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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
2018年・春、京都。
残念ながら、桜は終わってましたが(本当に残念でした!)
びわ湖疏水船に乗り、鞍馬・貴船を歩き回った1日。

この日は本当に春の嵐な1日で、本当に寒かった。
後から知りましたが全国的にも荒れた天気で、地元でも雹がふったらしい。
1日中、昼間ですら一回も暖かいと思ったことは無かった。
ホント、身体が芯から冷え切ったw
鞍馬山の奥の院参道を歩いている最中、雨まで降ってきた時には
なんという試練!と思ってへこみましたけどw

しかし、さすがパワースポットだけあって、
相当たくさんのパワーが自分の中に充填されてる感覚があって。
足腰ボロボロなのに、気力充実。まだ行ける!元気いっぱいw

で、京都駅まで戻ってきました。



雨の京都駅。京都タワーが写ってました。



京都タワービルに行ってみようかなと。
ね? この期に及んで意外と気力あるでしょ?w
京都タワービルは、
京都タワーの展望台に行けたり、
地下はお風呂があったり、
ラウンジでカクテル飲めたりと、なにやら楽しそうなのです。

ただ、実際に行ってみると、やっぱりすごく混んでいて、
新幹線の時間に追われながら酒を飲む気になれず・・・また今度ね(^_^;)

とりあえずお土産を物色してみることにしました。
印象として、京都駅とは一味違うお土産がある気がします。

詳しくは★京都タワービル★のHPでどうぞ。



京都タワービルでは、職場で配る用のお菓子などを買ったんだけど、
都松庵さんのあんこスイーツ「AN DE COOKIE」とか。
御菓子司 松屋さんの「はいチーズ」を買いました。
しかし、その写真は全然撮ってなくて(笑) ちなみに「はいチーズ」が万人受けした

撮ったのは自分の為に買ったお土産のしば漬けだけ。
しば漬けなのに、紫じゃないところがポイント。
こじまさんのお漬物は、京都駅構内の売り場では見たことないと思う。
京つけもの 本家こじま さんのHPで、取扱い店を確認したけどやっぱり無い。
食べてみて・・・美味しかったです! 今度はまた違う漬物を買いたい。

最後に地下のフードコートで食事をしようと思ったんだけど、
お土産の物色で時間を大幅に超過してしまいまして(←女子にありがち)
急ぎ、駅に戻ることになってしまいました。


そしてなぜか、戻る途中の地下道にある成城石井で
いつかの「マツコの知らない世界」で見た豆腐を見つけたのだった。
地元には成城石井は無いので、ちょっと珍しい。オリジナル納豆も買うw

「京都土産で納豆買ってくるやつとか初めて聞いたわ!」
って、買ってきたお土産を見た家族に呆れられましたがww

いちごバターは、りんごバターとかが流行った時に、
追随するように登場してきて、気にはなってたんだけど、
今はブームが落ち着いたせいか山盛り置いてあったw 
それで買ってみました。美味しい!
りんごバターより私は好きだけど、
バター?って言うほどバターの風味が少ない気がするかな。
(でもそれって、りんごバターもわりとそうだったよね)
このペクチン由来のプルプル感が人によって評価が分かれるところかもな~。




それにしても今回もまた錦市場には行けずじまいだったw
京都はいろいろと行きたいところが多すぎるし、
行ったら必ず想定より時間オーバーしてしまうし、
そんなこんなでグルメに回す時間がなかなかとれなかったりする。

ステキなカフェでお茶とか、京都ならではの料理とか、
何度も来てるわりには大したもん食べてないなあ・・・。
思い返したら、高校の時の修学旅行の自由行動で
某料亭で食べた昼のお弁当3000円が今までで最高額かもしんない。
当時めっちゃ頑張って出したお金だったよ・・・。
でも、いい大人になってそれ以下な感じ・・・どうにかしなきゃ!w

また近いうちに来ます、京都! 次こそグルメ旅をめざす。

おわり


後日談ブログ記事⇒
わたくしの身に起きた変化・・・パワースポットの力w



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【2018/06/20 17:39】 | 鞍馬・貴船
【タグ】 旅行  観光  京都  お土産  買物  
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Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなのです。そこへとつながるのです。
あのまま仙人のようにまゆげをどんどん伸ばしていけば
きっと神通力を得たんじゃないだろうか・・・。
でもつい、びっくりして全部抜いてしまいましたw
あーあ~w
そういう罰当たりな事をするから階段から落ちるのかw

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

やっぱり漬物はマストですよね♪
京都構内の漬物屋さんって、同じお店が重複しているので
ちょっと違うのが食べてみたいなあと思ったんですよね。
他にもいろんな漬物があって、気になるのはなるんだけど
この量でこの値段かぁ…うーん…でもせっかくだし…っていう、
微妙なところをつく値段設定よねw 商売上手め~w

No title
玉坂めぐる 
えええええ、で
その後の「人体の不思議」につながるんですか!!!
(^0^)すごーい。
その眉毛、魔王の眉毛だよう。宇宙から植わった眉毛だよう!

