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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
高野山レポ15回目。

長かった高野山レポも今回がラストになりますw
今回はほとんど回想みたいな形で、写真はほとんどなくて申し訳ないです。

奥の院から、壇上伽藍(大伽藍)を明るい日の光の下で見学したのち、我々がラストに体験した仏教体験が「お授戒」と「写経」でした☆
実は、昨日の「阿字観体験」の際、「お授戒」を受けられるチケットのようなものをもらっていて「これは何?」と思っていたんですよ。
その時はあまりよくわかってませんでした(;´∀`)

もともと写経体験をしてみようということで、この日の予定を組んでたんですけど、写経の受付で「お授戒」の事を聞き、せっかくチケットを貰ったことでもあるし、急きょ写経を後回しにして、先に「お授戒」へ参加することにしたんです。

2~30人くらいの人たちが集まってたかな。
アメリカから1人でやってきていたジョンソン君(仮名)もいたよ。
申し込みの時、あけぼう達とちょうど前後になってたので、知ってるんだよw

広いお堂の中に通され、畳の上で仏像をなんとなく眺めながら、「お授戒」の始まりを待っていると、やってきた若いお坊さんに誘導され、我々一団はさらに奥のお堂へと導かれました。

そこは「授戒堂」という場所で、正面壇上に仏像があり、いわゆるフツーのお寺の本堂みたいな感じなんですが、大きく違うのは、四方の戸が閉められ、建物の外の光がほとんど遮断されていて、仏像の前のローソクの光で、ぼんやりと周辺の様子が見える程度の薄暗さだということですね。

全員が入って座ると、静かに入口の扉も締められちゃいまして、いよいよ中は真っ暗になりました。
儀式が始まると、終わるまではこの戸が開くことはありません。
しばらくして、しずしずと阿闍梨様が入ってこられました。阿闍梨様の法話が始まります。法話といっても仏教の難しい事ではなくて、我々にもわかるような ( ;∀;) イイハナシダナー って思うようなお話を聞くことができました。
それから阿闍梨さまに従って、お経・・・菩薩十善戒を唱えます。不殺生~不偸盗~不邪淫~不妄語~不綺語~不悪口~不両舌~不慳貪~不瞋恚~不邪見・・・ってやつです。大体みんな一度や二度は法事とかで唱えたことあると思う。あれです。

で、最後に阿闍梨さまから、「菩薩戒牒」を頂きます。
上の菩薩十善戒が書かれたお守りのようなものです。

ここに集まった様々なグループの代表者の名前が順番に呼ばれ、その人が前に出て、阿闍梨さまから頂戴するんです。
このことは事前に言われていたので「代表者」だったあけぼうは緊張してました。
なぜなら・・・
足のしびれが・・・!! 足のしびれがマジやばい・・・

だって、あれじゃないですか。
いざ呼ばれたとき、自分の時に足がもつれてモタついたり、阿闍梨さまの前で「はぐぐ・・・とか言いながら進み出るわけにはいかないじゃないですか。カッコ悪いじゃないですか。

法話の間もずっとそのことを意識して、終始ビミョーに重心をずらしていたおかげで、足は少ししびれていたものの、なんとか平静を装って菩薩戒牒を頂くことができました。ちなみにジョンソン君は平然と歩いてました。アイツすげーわ。

一方、もろに正座し続けていたのが、あけぼうの友人。
お授戒の儀式が終了し、お堂から人々が出ていく時、最も苦悶の表情を浮かべていたのが友人でしたww 

016.png


お堂から広間に出たときも、アウアウ言いながら廊下をそ~っと、そ~っと、歩いていたんですが、あけぼうは、ふと、その友人の姿を「じ~・・・っ」と見ているジョンソン君の姿に気づきました。
ジョンソン君は、あけぼうと目が合うと、ニヤッと笑い、鼻歌でも歌いそうな風情で足を遊ばせながら、出口へと歩いて行きました。
・・・そう。
完全にドヤ顔でした。  

オレはしびれなかったぞ、と。
日本人よりオレのほうが、足、しびれてないぞ、と。
そう言わんばかりの、てか、アピールしまくりの、ジョンソン君のドヤ顔だったのでした・・・。
くっ・・・。

まあ、それはともかく。
お授戒はせっかくこういう場所に来たのなら、体験しておいたほうが良いかも。
何だかんだ言って、一番仏教体験らしい仏教体験だったな~って思いました。

そのあと、場所を移して(大師教会内ですが)、今度は写経にチャレンジです。
写経用紙と筆ペン(・・・。)をもらって、おのおの机に向かって一心不乱に書き写します。
写経の用紙に薄く、お経の文字が印刷されてあるので、それをなぞる感じなのですが、とにかく集中力を要します。気が付くと息止めてるくらい集中してます。一文字書くのにめっちゃ時間かかる。漢字の「はらう」所とか超キンチョーするし。

半分くらい書いたところで、「これでまだ半分なのかぁ~(;´Д`)」って思ってる自分がいました。
心折れる・・・ってワケじゃないケド、ちょっとそれに近い感じw 
ものすごい疲れるし。肩こるし。

それで思ったよ。
奥の院であけぼう達、戦国チャンピオンのお江さまのこと、ちょっとバカにしてた・・・。
(あくまで大河ドラマのお江さまのことですが・・・)
アイツ、写経してただけじゃんw、とかさ・・・。

ogochan.jpg

正直スマンかった・・・。
いや、写経スゲーよ。写経マジしんどいわ(;´Д`)

