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Google Arts & Cultureで博物館めぐり~ヒューストン自然科学博物館

おうち時間にネットで博物館めぐり。
今回の博物館はアメリカ・ヒューストン自然科学博物館

アメリカ 地図 車



ここのオンライン展示は「古生物」・「蝶」・「鉱物」・そしてなぜか「古代エジプト」って感じでした。あと、時々「中南米」。

中南米は分かる、まあね。だってアメリカだし、近場だけにコレクションが多くなるのはさ。
ひとつだけ紹介しておくと、このサッカーしてるみたいな土偶?はすごいなって思った。見てる人たちも含めて当時の雰囲気が伝わってきて。サッカーって書いたけどバスケの3 on 3 をやってるっぽくも見える。

しかし古代エジプトはなんでだろ? いや魅力的な時代だからコレクターが多いのはわかるんだけど、ここ自然科学の博物館だし。
しかも結構本格的に価値の高そうなものが多い。この、すごくかわいい、昭和の女優さんみたいな顔の女王の像とか。王家の紋章感すごい。本来ガラスの目が入ってたらしいんだけど、入った状態だとさらに生きてる感があっただろうと思うと、ちょっと見てみたくはある・・・。

ライオンの神ベスの像。エジプトだし、ライオンの神だからライオンの顔してるかと思ったら、そういうことじゃなかったのでちょっと意外。妊婦を守ったり夢を守ったりしているらしい。

記念バッジみたいに使われていたらしい貝殻。この文字のデザインが素敵。

それから蝶ね。

蝶 イラスト ちょう 昆虫

蝶と言いつつこれは蛾なんだけど、正直あまり区別はつかないw 羽根の色合いが綺麗。
この綺麗な青い蝶はもう絶滅している可能性が高いんだって。もったいない・・・。
他にも嘘みたいな色合いの蝶が。こんなに赤いのとか日本では見たことないよねえ。飛んでたら綺麗だろうねえ。

古生物も面白かった。
なんとなくやっぱりアメリカの自然系の博物館ってなると、恐竜を期待してしまう自分がいるw
ここにも色々あったけど、個人的にこのデンヴァーサウルスがお気に入り。このゴツゴツした骨の鎧がすごい。
こっちのサーベルタイガー・スミロドンの迫力のあるポージングw 牙やばすぎ。前足の爪も殺傷力高そ~っ。

こういう展示の仕方好き~。成長の段階なのかな?わかりやすい。
よくこの状態で化石になったよな~と感心してしまう魚の化石w しかも解説によると、この小魚を飲み込んだせいで窒息死したらしい。そんなことってある!?なんてどんくさい。信じられないww

ビックリなのはこっちの古代のイカ的な生き物もそうで、まさかまさかのオパール化!綺麗~だけどイカ。
こっちも鉱物化したアンモナイト
こういうの夢ある~。

解説では「美味しそう」と表現されている鉱物も色がすごい。鍾乳石をスライスすると年輪みたいにこういう断面があるのって、こうして色のハッキリした石で見せてもらうとより分かりやすいね。
鉱物界のスーパーモデルはさすがスターの貫禄。パキッとした色! モリブデン鉛鉱はコレクターに大人気らしい。埋蔵量は南北アメリカが一番なんだとか。日本でも採れなくはないらしくて調べてみたけど、色が全然違う。こちらに展示されてる黄色っぽい塊はかなり良いモノだと思われます。


すごくたくさんの展示物がオンライン上で見られるってわけじゃないけど、自然系と歴史系がほどよくあって、飽きずに色々見られる点では結構楽しかったな。



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Google Arts & Cultureで博物館めぐり~スペイン・海軍博物館

おうち時間にGoogle Arts & Cultureで博物館めぐり。
今回はスペインの海軍博物館を閲覧してきました。
名前の通り、今でも軍が管理している博物館で、実際に入場するためには身分証の提示などが必要らしいです。

