おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
2017年、佐賀県唐津市。
フェリーに乗って宝当神社に来ております。
参拝後、向かったのは・・・



参道に3軒あるお店のうちの一つ~~~。
参拝後、ここで宝くじが買えちゃう。そりゃ買うでしょ~~~www



ロト6!



何が出るかな♪ 何が出るかな♪
引いた数を書き込みます。

さて、そんなこんなでフェリーの時間が近づいてきたので、急いで戻ります。
あやうく乗り遅れるとこでした・・・。
神社はフェリー乗り場からすぐの距離だし、
いつもの神社参りに比べたらペース早めのつもりだったんですが、
やっぱり1時間なんてあっという間!!



今は一番下の金色の袋にドリームジャンボが入っております♪
右上のは白い虎です。おみくじが入ってました。
おみくじは結んだので、虎だけお持ち帰り~。



そして宝当神社の御朱印です!



ご朱印帳も購入しちゃいました。
だって黒に白虎がかっこよすぎ!
白虎は四方を守る四神のなかでも金運をつかさどるらしいです。



というわけで、短い間でしたが宝当神社のあった高島から離れました。
この島のカタチ、とっても素敵。



おお、戻ってきました~。



お城のちょっと手前にこういった岩礁があったりします。



戻ってきました。それにしても唐津城カッコいい。

宝当神社は、
フェリーで島を渡らなきゃ参拝できないという事で、
遠方からの旅行者の場合だと、スケジュール的な問題から、
諦めちゃうことも多いかと思います。
そこをあえて!行ってみたので、これで金運UP間違いなしだよ~。

ここに来ることも念願の一つだったから、大満足。

さて、もう一つ行きたかった次の場所が、
今回の旅、ラストになりそう。
では、次の目的地に向って移動しまーす。つづく。

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【2017/07/18 07:57】 | 佐賀県
【タグ】 佐賀  唐津  神社  
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ここ、本当にご利益ありましたー♪
いやぁすごいすごい。
マジですごい。

問題はあけぼうにではなく、
お土産代わりに
あけぼうがお守りを買って渡した友人の方に
ご利益が来たって事なんだけど…w

アハハ・・・・゚・(ノ∀`;)・゚・

なんかおごってもらお・・・。



misachi68
宝くじ当たるといいねぇ(*´∀`*)
ご利益あって、当たった人多いんでしょうかね。

景観もいいし、フェリーに乗ってる間も楽しそうだし、
いい旅ですねえ

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2017年5月連休。フェリーに乗ってました!

見えてきたのは目的地のある高島という島です。



フェリーに乗ってる全員、目的は同じ・・・。
フェリーは1時間に1本程度しかないので、
次の便までに参拝を終えなければ。



まず、看板にもある通り「宝当袋」を調達するよ。



3軒のお店があって、それぞれに「宝当袋」を売ってます。



「招き猫」ちゃんがいるお店もあります。
お店によって袋のデザインも違うので、悩む悩むw



ようやくゲット。



猫の足跡をたどっていくと・・・



ありました「宝当神社」!



思っていたより普通・・・という言い方もなんですが、
もっと「金運!金運!」という感じで、賑々しい感じなのかと思ってました。

神社のHPのご由緒にはこんなふうに書かれてます。

平成に入って当神社の縁起が良い『寶當(ほうとう)』の文字にあやかって参拝される方が増え、お参りをされた方の中から宝くじの高額当選者が多数出て、テレビや雑誌などに紹介され、宝くじが当たる神社として一躍有名になりました現在では全国から年間二十万人もの参拝者をお迎えしています。


そう考えると、わりと最近人気が出始めた神社なのですね!



授与所には気になるものがいっぱいですが・・・
まずは早速、参拝の列に並びます!