あけぼうちゃん大変だ、天狗並みの神通力が湧き出るかもよう。

No title
misachi68
京都行くとやっぱり漬物買っちゃう私も。
そっか。京都駅以外にも漬物屋さんはいっぱいあるんだろうなぁ。
しば漬けも好きだけど、千枚漬けも好き。

それにしてもパワースポットを訪れると
疲れてるはずなのに元気が続くってすごいね。
体感してるっていうのが羨ましい。



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2018年春、貴船神社に参拝しに来ました。
「本宮」「結社」につづき、今回は「奥宮」です。



写真で見て頂くと分かる通り、案外、観光客は少ない。
まあ、時間も15時台だからピークは過ぎていそうですが。
これがシーズン(夏)だととんでもない事になるのかな。



この日の感覚では、まだあまり外国の方はいませんでしたね。
大学生くらいのカップルとか女子が多いです。



相生の杉 です。

貴船という地名の由来は諸説あるそうですが、
その1つに万物のエネルギー「氣」が生ずる根源の場所だから、
「氣生根(きふね)」とする説があるそうで。
このすくすくと伸びた杉の木や、
うねうねと地中に潜っていく根っこを見てると
その説もアリじゃないかと、なんだか納得してしまうような。




「奥宮」です。
ひらけた場所になってます。




青い目の狛犬さん。



御船形石という、石垣のような塊がありました。

本宮で頂いたパンフに記載されたご由緒によると、
伝説では、神武天皇の皇母にあたる玉依姫命がが黄船に乗って
大阪湾から淀川、鴨川をさかのぼり、現在の奥宮の地に至り、
水神を祀ったのが創建と伝わる、とあります。



人目にふれないように石で黄船を隠したのが、この御船形石なんだとか。
確かによく神社で見る磐座とは違う形。

この神社は、こういった由緒から、
船にかかわる仕事に従事する人たちからの信仰がとても篤いそうです。

ちなみに貴船の地名由来のもう1つの説がこの「黄船」といわれるそう。
黄色は古来、高貴な色だったので、
神様が乗る船にふさわしい色だということみたいです。

fc2blog_20180506200014cc4.jpg
(クリックして拡大)
そして、丑の刻詣りについても、ちょっと書いてありました。
貴船口の駅のそばに宇治の橋姫が頭に載せた鉄輪があるそうなんだけど、
帰るとき見ようと思ってたのに、すっかり忘れて見逃した・・・。
みんなは忘れないで!



奥宮の本殿です、まずは参拝・・・(。-人-。) 

こちらのご祭神は、
高龗神(たかおかみのかみ)、本宮でも祀られていた水の神様ですが
闇龗神(くらおかみのかみ)でもあるという。

貴船神社
のHP「貴船大神のご出生」というところを読むと、
イザナミが亡くなり、ショックをうけたイザナギは
妻を死に至らしめた火の神を斬ってしまいます。
そこから水の神・高龗神が生れた・・・
と、これは日本書紀にあるお話。

古事記のほうはちょっと違う。

火の神を斬った時、
刃に滴った血が、様々な神となっていくのですが、
その中でも、
剣の柄にとどまって
指の間から漏れ流れ滴る血がそそいで神となった。
名付けて

闇龗(くらおかみ)という。

なんだか、すごい設定じゃないですか。
まるでダークヒーロー誕生エピソードのようだ・・・(神様だけど)

それにしても、日本書紀のフワッとした表現と違って、
指の間から漏れ滴る血・・・って、生々しいな古事記。
かなり陰惨な殺害現場を想像させるんですけど。
どれほどの勢いで斬ったのか。イザナギさまこわいなー。

まあ、詳しくは是非、
貴船神社のHPを読んでみてください。面白いよ。



この本殿の真下には「龍穴」と呼ばれる大きな穴があいているんだとか。
ていうか、龍穴の上に本殿を造ったということなのかな。
水の神様を祀る本殿に龍穴だなんて、すごすぎ。

貴船神社、
実は鞍馬寺のついでくらいの気持ちでやって来たんだけど
あまりにも興味深い伝説の連続に、すっかり興奮してしまいました。
夕方に差し掛かっていて、ちょっと時間が足りないと思ったくらいです。