すべて書ききった時には、本当に消耗しきってたよ・・・。

CIMG1312_20121010134427.jpg

そんなあけぼうの力作(?)がこちら 
たったこれだけでも、この疲労感・・・。 もうグッタリ・・・。(ヽ´ω`)

ちなみに、あけぼうの書いたこの写経は奥の院にて奉納されます。


さて!今回の高野山では「阿字観体験」「宿坊に泊まる」「お授戒」「写経」と、なかなか他所ではいっぺんに体験できないような体験をすることができました。ちなみに写経やってるとき、外で「声明ライブ」をやっていて、BGMみたいに聴こえてましたし。
なんていうか、いろいろ貴重な2日間でしたよっ

高野山はまた平成27年の開創1200年記念の時に訪れたい地でございます。
その時は50日間毎日法要が営まれるそうですから。すごいすごい。

最後に、この2日間で頂いた高野山のご朱印の数々。

高野山1   高野山2


高野山3  高野山4


高野山5    高野山6


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【2012/11/02 17:11】 | 2012 高野山
【タグ】 高野山  和歌山  旅行  観光    
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

高野山、京都のお寺よりも宗教施設的要素が強いわりに、外人さん多いですよね。逆に、それゆえだろうか。
あけぼう、押し入れで反省させられたことがないから、ただただワクワクしてたw
(ウチはベランダに出す、とか、外に追い出す、とか、やいと据えるで!っていう脅しとか、そっち系でした・・・)
そうかーそういう効果もありかもしれんなぁ・・・。
外人さんが一緒だったこともあるかもしれないケド、キリスト教ミサと比較しながら受けてたよ~。宗教施設って舞台効果みたいなのを、すごく意識してうまいこと作られてるもんねぇ。


あけぼう
きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

まったく・・・正座に対する、我々中年女性・・・もとい昭和女子の恨みは深いぜよ!!!w
(☼ Д ☼) クワッッ!!!
高野山、不気味でしたか・・・きぼう丸さんをはじめ、きぼう丸さん周辺は、霊感の強そうな人が多いから、案外そう感じるのかも・・・あけぼうは楽しいばかりでしたが(;´∀`)
でも是非行ってみてほしいです。
きぼう丸さんなら、お授戒とか受けてたら、光が見えてくるかもしんない・・・。




あけぼう
ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いや~頑張りました、マジで!
一つ一つの漢字を味わう、という意味では
写経もおもいのほか、良いものだ・・・とは思いました。
疲れるけどね・・・(;´∀`)


あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

え、行ったことない?マジで?
でも大阪からでも思った以上に遠いもんねぇ。
地図で見る以上に遠かった・・・。
このブログはあけぼうの日記だから、
将来、足腰が立たなくなって旅行に行けなくなったら
これを読んでいろんなことを思い出すつもり~w




あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

お寺のご朱印のほうが基本的にカッコいいんだよね~。
でも、神社の素朴な感じも捨てがたいしw

写経はしんどいですよ~~~~(;´Д`)
ホント、ここまでしんどいか?ってくらいに。
それに、この一枚にかなり時間がかかったんだよね。
帰りの時間が予定より遅れちゃいました。
でもその分、達成感はあったよ。
なぞってるだけだけど、だんだん筆運びが分かってくるんだよね。
いつもやっていれば、習字が上達するだろうな~って思いました。
だから、お寺のお坊さんはみんな字が上手なんだなあ・・・。




あけぼう
よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

お悔やみ申し上げます・・・。
そんな面白い事件が起きるような告別式に参列してたら、あけぼう、絶対爆笑をこらえるために、腹筋が割れるほど鍛えられてしまいますw ダメだw 想像しただけで笑ってしまう・・・。僧侶が「カッ」と引導を投げるシーンすら笑えるのに・・・それが・・・(*ノ∀^)ノ゛))アヒャヒャ




あけぼう
サムライ銅像研究会さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

写経があれほど疲れるものだとは、夢にも思いませんでしたよ。
途中で、なんとなく自分の字がきれいになったような錯覚に陥りました(;´∀`)
本当に錯覚でしたが・・・・。

ジョンソンは、なんであんなに平気な顔していたのか。
アイツのドヤ顔、いまだに脳裏に焼き付いています・・・(;´∀`)
まさか正座してなかったワケではないと思うんですよね。
鈍いだけ・・・っていうのは実際そうかも(笑)




玉坂めぐる 
思い出します。
玉坂一行もお授戒いただきました。
外人さんもご一緒しました(^^)
外国人むけのガイドブックに紹介文があるのかな。

暗いところに閉じ込められる感覚…
とても良い経験でしたね。
いっきにメンタルが反省モードになったのは
ひょっとしたら、押し入れで反省させられながら
大きくなったせいなのかもしれないなあ(--)

写経は経験ないや…やってみたくなってきた~



きぼう丸
いい経験しましたね。めちゃ羨ましいわい・・・。
あたしもセーラーミヨっちゃんと同じく行ったことがないから色々勉強になったよ。
この前高野山に行ったばかりの人からも聞いていて是非と思っていたんだ。
でも彼女が言うには「なかなか不気味でした」とのことw

足のしびれねw あたしね正座で育てられたから座りコブシがあるのよ!
なのに母は娘に「正座したら足のかたちがおかしくなるからしてはダメ」って言っていた・・・。

ご朱印の数・・・凄いね〜。
やはり、いつか行かなくては・・・。

ワンダホー
ピー助
あけぼうさん おはようございます!

