おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
徳島県鳴門市に来ています。

ここは、ドイツ村公園。

ドイツ (1)

第一次世界大戦の時、ドイツの租借地であった青島で、日本軍の捕虜になったドイツ人たちが収容された、坂東俘虜収容所のあった場所だそうです。
もしかしたらピンと来た人もいるかも。



この映画の舞台となったところです。

ドイツ (3)

今はこれといって建物は残っていないみたいですが、ところどころに、こういう「兵舎(=バラッケ)跡」が。

ドイツ (4)

この給水塔は当時の遺構みたいです。
こういうレンガでできた建物が、並んでいたんでしょうね~。

ドイツ (6)

我々の他には犬の散歩をさせているご近所の人くらいしかいませんでした。
閑散とした雰囲気で、丘の上にあるドイツ兵の墓までは見に行く気にはなれませんでした・・・。

ドイツ (7)

寒すぎて、すぐ退散ww
でも大丈夫。近くに、もっとゆっくり見学できるところがあるのです。

ドイツ (8)

それが、このドイツ館です。
坂東俘虜収容所のドイツ人の生活ぶりや地元民との交流などなどを、見ていくことが出来ます。
ドイツ人捕虜たちを人道的に扱った所長の松江陸軍中佐は会津出身というところが、非常に味わい深かったです。

予算が足りないっていうのもあって、自分たちで山開いて農作物育てたりしてたみたいです。パン作ったり。陶芸やる人もいるし。1000人くらいが収容されてたみたいなんですが、色んな特技や技術持った人がいるもんだなぁと感心。
収容所内での新聞発行とか、もちろん演劇や音楽もそうだし。

たとえば今、日本の男1000人集めた時、これほどバラエティーに富んだ人材がいるかなと思うと、ちょっと心もとないね。
昔の人ってホント「生活力」があるよねぇ。
考えてみたらあけぼう達の祖父達も、実は結構なんでも出来るんだよね。
男子厨房に入らずみたいなところはあるけど、実は案外、料理も出来るしさ。
家も自分で建てちゃうしさ。
気功(整体?)みたいなのでエイヤッと病気を治したりさ。

まあそれは女子も同じで、出産した次の日に畑に出たりして逞しさ満点。
うちの曾祖母も、昔、小屋に籠って一晩中、畑の番をしたりしてたらしいし。動物とか追っ払うために。
今、あけぼうに同じことができるかっていうと、虫相手でさえ満足に戦えないのに、狸や猪みたいな獣とはとても戦えない・・・(;^ω^A

ドイツ (9)
≪顔を隠してしまうと何の意味もない写真w≫

面白いテーマの歴史館だと思いましたよ♪
そしてやっぱり、日本で最初の「第九」が演奏された場所だっていうことで、ひととおり展示を見終わった頃には、あらためてきちんと「第九」が聴きたい~ッていう気持ちにさせられました。

この時は12月だったせいか、クリスマスバザーのようなイベントもやっていました。
ドイツワインとか、ドイツの色々なものを売っていましたよ。

ドイツ (10)

ここで、あけぼう達は、小腹を満たしました~。

ドイツ館のすぐ横には道の駅もあって、どんなものが売っているのかちょっと気なりました。
しかし!
それよりも、すぐ近くに大きな鳥居が見えていて、非常に気になるのでそちらへ行ってみます!つづく!

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ドイツ (3)

今はこれといって建物は残っていないみたいですが、ところどころに、こういう「兵舎(=バラッケ)跡」が。

ドイツ (4)

この給水塔は当時の遺構みたいです。
こういうレンガでできた建物が、並んでいたんでしょうね~。

ドイツ (6)

我々の他には犬の散歩をさせているご近所の人くらいしかいませんでした。
閑散とした雰囲気で、丘の上にあるドイツ兵の墓までは見に行く気にはなれませんでした・・・。

ドイツ (7)

寒すぎて、すぐ退散ww
でも大丈夫。近くに、もっとゆっくり見学できるところがあるのです。

ドイツ (8)

