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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
富山です。
前回からの続きで「池田安兵衛商店」さんに来ておりますよ。



良い感じの店構え~♪





中には、富山の薬の昔ながらの看板が飾ってあって味わい深い。
「健脳丸」って!すごいネーミングw どんな薬なのか。頭痛薬?

ネーミングというなら
このお店の昔からの人気ナンバーワン「越中反魂丹」もすごいw
つい古代中国の方士がやる「反魂の術」とか思い出すんですけど。
死んだ人を生き返らせるやつ。
そんで失敗というか中途半端に成功してキョンシーになるんじゃなかったけ?違ったっけ?(話が脱線してしまいました)

ちなみにどんな薬かというと
食べ過ぎ飲みすぎに効くような胃腸薬みたいな薬。

まあそれくらいみるみる回復しちゃうよ!
って意味なんだと思うんだけど。

その他の薬もなかなかのお名前で、
昔の人のネーミングセンスが楽しかったりする。



ここには、薬を丸める 昔ながらの機会が残されていて体験も出来ちゃう。
わたしは見てるだけだったんだけど、結構難しいみたい。

こういう機械の動きを見るのが結構好き。
ここの動きがこう作用して、こうなって・・・っていう様子を、
わりと延々見てられるタイプですw



このレトロかわいい個包装の薬たちも良くて!興味津々。
なつかしのケロリンもある。
「アスナオール」とか、そのままやん!って言いたくなるネーミングも。
あと「鐘馗」とか「神薬」とか、「大きく出ましたね!」ってお名前も。

で、2階はレストランになっていて



漢方の考えに従って出される薬膳料理がいただけますよ♪
地モノ野菜や旬の食材がたくさんあるから、
富山を味わうって意味でも、良いかもしれないよね。



味は全体的に薄め。でもスパイスを利かせたりしています。
最初、ものたりないかなー?なんて思ったりしたけど、
黒米のおこわまで進んだときにはもう満腹になりました。

旅行で外食続きだったので、疲れてた胃にちょうど良かったのかも。
おなかパンパンなのに、なぜか浄化されたような感覚が不思議。
なんだろう、おかゆを食べた時のような感じ。伝わるかなあ~(;´∀`)
我ながらす~ぐ雰囲気に影響受けちゃうタイプだからw
でも大満足だったよ。良い経験だった!!!

うちの家族ったら、最初は薬膳料理と聞いて、
どうやら質素な、
極端な例でいうと入院食のようなものを食べさせられると思ったらしく、
「ええ~」って来る直前まで渋ってましたが、
最終的には、「面白かった!」「いい経験だった」と
満足してました。来てよかった。


ちなみに。



わたしが買ったのはこの薬。

もちろんですよね。便秘薬だよ。

お店の人気ナンバー2・・・ん?3だったかな。

この旅行から帰宅して、早速試したところ、なかなか良いかんじ。
いや、かなり良い感じかもしれない。

便秘薬って、大体何でも効くことは効くんですよ。
浣腸なんか究極じゃないですか。やれば効くw
でも大事なのは、「お腹痛くなる度合い」と「効き目」の塩梅なの。

その点、これはナイスでしたよ。
ただ、こういうのは日常飲むものじゃなくて困った時だけにしないとね。
自然なお通じを・・・ううっ・・・




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【2019/09/24 15:32】 | 富山
【タグ】 旅行  観光  富山  お土産  買物  
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Re: 金沢・富山旅15 ☆ 伝統的な薬屋さん
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


もう終わっちゃったけど、NHK土曜時代劇の「小吉の女房」で、何気に富山の薬売りが通りで反魂丹を売っていて、おおっと思ったとこだったんだけど、落語にも出てくるんだね〜。当時の代表的な薬なんだろうね。ちなみに通販もできるよ。

尾道の薬屋さんの!
手に入るって凄くない⁈ びっくり。
運命的だねえ。
どうするか…考えるのも楽しいね!