なんとすばらしい丁寧な文字でしょう!!!

羨ましいです。

なんて書いてるかなんて全然意味不明ですが、綺麗な字を書けるのは最高の特技ですよ~

本日もご安全に!(^◇^)m

脱PC作業で・・・目がよくなった。

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高野山、壇上伽藍です。

昨夜、ナイトツアーで周ったところですが、やっぱり明るい時間帯にも見ておかなければ。

kouya garan (1) 

右側にそれた道を進むと、徳川家霊台があったりするんですが、時間的な問題でそっちは今回の旅では見ることができませんでした(;´∀`) ま、こうして宿題も残りますわさ。

kouya garan (2) 

壇上伽藍も、実は駆け足で見て回ります。
次の予定が待ってますので(;´∀`)

kouya garan (3) 
東塔。
白河法王の発願で建てられたとのこと。
ここも消失していて、昭和になって再建されたので見た目はまだ新しい感じ。

kouya garan (4) 

大会堂
鳥羽法王の皇女である五辻斎院(ごつじさいいん)内親王というお方が、父帝の追福のため建立とのこと。
高野山ってホントに 「平家物語」に登場する人たちの名前が、バンバン出てくるよねー・・。

kouya garan (6) 

この不動院もまた。

kouya garan (7) 

建久8年(1197年)、鳥羽上皇の皇女である八條女院(はちじょうにょいん)内親王というお方が発願され、行勝(ぎょうしょう)上人によって建立したとのこと。

kouya garan (9) 

で、大塔です。真言密教の根本道場のシンボルとして、まず大塔から建設に取り掛かったそうです。
ここは中にも入れました。仏像が並んでいて、立体の曼荼羅になってるそうです。
奥の院でもらったのと同じ(であろう)お香をここでも手に刷り込みました。嫌いじゃないなあこの香り。
平清盛がここを再建したとき、厳島神社との結びつきが・・・などと考えると、広島県民としては感慨深かったりw
関係ないけど、この連休、広島県から来たっていう人がやたら多いってお寺の人が言ってました。宮島にも弘法大師の消えずの火とかあるし、基本的に平家びいきなところがあるから、今のうちに「血曼荼羅」を見ようっていう人が多かったのかも・・・と答えたら、妙に納得されましたw 

kouya garan (10) 

日本で4番目に大きい鐘だから、高野四郎とも呼ばれる、鐘でございます。
夜見たときにも思ったけれど、白色が美しい・・・。なんか新鮮。

kouya garan (11) 

金堂です。左右対称でない柱の数が、平安初期のころの特徴だそうですが、建物自体は7回再建しているそうです。やっぱり雷とか多いみたいです。山だし・・・。いくら気をつけていても木造だからねぇ。でも、そのたびに大事な仏像や文化財も消えてしまうわけで・・・ゆえに、現在の金堂はこう見えて実は鉄筋コンクリートらしいです。

kouya garan (12) 

現在、再建中の中門。
朱色も今のオレンジっぽい色ではなくて当時の色を再現していて、少し濃い赤でした。
鎌倉時代の図面の再現・・・だとナイトツアーで説明を受けたよ。
信頼性のある図面の中で最も古い時代のものを再現することにしたそうです。
高野山の開創1200年記念大法会の記念事業だそうです。
ちなみに、昔は、金堂前の灯篭のところに中門が建っていたそうです。
上の上の写真のど真ん中に写ってる灯篭ね。近っ。

kouya garan (14) 

六角経蔵
鳥羽法皇の皇后であった美福門院が、鳥羽法皇の菩提を弔うため、紺紙に金泥(きんでい)で浄写された一切経を納めるために建立された経蔵です。このお経は、紺地に金で文字が書かれた豪華なもので、「血曼荼羅」と同様、霊宝館の特別展で見ることができました☆
これ、建物をの下のほうに突き出た木のレバーを持って、ぐるぐる経蔵を回すと功徳があるらしいんですけど・・・うっかりしてました・・・・回すのを忘れてました・・・(;´Д`) 宿題だー。

kouya garan (15) 

高野山の地主神。丹生都比売神社です。
空海は高野山に伽藍をつくる際、まずこの神社を建てて神様を祀るところからスタートしたそうです。
その土地の神様にまずは礼を尽くしてから、伽藍の工事に取り掛かったんですね。
そこらへんは日本らしいねぇ。

kouya garan (20)

社殿は三つあり、一宮は丹生(にう)明神、二宮は高野明神、三宮は十二王子・百二十伴神がまつられています。

丹っていうのは、水銀の原料の事をさすのだそうです。
丹生っていうのはその水銀が産出される場所のことらしいです。
丹生明神とは、古代から丹を採掘してきた一族が祀る神様なんだとか。
高野山周辺の山々は丹の鉱脈がたくさんあるんだって。
それで地主神なんですね~。
ちなみに唐に渡る前の若かりし空海は、この辺りで修行していた時期があったとか。
そんな空海は、遣唐使といっても私費留学でした。
エリート認定されて国がお金を出してくれたわけじゃないんですよねー。
しかし、しがない地方官の息子であった空海が、留学のための莫大な費用を、どうやって工面したのか?
それは丹の採掘で財を得ていたこのあたりの豪族が、彼のスポンサーとなって支援したため留学できたのでは。高野山に真っ先に丹生明神の神社が建てられたのは、その関係があるからなのでは・・・という説があるそうです。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

kouya garan (16) 

