おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
淡路島に行った時のお土産です。

淡路島の七福神めぐり。
結局、えびす様の「萬福寺」にしか行けませんでしたが。
そこにあった、おみくじが可愛過ぎた。



みてよ。マトリョーシカみたいでしょ?
まあ中から小さいのが次々に出てくるわけではないんだけど(^_^;)
中に、おみくじの紙が入ってます。
七福神・7種類あって、本当は全部買いたいくらいでしたけど、
さすがに節操ないなと思って自重したw



こちらは土鈴のえびす様。笑顔がかわいい~。

七福神めぐりの各お寺には、
こうした七福神の様々なかわいいモノがあるらしいので、
また絶対に行かなければ。


その他のお土産たちも紹介しますね。

まず、
海産物でもたまねぎでもなく・・・



お香です。ゼラニウムの香り。
マッチみたいに擦って使う手軽さが良かったので。

それから、食品のお土産がこちらです。



左上は、たまねぎの漬物です。
これ、お昼に「うにしゃぶ」を食べた時に小鉢に入ってて。
たまねぎと気付くまでに少しかかった。
ピクルスとも違ってて、やっぱり和の漬物の味なんだよね。

右上はたこせんべい。味は予想通り。職場で配って間違いのないやつ。
淡路島には「たこせんべいの里」っていう所もありますもんね。
なかなか今回のような駆け足観光では立ち寄れないけどね。

左下はお弁当用にふりかけ。
中央は鉄板の玉ねぎスープ。
右下はかぼす酢です。飲む酢。



なんとなく買って大ヒットだったのはこれです。
マヨネーズみたいな容器に入ってる玉ねぎの旨ダレ。
裏面に書いてある通りで、大体のジャンルをカバーしてくれて、
混ぜればそれっぽいものが出来上がるので、重宝です。
もう1本買っても良かったなー。

淡路島、グルメは淡路牛や玉ねぎ、海産物があるし。
神話の舞台になってるので、ミステリアスで立派な神社があるし。
七福神巡りできるし。
花の名所も多いし。
海も山もあるから、アウトドアもイケちゃうし。
すごく充実した場所ですよね。いいな。良かったな。楽しかった。
淡路島、また来ます。出来れば泊まりで行きたいなあ。



おまけ。



淡路島関係ないけど、帰り道で購入した、阿波ういろ。
四国を通って帰ったからさ。
高速のどこかのSAで買ったんです。
ういろうって、名古屋や山口のういろうしか食べたことないんですが。
どうもピンと来なくて、それほど好きではなかったんですよね。

ところが!これは・・・うまい!!好き!
徳島のういろうは、ちょっとお餅っぽくてモッチリしてるんですよ。
そこが個人的にとても好みでした。
ぶっちゃけ今まで徳島土産って
何買えばいいのかイマイチ分からなかったけど、
次からは徳島土産はこれにしよう。うん。



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【2017/11/17 21:03】 | 淡路島
【タグ】 淡路島  お土産  買物  徳島  
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Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そこもポイント高いよねw
可愛いけど、可愛過ぎない。
デフォルメしてるようで、必要情報は漏らさないw
(毛は必要情報なのであーる)

No title
玉坂めぐる 
おみくじ三人組のていねいな「毛がき」がいいねww
ヒゲも眉毛もうっとうしくていい感じ。
職人さんなかなかな腕ですよ、これは。(^^)

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

七福神いいですよね~。
こういう、ちょこっとした福モノは収集欲をかきたてられてしまう〜!
かえって煩悩をくすぐっちゃってますけど、いいのだろうか(笑)
御朱印にプラスしてこの趣味まで持ってしまうと大変なんで、なんとか自重したいと思ってはいるんだけど、自信ないかも(๑>ᴗ<๑)