スペイン海軍の歴史などを示すものが展示されていて、リアルの展示のうちどれくらいの部分をオンラインで公開してるかはよくわからないんだけど、ひととおりなぞることが出来そうな感じ。
船の模型や、測量の道具、今となっては逆にちょっとイイ感じの薬箱など、いろいろあるんだけど、やっぱり個人的には地図!でした。

船 舟 航海 地図 イラスト 

スペインと言ったら、一番輝いていたのはやっぱり大航海時代じゃないでしょうか。
インドを目指して出航したら、アメリカ大陸に着いちゃったっていう、白人が新大陸を見つけた時代です。

その新大陸が載ってる世界最古の地図がこちら。「ファン・デ・ラ・コサの地図」っていうんだって。1500年のものだけに、アフリカ大陸も南のほうとかかなりいびつだし、東のほうも適当だしw 地中海まわりだけがまあまあ正確かな?っていう地図。こういう地図って絵が描いてあるのが良いよね。拡大して見ていくと、もはや人じゃない者がいたりするwww(それは右上にいます)

この地図も見ごたえあるー!ファン・デ・ラ・コサの地図よりは後だけど1500年年代初頭のものらしい。ファンデ・ラ・コサの地図の新大陸は本当にまだ「未知!」ってかんじで描かれていたけど、たった数年で、形はちょっとおかしいものの、山脈とか描かれていてだいぶ地図らしくなってきている。

しかしその裏で、こんな感じの出来事が南米各地で繰り広げられてたことを思うと、なんか複雑・・・。
実際、かなりエグいことしてるもんね。

こっちの地図は地中海周辺だけを中心にしたものだけど、港や島の書き込みが細かくて、実用的な感じがするし、各国ランドマークみたいにお城が良い感じに書き込まれてるなあ。1563年のものか~。ちなみに日本で何があったか検索したら、ルイス・フロイスが来日した年だったよ!そっか・・・とうとう極東まで来ちゃったわけだ・・・。

ちなみにここのオンライン展示でもっとも古い地図は、多分この1375年のカタロニア地図というものなんですけど、なんと解説を読むと日本も入ってるらしい。黄金の国ジパング~。でもいくら眺めても、どこにあるか見つけらんない(^^;) どう考えても中国までしかなさそうな地図なんですけどね。でも、たくさんイラストが入っている地図で、拡大して見るのは楽しいよ~。いろんな旅人たちの話から想像で描いたような部分とか、夢があるっちゃあるよね。


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Google Arts & Cultureで博物館めぐり~韓国・国立中央博物館

おうち時間にGoogle Arts & Cultureで世界の博物館めぐり。
今回は韓国・国立中央博物館

韓国 場所 イラスト 衣装  


いや~ここは、虎好きにはたまらなかったです。
このストーリーによると、韓国って虎が生息してる国なので、古来から神聖視されてたんですって。どこでも、その土地で一番強い動物が信仰対象になったりするよね。それにしても山にフツーに虎がいる状況って怖すぎる・・・日本にはいなくてよかった・・・(←虎は大好きだけど、それはそれ、これはこれw)

で、さすがに身近なだけあって、この毛並みの表現の凄いこと。こう、猫などとは違って、剛毛なんだろうな~っていうのも伝わってくるよね。これもかなりの迫力。拡大すると、吠える声も聞こえてくるような気がするわ。ただし、顔はヘンw

この絵の中にいる人物は山の神さま。そして人間界での代理的存在が横に侍る虎という。いいなー。こんなふうに虎をはべらせてみたいw 夢だわ~。わたしなんて、前に一度、動物園で子虎ちゃんと一緒に写真を撮ったけど、生後1歳程度の子虎ちゃんでさえ大型犬くらいのサイズで、一緒の場にいるのはなかなかの緊張感だった。まだまだ修行が足らんな~。