都から見た時に。
きれいな水の供給地。供給源。
それが、この場所を信仰する根底にあるんですね。
疏水で琵琶湖の水をひいた明治になる以前は、
そのことのありがたみって、我々の想像以上なんだろうな。

おっと。ここにきて、今日の旅の始まり・疏水に思いを致すとは。
なんとなくまとまった気がするw 




こちらは奥宮のご朱印、本宮の授与所で頂けます。

でもって、京都まとめ・今回のお土産編に続く。


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【2018/06/18 09:42】 | 鞍馬・貴船
【タグ】 旅行    観光  ご朱印  京都  
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Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うん、鞍馬寺からのルートだと
どうしても昼下がり以降の時間帯になりがちだよね、観光客は…。
でもあの時間帯が一番、独特の雰囲気があって良いですよね。

地元の人、いまでも藁人形あるって言ってた?
私は今どき無いと聞いたんだが・・・観光客向けアピールだったのかw

Re: こんにちは
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

参考になってよかったです。確かにあそこは車で行くのはキビシイですよね。
鞍馬寺の駐車場も正直それほど広くなく、バイクならなんとかなるかもしれないですが、車だと運が必要かも。
沿線近くの安い駐車場を探してそこに停めて電車利用、というのも選択肢のひとつかもしれません。

それにしても、鉄輪の石を見逃したのは痛かったですが、いまだに一体どこにあったんだろう?って考えるんですよね。
参拝後の帰り道、貴船口の駅まで歩こうと思ったんですが、徒歩20分もかかるとのことで「うーん」と思っていたところに、ちょうどバスがやって来たのでそれに乗って貴船口駅までびゅーんと行ったので、それで見逃しちゃったのかなあ。それとも目の前にあったのに、それと気づかなかったんだろうか・・・同行者と話しては、首をかしげてます。

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

やっぱりロケーションともぴったりなんですよね。
雨がふれば山から雲がもくもくと出て
それがたなびいて龍っぽく見えたりもするだろうし
山あいの暗い谷を這うように流れる貴船川もまた龍っぽいし。

それにしても古事記に
どうしてこんなに血の表現をしっかり描いちゃっているのか、
何の意味があるのかは気になりました。

No title
玉坂めぐる 
15時台の貴船神社ですか。わたしが訪れたのも、二度ともそんな時間帯だったかな。すこし「人ならぬもの」が下りてきそうな…神でも魔でも・・・。そういう印象が残っています。

鉄輪の先に灯明を載せてそれを頭にのせて森に行くのですよね。呪いの作業と登山のためのライティングなんですよね。熱いでしょうね、頭・・・。我慢が大変でしょうね。今やる人は、懐中電灯でやるのかな・・・。
カーンカーンってときどき聞こえるらしいよ、藁人形は今でもあるよ、と貴船の地元の人が言ってたけど・・・。関東でも神奈川県伊勢原に大山でやはりそういう話を聞きました。ああ・・・怖い。(^0^:)ウウ



こんにちは
小々次郎
丑の刻が橋姫さんのせいで全国的に誤解されてるんですね でも夜中の2時にあの格好じゃ誤解されても仕方がない 鉄輪をかけた石も見てみたい 今年の2月の連休、雪の降る前日に貴船神社に車で行ったんですけど 駐車場がなくて参拝もしずに引き返してきたんです まぁ橋のついでだったからいいんですけど 鞍馬の方には駐車場があったから そっちからだったら行けたのか 地図には道が載ってなかったです めっちゃ参考になりました ありがとうございます^^


No title
misachi68
水の神が
実はダークヒーローの面もあるっていうの
映画にでもできそうな感じですよね〜
物語がそのままこの貴船神社のしっとりと重い雰囲気に
繋がってるんでしょうかね。
神話の世界が身近に感じるいいところですね。

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2018年の春、貴船神社に来ています。
前回からの続きです。
貴船神社は「本宮」「結社」「奥宮」の3ヶ所に神様が祀られていて
前回は本宮を参拝しました。で、次は「結社」「奥宮」に向かいたいと思います。



夏は涼しい川床料理がす有名な貴船のこのあたり。
この日は4月上旬ですが特に寒い日だったので、
川のせせらぎの音も寒さを助長するw
でも、すごく良い場所です。もう少し暖かければ清々しかったんだろうな。