拝殿はちょっとお寺っぽい造りになっていて、
階段があって、
あがると4畳半程度の畳スペースになっていて、
奥に神様が祀られています。
畳のヘリにも招き猫。
このスペースは写真不可なのですが、たくさんの
「宝くじ当たりました!」
というお礼のお手紙などが壁に貼られていて
こちらとしても、参拝への気合が高まります。

ここで取り出すのが、さっき購入した宝くじをいれる袋(=宝当袋)ね。
袋の口を、神様の方へ向けてあけておき、
神聖な気を、中へ入れるように気合を入れて祈ります。
フオオオオォォォォ・・・・!!!!
おそらく、その時のあけぼうからは、
異様なオーラが放たれていたと思われますw

そして、すかさず袋の口をギュっと締めて、持ち帰ります。
うふふ。ここに宝くじを入れるわけです♪ これは効くでしょー☆



宝当神社のご祭神は、海賊退治を行い島を守り、
天正13年(1586年)この島で亡くなった野崎隠岐守綱吉という方だとか。

社殿の裏へと回ると
ちょうど、本殿の床下あたりに、こんなかんじで、
「床下を覗き込んで祠をお参りください」とあります。

実際覗いてみると、ちいさな祠がありました!

案内によると、ここにそのご祭神の野崎隠岐守綱吉様のご遺体が
安置されてると伝わっているそうです。
つまり、お墓の上に神社を建てたってかんじ?

よほど海賊に苦しめられていて、
退治してくれたことを感謝していたんでしょうね~。
埋葬して、祠をたて、神社を作って、長い間お祀りして・・・。
なんだか島民たちの素朴な感謝の気持ちが伝わってくるようでした。
正面から「宝よ当れ~」と祈願するだけじゃなくて
こっちにもちゃんと参拝しないとね。


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【2017/07/14 17:59】 | 佐賀県
【タグ】 唐津  
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Re: タイトルなし
あけぼう
へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなのです、結構有名らしくて。
袋を打ってる商売っ気満載のお店と
神社の素朴な雰囲気の佇まいとの
ギャップがすごいです。
招き猫ちゃんはじーっとして皆さんにナデナデされてました。
ちゃんとお仕事する。
偉いなあ~。


へろん
おお~、唐津にもあるんですね、こういうご利益の神社。
お詣りより先に袋を買うのも珍しいですね。
九州に行くことがあったら是非お詣りしたいものです。
招き猫ちゃんにもすがりたい(^^;)

Re:
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃーい(*´ヮ`)ノ

そう、見た目すごく普通だった。
正直、もうちょいガチャガチャしてる感じなのかな?なんて思ってたんだよね〜。いやはや邪心があったんですねーきっと笑



misachi68
なるほど〜〜
すっごいご利益ありそう♪
宝くじ買うのも楽しみだね。
畳のヘリの招き猫柄可愛い!

床下を覗いてお参りって珍しい。
ワクワクする神社だね。
見た目は普通っぽいけれどw


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2017年の5月連休!
佐賀県、唐津市にいましたー。



見て!唐津城だよ!



唐津城、こんなにカッコいいお城だとは・・・。



そんな唐津城のお膝元にある市営駐車場に車を停め。

我々は、フェリーに乗るのであります!



目的地は「宝当神社」という神社です。
この神社の名前だけで、まぁ大体、目指す理由はわかりますでしょ?
そう、宝くじが当たる!ということで有名になった神社です。
今回の旅の裏テーマは「金運アップ!宝くじ当たれ!」ですw

車で来る人はこの駐車場がベスト。船乗り場もすぐです。



島へ渡るには、海上タクシーと、フェリーがあるんですが、
乗り場へは真逆の方向です。
我々は、フェリーの乗り場へ向かって橋を渡ります。
振り返ると、やっぱり唐津城がカッコいい・・・。



フェリーを待ちながら、唐津城カッコいいなぁと写真を撮りまくってました。
海に面した小高い山の上っていう、この立地が良いよねぇ♪
元々は豊臣秀吉の家臣・寺沢広高って武将がお城を建てたそうです。
関ヶ原では東軍について外様大名になったけど、なんやかんやでお家断絶。
その後は譜代大名が封ぜられたみたいです。



お城の周り、なんかいい散歩道みたいになってて。
ここでランニングするのもいいよね。



水辺って落ち着きますよね。こういう場所、ホント好きですわ。
地元はあまりそういう場所がないので、羨ましかったです。



さて、時間が来ました!フェリーに乗って、いざ!目的地へ!



