おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
2016年、4月・・・。



岡山県にいます。赤磐市の奥の方に来ています。
今回は、ちょっとしたミステリースポットに立ち寄ることにしました。
ここで、車を降りて、この坂道を登っていきます。



こんな感じの竹林から、どんどん登山道風になっていきます。



分かれ道。
あけぼうは、登り=本参道、下り=裏参道 を選択しました。
本参道は石階段の道になるので、ちょっとしんどいです。
裏参道は距離が多少伸びますが(気になる程ではない)なだらかな坂道です。



本参道を登っていくと、広いスペースに出ます。そこに、神社らしき建物が。



そう、見えづらいですがここは岩神神社といって、ご神体は巨石。
しかもその巨石が絶妙なバランスで存在していて、とっても神秘的なんです。
その名も「ゆるぎ岩」。



建物の裏手へ回ると、見えてきました巨石群。



分かるかな、ボコボコと巨石だらけです。
そんなでっかい岩をつたって、少し降りていきます。



そう、これが目的の「ゆるぎ岩」!
どうですか~、絶妙なバランスでしょ??

岡山県自然百選のHPによると

ゆるぎ岩は、岩神神社の境内にある岩石で、その形は、花崗岩が板状節理によって風化浸食して生じた偶然の奇現象によってできました。 巨岩群の中に長さ約4m程の台石があり、その上に舟状の岩石約5mが台石の一点を支点としてシーソーのように人の力で上下に揺らぎます。 頭の良くなる神様と言われ、一見して落ちそうでおちないことから受験生に敬われています。

とのこと。そうだなーギリギリでいいから受かりたいもんね、受験生は・・・。



岩の下で記念写真♪

周辺の巨石群もすごくて、ちょっとしたアスレチック状態でした。
こちらの「ゆるぎ岩」はご神体なのでNGですが、
周辺の巨石には乗ったり寝転んだりしても大丈夫です。
ていうか、そうしないとここまで来れませんしね。周り全部巨石だらけですから。
なので、しばらく巨石にねそべって、パワーを吸収したりしてましたw



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バタバタしていて皆様のもとへ遊びに行けてません、すみません(ひっそり更新・・・)


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【2016/05/19 18:15】 | 赤磐市
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

おじいちゃん・・・(´Д⊂ヽ
今回の熊本ではいろいろとね~。
熊本城でも最初「清正公がきっと守ってくれる!えいえいおー」ってやってたら、地震が来て崩れる!皆にげろ~、とかあったらしいし。
そのせいか「真田丸」で加藤清正が出てくるたびに、つい脳裏に「熊本のみなさん」が浮かんでたよ~っ。


玉坂めぐる 
巨石って世界中で拝んでるよね。
いいなあと思います。
でも、そういえば
おちそうで落ちない石、
九州の地震で一個落ちちゃったって
ニュースでみたよ。
地元のおじいちゃんが
すごくがっかりしてて
切なかったです。

Re:
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

巨人の仕業ですかねw
いままでずっと、これをキープしてきてるのが、
とにかくすごいよね!
あと、巨石の多い場所って、
割と遠目にも岩肌が見えていたりとか、
なんかゴツゴツ感ある景色だったりするけど、
ここは、ホントに近くまで登ってこないと全く分からないくらい、山で。
しかも、巨石エリアもそんなに広くないし、
確率的にもすごいな~って思ったよー。

Re:
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

分かります、巨人の仕業w
あと、ラピュタ崩壊時の石が落ちてきた説も捨てがたい。
巨石のあれこれは、各地にありますが、
そのへんの石ころ一つ取ってみても、
何故、ここにあるのか…考えただけで、
地殻変動とか、火山の噴火とか、
いろいろダイナミックな光景が脳裏に浮かんできて、
結構楽しいですよね。


misachi68
偶然のものかもしれないけど、
今の今まで崩れたりしてないんだから
神がかりを感じちゃうね。
すごいなぁ。
信仰の対象になるのも当然だね。

やっぱ、巨人ですかねww


小々次郎
パワースポットに行くときは険しい方の道を選択する気持ちわかります その分パワー吸い取れるんじゃないかと思いますもんね 
恵那にも神様じゃないけど 品の字って絶妙のバランスで成り立ってる大きな石があります 偶然の奇現象によってっていってますけど 自分は昔、巨人がいて積んだんだと信じてます^^

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2016年、4月。ドイツに来てます。



というのはウソで、
岡山県赤磐市にある岡山農業公園ドイツの森、という所に来ております。
ここは多分、前にもブログでレポッたことがあるんで・・・

細かいところは割愛しまして~

何しに来たかというと~



アーチェリー!