No title
misachi68
おみくじ可愛い!
これは次回また買い揃えたくなっちゃうね( ˊᵕˋ )
七福神グッズは魅力的ですね〜

美味しいものもたくさんあって、
神さまもいて、
豊かさを感じましたわ。
行ってみたいわ〜♪

Re: No title
あけぼう
へろんさん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

でしょ、このおみくじは大ヒットでした。
ちょっと集めたくなっちゃいます。
七福神巡り、各お寺が島内にバラけて点在しているので、
最初から目的をそれだけに絞らないと、
日帰りはなかなかきつそうです。
やっぱり瀬戸内の小島と違って、淡路島って広いんだよなあ〜(^^;)



No title
へろん
マトリョーシカみたいな七福神おみくじ、いいですね~! 
やはりこういうのは七柱コンプしたいのが人情ですね。
淡路島は10年ぐらい前に一泊で行きましたが、2日あっても
足りないぐらい楽しかったですよ。私もまた行きたいです。


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10月連休。淡路島に来ています。
急いでます。だってもう夕方なんだもん。

淡路島には神社だけじゃなくて、お寺もある!
七福神めぐりのコースもあるんですよ。
ガイドブックにも載ってます。

ただ、今回の日帰り旅では全部回るのはさすがに無理なので、
せめて1ヵ所、帰り道の近くで寄れるところを探しました。



住宅地の中にある、このお寺がそのひとつ!



瓦の七福神像がすでにカワイイ♪



漁業・商業の神・・・



恵美酒神(えびすさま)がおられます。



いそげ~!



さっきまで神社にいたので、
お寺ならではの線香の香りがなんだか新鮮。



こちらの御堂には薬師如来さまがおられます。



で、こちらが本堂です。
ご本尊(大日如来)がおられます。
それと、大きな木像のえびす様がおられて、
あちこち撫でまわした後、思わずハグです。

ご朱印帳&ご朱印を頂きましたよ~。





次に淡路島に来るときは、
目的は「七福神めぐり」になることでしょう(予言)☆彡


それと、すごくおみくじがステキだったんで、
それは後で、まとめてご紹介することにします。ラストに続く。

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【2017/11/15 12:30】 | 淡路島
【タグ】 ご朱印    淡路島  
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Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


おもしろいよね、これ~。
シルエットは完全に「とび出し坊や」なんだけど
影の元をたどると・・・あら不思議、ドラちゃん~☆!

他にも面白いのを車の中からちらほら見たので、
アーティストが絶対いると思いますw


No title
玉坂めぐる 
わあ!いそげ~のドラちゃんドラちゃん。
(^^)すごい。あのいつもの「とび出し坊や」のボディそのままでの変身じゃん。帽子の「つば」部分を鼻にしてしまうとは☆
この近所に大胆なアーティストがいるね。満福!

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10月連休。淡路島をドライブしてきました。

自凝島神社(おのころじまじんじゃ)に到着です。
淡路島の中でも内陸のあたりに位置します。



車との対比でめっちゃ立派な鳥居であること、わかりますでしょうか?
日光の具合でバレバレかもしれませんが、もう夕方です。
時間が押してきた。急ごう。
鳥居をくぐったらすぐ階段になっていて、丘の上に社殿があります。

イザナミ・イザナギの2神が
天の浮橋から矛でかき混ぜてしたたり落ちた潮が凝り固まり、
おのころ島となった。
そして2神はその島に降りたち、契りを交わして国生みをなさった。

s256_choju30_0035_6.png

その国生み神話の舞台となる「おのころ島」の場所は、諸説あるのですが、
淡路島全体、沼島、絵島、そしてこの神社のある場所もそうなのです。
しかも昔から「おのころ島」という地名なんだとか。

この丘(=おのころ島)の西部山裾には塩砂があり、
どうやら数千年前の縄文時代には、海だったらしいのです。

また、水辺に群生する葦が
最近まで島の北部一帯に広がっていたそうです。最近っていつ頃だろう。
まさに葦原の国じゃあないですかあ。

ここは古代、
海の中に浮かぶ小島であったと考えられているそうです。

少し前に縄文時代の地殻変動の痕跡が、
日本神話に影響を与えたかも?という本(→)を読んでますし、
こういうの、がぜん楽しくなってきます♪ 

さっそく、階段を上って丘の上の社殿へ向かいます。

階段を上がり切ると、


(クリックで拡大)



こんなのがありました。鶺鴒石(せきれいいし)だそうです。
セキレイって鳥の事ね。見たことある人多いと思う⇒セキレイ
それにしても知らなかった。
三々九度ってセキレイの動きからきてるんだ!なんか素敵!