東城内駐車場


宝当桟橋

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【2017/07/13 17:20】 | 佐賀県
【タグ】 佐賀  唐津    
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Re:
あけぼう
玉さん、いらっしゃーい(*´ヮ`)ノ

そんな番組があったのね~。
全然知らなかったー。
えーっちょっと見たかったなあ。
子ども番組って、わりと昔はよく再放送を何度もやってたものだけどねぇ。残念。
車や電車に比べると、船はちょっと身近とは言えないもんね、マイナーになっちゃうよね^^;



玉坂めぐる 
横からなんなんだけど「がんばれタッグス」っていう入江で働く船たちの子ども番組があったよ。
「きかんしゃトーマス」みたいのでした。マイナーで、いま調べたら放映権とかいろいろ問題があるらしけどもww
あれ、結構すきだったんだー。
きょうはいろいろ思い出す日。(^^:)

Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


旅から戻った後で知ったのですが、
実はあけぼうの大阪にいる親戚(お店やってる)も、
知人を通じてここの神社のお守りをゲットしていたようですw
やっぱりそこそこ有名みたいです。

あけぼうはたまに「金の亡者スイッチ」が入るときあるんですよねw


Re: おはよーございます
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

船が身近すぎるのか、その発想は無かったww
「カーズ」の船版みたいなアニメが欲しいw
それにしても唐津城はかっこよかった。
しかし歩いて行くとなると(歩くしかなさそうですが)
それなりに大変そうです。
でも今度は城にも行ってみたい・・・。


玉坂めぐる 
またもや、ご祈祷ですね(^^)

憂歌団が「当たれ!宝くじ」って歌、歌ってたの思い出した。
今度こそ~俺の番だぜ~♪



おはよーございます
小々次郎
陸地と繋がってますけど和風モンサンミッシェルみたいで唐津城かっこいいですね  あと岩城島の時も思ったけど こういう短い距離を往復するフェリーは気の毒になります せっかく船に生まれたからには大海原に出て冒険したいでしょうに(涙)



Re: タイトルなし
あけぼう
misachiさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あ、ごめんなさい!
唐津城に行くのではなくて、宝当神社に向かいます(^_^;)
佐賀遠いもんねー。ホント、遠かったよ…(←車で行った)
このあたりの海はもう玄界灘です。
玄界灘にもかつて海賊がいたそうですよー。



misachi68
へぇ〜そんなお城があるんだ〜〜
やっぱり佐賀って遠すぎてわかんないw
いいですね。
フェリーでお城に向かうってそれだけでワクワクじゃないですか!
守りの堅いお城だったんじゃないかって想像しちゃう。
続きが楽しみ〜(*´∀`*)


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2017年、5月の連休。
吉野ヶ里遺跡に来ております!
続きです。



まだまだ広いです。
北内郭から北墳丘墓のほうへ向かっています。



こんもりした場所がありました。
おお~古墳かぁ~。


(クリックで拡大できます)

なんとこのこんもりした土の周りをぐるっとまわると、
入口があって、この内部に入ることが出来ます。
ちょっと秘密基地っぽいですよ~。



で、中は発掘現場がそのまま保存展示されてます。



甕棺。14基発掘されたそうです。
歴代の王さまと言われています。
土器で出来たカプセルみたいなお墓。
ちょっと腰をかがめたような姿勢で埋葬されてました。
(胎児って言うほどには丸まってない)
カプセルに入って眠るなんて、宇宙的な感じもします。



こんな感じで埋葬の儀式を執り行ったんではないか、
というジオラマ。
こういうジオラマ大好きなので、
撮影OKの所ではノリノリで撮るんですが、
どうしてもガラス越しに撮るもんで、
反射が写りこんでしまうんですよね~。
なんかいい方法ないかなー。

ちなみにこの甕棺墓列は、別の場所に完全再現されてるそうです。
園内の地図によると、
ここのもうちょっと北にあるらしいんですが・・・

時間が無くなったw
時間切れ~~~~~(;´Д`) はわわ~~~。



園内をバスが循環するくらい、広い敷地を持つこの公園。
そのうち、子供向けの遊具などがたくさんある、
いわゆる「ザ・公園」なエリアを除いても
まだまだかなり広くてですね・・・。



これから「古代植物の森」や
「古代植物園」に入ろうかっていう直前に、
17時の閉園のアナウンスが流れ始めました・・・。
あ~~~(;´∀`)
南のムラで鏡を作るのに費やした時間が響いちゃいました。
我々、たしか13時過ぎには入園したと思います。
なので、半日は余裕で消費しますね、ここ。
今日1日で2万歩近く歩きました。