それが、このドイツ館です。
坂東俘虜収容所のドイツ人の生活ぶりや地元民との交流などなどを、見ていくことが出来ます。
ドイツ人捕虜たちを人道的に扱った所長の松江陸軍中佐は会津出身というところが、非常に味わい深かったです。

予算が足りないっていうのもあって、自分たちで山開いて農作物育てたりしてたみたいです。パン作ったり。陶芸やる人もいるし。1000人くらいが収容されてたみたいなんですが、色んな特技や技術持った人がいるもんだなぁと感心。
収容所内での新聞発行とか、もちろん演劇や音楽もそうだし。

たとえば今、日本の男1000人集めた時、これほどバラエティーに富んだ人材がいるかなと思うと、ちょっと心もとないね。
昔の人ってホント「生活力」があるよねぇ。
考えてみたらあけぼう達の祖父達も、実は結構なんでも出来るんだよね。
男子厨房に入らずみたいなところはあるけど、実は案外、料理も出来るしさ。
家も自分で建てちゃうしさ。
気功(整体?)みたいなのでエイヤッと病気を治したりさ。

まあそれは女子も同じで、出産した次の日に畑に出たりして逞しさ満点。
うちの曾祖母も、昔、小屋に籠って一晩中、畑の番をしたりしてたらしいし。動物とか追っ払うために。
今、あけぼうに同じことができるかっていうと、虫相手でさえ満足に戦えないのに、狸や猪みたいな獣とはとても戦えない・・・(;^ω^A

ドイツ (9)
≪顔を隠してしまうと何の意味もない写真w≫

面白いテーマの歴史館だと思いましたよ♪
そしてやっぱり、日本で最初の「第九」が演奏された場所だっていうことで、ひととおり展示を見終わった頃には、あらためてきちんと「第九」が聴きたい~ッていう気持ちにさせられました。

この時は12月だったせいか、クリスマスバザーのようなイベントもやっていました。
ドイツワインとか、ドイツの色々なものを売っていましたよ。

ドイツ (10)

ここで、あけぼう達は、小腹を満たしました~。

ドイツ館のすぐ横には道の駅もあって、どんなものが売っているのかちょっと気なりました。
しかし!
それよりも、すぐ近くに大きな鳥居が見えていて、非常に気になるのでそちらへ行ってみます!つづく!

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【2014/01/30 17:08】 | 徳島県
【タグ】 徳島  ドイツ  
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あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いろんな仕事をやっておられますなあ~。
一緒に歌っちゃうお客の率、高そうな気はしますw


あの〜
広報ミヨっちゃん
一万人の第九は
仕事で関わってました。
指揮の佐渡さんに
インタビューしたこともありますよ。
当日は客席からサビのとこだけ
歌ってましたw


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

フリマでおこづかいかぁ、いいねいいねー。
神社ってそういう場所でもあるんだよねぇ。
だってなんもなくても、
そこはかとなくニギニギした雰囲気があるもんなあ。
モスクとはえらい違いだよねw


玉坂めぐる 
お江戸でも、御家人とかお金が足りないから朝顔・ほうずき・梅・ツツジなんかの園芸なんかをさむらい町の近所のみんなで組織立てて花壇でやって神社の市に出して、副収入にしてたんだってね。お家断絶の浪人じゃなくてちゃんと現役で幕府に勤めてるお侍たちがだよ。定番の傘貼りとかの職人仕事の手内職もしてたらしい。屋敷の塀が高いからみんな知らなかっただけなんだって。「フリーマ―ケットでおこづかい」な感じ。昔の人ってドイツの人もそういうちょっとした技術がある人多かったんでしょうね。そんで教えあったりするんだろうなぁ、偉いなぁ。



あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

おお~フロイデ♪風呂井出♪
夏ごろからかあ。
一年で最も縦横無尽におでかけしたい時期じゃないですかあ。
ところで、ミヨッさんは参加したことあるん?


