下関てくてく

山口県下関市に来ています。

下関 (1)

相変わらず小雨が降っています・・・が、めげずに歩いてます。

下関 (3)

こうして、あちこちに下関の「ふく愛」が感じられます。


下関 (2)

通り沿いのビルに、こんな大きな看板がありました。
前回参拝した亀山八幡宮とその周辺の古い絵図のようですが・・・
とくに説明等は無く、
どういういきさつでこのビルにこの絵図の看板が掲げられているのかも、
よく分からないけど (昔、お土産物屋さんだったとか?)
とにかく、地元の歴史に対する誇りみたいなものを感じました~。
それに、いま歩いてる所が昔どんなふうだったのか、分かりやすいですよね~。

我々は、今、「赤間神宮」を目指して歩いているんですが(近いのだ)
その道すがらに、立派なお寺がありました。

下関 (4)

引接寺だそうです。
雨が降ってるせいか、あまり寄り道する気持ちになれず・・・(;´∀`)

下関 (7)

ただし、この山門には、左甚五郎作と言われる龍が棲んでいらっしゃるそうなので、それは見ておきたい。

下関 (8)

おお~。カッコいいですね~。きりりとした目つきが印象的・・・。
龍といえば、水をつかさどったりしますけど、この雨、何とかしてもらえないでしょーか・・・。
天気予報では、くもり、あるいは
運が良ければ晴れ間も見えるって言ってたんですけど・・・
曇るどころか、雨足強まってますけど・・・(*´>д<)
何ひとつ当たってないんですけど・・・!!

下関 (9)

ちょっと向きを変えて撮影。こっちのほうが分かりやすいですね。
さて、あけぼうの願いは叶うのでしょうか・・・。晴れろ~。

後で調べたら、この山門の龍にはこんな伝説があるそうです。

江戸時代の連続殺人ですよ奥さん!
ああーなんか今にもサスペンスドラマの題材になりそうw
お兄さんが警視庁刑事局長な、旅のルポライターが活躍しそう・・・。
(本当にありそうだからこわいw もう敢えてググらないw)


ブログランキング・にほんブログ村へ  
関連記事

| 山口県 | コメント(14)

コメント


玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

夜とか、肝試しにぴったりかもしれないねぇ☆
怒られそうだけども(;´∀`)
写真は大丈夫でしょー。なんか白くて丸いもの写ってるけど、多分雨粒だと思うしー。あけぼう基本的にその方面の才能ないから見えないしーヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

ピノキオまで!
甚五郎さん、グローバルに活躍してるなぁw
探せば地球上のあちこちに彼の足跡が・・・( ´艸`)

2013年|07月|12日|17:09 |from あけぼう| URL


ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうか、お願いしても無駄だったかもしれないですね~。
雨ってだけで30%くらいテンションが下がりますので
本当に苦手です。

2013年|07月|12日|17:04 |from あけぼう| URL

No title


京都高瀬川ほとりの辻、大村益次郎も佐久間象山も同じ場所で暗殺されたと聞いて、すわっなにやら地縛霊の因縁かっと色めいたけど。要するに隠れる場所があって族が忍びやすかったということなのかなと思いました。ここもにぎやかな宿場のどんづまり? 悪漢が潜むのに闇夜は都合がよかったか。もちろんモノノケも潜みやすいと思います。うっふふ、ちょっと行ってみたいな。
でも大丈夫?写真撮っちゃって・・・。
甚五郎さんは、講談にも歌舞伎にも落語にもいっぱい出てきますね。できのいい木彫は全部甚五郎さんの手柄になっちゃって、みんな動き出しちゃうのが特徴みたいですね。秩父神社の龍は動きそうだからって鎖で縛ってありました。なんかね、ピノキオもそうだって話だよ。

2013年|07月|12日|10:34 |from 玉坂めぐる | URL 【編集】


小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうです、超大事なんで宜しくお願いします(笑)
最初から土台しか彫ってなかった説、
もうそれ前衛芸術じゃないですかwww
今後その説を強く推していきたいと思いました☆

2013年|07月|12日|09:51 |from あけぼう| URL


よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

左甚五郎は、あまりにも日本全国に伝説遺しすぎw
怪しいです。本当に人間だったんでしょーか。
あけぼうも、ブログを通じて白蛇様とも知りあい
多少はご加護を受けているものと思っていましたが
この雨はいかんともしがたく。
もしや居眠りでもしておられましたか!?

2013年|07月|12日|09:28 |from あけぼう| URL


広報ティファニーちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いやいや!
へんなレッテルつけんとって!w
あめおんなじゃないしな!
おめおんなじゃないしな!

2013年|07月|12日|09:22 |from あけぼう| URL


きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

普通に考えると、お寺のガードマン的存在なのかな?
門をくぐる人のことを、めちゃくちゃ厳しくチェックしてそう。
あ、この写真撮ってるのって、あけぼうだった。
てことは、狙われてるのって・・・ww

2013年|07月|12日|09:21 |from あけぼう| URL


misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ぐふふ~w
ご当地ヒロインも必要ですな~こりゃ。
ふく料理の老舗料亭の娘さんとかさ☆

2013年|07月|12日|09:18 |from あけぼう| URL

こわっ!


あけぼうさん こんばんは!v-283

凶暴な竜の伝説もあるのですね~

竜は水の神ですから、お願いすると・・・雨が降る!

と、なんとなく記憶しております。

ピー助が車を洗っても雨が降るんですよね~

明日もご安全に!v-222v-512

2013年|07月|11日|23:15 |from ピー助| URL

おはよーございます


引接寺付近は山陽道、山陽道の起終点。山陽道の起終点。大事なことなのでたくさん云いました(笑)
左甚五郎の彫った馬は走ってどっかに行っちゃたそうですから 龍ともなれば遊び半分で人殺しぐらいしそうです 龍は性格が猫っぽいところがありますね 馬は最初から土台しか彫ってなかったとしたら そっちの方が伝説度高いです。

2013年|07月|11日|11:24 |from 小々次郎| URL

よきちのひろ


「何?・・引換寺」・・何と引き換えてくれるのか??
由緒ありげな引接寺さんなのに、早とちりなのです。
なれど・・左甚五郎は飛騨の匠、我が故郷の伝説です。
しかも龍伝説となればご先祖・白蛇様も関与??
他人事ではありません。
が・・・第2伝説では主人公はモテモテのイイ男、
これだけが面白可笑しく創られ実際と大きく違う部分、
真実は残酷、いつもフラレル哀しい男なのであります。

2013年|07月|11日|04:51 |from よきちのひろ| URL

ウチ、


ムリすんなって、
あめおんなは、
いっしょう、
あめおんなや(わら)

2013年|07月|11日|03:38 |from 広報ティファニー| URL

No title


凄いお寺さんだね〜。
それにしてもこの龍さん、すっごくカッケーけどさ
ず〜っと見ていると狙われている感じがスッゲーします。

2013年|07月|11日|01:16 |from きぼう丸| URL 【編集】

No title


すごいなぁ。
伝説のいろいろあるお寺。

龍が連続殺人事件の犯人だったなんて・・・
いや、それはあやしい。
もしかすると、別の事件をカムフラージュするために
龍のせいにしたのかもしれない。
などなど、推理しちゃう刑事と旅情報のルポライターが
名コンビっぷりを見せてくれる、2時間サスペンスドラマで。

2013年|07月|10日|18:02 |from misachi68| URL

非公開コメント

トラックバック

http://bonryo.blog6.fc2.com/tb.php/1007-30a68b39