そ・・・それに、
まさかセキレイから子づくりのやり方を学んでいたなんて。
知らなかった!知らなかったわー。
鳥の姿から夫婦の道を開く・・・
このオブラートに包んだ表現、なんか童話チックでいいよね。
包み方がいいよねw





参拝・・・(。-人-。)


(クリックして拡大)

ご祭神は
伊弉諾命(イザナギのミコト)
伊弉冉命(イザナミのミコト)
合祀 菊理媛命(キクリヒメのミコト、別名ククリヒメのミコト)

ということです。

奥の方に参道が続いております。



八百萬神社があります。
伊弉諾命・伊弉册命の御子神様を祀っているとのこと。
数えきれないほどだから、八百萬という社名なのね。



参拝・・・(。-人-。)



上でも書いたように、ここが海であった痕跡である「お砂所」が
この下にあるみたいです。行こう、行こう。



砂場みたいなところがあるわけではなくって、お社がありました。
自凝島神社の塩砂は、「天の沼矛」から滴り落ちた塩なので、
安産の神様として妊婦さんが参拝し、安産を祈願されているそうです。

とはいえ、安産を願うわけにもいかないんだよね (^_^;)

お砂所までくると、もう丘から完全に下っていて、鳥居や授与所がすぐそこ。
ホント、小さくてぽっこりとした丘なんだよね。
確かにこれくらいのサイズの無人島って、いまでも瀬戸内海にはよくある。
やっぱり大昔は、島だったのかもね・・・。



こんなお守りを頂きました。
常しえに若い神様にあやかりたいと。うふふ。
実物は写真よりもうちょっと明るい黄緑です。



ご朱印~♪

ちなみに時間が無くて探せませんでしたが、
神社の周辺には「天の浮橋」や「葦原国」という場所があるそうです。
神社のホームページ(→)に詳しい地図があります。
ホントに近くだったみたい。仕方ないけど惜しかったな。



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【2017/11/11 12:22】 | 淡路島
【タグ】 神社  ご朱印  淡路島  
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Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

さっそくググりましたw
すげーな、すげー漫画だな。さすが昭和!
これは小学生には素敵に刺激的w
そんでまた、6年生という年頃が絶妙だなあw

No title
玉坂めぐる 
玉坂は、セキレイじゃなくて
手塚治虫先生の「やけっぱちのマリア」って漫画で教わったよう
(^^:)6年1組、回し読みして大騒ぎだったな。

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

意外によく見かけますよね、セキレイ。
そうか、雑食だから割と住宅地にもよく現れるのかも。
ここに来なければ、
セキレイが由来だったなんて知らないままでいたかも。
それだけでも来たかいがあった♪


No title
misachi68
最近、ウチの畑にハクセキレイが遊びに来るんですよ。
雑食ってことで土の虫とか食べてくれてるので、
とっても身近な鳥さんです。
まさかあの特徴的な可愛い動きが三三九度のモデルだとは!
次にハクセキレイに会ったら敬ってみたいと思います

Re: こんにちはー
あけぼう
小々次郎さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

あ、見ちゃったんですね(笑)
あけぼうも見ちゃいました。
まあでも、あくまで現在の姿って事で、いい感じに脳内補完する事にしましょう(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
ホントに島だったとしたら、港の桟橋に近いような、湿地の上の遊歩道のような、そんな感じだったのかもしれないですね〜(^^)

こんにちはー
小々次郎
やっぱり何事も橋上から始まっているんですね 橋をかけるっていうことは そちら側と繋がるってことですから まず「橋」っていう考えは神様も同じなんだなと思ったわけです。 グーグルマップで「天の浮橋」見てきたのは内緒ですが 結構 ショ ショボ・・・・(涙)