そうそう、後から知って後悔したんですが、
参拝の順は「本宮」→「奥宮」→「結社」が良いそうですよ!
みんな!間違えないでね。わたしは間違えましたがw

というわけで、「結社」です。



中宮ともいうそうですが、確かに「本宮」と「奥宮」に挟まれた場所だから、
そのほうがしっくりくるよね。
でも、「結社」という名前にもちゃんとした理由があって。
ここは縁結びの神様がおられるそうなんですよね。



そのご利益にあやかろうと、和泉式部もここへ参拝していると。



肝心の歌碑を撮ってないけどw この歌碑の解説には、

(ダンナの心が離れそうなので)
つらすぎて しぬ (ToT)
・・・って詠んだら、

そんなに深刻に悩まんでも~(^_^;)
・・・って神様らしき男の声で返しが来たって書いてある。

なかなかの不思議ですよ、これ。
もしかすると和泉式部ってシャーマン体質?



こちらのご祭神は 磐長姫命(イワナガヒメノミコト)さま
女神さまです。

このイワナガヒメさまは
天孫・ニニギノミコトに妹と2人、姉妹セットで嫁いだんですけど、
ニニギさまは、美人の妹だけで良いと。
ぶさいくな姉はいらんと返されちゃったんですね。
まったく本当にひどい話ですよ。訴訟もんですよ。
姉妹セットでっていう感覚もすごいけど、まぁそれは神話なので。
仮にこれが単に贈答品(モノ)であったとしても、
セットで貰ったもんを、こっちは趣味じゃないから返すとか、する?普通。
とんでもないマナー違反でしょ。

しかし!普通なら激怒していいところなのに、
それを恥じたイワナガヒメさまは、
縁結びの神になって、良縁を取り結ぶことにしたそうです。
社名「結社」はここからきてるそう。

それにしても、
自分と同じ目にあう女子を1人でも減らそうという、この心意気。
さすが神様です。なんて心が清らかなの。

わたしが同じ目に遭ったらもう、
相手の男の破滅を念じて夜な夜な五寸釘を・・・
って、わーっバチがあたるっ、ごめんなさ~いヽ(;▽;)ノ



反省しつつ参拝です・・・(。-人-。) 
もっと人の幸せを心から祈ったり、喜べる人になったほうがいいよね。
うんうん。


でもさあ。
イワナガヒメはこのニニギさまとの破談を、
ミスマッチだったのが原因だと思った、ということよね。
たまたま父が用意した縁談相手が、
面食いのニニギさまだったから、ダメだったけど、
もっとルックスじゃなくって内面重視の男神が相手だったなら
フツーに結婚できたかもしれないのに・・・って
そう思っていたのかもな。せつない。

それにしても、和泉式部が聴いたという返歌の男の声は、
イワナガヒメが声色をかえて、和泉式部を励ましたってこと?

なんだか女の神様が女の恋愛を応援って、ちょっと違和感あるんだよね。

私の住む広島の超有名神社も、
祀っているのは女の神様なんだけど(イワナガヒメ様ではありませんが)
私の学生当時は、
女の神様は、カップルで行くと嫉妬するから、デートで行くのは良くない、
もし行けば、そのカップルは結局別れることになる・・・って
まことしやかによく言われていたもんですよw 
女の神様と聞くと、どうしてもそれを思い出してしまうんだよね。

まあ多分この「女神が嫉妬してカップル別れさす説」については、
神社は絶対否定すると思うんだけどw(そりゃあね)
でも、それがまことしやかにウワサになる、
みんな女の本性をそういうふうに見てるってことが
なにげにポイントなんだと思うんですよねw 
で、私もそれ、わりと正しいと思うんだよなーw

和泉式部が聴いたという声。
男の声に変えてまで励ますかねえ?
そんなめんどくさい事やらないと思うんだけどな~。

ていうか、もうそれ、本当に男の神だったんじゃないの?
ほら、川を隔ててすぐお隣の山には
金星からやって来た【美少年の神】がいるわけじゃないですか。

イワナガヒメさまも含めて、
ここにやって来た傷心の女たちに向かって
「そんなに思いつめるなよ~~」
って言ってくれてるのかもしんないよ・・・。

尊天様、まるでビューネ君 みたいな感じでさ。
いいじゃない いいじゃない。
金星からやって来たビューネ君ですよ。こっちも地球の男に飽きたところよ。
そのほうが女子たち(女神含む)、みんな幸せ。ステキ。

たしかに、側にいつもビューネ君がいてくれたら、
他の女子の縁結びもいっちょやったろうか、という気になるかもしれんな。
うん、なるなる。そういうことかもしれませんな。
イワナガヒメさま、幸せいっぱいでここに鎮座されてるのかもね、今。
勝手に納得w