しかし、この日のスケジュールを考えると、
午前、南蔵院。午後、吉野ケ里遺跡。
どっちも良かったから、
時間切れ・・・悲しいけど、仕方ないかなあ・・・。
連休の道路の混み具合なんかも、地味にちょっとずつ効いて、
想定より全てにおいて、少しずつ遅れていった結果かな・・・。



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【2017/07/03 18:42】 | 佐賀県
【タグ】 佐賀  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


そうなんですよ、大充実で。
全体的に芝生の綺麗な公園でもあるし。
建物を復元したものも、
小さいやつはホントにいっぱいあって
全部いちいち見てらんないくらい。
同行者は途中で飽きてましたw
あけぼうも、全部見切れなくて未練あるんで
またいつか再訪したい。



玉坂めぐる 
うえええ・・・驚きました。
本当に大充実ですね。
玉坂が行ったのは20年前かな?
基本当然同じなんで懐かしいんだけど、建物の復元したものも少なくて
お人形もいなかった気がします。
でもお人形代わりに我々が土足で踏み込めたんで、当然住人ごっこはしましたよう。(^^)
あ~~たのしそう、行きたい行きたい。いいもの見たよう、ありがとう。


Re: おはよーございます
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いやいや、どちらかというと
あけぼうはトレジャーをハントしたいっす。
海賊の血がさわぐー。
バチ?なんだそりゃ!
どうせ死体なんて微生物が分解済みっすよ!

それにしても今後、ブログに
何かを背負って笑みを浮かべる
何者かの姿がすぅーっと写ってるかもしれません。
ていうか巨大なエリマキトカゲ的なシルエットかもしれません。
それはこの度の小々次郎先生のアドバイスのせいですw

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うん、大充実でした~。
でも吉野ヶ里遺跡はちょっと消化不良だから
また行きたいなー。
ラバーフード!おお~そんな便利なものがあるんですね。
買いたいものがまた増えたー(ノ∀`)タハー

おはよーございます
小々次郎
お墓の中に入る気分なので怖いですね 信じられないのがトレジャーハンターとかどんな神経してるんですかね バチも当たりそうだし自分絶対無理 

ガラス越し撮影は割るか笑みを浮かべて背中に大きな暗幕を背負うといいと思います



misachi68
時間が足りないのは残念でしたね。
でも、そのくらい見応えあって充実してたってことだよね(*´∀`*)

ガラス越しの撮影は私も結構失敗しちゃう。
ガラスとレンズを密着させれば一番いいのだけど、それだと撮りたい構図とは違っちゃうんだよね〜(;゚∀゚)
ラバーフードとか試したいなって思ってる。コンデジにも使えるサイズあるらしい。

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2017年、5月の連休中。
吉野ヶ里歴史公園に行って参りました!



さて、時間が押してきた、どんどん見て行かなきゃ!



周辺に高いビルなどが無い環境なので、
いかにも弥生時代~な、景色が撮れますよ。
(あ、現代人がウロウロしてるからダメか・・・)
当時の住居が再現されて、たくさん建っておりまして、
だいたい中に入って見学できるようになっています。



これは高床式倉庫の中の様子。
古代人ごっこが捗りますw



こういうの、いかにも「吉野ヶ里遺跡」ってかんじでしょ?


(スタッフの方が弥生人風の服装なのも楽しい)

入口の門に鳥がとまってるんですよね。木でできてます。
写真は正面からなので分かりにくいかもしれないけど
鳥が、3羽いますでしょ?
他にも屋根なんかにも木製の鳥がとまってるんですよ。
魔除けらしいんですけど、まさに「鳥居」ですよね~。



さて、こっちはちょっと偉い人たちの住居です。



これはあくまで現代人の感覚なのかもしれませんけど。
よく、歴史博物館とか昔の建物を保存しているような区域なんかで、
中世~江戸時代あたりの時代の建物を見学できたりとか、
あるいは再現されてたりしますよね。

ここにあるのは、弥生時代なんだけども、
正直それほど変わらないと思ってしまいました。
江戸時代との比較は少々無理あるか?(^_^;)
でも、たとえば、中世の庶民の家あたりと比べると・・・。
1000年近く後の世になりますよね。
でもそれにしちゃぁ進歩してなくない?



