墳 (7)

我々はいま、古墳の四角い部分のところに居ます。
とにかく静か。
すぐそばに民家があるはずなのに、とんでもない山奥を歩いてるような妙な感覚。・・・ちょっと怖かったですw

この古墳。
規模的にもこの地域の有力者であろう人のお墓なわけですが・・・
いったい、どういう理由で亡くなったんだろう、とか、色々考えちゃって。
しかも、雰囲気を盛り上げるかのように、まっ黒いトンボが、やたら何匹もフワフワ飛んでるんですよ~。
ふ、普通こんな、黒いトンボばっか飛んでる?:(;゙゚'ω゚'):

両宮山古墳 (6)

両宮神社です~。
この奥に、社殿があって、それで行き止まりになっています。
黒いトンボの数がさらに増えました。
虫の名前が分からないから黒いトンボって書いてるけど。
とにかくフワ~ッて飛びますね。
いわゆる赤トンボみたいに、つーッつーッて飛ぶ感じじゃないです。

あけぼうは、そんな黒トンボが演出する雰囲気に、すっかりのまれててw
きっとこの古墳の主は非業の死を遂げたんだ・・・という設定になってました(脳内)
どうか安らかに・・・と参拝して、そそくさと古墳から脱出しました。

でも、いったん出てしまえば、
やっぱり古墳ってすごいな~って思ってしまうんですけどねw
岡山県は特に古墳が多い気がする。大小様々。
それが今まで形をとどめて残ってるっていうことがまたすごい。
地震とか災害が、あまりない地域ってことなのかも。

両宮山古墳 (8)

川を渡ると、花が咲いてて、揚羽蝶が飛び回る、いたってのどかな所です。



すぐそばに国分寺跡があるので、次はそっちに寄ってみます。つづく~
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【2014/07/14 17:47】 | 赤磐市
【タグ】 岡山  古墳  
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あけぼう
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

埼玉あなどれませんなー。
でも確かに江戸や沿岸部は当時まだ湿地帯だったと思うので、埼玉くらい内陸が栄えてたのは分からなくもないです。
吉備も海から遠いって程では無いんですが、ワンクッションある感じなんですよ。盆地っぽいというか。で、川が流れていて水もあるし。山から木材がたやすく運べて海へもそう遠くない。そんなかんじの平野が栄える条件だったのかなーと思います。
それにしても面白いね!雄略天皇の名前入りの鉄剣!鉄剣!
ついつい関西中心にモノをみてしまうけど、それは改めないとなぁって思いますね。



あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

頑張りました~w でも才能は無いかもw
なるほど埼玉県が一番多いのかーΣ(゚ロ゚;)
多いらしいとは聞いていたが・・・。
家康が江戸を作るまでは、埼玉あたりが関東平野の中心だったのかもしれませんねえ。
広島県にある古墳は、円墳とか方墳が多いイメージです。
でも確かに。地域によって数の差すごいね!面白いなあ。




りんご村のシルル
こんばんは。

こうやって見ていると天皇さんの古墳とかより(他意はないです)、土地の権力者とかの古墳というのは凄く意味がありそうですよね。
こんなけの規模のものを造れているわけですしね。
5世紀といえば、まだ日本という国はなく倭な感じの時で、埼玉県が古墳多いという話もでてますが、埼玉古墳群は大和の古墳と同じ最高級な感じのつくりらしく、大和あたりと何かしら関係の深かった権力者がおられたのかもですね。埼玉の稲荷山古墳で発掘された鉄剣に倭の五王の一人とされる雄略天皇の名が刻まれていたみたいですしね。
あー興奮してきたw。
各地の権力者の古墳を発掘することで、当時のそれぞれの権力範囲が分かるかもですねー。
ふぉおおーーーーー!!!


misachi68
女優さんがんばりましたねw
ちゃんと大きさに驚く演技ができてますよ!

古墳ってそんなに多い地域とかあるんだ〜と
ついwiki先生にたずねてみましたw
そういえばこっちの地元は少なめかなって思っていたら、お隣の県よりは多いか。
で、奈良って多いんだろうなって予想でしたが、奈良よりも大阪の方が多いし、
なんと一番多いのは、埼玉県でしたよ!!
この数の差はなんなんだろうなと思うほどの数でした。

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りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

埼玉あなどれませんなー。
でも確かに江戸や沿岸部は当時まだ湿地帯だったと思うので、埼玉くらい内陸が栄えてたのは分からなくもないです。
吉備も海から遠いって程では無いんですが、ワンクッションある感じなんですよ。盆地っぽいというか。で、川が流れていて水もあるし。山から木材がたやすく運べて海へもそう遠くない。そんなかんじの平野が栄える条件だったのかなーと思います。
それにしても面白いね!雄略天皇の名前入りの鉄剣!鉄剣!
ついつい関西中心にモノをみてしまうけど、それは改めないとなぁって思いますね。
2014/07/15(Tue) 09:54 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

頑張りました~w でも才能は無いかもw
なるほど埼玉県が一番多いのかーΣ(゚ロ゚;)
多いらしいとは聞いていたが・・・。
家康が江戸を作るまでは、埼玉あたりが関東平野の中心だったのかもしれませんねえ。
広島県にある古墳は、円墳とか方墳が多いイメージです。
でも確かに。地域によって数の差すごいね!面白いなあ。

2014/07/15(Tue) 09:33 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
こんばんは。

こうやって見ていると天皇さんの古墳とかより(他意はないです)、土地の権力者とかの古墳というのは凄く意味がありそうですよね。
こんなけの規模のものを造れているわけですしね。
5世紀といえば、まだ日本という国はなく倭な感じの時で、埼玉県が古墳多いという話もでてますが、埼玉古墳群は大和の古墳と同じ最高級な感じのつくりらしく、大和あたりと何かしら関係の深かった権力者がおられたのかもですね。埼玉の稲荷山古墳で発掘された鉄剣に倭の五王の一人とされる雄略天皇の名が刻まれていたみたいですしね。
あー興奮してきたw。
各地の権力者の古墳を発掘することで、当時のそれぞれの権力範囲が分かるかもですねー。
ふぉおおーーーーー!!!
2014/07/15(Tue) 01:13 | URL  | りんご村のシルル #-[ 編集]
女優さんがんばりましたねw
ちゃんと大きさに驚く演技ができてますよ!

古墳ってそんなに多い地域とかあるんだ〜と
ついwiki先生にたずねてみましたw
そういえばこっちの地元は少なめかなって思っていたら、お隣の県よりは多いか。
で、奈良って多いんだろうなって予想でしたが、奈良よりも大阪の方が多いし、
なんと一番多いのは、埼玉県でしたよ!!
この数の差はなんなんだろうなと思うほどの数でした。
2014/07/14(Mon) 19:24 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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