この屏風もサイコーです。
一つ一つ拡大して見てみると、かなり虎さんが表情豊かなんですよ。特に好きなのは右から3枚目で、ちょっと「鳥獣戯画」を思わせるような擬人化っぽい感じ。かわいい♪

ラストの虎はこれ。これはかなり抽象化されたデザインになっちゃってる。肉球がえらいことになってるのはご愛敬w ところどころ口のあたりにピンク色が効いてるし、左の松の木もすごい。なにげにセミがくっついてたり、キツツキみたいなのがいるのもたまらんし、その下の岩?の表現も半端ない。岩はモノクロにしておいて「三山不老草」をカラフルに配置してるのもオシャレ。そう、オシャレなんだよね、なんか。絵の上のほうの鳥の配置といい、文字の配置といい。センスあふれてると思うわ。これ欲しい!

植物にセミとか小動物がセットなのって、この絵などもそうなんだよね。申師任堂さんっていう、紙幣にもなった超有名な女性の画家の絵なんだそう。1500年代の人だから日本でいうと戦国時代か。なんかボタニカルアートみたい。自然観察の絵のような趣きがあって、確かにいいよね。

韓国というと、わたしなんかは古代の交流などが頭に浮かぶので、古代の文化財なんかも気になって見ちゃう。
特に仏像はやっぱり素敵なものがたくさんありました。
この仏像なんて、すぐに中宮寺の「弥勒菩薩半跏思惟像」を思い出すよね。6世紀のものだということなんで、まさに聖徳太子の時代ですよね。百済からの渡来人がいっぱい活躍したころ。
でもさらに「わ~いいな~」って思ったのは、こちらの仏像。にっこりして心が温まるお顔だなって思いました。

時期としては大体同じ5~6世紀の壺には、二頭の鹿さん。
解説によると、北アジアでは鹿が信仰対象としてよく出てくるとありました。
「北アジア」っていうと、モンゴルやロシア付近かな。日本も鹿のことを「神の使い」っていう扱いをする。武甕槌命(タケミカヅチノミコト)が白い鹿に乗ってるんだよね。案外、北アジアにルーツの一部があるのかもね。尻に蒙古斑出るしw
でも面白いよね、食物連鎖のヒエとラルキーとしては全く立場の違う虎と鹿なのに、一つの国でどっちも信仰対象という。時に人を喰らう恐ろしい猛獣であるがゆえに敬われて信仰される虎と、人々に肉や毛皮など生きる糧を提供してくれるから信仰される鹿と。今よりもっと、人間と獣の生活圏がカブってる時代は、これもきっと当たり前に納得できることだったんだろーな~。

とはいえ、こっちの壺はちょっと意味がわかんないけど・・・(^^;) そんなに自由?

意外と一番古いのが、絶対そうは見えないくらいピカピカなこのバックル。1世紀のものなんだそう。本当はもっと数多くの青い石がちりばめられてたらしい。きれいだったろうなー。しかも画面拡大に耐えられるくらい、めちゃくちゃ精巧にできててすごい、ほんとに。
で、これは漢の皇帝からもらったものなんじゃないかということらしい。ありゃりゃ、やっぱり何だかんだ言って中国すげ~w 
ほかにも朝鮮半島の文化財といえば高麗青磁なんかもありました。磁器の良さってまだよく分からないもんだから、今回はスルーしちゃったけど、韓国といえばそっちのイメージだよね、ほんとは。

オンライン展示としては多くもなく少なくもなく。解説もまあまあ。
とにかく結論としては、やっぱり虎好きにとって、めちゃくちゃ気になる博物館だという事です。



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Google Arts & Cultureで博物館めぐり~LACMA(3)

Google Arts & Cultureで博物館めぐり、アメリカのLACMAを閲覧しております。

LACMA
(文字リンクをクリックして画像を見てみてね)