山王院。

kouya garan (17)


kouya garan (18) 

このあたりは、ナイトツアーでは暗かったので、印象が全然違うよねw

kouya garan (21) 

西塔。現在の塔は、天保5年(1834年)に再建されたものだそうですが、他の塔が赤くて新しいので、一番年季が入っているように感じますね(´∀`)

kouya garan (23) 

左から 孔雀堂・准胝堂・御影堂 です。
御影堂は特に弘法大師の肖像画があるため重要で、昔は一部の人しか入ることができなかったそうです。今でも外陣への一般参拝が、特別な日だけ許可されるのみ、だそうです。

kouya garan (27) 

その前では、子どもが走ってるw

kouya garan (26) 

御影堂の前にある、三鈷の松。
弘法大師が唐から帰国する時に、真言密教を広めるにふさわしい場所を見つけるため、えーい!と三鈷杵という法具をなげたところ、この松に引っかかっていたためこの地に定めたのが、高野山を開いたはじまり・・・みたいな伝説があるそうです。
シンボルツリーというかメモリアルツリーというか( ´∀`)

では、そろそろ時間なので、ここを後にします。
大師教会に向かいます。
今回の旅ラストの仏教体験が待ってます☆

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【2012/11/01 17:08】 | 2012 高野山
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あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

空海の話はナイトツアーの時にお坊さんが「・・・と、ものの本には書いてありまして・・・」と説明してて、あけぼうもすごくその話が面白くて。「へええ!!」って。
歴史ってそういうのは面白いんですけどねー。
好きなところと、どうでもいいところに、ムラがあるんですよねー(;´∀`)あけぼうの場合・・。

お香は、スパイシーでウコンが入ってそうな黄色い色をしたパウダーで、ちょっぴり柑橘系の香りも混ざってて、でも総合的にはいわゆる仏壇のお香の香りでもある・・・。何とも言えない香りです。
高野山を出てからの帰り道。手を洗っても洗っても、香りが取れなくて、不思議に思っていたんです(霊験あらたか!・・・と思ってたw)
実はお授戒で正座してるときに、ジーパンの膝の上あたりにべったりくっつけてましたw 手を洗ってもジーパンの上に手を載せるから、そこからまた匂いがつくという・・・。




misachi68
勉強になります。
いつもあけぼうさんの記事を読むと歴史好きなんだなぁ~と
関心ばかりしてるんですが、
空海の留学にはスポンサーがいたとか、面白くて、
ちょっと興味わくんですよね(*^^*)

ちなみに手に刷り込むお香が気になります。
どんな香りなんだろ~o(^▽^)o


あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

思っていた以上に、関係する名前がポンポン飛び出して面白かったよ~。
で、全部、大河ドラマのキャストの顔がもわーんと、脳裏に浮かぶんだよねw
ホントは11月、満を持してとあるテンプレを使おうとしたんだけど、適用してビックリ、なんと追記が出なくなってしまった。すごいナイスなテンプレだったのに、残念~(;´Д`)
予定外だったけど、11月1日は寿司の日らしいので、このテンプレにしたんだ~。前使ったことがあるんだけど、このテンプレもすごいお気に入り☆




あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうそう。三本セットになってた!
トータル的につじつまが合ってるんだよねw
亀の甲より年の功的な・・・
こちとら、この商売長いんだよ的な・・・( ´艸`)

ブログに書いてることは、
ナイトツアーで聞いたことがほとんどなんだけど、
(漢字は後で調べたw)
その時は「夜だあ~夜だあ~」ってコーフンしてたので、
やっぱり昼間あらためて来たことによって、
いろいろ補完されたってのはあるね。




あけぼう
サムライ銅像研究会さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あ、でもこっちにも、勝者の歴史観そのままに、
源氏=良いもん、平家=悪いもん
っていう感覚の人もいますよ~。
高野山は、予想以上に涼しかったです。
今頃行ったら多分もう寒いです。
瓦が寒さですぐ割れる・・・てなことを
お坊さんが言ってました。




広報ミヨっちゃん
まさにタイムリーな旅。
大河「清盛」ファンとしては
ふつうの5倍くらい楽しめそうですね。
ほんで、今月のテンプレートは
なんで寿司なん?w


玉坂めぐる 
あけぼうさんのおかげでいろいろ勉強になりました。
自分も現地に行ってきたくせに、へええってこといっぱい。
いいお天気なんだね。写真も綺麗。

三鈷の松の葉は、松葉が三本セットになってるんだよね。
こういう「よくできた話」的な納得感(?)のある名所は楽しい。



サムライ銅像研究会
 こんばんわ。
 広島県の方は平家びいきでしょうね。西国全体的に・・関東の歴史好きと話していても「平家が好き」っていう人間いません。源氏びいきが多いです。なにしろ鎌倉があるので。
 高野山や比叡山もそのうち行かないといけませんねぇ・・。

相互リンク
まゆみ
初めまして、人気サイトランキングです。
サイトランキングを始めました。
ランキングに、登録して頂きたくメールさせて頂きました。
SEO対策にも力を入れています。
一緒に発展していけれるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。
http://t.co/7FwDxLS3