すみません、妄想のくせに話が長くて・・・

では、話を戻しまして・・・



境内には「天乃磐船」という立派な石が奉納されていました。
平成八年の奉納ということだから、比較的最近ですね。



自然石らしいけど、本当に珍しい形。
イワナガヒメの名前に入ってる「イワ」は「岩」の事らしいです。
大きな岩(磐座)の信仰や、さざれ石の事などを思うと、
この女神さまは思った以上に重要な地位にいらっしゃる神様なのかも。



そしてここにも、ご神木の桂の木。
本当にこのあたり一帯、大木が多い場所で、
どれもこれも、ご神木みたいに立派なんですが、
なかでも【ご神木】ってことに定まるという事は、
やっぱりすごいパワーを持ってるんじゃないかと。

では「奥宮」にむかいまーす。つづく。


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【2018/06/15 17:49】 | 鞍馬・貴船
【タグ】 旅行    観光  ご朱印  京都  
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Re: 京都 ★ 貴船神社 2 結社
あけぼう
misachi68さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

うん、多分全国だいたいそんな感じじゃないかなー。
そんな中、ちょっと異色な感じがする。
女同士って、「そんな男とは別れちゃいな!」「もっと他にマシな人がいるって!」みたいな流れになりがちじゃない?(笑)オトコ側の肩を持つことって、あまり無い気がする。和泉式部さんの場合は、特に大きな落ち度もないのに捨てられそうになってるわけだし。当人はもうすっかり傷付いちゃってるのに、「気にするな」って…色んな意味で男性が言いそうって思うんだよねー。
って、これ、まあまあバチあたりな妄想かもね(^_^;)

No title
misachi68
イワナガヒメのお話はちょっとかわいそうって思っていましたよ。
ですが、そんな美しい心を持ち合わせて
恋に悩める女子を応援するっていうのは確かに不思議。

石川でも超有名神社は同じこと言ってますよ。
カップルで行ったら嫉妬されちゃうって。
う〜む、全国各地に同じような神社があるかもしれませんね。

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京都にやってきた2018年の春。

鞍馬寺から奥の院参道を歩いて、魔王殿まで到着したのが前回まで。
そこからは下り道が続きます。
既に痛めている足腰が痛いもんで、同行者の肩を杖代わり(笑)



ひいひい言いながら、やっと出口です。
もちろん、こちら側から山を登って
奥の院参道経由の本殿金堂へ向かうという、
我々とは真逆のルートを選ぶ人もいて、
おそらく本堂の前で出会ったトレッキング姿の外国人カップルは
それだと思うんですが、(その時の記事→
やっぱり外国人じゃなくて天狗だったのかもしれない。
どう考えてもスピード早すぎだよ。



で、ここがどこかと言うと、この川が鞍馬山と貴船山の境みたいな。
貴船川って言うそうです。鴨川の源流のひとつなんだとか。
そう。橋を渡ったら、貴船山のエリアになります。
夏の川床で有名なところですよね~。
川から来るひんやり感、すごく感じます。
やっぱここは夏に来たかったー。4月上旬、やっぱ寒い。



ここはここで、有名な「貴船神社」があるので行きましょう!
鞍馬寺は一応2回目だったけど、ここは初めてです。


こちら貴船神社は

「本宮」と「結社(ゆいのやしろ)」「奥宮」の

3カ所に神さまがお祀りされています。まずは「本宮」から。


(クリックして拡大)



有名な階段♪ ここの写真はインスタでもちょくちょく見ます。

それにしても足腰ボロボロなんですが、
この階段を見ても不思議と心が全く折れないw
やっぱり鞍馬寺でもらったパワーのせいなのか・・・
本当に気持ちだけはやたら元気。



階段を上ると、綺麗な社殿が見えてきます。



神社にはよく馬の銅像があるけど、ここのは2頭。
お馬さん同士がじゃれあってるような像ですね。

この神社は水の神様を祀っていて、
歴代天皇は、干ばつの時には黒馬を奉納して雨乞いし、
長雨が続く時には白馬(赤馬)を奉納していたんだとか。


(クリックで拡大)

それが次第に生きた馬のかわりに馬の形の板を奉納するように。
それが絵馬の原型だそうです。
なので、こちらは絵馬の発祥の地ということになっています。


(クリックで拡大)

ご神木の桂の木も独特の姿で、印象的でした。



貴船神社って・・・
丑の刻参りのスポットとしても有名なのご存知ですか?
こんな立派な木を見ると・・・ついつい五寸釘の痕を探してしまうよ(^_^;)
見つけられなかったのは幸いでした。本当に見つけちゃったら怖いもん。


(クリックで拡大)

境内には昭和の有名な作庭家・重森三鈴さんが作った石庭がありました。
岡山県にこの方の作った庭があって、たまたま知ってます。
そこはすごく現代的というか、和モダンな庭なので、
そういう作風の方なのだと思い込んでましたが、
こんな古代の息吹を感じさせるお庭も手がけておられるんですね・・・。



これらの石はみんな、この辺りで産出される貴船石という石なんですね。
鞍馬山も2億6千年前の地層を含むとあったし、
これはもう、ほんとにタモさんが来ても良いのではないでしょうか。
乞う!ブラタモリ!



