崇徳上皇の足跡をめぐる続編 わん塚

うどん県、坂出市に来ております。

前回は城山神社へ参拝しました。
ここから徒歩でウロウロしようと思います。暑いけど・・・。

わん塚まで (1) 

非常にのんびりした感じの田舎の道をてくてく。
この道は左へと進みます。 

わん塚まで (4) 

ちゃんと、ところどころに表示がある。
次の目的地は「わん塚」です。

わん塚まで (5) 

すごくない?食器を埋めたところが史跡になってるとかw
どれだけ地元民にとってスターだったかって事だよね・・・。

わん塚まで (6) 

聖堂とわん塚はほぼ同じ方角にあるのか、だいたいセットで案内表示されてます。
どんどん行きましょう。

どんどん・・・

どんどん・・・・・うん??

わん塚まで (7) 
 
もうこれ、ひとんちの畑の中みたいな・・・(;・∀・)
左側の細い道を通ればいいってことなんだろうけど、想像してたイメージと全然違うw 
 
わん塚まで (8) 

おお。なんか看板がある。これか!わん塚!!
わん塚まで (9) 

雲井御所のほうが、海に近いですしね。いちおう平地だったし。
こっちのほうが奥まってる。最寄りの駅で言うと二駅くらいの距離。
車だとそうでもないけど、昔だったらまたかなり印象が違うんだろうな。

わん塚まで (10) 

この「わん」の字はPCだと環境依存文字w
この文字のチョイス・・・誰がそうしたのかわかんないけど、怨の字に似てて恐いわぁ~。
そんなところも崇徳上皇っぽい・・・。

最初は「お椀までか~ww」なんて、ちょっと面白がっていたけど、
やっぱりいくら罪人扱いとはいえ、セレブ中のセレブみたいな身分の方なわけで。
その葬儀も親族や世話になった人、親しい人たちが故人を囲んでしんみりと・・・というよりも、お役所仕事というか「事業」みたいになっちゃうわけで。

それはそれとして、自分たちでちゃんと「お葬式」っぽい事をしたい、って思ったシモジモの人たちがこういう塚を作ったのかもしれないね。子供が大事に飼ってた金魚のお墓を作るみたいな純粋な気持ちで。
わかんないけどね。
今、あけぼうの中ではそういうことになった☆


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広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

まだ子供の頃の茶碗があるのがすごいです!
(むしろ、そっちに驚愕)
思い出の品をとっておくお宅なのですね~。
ウチの母はそういうところは非常にドライなので
全然残ってないです。うらやましい~。

お椀やお箸もその人を偲ぶには
十分だと思います。
僕が子どもの頃に使ってたお茶碗などが
いまも実家にあるんですが、
それ見てたら、子どもの僕が
今でもいてるような気になったりします。

玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

崩御されてから、遺体を腐らせないように八十場の冷泉で昼夜問わず冷やし続け、やっと朝廷から沙汰がきて、白峰山に運ぶ途中に棺から血がしたたり落ちてきてギャーッとなり、荼毘にふせばその煙が都に向かって流れていきました、という一連のミステリアスなお話のほかに、いつのまにお椀まで…!と思ったよ~。でも、たしかに管理に困って埋めたというのはありうることだね。保身ということもあったかもしれないし、それに当時の人はそうでもないだろうけど、子孫の代になったら怨霊キャラのほうが前面に出てるもんね。困るわねw

きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いや、お椀に罪はないでw
あ、でもお椀まで恨んでたのかなww
あけぼうは、死んだ金魚を母に残飯扱いされて以来、
純な気持ちは捨てました・・・w(やさぐれ)

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そもそもこんな字があること自体知らなかったよ~。
でも、そうかもしれないね~。
食べること=生きること、だし。
じかに触れたものでもあるし。

塚の文字。怨の字を意識してそうな感じはあるんだけど、
この辺りって、昔は国府が近くにあったらしいんだよね。
なんだけど、今は周辺が非常に牧歌的な田舎の風景で。
なにも、こんなのんびりしたところで呪わなくても…と
思っちゃうような、
逆にそれがかえって寂しいような感じがしたよ。

遺骨や遺体がないから日用品で代用するお弔いの例はあるみたいだよ。風習なのか、各々の人の自然な心情がたまたま一致したのかわかんないけどね。
遺骨の無い兵士の墓におわんと箸とか、嵐で遭難した漁師の墓に枕っていうのも何かで読みました。
この椀塚の場合、崇徳さん気の毒で塚を作るというのと、荒ぶる霊魂になったって有名だから生前関わったものとして魂鎮めのために弔うっていうのと、そんな怖いひとの遺品の今後の管理に困って埋めたというのと・・・いろいろな事情が混じってあるような気がしますよう。

お椀に怨まれ・・・どんな怨念なのか・・・
でもそうとしか読めないあたし・・・w

あたしも純粋な気持ちで、どれだけのペットを埋めただろう・・・。
そんなことをふっと思った夏の終わり・・・。

やっぱり、「怨塚」って見間違った(;゚∀゚)
似てる字だ。
恐いなあ、、、「恐」も似てる。

しかし、たかが食器と思うけれども、
やはり、何もすることができない場所で、
唯一「食べる」という毎日かかさずできることに必要な道具は
大切に埋葬されたんかな〜
シモジモの人たちの思いもちょっと伝わるね。
金魚っぽい、たしかに!わかるわかる!

食器ですか~

あけぼうさん こんにちは!v-283

さすが昔の高貴な方々のすることには感心させられます。

もう使うことのない食器のを穴に埋め、土砂を盛り石碑を建て・・・

どう考えてもゴミ塚。。。

そのころにはゴミという概念がなかったのでしょうね~

それとも口に触れる食器は、残された他の者は誰も使わない故にそんな風習があったのか・・・不思議だな~?

午後からもご安全に!v-222v-512

ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

なるほど、ピー助さんにはこれがゴミ塚に見えますか。
それは、残念です。

探検。。。

あけぼうさん こんにちは!v-283

さすが昔の高貴な方々のすることには感心させられます。

もう使うことのない品々を穴に埋め、土砂を盛り石碑を建て・・・

どう考えてもゴミ塚。。。

そのころにはゴミという概念がなかったのでしょうね~

午後からもご安全に!v-222v-512
プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女(毒)
血液型:A型
住 居:広島県
特 徴:ご朱印女子...
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