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高野山レポ13回。(∩´∀`)∩ワーイ

長い参道で、さまざまな墓を見てまいりましたが、やっと奥の院到着です。


CIMG1249.jpg 

参道を歩いてるときはそれほど思わなかったのに、ここに着くと人がいっぱい。

CIMG1251.jpg 

お線香の香りがして、なんかお寺っぽい雰囲気になってまいりました。

CIMG1252.jpg 

奥の院には、弘法大師御廟があり、高野山の中でも特に神聖な場所になってます。
なので、この「御廟橋」の向こうは、写真撮影禁止になってます。

あとはまっすぐ歩くだけ・・・と思いきや、左手に小さな祠が建っていて、小さな行列が。
その祠のなかには、本格的な漬物石くらいの大きさの石が置いてあります。
その石を持ち上げることができた人=善人なので弥勒菩薩の加護があるよ、てなことが書いてありました・・・むむむ、これはチャレンジしてみなくては!

もしかしたら、「なんだ、漬物石くらいの石だったら余裕じゃん」って思った人もいるかもしれませんが、それは両手で持ち上げる場合です。そんなに簡単に善人認定されたら苦労はないんですYO
石は格子で囲まれた祠の中に置いてあって、格子の間から片腕しか入れることができません。
なので、さすがに女の力(片手のみ)で石を持ち上げようと思ったら、かなり重たい!!
石の下に手を入れて持ち上げるのは無理だったので、格子の中に肩まで腕を突っ込んで、上から抱え込んで自分に引き寄せるようにして・・・

isi.jpg 
≪画力が無いので、格子は描けなかった≫


こうしてなんとか、プルプルしながら持ち上げることができました。 
善人だから当然だけどね! えへんw 

あけぼうたちの、次に順番を待っていたのは外国人のご夫妻でした。
説明板の英文を読んで、その意味は理解できてるようでした。
あけぼう達が実際に持ち上げてるのを見て、やり方も分かったみたいで、さっそくダンナさんのほうが、チャレンジ。
いや~~~。びっくりしたよ。

日本人がみんな、下から手を差し込んで持ち上げてたり

isi (2) 

あけぼう達のように抱え込む感じで持ち上げたりしているのに対し、

isi.jpg

外人のおっさん、軽々と、上からぐわし!とつかんで持ち上げてたわ Σ(-∀-;)

isi (3)
≪画力が無いので(略) タテに持ってるところがすごいのだ≫

さすがだよ、さすが毎日肉食ってるだけのことはあるわ・・・
さっきまで精進料理で痩せるかも~。お肌きれいになるかも~。
なーんて思ってたんだけど・・・。
肉のパワーをまざまざと見せつけられちゃったわ。

思わずあけぼう達、おっさんに拍手・・・( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
やんや!やんや!
ちょいと、はにかむ外人のおっさん。
(ΦωΦ)フフフ…
日本の良い思い出つくったったw (なんせ我々は善人だからな・・・)
この石は弥勒石っていうらしいです。
詳しくは高野山+奥の院+弥勒石 などのワードで検索してくだされ。

ちょっと道がそれちゃいましたが、正面の参道にもどり、階段を上ると、燈籠堂という建物があります。
燈籠堂の前にお坊さんが立っておられ、一人一人にお香をひとつまみ、渡してくださいます。
これを手にすりこむことで、清められてるんですね。
ちょっとスパイシーなところがあるけど、なんだか落ち着く良い香りです。

燈籠堂の中へ入ると、大きなお堂の中で護摩が焚かれてました。
堂内には消えずの火として祈親(きしん)上人が献じた祈親燈(きしんとう)、白河上皇が献じた白河燈などがともっていました。
人もたくさん出入りしているのに、非常に静かな空間でした。

燈籠堂は神社でいう拝殿みたいな感じで、手前にでーんと建っていて、その奥に弘法大師御廟があります。

Photo 1 

せめてパンフの写真でも。
弘法大師は今もここで生きていて、人々の幸せや平和を祈り続けてる・・・っていう事になっております。なので今も毎日、お坊さんたちが食事を届けに行ってるそうですよ。


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【2012/10/31 09:15】 | 2012 高野山
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よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
見た目は普通の外人のおっさんなんですけど、
アメリカ海兵みたいな特別ゴツい体格とかじゃないんですけど、
それでもやっぱり、平均値が全然違うんでしょうね~。
なんだ、こんなもんか~って思われてそうで
ちょっぴり悔しかったですw

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
いやお恥ずかしい。
チラシの裏の落書きみたいな絵でして(;´∀`)
奥の院は建物内だけじゃなくて、全体的に写真NGなので
説明が難しかったですわ~~~。
百聞は一見にしかずですからね。


玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
あーあるある、そういう事~~(。'-')(。,_,)ウンウン
それでちょっとシュンとしちゃうんだよねw
弥勒石上がらなかったかあ・・・でもあれは、あの手のモノしては本気で力がいるよね実際(;´∀`)ビックリした。「これ・・・マジじゃん!」ってwww

ぴりかあけぼう・おばんでした
よきちのひろ
ピリカはご謙遜なさっていますが・・
1枚目と3枚目の絵が同じ、難解でございます。
けれどグワシと掴む腕力の表現・・ナルホド納得です。
欧米映画では、主人公の男性は彼女を軽々と両腕で抱え運びます。
あのカッコヨサはグワシの腕力、ナットクいたしました。
桂恋村ではアコガレのマガレイでございます。