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淡路島にある伊弉諾神宮に来ております。続きです。




境内内、本殿の裏側の方へまわると、
摂社・末社が並んでいます。



竈神社 と 根神社 です

酒造や醸造のとして祀られた神社で、
災難除けと火除けの神として信仰されている





住吉神社 鹿島神社

農業(稲作)守護と武運の長久を祈願して祀られた
田植祭では神事がある





左右神社



黄泉比良坂でイザナミノミコトと決裂してしまった
イザナギノミコトは、命からがら黄泉の国から戻ってきて、
すぐに、川で穢れを清めるのですが、
目を洗った時に出現した神様が、この左右神社のご祭神、
天照大御神(左目を洗った時)と、
月讀命(右目を洗った時)の 2柱の神さまです。
(ちなみに弟の素戔嗚尊は鼻を洗った時)

もともと視力が悪いうえに
最近加齢のせいなのか目がすぐショボショボしちゃうので
ここでは特に念入りに・・・(。-人-。)

で、さらに本殿の裏側をぐるっと回ると、



なぜか頭髪への感謝がw 
By.リーブ21ww
髪々への感謝w

神々を生み出したご祭神にちなんで・・・
・・・髪々を生み出したいと・・・そういう気概もこめているのか?w

このオブジェみたいなのって毛根?
脈絡は分からないけれども、嫌いじゃないですw こういうの。

古代の人はハゲたらどうしていたんだろう。
彼らも一応ミズラとか結うじゃない?
頭頂部やばくても両サイドにさえ髪があれば、
ある意味結える髪形なのかもしれないけど…どうなんだそこんとこw
平均寿命が短いからあまり考える必要が無かったのか・・・。



こちら、この神社のご神木。



樹齢九百年を数える古木で、元は二株のものが、根元近くで合体しています。



しかも根っこのところにそれっぽい凹凸もあるという。
安産や子宝、夫婦円満にご利益があるってことで信仰されているそうです。



こちらは淡路祖霊社
ご祭神は淡路国のご先祖さま方、伊弉諾神宮の歴代祀職の方ということです。
長い長い神宮の歴史を繋いでこられた方々。参拝・・・(。-人-。)


伊弉諾神宮、あちこちに「夫婦」とか「子授け」など、
若い夫婦向けっぽいキーワードがたくさん。
「幽宮」という名称の持つイメージと違って、
全体的にとってもフレッシュ!な印象でした。

今まで「神宮」と言われる神社に、いくつか行ったけど、
不思議と、どこも雰囲気が違っていて、
それって、祀られている神様の個性みたいなものなのかなと思います。



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【2017/11/07 17:30】 | 淡路島
【タグ】 ご朱印  神社  淡路島  
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Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わかる、あけぼうも目ですわ。
目薬とか、蒸気でホットアイマスクとかによくお金使っちゃうw
ホットアイマスク、限定でジャスミンの香りが出ててハマってます。
それだけじゃ飽き足らず、ちょっと前に誕生日祝いで「目の美容院」での施術を貰ったので行ってきました。
北陸は福井市にしかないそうなので、何それって思われそうだけど、目の専門のエステというかマッサージ…みたいなサロンがあるんだよ。
首がすごく凝っていると言われたので、きっとスマホ首なんだな~・・・。


Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うむ。あけぼうも同じ症状が出始めておるw
でも気配と毛生えで、これはもう覚えた。よしよしww

玉さんが見た覚えが無いということは
リーブ21の毛根オブジェはわりと新しいんだな。
設置年月日まではチェックしてなかったわー。


No title
misachi68
コレはもうすでに諦めているオット氏にも勧めたいオブジェですね〜
私は目の方!目の衰えをひしひし感じてるので拝みたい。

樹齢900年の木とかよく残ってる。えらい。


No title
玉坂めぐる 
最近記憶がばらけてしかも絡まったりして混沌なのです。
この神社きたかもしれないけど、うーうーと、前の記事で唸っていました。でも、この記事でわかった! 来た来た。来ましたよ、ここ。いい感じに「野生の神様」の気配が感じられたものでした。気持ちのいいところ。あっでもリーブの毛生えはなかったぞ!!

