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Google Arts & Cultureで博物館めぐり~チェスター・ビーティー・ライブラリー

おうち時間に
Google Arts & Cultureで博物館めぐりをしています。

今回はアイルランド・ダブリンにある「Chester Beatty」という所。
解説もそのままグーグル翻訳で。
翻訳だからあれだけど、まぁなんとなく分かる。
アイキャッチ 博物館

図書館っていうことなんだけど、
図書のくくりには収まらない所蔵品のラインナップ。
アメリカで成功したコレクターのアルフレッド・チェスター・ビーティー卿の遺贈によるものなんだとか。
(グーグル翻訳あってるか?w)

こういう本の挿絵?みたいなのもあるんだよね。アートとして楽しい。
Google翻訳が言ってる事はなんのこっちゃ分からいけど、この絵の下にいる悪魔が働き者過ぎて・・・仏教の地獄絵もそうだけど、こういうのって見てて面白いんだよね~w

浮世絵
もある!ビーティ卿はオリエンタルな趣味だったのかな。それとも時代的な流行りなのか。

この小瓶はどれくらいのサイズなんだろうか。
なんとなく、お弁当についてるお魚のカタチのしょうゆとか入れるやつ思い出したんだけどw、これなんかもろ、そうだよね~。

うわ、めちゃくちゃ凝ってるねこれ。柄のところの人の顔が味わい深い。高そう~。

そしてこのご婦人のヘアスタイルも楽しい。あの伝説の髪型、「昇天ペガサスMIX盛り」といい勝負じゃない?

アラビック・アルファベット・・・装飾がすごいな~。
あちらのほうには独特の書道があるって聞いたことがあるけど、実際、中東の人のインスタにも写真によく文字が入ってて、写真と文字、どっちが主なのかわかんないレベルで文字が主張してるんだけど、こういう文化が背景にあるからかもなー。ほかにもこういうのとか、何て書いてあるのかが読めなくても、美文字文化があるんだな~的なことがなんとなく伝わるから、装飾ってやっぱり大切なんだなって思う~。

他にもホントにたくさんあるんですよ~。
これだけの数をオンライン展示で見せてくれるなんて、なかなか太っ腹ですよね。

ダブリン 観光 で調べると
ダブリン城、クライストチャーチ大聖堂、キルメイナム刑務所など。
特にキルメイナム刑務所は映画の撮影でよく使われるということですが
確かにめっちゃ見たことあるある!
あとはオールド ジェイムソン蒸留所もいいな。
ここまできたらやっぱウイスキーが飲みたいもんね。


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関係ないけど「ほにゃらら卿」って良いよね。
わたしも呼ばれたいw 貴族じゃないけど呼ばれたい。
関係ないけど、最近のミュージシャンとかが名前にしがちな、
アルファベットまじり表記も、ちょっと欲しいw
(欲しいっていうか一度考えて挫折した・・・)
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テーマ: 歴史・文化にふれる旅 | ジャンル: 旅行

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