土間があって、床があって、
そこにゴザっぽいもの敷いて寝るみたいな。
室町時代あたりになっても、そんなかんじでしょ。
時が経つにつれ、もちろん権力者の建物はすごくなるけど
一般の建物があまり進歩しなかったのってなんでだろ?
地震とか災害が多いからかな?
ささいなことですぐ火事で丸焼けになったりするし、
しっかり建てるだけ無駄・・・みたいな?
そういや土壁は崩れ落ちても
また練って塗ったくれば再生できるから
昔の方が理にかなっててエコなんだって、
前どこかで聞いたことある。
なんぜんまんえん、って高いお金だして耐震基準を満たした
しっかり、し~~っかりした家を建てる現代人と
どっちが合理的なのか考えちゃう。
まぁ命は惜しいけど。
寒いのも嫌いだけど。
あ・・・虫もだめだ・・・(笑)



北内郭というエリアまで来ました。
この辺りが「まつりごと」などを行う、もっとも神聖な場所だったらしいです。



これが復元された主祭殿!
想像以上に大きくてびっくり!立派過ぎる!
今の普通の建物でいうと4階建てくらいありそうな気がする。


(クリックで拡大)

もちろん、中に入ることが出来ます。



等身大の人形で状況も再現されています。
こうやって、政治をしてたわけですね。

で、その上の階にあがると・・・



祭祀を執り行っています。
巫女さんをじっと見つめる男性は、王様でしょうか。
奥には琴のような平べったい楽器を奏でる人がいます。
どんな音が鳴るのか?どんな音楽で、どんなリズムで・・・って、
それも気になります。

いやー主祭殿、びっくりしました。
ここまでしっかしりた、大きな建物だったとはね。
後々の神社やお寺、はたまたお城なんかの建築に
つながっていくんだろうな~というのが、
無理なく納得できる、そんな木造建築でした。



もう一つ、この時に特別に見学できるようになっていた「斎堂」です。



ここもすごく、後世の神社に近いものを感じた場所でした。



歴史の古ーい神社とか、今でもこういう建物、
ありそうだと思いました。
例えば一般人が見られない本殿の内部とか。
案外こんな感じかも・・・?



お風呂的なものもあるんだよ!右の四角いのがそうです。



弥生時代って相当昔の時代だけど、
案外「残り香」みたいなものが、現代でもあるように感じました。
特に古い神社などに。

それにしても、あらためて日本の建築ってなんなんだろなーって。
ちょっと色々知りたいなって感じましたね。



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【2017/06/28 17:26】 | 佐賀県
【タグ】 佐賀  
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Re: おはよーございます
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうですね、色とかは当時どうだったのか分かりませんけど
主祭殿をカラフルに塗ったら、沖縄感ハンパないかも~。
南の国っぽい建物ですよね。
邪馬台国=沖縄説が案外ダークホースなのかも…。

おはよーございます
小々次郎
主祭殿は中国っていうか沖縄の昔の建物っぽいですね 元は色とか塗ってあったんでしょうか 斎堂になると 伊勢神宮の式年遷宮でついでに作り変えられる建物にそっくりですから 防水素材とかは変わっても 建物の形はこの時代に完成されていたんですね きっとこの時代の大工さんは位が高かったと思います

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いまでもこういう住居に住んでる少数民族っているもんねー。
自然からとれる材料でつくる住居としては
もうある程度行きついた形なのかな・・・?
うーん、やっぱり近代に入ってからの変化がすごいのかな。
あけぼう達の世代でさえ、
むかーーーし、祖父の家のトイレが外にあったもんww
トイレが独立して外にあるか
屋内にあるかって、
ものすごく大きな差じゃない!??www


No title
misachi68
高床式の倉庫はもう独特な雰囲気だよね〜
高さがすごいわ。

やっぱり庶民の住居ってず〜っと変わらない時代が長いよね。
弥生時代の住居がこういうのって思ってたより進歩的。
朝ドラとかの舞台セットで、明治時代の貧しい農家の家とか
この弥生時代の住居より貧しい感じだもんね。
昭和か。。。戦後なのかな。
進化したのって。




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