参拝します・・・(。-人-。) 

本宮のご祭神は 高龗神(たかおかみのかみ)

日本書紀によると、
イザナミ・イザナギの神様が次々と神様を生んで
最後に火の神が生まれたことで、
イザナミは身体を焼かれて死んでしまうんですが、
イザナギは妻を失ったショックで、
その時に生れた火の神様を剣で3つに斬っちゃうのです。
すると、3柱の神様が出現。
1柱は雷の神となり、1柱は大山祇神(山の神)となり、
そしてもう1柱はこちらで祀られている、
高龗神(水の神)になったのだそうです。

なんだかロケーションともすごく合ってる話ですね。
鞍馬山と貴船山があり(山)
背の高い木々が立ち並んで、雷が落ちることも多いだろうし(雷)
山から湧き出る水が流れ出す水源の地であるわけで(水)。

それにしても、イザナギという神様が斬った時、
対象が消滅するのではなくて、別の何かになる。
なんなら増えてるっていうのが面白いなあ。
なんだか化学式みたい。もちろん理屈はぜんぜん違うんだけど。
錬金術みたいな。超カガクみたいなw
イザナギノミコトって触媒みたいな神様だな。
酸素かもな~酸素の神。(←妄想止まらず。勝手にすみません)



その水の神様のお膝元で、こんこんと湧く御神水を飲むことが出来ます。
授与所では、持ち帰り用のペットボトルも売ってるので、
この後「結社」「奥宮」にも行く予定であれば、たっぷり汲んでいくのもいいかも。
特に夏なら、水分補給にも良いですよね。


そして、ここのおみくじがすごかった!



水に浮かべると字が浮き出てくる上に
QRコードで、結果をweb上で確認することも出来ちゃう。
なんとも進歩的なおみくじなのでした。こんなの初めて。




そしてご朱印~♪

御朱印帳もすごく可愛くて、水の神様をお祭りしている神社だけに、
水玉模様なんですよ~♪
欲しかったけど、まだ家にいっぱいご朱印帳があるので我慢。

つづきます。
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【2018/06/11 12:05】 | 鞍馬・貴船
【タグ】 ご朱印  観光  旅行  京都  神社  
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Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

クイズ番組!なるほど、確かに問題にちょうどいいね(^.^)
あけぼうも馬の世話については気になったw
貰ったは良いけど、経費かかりすぎるよねえ。
おかげで我々も気軽に神様にお願いできるようになったので
結果的にはよかったよね。

神様エピソードは本当に面白い。いろいろ妄想しちゃう。
そして、この水の神様にはさらにカッコいい設定があったので、
それはまた後の記事でご紹介します♪

Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

夜といっても20時くらいまでなら、貴船神社界隈はまだお店の明かりもあるだろうけど、問題は奥の院参道だよね。足元がやばすぎて危険度が高まりそうw 熊も出るかもしれないw
2回歩いた気持ち分かります、色々な気配がありすぎてあちこちに気が散ってしまい、今となっては「何を見てきたのだろう」状態なんだよね。足腰に不安はあれど、やっぱりまた行きたい。

No title
misachi68
絵馬の発祥についてはクイズ番組か何かで最近見たような気がします。
神社に馬を奉納するのは気持ちはわかるが
神社側も何頭もいたらお世話も大変だもんねぇ、って思ったのでした。

イザナギが剣で切っちゃって3つの神様が誕生するのは面白いね。
さすが神様を次々に生んでいた神様だけのことはある。

No title
玉坂めぐる 
怖い怖いお面で舞う能楽「鉄輪」の舞台であり、清い清い水の神様のお社。
そのコントラストを考えるだけでクラクラする場所です。貴船神社。特に今回のあけぼうさんたちと同じく鞍馬山から降りてくるコースをたどると、目に見えない者の気配ばかり意識しちゃって、私もフラフラ歩いていました。その味がたまらず、同じコースを二回やってます。(^^)
いつか夜いこうか・・・って思って...やっぱ無理だよなあ。。