オンライン展示が充実しまくってて、なんと今回で3回目になってしまいましたw
これで終わらす!終わらすからw

こういうタイプの胸像ってあまり最近見てない気がして、ちょっと新鮮で。
しかもこのネプチューン、めっちゃカッコよくない? 実在しない神様にリアルって表現も変なんだけど、こんなのを家に飾ってたら、夜中に喋りだしそうで怖いよねw
こっちの胸像もインパクトあり。なんでギャン泣きする子どもを像にしようと思ったのかが、まったく分かんないけど(^^;)
この胸像も本当に味わい深くて、仕事でも家庭でも様々なシーンでこの人が言いそうなセリフっていくらでもありそう。#名画で学ぶ主婦業 みたいな感じのことができそうw しかしなぜこういう表情の女の人を、わざわざ像にしようと思ったんだろうね。どっちも謎だw

話はかわって、ちょっとここらで動物コーナーw
まずはエジプトから。金のピアスまでしてる。古代エジプトはよくこういう猫の像を残している。犬派か猫派かでいったら猫派の文化だよね・・・。エジプトはも残しています、しかもリアル。この魚のシルエット、現在のナイル川の漁師に尋ねたら何の魚かすぐわかるんだろうな~。
日本からはキツネのお面。めちゃくちゃカッコイイよね、木目を最大限にいかしててちょっとびっくりした。
そして安定の南米w これはなんだけど、造形より(いや、ビジュアルもちゃんと犬ですが)行動がリアルっていうのがねw 犬好きが作ったのかな~。

同じ南米なんだけど、いつものゆるキャラテイストとは違って、普通にリアルだなと思ったのはこの人の像。こういうの結構珍しいかも。これ絶対、当時生きてた誰かがモデルだと思うよねー。
さらに時代が古いこちらも、デフォルメはされてるけど、やっぱりモデルの顔が想像できそうなつくり。

もちろん南米といえばこれこれ!っていうようなのもあるよw 例によって妙なのがいくつかあって紹介しきれないけどw

あっ、妙!っていうことだと、エジプトのこの像も怪しいよね。戦闘態勢じゃん。構えじゃん。こういう像がたくさん出てきたら、古代エジプトの格闘技を再現、みたいなことが出来そうだよ。

ここは東西のいろんなものがあるけど、東洋に関して言うと、浮世絵など日本のものがわりと多くてうれしくなる。
明治維新の時や戦後など、日本の文化財が流出しちゃったという悔しい面は確かにあるけど、いい広報になってる気もするよね。他の文化財と並べて見てたら、やっぱり日本の文化って独特で面白いなって思うもんね。こういう超絶技巧に魅了されたりもしただろうし。この天狗もサイズはめちゃくちゃ小さいのに妙に威厳がある。こんなの絶対欲しくなるわ~。こっちは日本の変顔の元祖・ひょっとこ。あと、コミカルさならこのふんどしを締めてる最中のおじさんもたまりません、どういうことなの、この表情w

いやもう紹介しきれないくらい、他にも面白いものがいっぱいありました。



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Google Arts & Cultureで博物館めぐり~LACMA(2)~えっどういうこと!?な絵たち

前回に引き続いてGoogle Arts & Cultureで博物館めぐり、
アメリカのLACMAでございます。

アメリカ イラスト 場所 自由の女神
(Los Angeles County Museum of Art の略です)
(文字リンクをクリックして画像を見てみてね)


ここは大変太っ腹で、オンライン展示だけでも膨大な量あるんですが、
残念ながら解説が一切ないので、個人的なお気に入りだけ、偏りがちにご紹介。

といっても、いわゆるゲージュツにはうといので。
わたしが絵を見る時は、自分が「素敵!飾りたい!」とか「欲しい!」って思うものかどうかを基準にしています。あと、自分が好みじゃない絵に関しても、これを好んで部屋に飾る人はどんな人か(そしてそれはどんな部屋か)・・・ってプロファイリング的なことを考えながら見るのも好き。

例えば、今回見てて素敵!と思ったのは、この絵この絵でした。でも実際これを家に飾ったなら・・・眺めるたびに、絵の前で黄昏てしまいそうw 生産性がめちゃくちゃ下がりそうですw

これなんかは楽しそうですよね。女だらけの運動会!って感じ。
いったい何で争ってるんだろうね?
でもこれだったら飾ってもいいかも。仕事行く前に見て出かけたら活力がもらえそうだよw
満月の夜にはこういう絵を飾るのも良いかもね。忘年会シーズンでも良いかな?宴じゃ~!