玉坂めぐる 
おお!反魂丹!
落語にもでてくるあれですね。
売ってるんですね。欲しいかも。
薬膳もたのしそう。
行ってみたいです。

うちの先祖の尾道の薬屋さんの薬。
ひょんなことで昨年、
実物が手に入りました。
これをどうするか、
いまちょっと考え中です。
(^^)

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ここガイドブックにも載っているんですよ♪
なので近隣の人より観光客のほうがよく訪れてるのかもしれない。
配置薬、むかし社宅に住んでいた時には来てたらしいんだけど
わたしが物心つく頃にはやめちゃってたので、あまり覚えてないんだよね。
なので新鮮だし、とにかくデザインと直球スタイルのネーミングが最高で。
見てるだけで楽しかったです。
薬膳料理は元気な時に食べると少し薄味かもしんない。
どちらかというとグルメというより体験を楽しむ感覚ですね♪



misachi68
薬膳料理がいただけるなんていいね!!
ちょっとメモしておこう♪

その個包装のかわいい薬は
配置薬に入ってたりするんだよね。
もうウチのはやめちゃったけど
近所でも使ってる人多かったんじゃないかなぁ。
風邪薬とか頭痛薬とかドラッグストアには無いようなものがあったりしてほっこりしてました。
お店に並んでるの見たいわぁ。

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富山に到着です。
GWの旅・後半、富山でございます。

前回もちょこっと書きましたが、
富山は、立山黒部アルペンルートのバスツアーで一度来たことがあります。
でもその時は宿泊したホテルだけ富山市内中心部だったので、
街はほとんど観光してません。
でも、なんとなく好印象だったんですよね。


(わたしが写っているのでとりあえず王様で隠したが、ガイドブックを手に持ってるところとか、ほぼ同じなのだった)

で、今回もやっぱり好印象でした。



電車の駅からそのまま路面電車に乗れるっていうところも、
効率が良くて素晴らしいと思います。
路面電車のホームには、
ガラスのタイル?が貼られた壁があって綺麗でした。
富山ってガラスの生産地らしいですね。
富山ガラス美術館にも、今回は行く予定でいます。それはまた後の機会に。



一日乗車券もわかりやすい。
これカレンダーがスクラッチになってて、
買い求めた日のところを、窓口のお姉さんが削ってくれるのです。
こういうの初めて見たー。



これくらいシンプルなほうが、方向音痴なわたしにとっては、
非常に分かり易くてありがたいのだった・・・
でもそれって大事で、子どもやお年寄りにも優しいって事ですよね。



途中で富山城が見えました。
ごめん、おもわず「ちっさ!」って思っちゃったw
コンパクトでカワイイお城でした(言い方を変える)
あとで調べたら、戦災にあって再建されたものだったんですね。
中は博物館になってるそうです。

さて、目的地の最寄に到着しました。てくてく歩きますよ。



お約束。マンホール。
富山の花ってチューリップだとばかり思ってました。
あざみなんだそうです。



こういう、富山っぽいものもありました。



以前来た時は晴天に恵まれて、
街並みの向こうにみえる立山連峰の景色がすごすぎて、
富山と言ったらそういうイメージでしたが、今回は曇ってたからこれくらい。
山がデカすぎて遠近感が妙な感じw



さてと。到着です。ビルの間に、江戸時代っぽい建物。
そう、富山といったら薬売り。
ここは伝統的な漢方の薬屋さん「池田屋安兵衛」さんです。

さっそく入ってみます!

つづく


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【2019/09/20 17:53】 | 富山
【タグ】 旅行  観光  富山  
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あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

記事覚えてますよ~懐かしい。立山きれいでしたよね。
私は今回は天気が悪くて残念でした。
富山はあの景色だけで行った価値があるなぁと思うので
いずれまたリベンジしたいなあ。



あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

金沢にもあったんだあ。
ついつい富山=薬みたいなイメージも強くてスルーしちゃったな。
中屋のHP行ってみた。混元丹ってプラセンタなんだ。すげー。
お肌にもいいなこれ…。