あっ、気配と毛生えは、相性がいい感じだねっ、うんうん。

Re: こんにちはー
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

もうあけぼうの中身もおっさんですよw
毛根オブジェのあの艶を見てくださいよ。

しかしもうすぐ
ips細胞の研究があーしてこーして、
この問題にも終止符が打たれる事でしょう。
それまでの辛抱です。貯金しながら待ちましょう。
( ´∀`)bグッ!


こんにちはー
小々次郎
髪々を生みだす神々。 おっさんが考えそうですね
自分の毛根は洒落やおやじギャグではすまない惨憺たる有様です(涙)
でも諦めていません 毛根オブジェピカピカですね 触りに行きたいです
ご利益にあやかりたいです







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淡路島。続きです。

奇跡の星の植物館から、車で移動してきました。



伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)です。
さすが、大きい鳥居です。


(クリックして拡大)

そう、こちらのお宮の名は、いざなぎ神宮。
夫婦の神様のうち、旦那さんのほうだけの名を冠しているんですが、
これを読むとなるほど納得。
イザナギノミコト様が隠居した所という感じですね。
「幽宮(かくりのみや)」って言い方をするんですね。
手水舎にも「幽宮」と書かれた柄杓がたくさん置いてありました。
(人が多くて写真は撮れませんでしたが・・・)



鳥居からすぐ、大きな狛犬。
かなりかっこよくて、素敵な狛犬なんですよ。好き。

参道には「9月23日国生みの日」というのぼりと、灯籠がたくさん並んでました。
さすが、広い境内です。



境内には池もあって、池の真ん中に亀さんと蛙さんが!
池の名前は「放生の神池」。

神前の御池は、「放生池」とも呼ばれ、古くは放生神事(鳥や魚を放して生命の永続を祈る行事)が行われていました。今でも病気平癒のための命乞に「鯉」を放ち、快癒の感謝に「亀」を放つ信仰習慣があります。この池は、元は本殿後背の森を隔てる「ため池」と連結して、神陵の周囲に巡らされた濠の名残とされ、後世になって増援整備が行われたものです。(神社HPより)



写真では見づらいですが、
蛙の背には子どもが乗っかってます。かわいー。

実は手水舎の水の出るところも、亀になっていたんですが、
手水舎は人が多くて写真が・・・(以下略)



こちら、本殿。
大きな社殿なのに、いまいち大きく見えないのは周りが広いからかも?

ご祭神はもちろん
 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
 伊弉冉尊(いざなみのみこと)

この二柱の神様です。ご夫妻ね。
参拝・・・(。-人-。)

思えばこのカップルも波瀾万丈ありました。

①ラブラブ期
②突然の妻の死
③黄泉比良坂での破局

最後は妻からの怒りの攻撃に
ほうほうのていで逃走したイザナギノミコト様 だけど
それから時を経て、最期の場所として選んだのが
夫婦がラブラブだった「始まりの地」だったってのが
なんだかほっこりするね。
他にも「幽宮」であったとされる神社はあるんだけど、
ここであるほうが、ちょっと嬉しいよね。

次回は、本殿の周囲にあるさまざまな境内社を見て回りたいと思いますっ。

伊弉諾神宮のご朱印~




つづく。




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【2017/11/04 10:10】 | 淡路島
【タグ】 神社  ご朱印  観光  旅行  淡路島  
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Re: No title
あけぼう
misachi68さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

おっとっと★ 修正しときました(^^)thx♪
そうですね、逃げ帰って三貴子を産み、素盞嗚尊に喝を入れるなどのエピソードがあるけど、段々物語の軸が次世代になっていって、フェイドアウトしていく感じだよね。淡路島にいたんだねー( ᵕᴗᵕ )フムフム


No title
misachi68
おお〜黄泉の平坂から逃げ帰ってきた場所ってことなんですね。
たしかにラブラブだった地に戻るっていうのはほっこりですね。

ところで、日付おかしくなってるのでは?

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