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ。
お爺さんたちと話してると、
もう完全に、あけぼうは女子力で負けていますw
戦前生まれだけでなく、
団塊の世代のおっさんにまで
女子力で負けてる時がある・・・( ̄- ̄) シーン…

あの〜
広報ミヨっちゃん
第九は聴くのもいいですが、
歌うともっと気持ちいいですよ。
毎年12月に「一万人の第九」という
一般参加できるコンサートがあります。
あけぼうさんも申し込んだら
参加できますよ。
練習は夏頃からはじまります。
フロイデ!



misachi68
第九のエピソードの場所なのね〜
心温まるお話だよね。

最近の日本の男たちはたしかに生活力はどうかな〜って
不安があるけど、
ちょっと昔の男たちはやっぱりバラエティに富んでたよ、きっと。
ウチの舅は、掃除好き。で、近所のじいちゃんは料理好き。
そういえば、ウチみたいな昔ながらの農村地帯は
造園業やってたり、大工さんもいたり、建具屋さんもいるし、
きっと、役割分担があったのかもしれないね。


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この記事へのコメント
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いろんな仕事をやっておられますなあ~。
一緒に歌っちゃうお客の率、高そうな気はしますw
2014/02/04(Tue) 09:26 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
あの〜
一万人の第九は
仕事で関わってました。
指揮の佐渡さんに
インタビューしたこともありますよ。
当日は客席からサビのとこだけ
歌ってましたw
2014/02/04(Tue) 02:26 | URL  | 広報ミヨっちゃん #-[ 編集]
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

フリマでおこづかいかぁ、いいねいいねー。
神社ってそういう場所でもあるんだよねぇ。
だってなんもなくても、
そこはかとなくニギニギした雰囲気があるもんなあ。
モスクとはえらい違いだよねw
2014/02/03(Mon) 09:19 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
お江戸でも、御家人とかお金が足りないから朝顔・ほうずき・梅・ツツジなんかの園芸なんかをさむらい町の近所のみんなで組織立てて花壇でやって神社の市に出して、副収入にしてたんだってね。お家断絶の浪人じゃなくてちゃんと現役で幕府に勤めてるお侍たちがだよ。定番の傘貼りとかの職人仕事の手内職もしてたらしい。屋敷の塀が高いからみんな知らなかっただけなんだって。「フリーマ―ケットでおこづかい」な感じ。昔の人ってドイツの人もそういうちょっとした技術がある人多かったんでしょうね。そんで教えあったりするんだろうなぁ、偉いなぁ。
2014/02/01(Sat) 17:13 | URL  | 玉坂めぐる  #-[ 編集]
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

おお~フロイデ♪風呂井出♪
夏ごろからかあ。
一年で最も縦横無尽におでかけしたい時期じゃないですかあ。
ところで、ミヨッさんは参加したことあるん?
2014/01/31(Fri) 09:27 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ。
お爺さんたちと話してると、
もう完全に、あけぼうは女子力で負けていますw
戦前生まれだけでなく、
団塊の世代のおっさんにまで
女子力で負けてる時がある・・・( ̄- ̄) シーン…
2014/01/31(Fri) 09:25 | URL  | あけぼう #-[ 編集]
あの〜
第九は聴くのもいいですが、
歌うともっと気持ちいいですよ。
毎年12月に「一万人の第九」という
一般参加できるコンサートがあります。
あけぼうさんも申し込んだら
参加できますよ。
練習は夏頃からはじまります。
フロイデ!
2014/01/31(Fri) 03:02 | URL  | 広報ミヨっちゃん #-[ 編集]
第九のエピソードの場所なのね〜
心温まるお話だよね。

最近の日本の男たちはたしかに生活力はどうかな〜って
不安があるけど、
ちょっと昔の男たちはやっぱりバラエティに富んでたよ、きっと。
ウチの舅は、掃除好き。で、近所のじいちゃんは料理好き。
そういえば、ウチみたいな昔ながらの農村地帯は
造園業やってたり、大工さんもいたり、建具屋さんもいるし、
きっと、役割分担があったのかもしれないね。
2014/01/30(Thu) 18:41 | URL  | misachi68 #-[ 編集]
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2014/01/31(Fri) 09:03:35 |  ケノーベル エージェント