屋島寺~尺八の音、鳴り響く~

うどん県高松市の屋島に来ております☆
屋島の山の上にあるお寺「屋島寺」にやって来ました。

屋島寺 (1)

四国八十八カ所の第84番札所なので・・・・

屋島寺 (2)

こんなにお遍路さんが!しかも女性ばかりの団体。

屋島寺 (3)

大きなお寺です。
もともとは鑑真さんが開創したお寺で、そのご弘法大師がさらに伽藍を造営し、鎌倉時代あたりからちょっと衰えたみたいですが、その後江戸時代には高松藩主から庇護されていたそうです。

屋島寺 (4)

こうしたお堂がいくつか並んでます。

屋島寺 (5)

立派な七福神の石像。
こういう色々てんこ盛りなの大好きです♪

屋島寺 (6)

大好きな大黒さんの写真を撮りました。あけぼうの贔屓は大黒さんなのです。
友人は恵比寿さんを撮ってました~。

屋島寺 (27)

で、本堂です。
鎌倉時代に建てられて、江戸時代と昭和に大きな修理が行われたみたいですね。

屋島寺 (28)

ご本尊は千手観音坐像。
勿論、あけぼう達も参拝・・・・(。-人-。)

そしてそしてっ!

このまま隣接する「宝物館」に入ろうとしていたんですが・・・。

なんとここで、いかにも八十八カ所らしいというか、今までお目にかかったことのない光景が!!!!

屋島寺 (29)

おもむろに、オジサマたちの、尺八(?)の合奏が始まる・・・。
そして、謎の衣装を着たお姉さんが仁王門のほうからしずしずと現る・・・。
(オジサマがたと、お姉さんは別に示し合わせたわけではナイ)
(たまたま・・・)
(ミラクルです・・・)
(演奏はおもいのほか長く続き、すごいなぁと思いました)
(さすが、四国八十八カ所、なんか色々とガチですなぁ~)

合奏を堪能し、その後あけぼう達は「宝物館」に入りました。
写真不可なのでアレですが、那須与一が寄進した「源氏の白旗」とか「屋島合戦屏風」「源平盛衰記絵巻」などが所蔵されてます。今後も源平合戦の関係はちょこちょこ出てくるので、いい予習になった感じです。

ご朱印を貰いに寺務所へ向かうと、

屋島寺 (30)

お線香を立てるところの足元に、あけぼう好みの顔がありました。

屋島寺 (31)


屋島寺 (32)

実はこの「屋島寺」
これで終わりじゃありません。
ていうか、あけぼう的に最も楽しかったところは、実は上で紹介した「本堂」の手前にあったのですが・・・これはこれで長くなりそうなので次回につづく♪



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広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うれしいうれしいww
お姉さんは本当に狙いすましたように、
ちょうど良いタイミングで現れましたw
尺八と横笛のコラボ、いいかもね。
平家物語の世界へと
一気にタイムトリップ出来そうです♪

こういう偶然って
めちゃくちゃうれしいですね。
尺八の奏者が着物やったら
完璧やったのにw
お姉さんには静御前のように
笛を吹いてもらいたかったw

玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うんうんw
なんかこう、妙に親近感をいだくよね~www
お香の下でろくでもない事を喋ってそう・・・。

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

この顔いいでしょ~。
なんか親近感わく顔ですよwww

オジサンたちは、多分、尺八の音を「奉納」するために
このお寺に来られたんじゃないかなと思います。
お姉さんは、お寺というか観光協会的な組織の人じゃないかな~と予想。

お香の下の一本づののにいさん
「んあ゛?」って言ってますな。
言ってますな。
誰かにやっつけられて、この始末なんでしょうけど
見るからに全然観念してません。
この中2感覚。
なにか共感する魂が玉坂の中にもフツフツとたぎる…。

あけぼうさん好みの顔!ウケる〜(*>∇<*)ゝキャハ
私も好きだわ〜
盛りだくさんで面白いお寺ですね。
尺八のオジさんたちはイベントだったんでしょうか?
それともストリートミュージシャンみたいに聞いてくれるお客さんを求めて
お寺にあらわれたんでしょうか・・・
謎の衣装の女性といい、不思議な明るい雰囲気。
なのに、まだ面白いことがあったなんて.:゚+((Pq´∀`*)) .:゚+ワックワクゥ.:゚.
プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女(毒)
血液型:A型
住 居:広島県
特 徴:ご朱印女子...
近 況:
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