昨年の松江城での戦い以来、来たるいくさのためにですね、鍛練しておかねばってことでw
しかし、前来た時にちょっとだけアーチェリーをやったはずなんですけど、もうすっかりやり方を忘れてしまっていて、イチからって感じでしたね。

集中力が鍛えられるはずのアーチェリーなんですが、

隣りにやってきた知らないお兄さんが、
「我が名は アシタカッ・・・!」 などと言いながら、ビシバシ矢を放つもんで、ついつい、どうしても笑ってしまい、腰砕けになってしまい、はからずも自分の集中力のなさを再確認するハメになりましたw
いや~反則だろぉ~・・・アシタカは反則だろぉ~www
(しかも兄さんの矢、命中率めちゃ高い)
(さすがアシタカと言わざるを得ない)



いやーいい汗かきました。
腹筋も鍛えられました(笑ったので)



イケメンもいましたし。(おもに、髪形=毛並み、がイケメン)

以上、ドイツの森でした~。

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【2016/05/12 17:15】 | 赤磐市
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

そうでしょw
せっかくの鍛錬が・・・w
もう集中力も緊張感も崩壊ですよ~。゚(゚^∀^゚)゚。
10本で300円なので、やっぱり1本1本を大切にしたいわけなんですよ。
なのに、アシタカのせいで、1本、へなちょこになってもーたww


misachi68
(*^O^)アハハ!!それは集中できないね〜
アシタカは面白すぎ!
イケメンのアルパカにヤックルって名前付いていたかも!!



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こんなニュースが出てましたね。

奈良県明日香村の都塚古墳(6世紀後半)は階段状に石積みされた大型方墳と分かり、調査した村教育委員会と関西大考古学研究室が13日、発表した。方墳は墳丘を土で2、3段に築くが、都塚はピラミッドのような特異な外観だったとみられ、国内では例がほとんどないという。



蘇我馬子の父、稲目の墓じゃないかと言われているそうで。
その石積みされた方墳の図が、新聞に載ってました。

これ。
fc2blog_201408141352461bb.jpg

あれ?

・・・これどっかで見たことある・・・・w

熊山遺跡 (17)
熊山遺跡とそっくり、って思ったのはあけぼうだけでしょーか・・・。
なんかすごい!( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ


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【2014/08/14 12:43】 | 赤磐市
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そこらあたりもよく分からないよねえ。
もしお仲間だったら胸熱だわ~♪
蘇我稲目なんてセレブ中のセレブだし。
これもしかして、天皇陵がもっと調査できてたら、もう少し解明のスピードが速まるのかも・・・って事案なのかもしれないですねー。んー。


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

でしょでしょ~!
今回は新聞の一面に、この図がばばーんと出てたから、
「おお!」と思ったよ。
中に例のアレがあったらすごく面白いけど、
どうなんだろうねー。
続報を待つしかないね♪



玉坂めぐる 
NHKのニュースで見て、えー、蘇我氏の墓か―と驚きつつ。ビジュアルであーあれあれって、あけぼうちゃんのブログのヤツ、って思ったよう。お仲間だとおもしろいねえ。
で、今は土のお山になってるわけでしょ? ピラミッドに土をかぶせて完成なのかな。それとも自然にかぶさっちゃって、他の古墳と同じ姿なのかなのかな。 逆に熊山遺跡が、土が流れちゃったのかな。。。どっちだどっちだ。どっちでもないのか。ワクワク。


misachi68
似てる似てる〜〜(*≧▽≦)ハ☆ パチパチ♪・+:.'゚
古墳とか遺跡とか興味もったら、
たま〜に出てる新聞記事にも気になることあるんだね!!
中に、例のアレもあるんだろうか・・・

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岡山県赤磐市をドライブ中~♪

前回まるでピラミッドみたいな「熊山遺跡」を見ました。
今回は、その近くのいろいろなものを見て回りたいと思います。

遺跡のそばには、山の頂上という事もあって展望台がありました。

熊山神社 (2)