これはわたしごのみな絵ですよ~w 
ある意味、森の頂上決戦。虎と熊の戦い。
この取り合わせは東洋じゃなかなか見られないけど、なにがイイって、天敵2匹がやりあってくれてるお陰でゆっくりお食事中のリスw

イラスト リス りす

動物といえば、このワニに乗ってるインドの神様?も珍しい。普通ゾウじゃね? ワニっていうかワニから発想した想像上の動物なのかな? 乗りこなすの難しそうw またがるのには微妙な高さ。
インドといえばこの狩りの様子も好きなんだよね。丸い白い玉が何かは分からないけど、これによって疾走感がすごい出てるよね。鹿や馬も可愛いし。

えっ?えっ?って思ったのはこの絵だよ。
シヴァ…あんた何担いでんだよ~っ((((;゚Д゚))))
一応絵のタイトルにある「サティー」という言葉をググッてみたら、インドの古い風習で、夫が死んだ妻が夫の火葬の火に自ら飛び込む殉死 みたいな記事が出てきたんですけど、これマジなん? ひいいい。じゃ、シヴァは殉死した奥さんを担いで・・・?でもなんでミツマタで突き刺して・・・?(←混乱)

まあでもさ、残念ながら今でもだけど、昔の女性の地位なんて無かったも同然だもんね・・・クソッ。

と思ってたら、逆に夫の殺害現場を目撃しちゃった感のあるこの絵を発見。ええっ!?

虎が丁寧に男の腹を割いております。そうそう、美味しい料理は下ごしらえから・・・って違うw! でもその様子を非常に冷静に、むしろ少し微笑みさえたたえて見つめる妻。死んだ夫は盾と短剣を持ってるから、立ち向かったんだろうね。退治しようとしていたのかもしれない。もしかしたらその妻にそそのかされたのかも。「わたし変なストーカーまがいの男につきまとわれてるの、やっつけちゃってよ」みたいな。それが、まさか妻が自分を殺すために仕組んだ罠だとも知らず・・・相手が凶暴な虎だと思わずに・・・。
きっとこの後、妻には夫にかけておいた多額の保険金が・・・(ちなみに一緒にいるのは連れ子で、前の夫との間に出来た子です)(全部妄想です)

ここまで不穏な夫婦ばっかりでしたけど、仲良しな夫婦だっているんですよ?
晴天のバーベキュー日和です♪
「今日はね~奮発していいお肉ゲットしちゃった♪」「おいしい!このコリコリしたとこがたまらんな~」・・・なんて。もうラブラブです。
でも・・・焼いてる肉・・・何~っ!?((((;゚Д゚))))

インドの文化的背景を全く知らないので、きっと有名な物語の一場面なんだろうけど、全部妄想で見るしかないw でもインパクトありありで面白い。

もちろん、インドだけじゃなくて西洋の絵にも何これ?っていう絵があったよ。これも聖書か何かの一場面なんだろうけど、わたしは元の話をよく知らないから、解説が無いだけにSF的妄想が膨らむよね。なにこれ?


えっ!?っていう絵だけでも、お腹いっぱいになるよホントw

もちろん、ほかにもちゃんとした絵画もちゃんとあるし、肖像画とか、あと昔の風刺画みたいなのがたくさんありましたね。わたしは人の顔の絵が苦手だから(人形が苦手な感覚と近い)このへんには触れないけど、いっぱいありました。

芸術ついでに胸像の話もしたかったけど、長くなったから次回にします。まさかの(3)に続く。



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