平家物語歴史館~まさに大河ドラマ!2~

平家物語の世界は続きます。(⇒前回

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栄華をきわめた平家ですが、
だんだん調子乗りすぎて「ちょっとやりすぎじゃねーの?」って感じのエピソードが出てきました。

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あーいかん、いかんなあ~。
街中でこういうのはいかんですよ。

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都の庶民たちにも迷惑じゃん・・・。
セレブどうしの権力闘争なんて関係ないしなー。

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これには皆ドン引きするよね・・・・。

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その上遷都を敢行したり、とにかく強引な平家のやり方に、次第に反感が強まっていきます。

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怪奇現象まで!!!

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驚き立ち尽くす清盛w

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物の怪のおっさんwwwww

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そして、この辺りから平家は斜陽の時期を迎えてきます。

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鴨が飛び立つのにびっくりして敗北エピソード。

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平家大混乱。

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そして致命的に世間に嫌われてしまう大事件が。
(あと奈良の人からも嫌われてそうw)

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ここ、かなり圧巻の出来栄えでした。

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がれきの隙間から、千切れた腕とかね。
焼け焦げた死体とか。悲惨。

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こうして平家一門への怨嗟の声は高まっていくのです・・・・。

つづく

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玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうだねぇ、やっぱり怪奇現象に次第に蝕まれ・・
因果応報的に死んじゃった、ってほうが、
作りやすいっていうのはあるのかもねぇ。
すぐ次にご臨終シーンをもってくるなら、
流れに説得力を持たせる為にも、
やっぱりそうなっちゃうのかなー・・・。
ちょっと前までの清盛って、
ホント悪のボスキャラっぽくて
熱病にうなされ苦しみぬいて死んだ、ざまぁ、みたいな
そんな扱いだったよね~(*´>д<)ヒドイ...

清盛の庭先の髑髏、このお人形は驚きおののいてるね(^^)
後ろ体重。よく立たせてあるよう。
でも江戸時代の妖怪絵師、鳥山石燕さんによれば、このとき入道清盛は少しも恐れず巨大な髑髏を睨み返していると霜露が陽に溶けるようにして消えてしまったんだとさ。怪異「目競」です。
諸行無常を思うとね。驚いてノイローゼっぽく狂っていくほうが現代の解釈としては流れがスッキリ行くのかな。

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

どの場面もめちゃめちゃ作りこんでて、
色々な角度から見ることが出来て面白いんですよ~。
物の怪については、ちょっと前に行った
鳥取境港の妖怪たちを思い出してしまって、
若干笑ってしまったけども(;´∀`)
(それはろう人形のせいではナイ・・・w)
次のラストでは
諸行無常を感じずにはいられないですよっ。

さらに、ドラマチックに盛り上がる場面ですよね〜〜
すっごい作り込んでて、メインじゃない人たちまで表情がイキイキしてるね。
物の怪のおどろおどろしい感じも、そこだけ見たら、
そこらへんのお化け屋敷よりよっぽど怖いわ。

大河ドラマの内容を思い出しつつ、
楽しめていいですね〜(*´∀`*)

広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

かなり広いというワケではないんですが、効率がいいというか。
展示がひとつひとつ作りこんであるので、
【一景】だけでも
いろんな方向から撮影できるのも魅力ですね。
(カメラOKな時点で魅力的ですし)
あけぼうも、高松に行くっていう人がいたら、
絶対にお勧めするスポットです、ここ。
歴史に興味ある人はもちろんのこと、
1Fの偉人コーナーのように、
B級スポット・珍スポット的な所を
好む人にもオススメできます♪

あの〜

展示の数がすごいですね。
館内はかなり広いんでしょうか。
平家ファンとしては、
半日くらいは余裕で楽しめそうな気がします。
讃岐うろんは興味ありませんが、
高松行ったら必ずここは行きたいです。
プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女(毒)
血液型:A型
住 居:広島県
特 徴:ご朱印女子...
近 況:
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