平家物語歴史館~まさに大河ドラマ!~

前回は「平家物語歴史館」の1階で
偉人・有名人のろう人形をお腹いっぱいになるほど鑑賞しました。

で、今回は2階になります。
階段を上がっていくと・・・・

これは!!!

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目の前には、あの!一ノ谷の戦いの最大の見せ場!
「逆落とし」のシーンが!!!
正直言いましてですねw
1階でさんざんろう人形を見過ぎてちょっと食傷気味になっておりましたが、これで一気にテンションあがりましたw
つかみとしては、バッチリでした!

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興奮しすぎてブレブレですけど、それが逆に臨場感w
義経です。

heikemonogatarirekisikann (3)

この弁慶、コッ、コワ━━━━━(((( ;゚Д゚))))━━━━━━ッ!!!

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そうとう急な坂ですけど、馬・・・大変だなぁ・・・。
とにかく、最初からいきなり大興奮です!

一ノ谷は「つかみ」ということで、
次から時代は一気にさかのぼります・・・。

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(クリックで拡大☆)

平清盛の父の時代ですね。
この件については今も諸説あるみたいですけど、
真偽はともかく平家の出世のとっかかりのエピソード。

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忠盛パパ、苦労人っぽい顔してましたわぁ~(;´∀`)
たたき上げの刑事とか工場長みたいな感じだよ。

そして、なんだかんだで、息子、平清盛が大出世を遂げます。

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平家にあらずんば、人にあらず~☆☆

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栄華を極める平家一門。

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宮島~厳島神社。世界文化遺産ですからね。日本三景ですからね。
広島県民としては、大変誇りです♪

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(クリックで拡大☆)

しかし、光あれば影あり。

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平清盛のせいで泣いた女性もw

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(クリックで拡大☆)

刃向う者には容赦しませんよ平家は。
ちなみに、宮島・厳島神社には卒塔婆石というものがあって、この時喜界島に流された流された平康頼が和歌を書いた卒塔婆を千枚海に流したうちの一つが流れ着いた、という伝説のある石があります。良かったね、恩赦されてさ。
しかし全員ゆるされてめでたしというワケじゃない。
俊寛だけが・・・・(´Д⊂ヽ

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ま、まってくれ~~~!!!

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わしも連れてってくれ~~~~(泣)

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気まずいわぁ・・・・

仲間だった彼らを、差をつけて扱う・・・。
いやあ、いかにも権力者がやりそうですよねー

つづく。

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misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

へ~~菊池寛、そんな話書いてるんだ!
知らなかった!!Σ(゚ロ゚;)
そう思って軽くググッてみたら、菊池寛の出身って高松なんですね!
記念館もあるみたいです。
色々あるなあ~高松も・・・。

マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

今までたくさんろう人形を見てきたわけではないけれど、かなりリアルだと思いましたよ~☆
マナサビイさんが言うように、忠盛御一行のは、ちょっと奥まったところに居るせいか、とくにリアルに感じました。
近くで見ると、多少ツルッと感とか、毛がやっぱりちょっと違う・・・みたいなアラも見えてくるんですが(だんだん見慣れてくるせいもあるかも)、全体としてかなり高いレベルなんじゃないかと思います(´∀`)

広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

四景は割愛しましたw
なんでかっていうと・・・なんでだったっけ??
やはりそこは、実際に見に来て頂きたいという、あけぼうの心ですね☆
松ケン時々TVや雑誌で見るで。
でも、たしかにドーン!って感じではないな・・・

玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わははw松陰先生ーっ!!
それは、2次元から3Dにする時の矛盾を一身に表現した、ある意味芸術作品かもしれないです( *´艸`)
ここのろう人形、誰かをモデルにしてるのか、あけぼうも気になるところ。もしかすると建設時の関係者とかが混ざってるかもしれないと思うと楽しいよねwww

りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

もうダッシュで逃げますよねw
蜘蛛の子を散らすように逃げますわー。
そんで、この人たちがすごい形相ながらも、
ちょっと楽しそうな所が余計こわいという・・・

前回の偉人たちの迫力にも圧倒されるけど、
ドラマチックな再現シーンの蝋人形もいいですね〜

ちなみに私は菊池寛の『俊寛』が好き。
実は島で結婚して生きてたっていう・・・(*´∀`*)

間近で見たらどうなのかわからないですけど
ここの蝋人形って、かなりリアルじゃないですか〜〜??
特に、忠盛御一行のやつとか、写真で見る限りでは
限りなく本物の人間に見えますよ!(@O@)
一瞬、観光客向けにこういう行事をお披露目してるのかなあと
本気で勘違いしたぐらいです。

あの〜

一景、二景、三景ときて、
なんで、四景をとばして
五景になったんやろ…?
四景、気になる…w
それはいいとして、
祇園女御って、松田聖子が
やってた役ですね。
大河とはちょっと違いますが
諸説あるということですね。
そういえば、最近、
マツケンを見かけなくなった…

お人形の出来がなかなかいいね。
昭和な歴史博物館だと、みんなマネキンみたいなツルンとした貌だったりして
それはそれで味わいがあるけど、ここのは妙にリアルだね。この手の蝋人形は、やっぱだれか生きてる人をモデルにしてつくるのかかな。
それにしても一の谷、ダイナミックな構成だねえ。見たい見たい。

思い出したんだけど、20年ぐらい前に行った萩の松下村塾の博物館。
吉田松陰さん人形は、リアルに仕上げようとしてたけど、浮世絵っぽい肖像画にもイメージを寄せて作ってありました。そしたらなんか軽く人間離れしてしまって(^^)、人形職人さんの苦悩というか魂のせめぎあいのようなものが出てました。あれも味わい深かったなぁ、まだいるでしょうか(そんじゅく)、あの人形。

こんばんはー。
スゴイ迫力ですね!!

実際戦の時に、写真のような形相で迫ってこられたら逃げるしかないというか。
ブレたおかげで、かなりの迫力ですホントに。。。

なんか、平和ってスゲーて思いました。
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