タイムスクープハンター「極秘任務 矢文を放て!」みたよ~

今回は戦国時代。
矢文をめぐる攻防劇だよ。
放つ側、阻止する側。
そしてそれを籠城しながらギリギリの状態で待ち続けてる側。

なにげに人が死ぬ描写って久しぶりな気がした。
最初の取材対象・山奈家の家臣、三郎太さん、死んじゃうし。
ここんとこ、取材した人ってだいたい危機をなんとか乗り越えるから、今回の展開には「ええ~っ」って思ったよw

普段、時代劇で弓矢が飛び交っても「型」として、サラッと見てたけど、
こうしてヒト目線で、低い位置からシュンシュン飛んでるの見たら弓矢って

恐えええぇぇぇぇぇ~~~~((((;゚Д゚))))

こりゃあ当たったらめちゃくちゃ痛いでぇ・・・。

でも微妙な速さで、野球選手みたいに動体視力が良かったら、数本であれば避けたりできるかも??無理かな。


で、立場をかえて籠城側の武永家の取材。

こっちはもう末期状態ってかんじで、場内の敷地には死んでるのか生きてるのか分からないような人々が無造作に横たわってる有様。
三郎太の放った矢文が間に合ったから良かったものの、武永家のお殿様もまさに切腹する寸前だったよ。
味方の山奈家が地下を掘り進めて城内までたどり着き、ようやくみんな脱出することが出来た・・。
この穴がまた、いざって時の為にとあらかじめ造られた脱出路とは違って急ごしらえなワケで・・、みんなの体が穴の中に吸い込まれるようにズルズルと入っていく・・・大丈夫なの!?この穴がどうなってるか見たいよ~!!
ホント、狭所恐怖症だったり暗所恐怖症だったら、絶対入りたくないって思うような穴だよ。(そうはいっても命かかってるから入るけども)
下手したら、穴の中を逃げてる最中に崩れて生き埋めになっちゃうんじゃ・・・って心配になるような穴の入り口でした(*´>д<)

それにしても、残って穴をふさいだ家老(?)さんの忠義、ハンパねー。
そんなにまでして、主人に忠義を尽くして死んでしまって・・・そなたのことは生涯忘れぬ!って言われてもなぁって、現代人の感覚からしたら思っちゃいますよね。
どのポジションが一番マシなんですかね、戦国。
殿や奥方も一歩間違えればホントに自害してたハズだし。
侍女たちも付き添って自害しなきゃなんないし。
兵たちはそれこそ使い捨ての命みたいなかんじだし。
地元農民たちも、残ればやられるし、城へ逃げ込めば籠城での飢えが待ってるし。
やっぱりどのポジションも辛いですね┐(´д`)┌

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