こんばんは
個々次郎
チューリップじゃなかったのか あー富山県行ったなぁ 自分もちょうどGWだったから立山スゲー綺麗でした でも同じ県に行ってるのに全然アプローチが違うので楽しめそうです 


misachi68
あ〜行ったことないです。
金沢にも有名な薬屋さんがあって、
中屋の混元丹っていうのね。
もう、老舗の記念館になってるらしいんだけど
子供の頃にテレビCMを散々見てるから
うちらくらいの世代だとみんな歌えますw
富山は置き薬が有名だと勝手に思い込んでた。
でも、製薬会社今もいっぱいあるんだよね〜

Re: 金沢・富山旅14 ☆ 富山といったら・・・
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ですよね〜。アザミは意外。
逆にアザミのイメージが無かったくらいです。
チューリップは富山県内でも、別の街が使ってるのかなあ。
薬屋さん、ミサさんは行ったことある? 反魂丹って薬が有名な所だよ。



misachi68
え〜(・_・;)私も富山といえばチューリップだと思ってた!
意外ですね。
薬屋さんもいい雰囲気ですね。


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金沢旅行2日目を終え。
翌朝から、電車に乗っています。今度は富山に向かってます。

富山は2度目ですが、バスツアーで立山に行っただけなので、
今回うろうろする予定の富山市内は、ほとんど「はじめまして」みたいなもん。

金沢から新幹線でビューンと行くことも考えたんだけど、
正直、金沢ほどスケジュールが詰まってもいないので、
ゆるりと車窓からの景色を眺めつつ向かおうではないかという事に。
本当はキッチキチに予定を詰め込みたかったけど、
今回は家族旅行なので、めちゃくちゃゆったり旅です(わたし的に)。

  旅行

まあでも、このあたりをこうして普通電車で通り過ぎることって、
もしかしたら、わたしの人生二度と無いかもしれないじゃないですか。
北陸のなんてことない景色が、一番貴重かもしれないですよ。

と思ったら!

次の駅は「倶利伽羅(くりから)」ですって。



倶利伽羅といえば、「倶利伽羅峠の戦い」

授業で習った時から、すごい地名だなと思ってた。それがこのへんか!




源(木曽)義仲さんが平家を打ち破って、上洛を果たすきっかけになった戦い。
巴御前 も有名だよね。実在したかどうか史実はわからないけど、
この倶利伽羅峠の戦いで、敵将を倒したという話があるらしい。
かっこいいから、実在しててほしい女性の一人かも。

義仲さんはものの本によると、イケメンだったらしい。
イケメンだけどガサツ。ガサツだけどイケメンって感じだったっぽい。

まあ、成り上がり系の人ってクセ強い人が多いし、
そういう男についていく女って、やっぱりクセ強い系なんじゃない?
巴御前もぜったいクセ強いよね~~w

なーんて、駅でしばらく妄想しておりました。



とはいえ、ノリノリで上洛してみると、
クセの強さが災いしてか、いろいろうまくいかなくて・・・っていう、
その後の流れを思うと、
彼らの人生のハイライト的な場所って、ここなのかもなあ。




この戦いでは「火牛の計」っていうのを使ったらしく、
勇ましい牛さんの像が、駅から見えました。

引き続き富山を目指しまーす。




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【2019/09/10 17:43】 | 富山
【タグ】 旅行  観光  電車  金沢  富山  
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


相手は大きな動物だし、絶対うまくいかない気がするよね。
なんか古代中国の話みたいだなと思うw




あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

調べてみると結構大きなお寺だよね。
ミサさんの写真を見て「あーあのへんだ~」って思ったよw
なかなかこういう場所まで旅行者は足をのばせないけど
知ってる人が行ってると妙に親近感がわくよねw



玉坂めぐる 
火牛の計って、
講談で聞いたなあ。
かちかちやまだよねー。
怖いなあ。

嘘だと思うけどww


misachi68
そうそう。倶利伽羅は石川県と富山県の県境なんだけど、
倶利伽羅不動尊って古いお寺さんがありまして、
最近はインスタ映えなどでカメラ好きの人たちを
うまく呼び込んでますよ。
最近初めて行ったんだけど、
紫陽花は見事でしたよ。
スカイランタンとか万灯会とか人気です。

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