No title
misachi68
めずらしいな、絵で表現してる( ^ω^ )
上手いじゃないですか!
外人さんのたくましい腕を想像しちゃいましたよ。






No title
玉坂めぐる 
写真見せてもらうといろいろ思い出しちゃうよ(^^)
二番目の写真のとこで、全部の仏さんにお水かけたろって
はしゃいで、背の高い菩薩様の頭上まで水を放ろうとして失敗。
柄杓の柄をどこかに打ち付けて、柄杓ごと吹っ飛ばしてしまいました。
「この罰当たりもんが!」と同行者が飛んで行った在り処まで
なにかいろいろ乗り越えて拾いに行ってくれました(^皿:^)
そのあとはどきどきして、なにか冷静に成れず、
弥勒石も上がらず(t。t) 奥の院で心鎮めて合掌して
いつもは「ありがとうございます」って心で唱えるんだけど
「ごめんなさい」って言ってしまいました。
弘法さんみてたよな~たぶんな~。。。。

広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
じゃけー、散々ゆうてきたけど
外人のおっさんに、写真撮る許可を得る
英語力が無いんじゃww

ゆー、あんだすたん?

あの〜
広報ミヨっちゃん
あけぼうさんて
画像に写る人とか
プライバシーに配慮してますけど、
僕やったら絶対、
その外人のおっさんの
写真撮ってアップしますわw


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高野山・奥の院参道のお墓シリーズ第3弾。

今回は、企業墓でまとめてみたいと思います☆

01酉島製作所

酉島製作所は大阪の大手ポンプメーカー。中東方面でも活躍中。

02江崎グリコ

ご存じ、グリコのお墓。株主優待は1000株以上で800相当の自社製品。関係ないけどこの前、久々にビスコ食べたら美味しかった。

03スバル

スバルの墓。株主優待は有楽町スバル座利用可能回数(6ヶ月)優待カード。
東京に住んでないとキビシイ優待ですネ・・・。 関係ないけどワゴンRスティングレーのCMは、モデルさんたちをもっときれいに映してあげて…!っていつ見ても思う。特に山田優ちゃんが残念(;´∀`)

04パナソニック

パナソニック。反日デモではパナも、恩をあだで返され放題でしたねー。
松下幸之助翁も草葉の陰で「ナニコレ鬱。」って言ってるかも~。

05クボタ

クボタ。大阪に本社がある農機のトップメーカー。どっちかというと、クボタよりはヤンマーのほうが身近な感じがしてしまうのは、やはり「ヤン坊マー坊天気予報」のせいなのか。でもヤンマーって非上場なんですね。初めて知ったよ。

07キリン 

これはもうお分かりですね・・・?

06キリンビール 

ビールでおなじみキリンの供養塔ですね。
麒麟の銅像、なんだか重力を感じさせなくて、良いですね~。

14日産 

日産。労働者の像がなかなかの8頭身・・・。
( ゚д゚)ハッ! そういえばあけぼうの周辺、誰も日産の車乗ってないかも…。

12コマツ 

ちょっとボヤけてしまったけど、コマツ。

13小松名刺受け 

名刺受があるところが企業墓っぽい・・・。
ここに名刺を入れておくといったい何がおきるのか・・・。
礼状とか届くのだろーか。

11UCC 

UCC上島珈琲(株) 。
いつもお世話になっております。
あけぼうはUCCゴールドブレンドをいつも買ってます。テキトーに淹れてもうまし。今はハワイ土産のコナコーヒーを飲んでるんだけど、水加減間違えると、なんかトゲトゲしくなっちゃうんだよね・・・。

16ヤクルト

ヤクルト。ヤクルトのマークってこんなんだったんだ・・・。
紙パックの展開図みたいな。
そういえばヤクルトレディが発見して九死に一生を得た人がいたよね、たしか・・・。 って友人が言いだして、そこから「レディたるもの・・・」ってどんどん話が脱線していったんだけど、何を話したのかもうキレイさっぱり忘れちゃったな~。

15シャープ 

シャープ。 シャープ頑張れ~~~ 
シャープのゆーちゅー部は面白い。





やっぱりこの会社は生き残ってほしいと思うのw
苦境を乗り越えてほしいわぁ。

21新明和工業 

ロケット!!! 
兵庫県の会社で、航空機とか特装車とかいろいろ作ってる会社だそうです。
やっぱり高野山にこうしてお墓出してるのは関西の会社が多いですよね。

18福助 

福助w 見たまんま、わかりやすい・・・( ´艸`)

19しろあり 

社団法人日本しろあり対策協会。
碑文には「しろあり やすらかにねむれ」と・・・w

企業墓は特徴があって、見てて面白いです。
なんだか会社のいい宣伝になってる気がする・・・。
でもある意味、武将の墓より見応えあったよ。


じゃ、墓の事はこれくらいにして、とうとう奥の院に到着ってことで、次回はそのへんを・・。

つづく・・・。


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【2012/10/28 17:01】 | 2012 高野山
【タグ】 高野山  旅行  観光  和歌山    
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あけぼう
マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