あけぼうさんは特に今回カラダの不調もあって大変だったみたいだけど、この道のリを平安貴族のお姫さんとか、与謝野晶子さんとか、みんなふうふう歩いてたんですよね。そんな息遣いも意識しちゃうとますますやばくなりますよう。
今回の一連の記事、自分ではちゃんと写真撮ってないから、有り難いです。楽しいです。


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2018年・春の京都。

鞍馬寺の奥の院参道を歩いています。前回からの続きです。
春の京都ですが、気温はさがり、太陽は見えず、小雨にまでふられ。
せっせと歩いていても身体はあまり暖まらず、冷えきるばかりですが、

とうとう奥の院参道のラスト、



魔王殿にやってまいりました!
ここが、かの、最強パワースポットと言われる魔王殿ですよ。おお~・・・

とくに由緒書きや説明板なども立てられてなくて、比較的そっけない感じでした。
でも、本殿で頂いてきた小さなパンフには、こう書いてます。

650万年前、金星より地球の霊王として天降り
地上の創造と破壊を司る護法魔王尊が奉安される。
累々と石灰岩の重なる柵内は、日本庭園の源流と言われる磐座である。




拝殿の前の地面にはお花のような模様が。
その中心に立ち、まずは拝む・・・・(。-人-。) 



お社の屋根の下には、ちょっとしたベンチもしつらえてあるんで
歩き疲れたこともあって、
いったん座ってしばらくそこから奥を見つめてました。

外も寒かったですが、中はさらに空気が冷めたい!!
入った途端に息が白くなったんです。ほんとうにビックリしました。
冷気っていうか霊気なのかも!?


ちなみに、
鞍馬の地名は「暗部(くらぶ)」がもとになった説のほかに、
サナト・クマーラの「クマラ」が転訛したという説があるそうです。
いきなりカタカナでびっくりしますが、
このサナト・クマーラとはヒンドゥー教の賢人の一人。
サンスクリット語で「永遠の若者」という意味だそうです。
金星からやってきて云々と言う設定が、ウィキペディアでも出てきます。

ただ、そうは言われても、
ぶっちゃけ、にわかには受け入れづらい設定でもありますw

普段はぴんとこないけど、
日本ってシルクロードの終着地と言われていて、
シルクロードの色んな国の文化の、
吹き溜まりみたいなところがあるんですよね。
奈良の正倉院には中東やインドの工芸美術品が残っていますし、
狛犬の源流も古代オリエントのライオンだとか言いますし、
七福神の神様もヒンドゥの神が発祥だったりとか。
そんな感じで、縁遠いような遠い国の古い文化って、
案外、日本にたくさんあったりする。繋がってたりする。

その流れで考えると、
この金星からやって来た魔王尊様という話は、
まるで隔世遺伝みたいに、何世代も飛ばした後世で
急にDNAが発現しちゃったみたいな話のように思える。
先祖返りみたいな感じで。

しかしその金星からきたサナト・クマーラも
日本古来の信仰対象【磐座】になっちゃうところが、
なんかものすごく味わい深い・・・こういうふうに落ち着いちゃうのねー。

この懐の深さというか、
でも深い部分では絶対変わらないというか、
日本のそういうところ、すごく好きかもw

それにしても、
【磐座】といわれている岩がごろごろしてるのを
見たことは見たんですが
この魔王殿を目的に、鞍馬寺までやって来たと言っても過言ではないわりには
またも、ぼーっとして細かい事を全然覚えていないww
本殿金堂に入った時と同じような現象。
興奮しすぎたのか、
現場の不思議なパワーの作用なのか。

この魔王殿までくると、奥の院参道はほぼ終わり・・・
ここから引き返すか、
そのまま進んで貴船神社の方へ出るか、どちらかになります。
もちろん後者を選択。
ここからは普通の登山道(下り)みたいになっていきます。
いちいち足腰に痛みの走るわたしにとっては、長い長い下り坂が続きます。

同行者の肩を杖代わりに、「イテテ・・イテテ・・・」とうめきながら
ヨチヨチと下りて行ったわけですが、
魔王殿で気力を大量に充填できたのか?
身体は痛いのに、
さっきまで「寒い~」とか、泣きごとを言ってたのに、
今は全然、心が折れないw
まだまだどんどん行くぞ~っていう気持ちをキープしています。