(∀`*ゞ)エヘヘ ありがとうございます。
お墓は、実はそれが高野山のメインコンテンツなんじゃないか・・・金剛峰寺よりも・・・と思ってしまうくらいの充実っぷりでした。もちろん、地元にもお墓はあると思いますよ~。実際、広島の藩の墓とか、地元にも菩提寺ありますしね・・・。高野山は宗教関係なく、なんならキリスト教徒の墓もあるくらい、どんな人でも弔うことをモットーにしてるそうなので、こうして墓がたくさんできるみたいです。公共の何か、みたいな感覚なのかなあ??比叡山にも(信長以外)同じようにあるのかは、確かに気になりますね~☆




マナサビイ
高野山の一連のお墓記事、めちゃ面白かったです〜!
こんな有名な人や企業のお墓があるなんて、全然知らなかったですよ。
秀吉、信長あたりはまだ関西にゆかりがある人だけど、名だたる戦国武将のお墓がこんなにあるなんてビックリ(@_@)
地元にももちろんあるんでしょうね??分骨形式??・・この方達、みんな真言宗だったってこと??比叡山にも同じようにあるのかな?!(信長以外) ・・・とかギモンと興味が尽きませんw
企業墓も、スゴいね〜。こういう楽しみ方、あるのね〜(^-^)


玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
科学的にも、そして霊的にも、呪術的にも
あいつらは封じ込めたいっす・・・・w

No title
玉坂めぐる 
うんうん。シロアリもGも
化けて出られちゃたまったもんじゃないですからね。
うんうん・・・・。

玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
玉さん、ドリアンいけるクチですか!Σ(-∀-;)
ドリアンチップスなら、なんとか頑張れるかも・・・
・・・って頑張りとうないわwwwヽ(`Д´)ノ

ロケットの墓は会社の知名度としては、一般的じゃないけど、一番おお~って思いますよね。
シロアリについては、その後、本で読んだんですが、「安らかに眠れ(眠ってそのまま二度と出てこないで!)
」っていう意味らしいですww
あけぼう的には是非アース製薬とかに、Gの墓も作ってほしいですw

No title
玉坂めぐる 
ドリアンはうまいよ。本当だよ。
嫌いなくささじゃなかったよ。コクがあるというかいわゆる「旨味」ありの果物というか芋っぽい感じ。チーズケーキみたいな食感も。ぬっとり完熟してるのとか、いろいろ楽しいんだって。
ドリアンチップスなんてお菓子もあって、これもあとひくうまさだよん。
ほんとうだよう。

うん、企業のお墓コーナー。玉坂一行も楽しみました。あ~ロケットだ~とか、他の方々も大声あげてました。企業の墓ってやっぱり、もともとは社員みなさんの物故者と、やっぱり仕事の上の事故の犠牲者とかのお墓なのかな~と見てましたが、途中でやはり「シロアリ」に目が留まって、そしたらよくみれば実験動物の供養塔とかもあって...あ~なるほど、わりとその「在りよう」や解釈は自由なのかな~と思ったです。。東京だとウナギ業者のウナギ供養塔とか、ふぐ料理店協会建立のふぐ供養塔とか、上野の不忍池あったりするんだよね。シロアリ殺しの会社にしたら、やはりシロアリには安らかに眠ってほしいかもなぁともおもいました。

広報ミヨっさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
ひいいい!
ホタルの墓と聞いただけで
一気にしゅん・・・としてしまうじゃないかーw

きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
創業者の墓は別として、企業墓は、一体なぜ作ったのか・・・どうもわかりにくいんですが、会社発展に尽くした先輩社員へ感謝とか、不幸にも作業中に亡くなった社員たちの鎮魂とかそういうことなのかな?って思いますが…結局はウチは社員を大切にしてるんだっていうPRみたいなもんかなと・・・(;´∀`)
あけぼうの周り・・・マツダ車もありますけど、普通にトヨタとかホンダとか・・・ていうか、女子は軽に乗ってることが多いから、ダイハツやスズキが圧倒的ですねw

よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
そうですよね、創業家の墓という意味での企業墓ならまだ分からんでもないですけどねw
何費で計上してるのかは聞いてみたいところですわ。
架空請求の手口・・・うひひひw
でも、お墓でネコババできるものなんて知れてますよw
いくら関西の会社であろうと、
高野山までくる労力と交通費考えたら絶対赤字になると思いますw

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
意味は分かるようなわからんような墓なんだけど、
見てまわる分には企業墓は面白いです~もっと増えてほしいくらいw
ゆーちゅー部、良いでしょ。入部したいw
忍者食っていう目の付け所がたまりません。
まさかミサさんがドリアンにチャレンジしていたとは・・( ´艸`)
チャレンジしただけでもスゴイ、スゴイよ!!
あけぼうは、臭い系に弱いからもう初めから無理だとわかってたw
企業墓を見ながら思ったんだけど、血曼荼羅があった霊宝館には、やたら何台もシャープのプラズマクラスターが置いてあったけど、もしかしたら会社で寄贈したのかなって思いました。

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はいはい。
高野山・奥の院参道のお墓シリーズ第2弾。

前回余談が過ぎて、長くなってしまった反省を踏まえて、サクッと全国を旅してみたいと思いますよ。
まずは、北から~

43北海道松前家 

北海道・松前藩。
藩主の名前はよしひろ→きんひろ→うじひろ・・・と「ひろ」シリーズです☆

04薩摩 島津家 

逆に、南の島津家~。鎌倉時代から続いてるとかすごいですよね~。
鹿児島、九州新幹線に乗って行ってみたいけど、高いんだよなー。

あとは、たくさんあるけれども、あけぼうの身近なところで・・・。

31安芸 浅野家 

安芸!浅野家~。広島の名物:もみじまんじゅう

32備後福山水野家 

備後、福山 水野家~。福山の名物:くわい

05岡山 池田家 

岡山 池田家~。岡山の名物:桃

07山口毛利家 

山口 毛利家~。山口の名物:ふぐ

24鳥取池田家 

鳥取 池田家~。鳥取の名物:梨・らっきょう

島根は見つからなかった・・・そんな中国5県でした・・・。


kouya oku (4) 

あと、思っていた以上に、英霊を祀ってましたね。
これは参道入り口付近にあった塔です。
他にも、ほにゃらら部隊の墓碑みたいなのが、あちらこちらに点在してました。
お彼岸の時期でもあり、年配のご一行が団体で墓参りされてました。

CIMG1174.jpg 

あと、鶴田浩二さんの墓とか・・・。さりげなく。

CIMG1227.jpg 

市川団十郎さんの墓とか・・・手前のお地蔵さんの着物の紫色がすごく目立ってて、いかにもだなぁと思いました。

kouya oku (10) 

これは「大師の腰かけ石」というそうで、弘法大師さまが、ちょっと休憩にと腰を掛けた石という言い伝えがあるんだそうです。たしかに「ちょうどいい感じ」の大きさだなぁ・・・でも、こうやって囲ってるということは、座ってみたらダメなのね・・・残念。同じところに座ってみたかったw

kouya oku (14)

この「姿見の井戸」っていうのは、ここを覗き込んで自分が写っていたら、3年間は何事もなく生きるみたいな・・・そういう井戸なんですけど・・・無事、我々の姿は映っておりました・・・ε-(´∀`*)ホッ 
これで3年間はピンピンしているはずだよ☆


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【2012/10/25 17:46】 | 2012 高野山
【タグ】 高野山  旅行  観光    和歌山  
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玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
もっと全国諸藩のお墓をあーだこーだ言いながら撮りまくってたんだけども。なんだかもうキリがなくてw 各地に対するコメントってどうしても食べ物になっちゃうあけぼうなのでしたww
井戸はどうなってるか予備知識がないから、結構恐いよね。場所が場所だけに、ちょっとねw

No title
玉坂めぐる 
お墓で愉快な日本紀行♪
あけぼうさん、いいわ、これ。(^^)
それにしてもいきなりもみじまんじゅうなので、
何事かと思いました(^^)
浅野の殿様も召し上がったのかな? と思いました。
透明ビニールカサカサ開けてね♪

井戸井戸、玉坂一行も覗きましたともさ。
マジほんきでどきどきした(^^)
映ってたようよかったよう。


広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
そう・・・島根って・・・・゚・(ノ∀`;)・゚・
でも、神様の勢力が優勢なところだし・・・
神様だけでいいやってことなのかも・・・・
違うかな・・・
きっとそうだよ・・・

あの〜
広報ミヨっちゃん
こういうところでも
島根って…(T_T)

きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
名物、もっと書いておけば良かったですかねw
ここぞとばかり、中国地方推しでww
迷信とは思いつつも、井戸を覗いたときはドキドキもんでした(;´∀`)お墓ばかりかと思いきや、こういうテスト的なアトラクションが潜んでいます。

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
歴史と観光名所は密接なので、あけぼうは割とわかりました~。
たくさんの藩のお墓があったんですけど、昔の地図で塗りつぶしてみたくなったくらい。

岡山の桃は美味しいですよね~。
岡山の道の駅に行くと、結構お手頃価格で一箱買いできるんですよ~(。-ܫ-。)ムフッ♥
山口のふぐも美味いですよ~鍋が好き。山口はほかにも夏みかんのお菓子で、すごい美味しいのがあるんですけど、名前が思い出せない…。

よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
そうです。
山中雅光教授のお蔭で、ひろさんの頭部に春が訪れそうです。
丹頂鶴さん達も飛び立ちます。笑顔で見送れそうですネ☆
まさか、北のお殿様が「ひろ」さんだとは思いもよらずww
これもあけぼうがウッカリ失礼のないよう、
弘法大師さまの取り計らいということでしょうかw

ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
石の苔の生え方ってこんなもののような気がしますが・・・(;´∀`)
てっぺんって日光が当たって乾燥しそうだし・・・。
でももし、そんなことする人がいたら、最低ですね。
なにしに高野山まで来たんだと言いたい。なんの意味もない。
井戸はですね、わざわざ覗き込むには、ちょっと祠の裏のほうにありまして、5組に1組くらいなんじゃないかと思いますね。それこそ枯れ井戸でもう使われてない…みたいな雰囲気をかもしだしていて、覗くのにはちょっと勇気がいりましたよ~(∀`*)ゞ

サムライ銅像研究会さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
今回は名物を食べ物にしてみましたw
他にもあるんですけどねー。
あ、でも「しゃもじ」はですね、おっしゃる通り限定されてるんですよね。
車両がおしゃれって大事ですよね~。
特に旅行では、非日常気分の演出は大切。
そのあたりわかってるなぁって思います。
今度また、めっちゃラグジュアリーな列車が登場するらしいですよね。

No title
きぼう丸
お墓で旅ができるとはw
それも名物まで・・・w

真っ暗なところ歩くより「姿見の井戸」を覗く方が
ガクブルかも・・・

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