さすがはパワースポットだったってことなのかな。
この後もまだまだ歩く事になるんだけど、
結局最後まで気力は尽きませんでした。


で。
最後になりましたが。


鞍馬山で手に入れた品々~




阿吽のトラの土鈴。
これは虎LOVERは絶対ゲットするべきでしょ。



それから当然、ご朱印♪

あと、




降魔扇。天狗のあれ~!(゚∀゚)
お守りやお札と違って、これは永遠に持っていられるそうです。
(お正月に燃やさなくていいという意味ね)

鞍馬寺、
見どころ多すぎて長々と続いてしまいごめんなさい。
本当に見どころが多すぎた。いや~楽しかった。

すごく奥深いお寺なので、
まだまだ勉強が足りないというか、知らないことが多すぎでした。

途中からめんどくさくなって
奥の院参道に点在する石の解説とか全然読まなくなってたし(^_^;)
またいつか来たいと思います。


では、奥の院参道を出て、次は貴船神社へ向かいます。
貴船神社は初めて。楽しみです。

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【2018/06/07 16:29】 | 鞍馬・貴船
【タグ】 旅行    観光  ご朱印  京都  
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Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いやいや、集中力を阻害しようとする魔とか、
間違った遊び心を加えてこようとする魔とか、
そういうのを除けてくれていて、
それが結果に導いてくれてるはずですよ♪
そっか~じゃあ普段は日焼け防止で箱に入れてるけど…たまに使う事にしよう(^.^)


No title
玉坂めぐる 
おお、「降魔扇」!天狗の葉団扇型ですね。
私は、すごい迷って自分の誕生日プレゼントに扇子型のほうの「降魔扇」を授かりました。箪笥の上にいつも広げているので、エアコンの具合とかで、よくひらひら落ちますが(^^)何かチカラが欲しいとき、煮詰まったときなどに、パタパタパタパタ、身勝手に天から魔力を招いておりますよ。そして、それなりに結果も出しております(^^:)マジカ…
でもいまネット検索で見てたら、鞍馬山さんは厄除け的な意味合いで「降魔」としている気配もありますね(^へ^)。うーん、私の気構えは違うんかいなwwwwいやいや、いいのいいの。

Re: 京都 ☆ 鞍馬寺 11 とうとうラストの魔王殿!
あけぼう
マナサビイさん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙


そうなんですよ。ベンチがあるのは意外でした。
もしかすると、ここで小規模な儀式なんかをするのかも。

足もとの、華のような模様は私も気になったんですが、パンフは境内図に簡単な建物の説明程度が書いてあるだけで、説明が全然足りないんで、そのへんをもっと充実して頂けたらなあと思ってます。色々もりだくさんなお寺すぎるから、ちゃんとしたガイドツアーとか求む…。

息が白くなったのは本当に不思議で、思わず息をハア〜っとして確認しちゃいました。マナサビイさんも近いうちに、是非!






Re: 京都 ☆ 鞍馬寺 11 とうとうラストの魔王殿!
あけぼう
misachi68 さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

もうぜひ、金星人の件を頭に入れつつ訪れて頂きたいお寺です♪
山なんですけど、ミサさんは多分体力的には平気だと思います(^^) 靴だけ気をつけて貰えばへーきへーき!
あけぼうの場合、持病(笑)の足腰がダメすぎた…(^_^;)

今回は特に天気が荒れたせいもあって、めっちゃ寒かったけど、通常ならそこまでじゃないのかも。でも5月くらいがやっぱり気持ち良さそうです。
鞍馬寺にはウエサク祭という、これまた興味津々な祭りもありまして、5月末頃の開催ですし、次に行くならそれを狙って…なーんて思ってます( ´∀`)b




マナサビイ
金星から来たサナトクマラというとどうしてもトンデモ系かと思ってしまうけど、お寺のバンフにも書かれてる=寺が認めてる のがやっばり無視できない事実ですよね。いや、私もずっとここのところが不思議で。

それにしても魔王殿、ベンチ?軒下に座れるようになってるということに驚きました😲 中を見ることもできないと思ってたからびっくり😲 奥の院らしからぬ開放性がありますね。それに、寒い外気よりさらに寒いってどうういうことなんだろう⁉ ますます興味が湧いて来ました。

あともうひとつ、魔王殿の前の庭の模様。
私はあれが何故かすごく気になります。これについてはブログでも言及している人を見たことがなくて、初めて知ったのですが。何かこの模様についてパンフなどに記載はありませんか?

No title
misachi68
鞍馬寺いいですね〜〜
次に京都に行こうって話になったら、
絶対に第一候補地ですわ(´∀`)b
ちょっと山道などがあることも忘れずにおこうと思います。
で、そのお土産に天狗の団扇は私も買う!きっと。

鞍馬寺について小学生と話したことも忘れないわ〜〜


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