その眺望~。
残念ながら曇ってて、遠くは霞んでますが、天気がよければ海まで見渡せます。
蛇行しながら川が流れている様子が一目瞭然でした。

熊山神社 (3)

上の写真より、ちょっと左。
それにしても、かなり山の上に来てるんだなーって感じでしょ?
ホント、そんな感じなんですよ。
昔は聖地みたいな感じだったらしいんですけど。
大きなお寺があったらしいし。
今でも熊山神社が鎮座しているし。
お参り=登山ですよ・・・。

熊山神社 (4)

上の写真より、さらに左。
実は山ばっかりじゃないんですよ、この景色。
一番むこうにうっすらと見える山のようなものは、小豆島です。

その展望台から、下って行く細い道がありました。
そこから登山道?が伸びてて、その細い道を少しだけ降りていくと、小さな看板が立ってました。

熊山神社 (5)

でた~~秦氏!!
古代の渡来系氏族で有名な秦氏!

熊山神社 (6)

で、これがその井戸。
なんで秦氏がここに来て井戸を掘ったのか・・・・。
あの熊山遺跡も秦氏が関係してるのでしょうか・・・。

ところで、前回のこの写真思い出してください

熊山遺跡 (6)

近くに、猿田彦神社があるみたいなので、そっちにも行ってみたいと思います。

熊山神社 (7)

こんな感じで、とにかくだだっ広いです。
山の上とは思えないくらい。

熊山神社 (8)

お神輿の御旅所。とあります。
なかなか大きなお神輿が立ち寄るみたいですね・・・。
だから、いまもこんなに広いスペースになっているのかも。

熊山神社 (9)

そしてこれが、猿田彦神社。
こざっぱりしてますね。比較的最近再建されたものらしいです。
そもそも、ここに猿田彦神社があることが、なんだか意味ありげ・・・。
参拝・・・(。-人-。)

猿田彦神社を後にして、来た道を戻ります。

熊山神社 (1)

熊山神社。
なんか立派!

熊山神社 (10)

鳥居も立派!

観光協会のHPにはこう書いてありました。

熊山の山頂に祀られている熊山神社は、中世には「帝釈山霊山寺」の山上伽藍が威容を誇っていましたが、明治初期神仏分離の宗教改革により開扉しました。本殿は切妻平入り神明造りの建設で、祭神は大国主命。


たしかに社殿に対して境内がやたら広いかんじはするので、
もともとは、もっと大きな建物群があったといわれたら、納得かも。

熊山神社 (11)

さすがに、こちらではご朱印は無理っぽい。
どなたもいらっしゃいませんでした・・・。

熊山神社 (12)

かなり凛々しい狛犬が守りを固めてるから大丈夫だけどね。

熊山神社 (13)

うーん、誰もいない。ちょっと淋しいね。
もちろんここでも参拝~(。-人-。) ・・・。

熊山神社 (14)

周囲をかこむように、小さなお社がポツポツと建てられてました。

熊山神社 (15)

ちゃんと、全部参拝してまわったよ☆

熊山神社 (16)

こんなものも。
この児島高徳さんの名前って、岡山ではちょくちょく見かけます。
備前出身の人なので、ゆかりの場所が点在してるみたいで。
後醍醐天皇に忠誠を誓って、南北朝に分裂した後も忠義を尽くした武士、ということです。

熊山神社 (17)

確かに腰掛けるのにちょうど良いかんじ。
しかしこんな山の上で挙兵したのか~。
昔の人ってホント、足腰強いよなあ・・・(←のんき)

さて、何回かに分けてレポってきた赤磐市ドライブ。
今回でいったん終了です。
狛犬ならぬ狛足のある「足王神社」、雰囲気たっぷり「両宮山古墳」とその隣の「国分寺跡」、スサノオの十握剣と関係する「石上布都魂神社」、無料で花が楽しめる「熊山英国庭園」、そしてミステリアスな「熊山遺跡」と。なんだか充実してしまった。
この他にもまだ赤磐市には、いろいろあって。
伝・和気清麻呂の墓だとか、
伝・日野富子の墓だとか。
最初、マイナーな市だと思ってたんですけど、意外や意外。
見どころいっぱい。

しかも!
もしかして忘れられてるかもしれませんが、あけぼうの、膝の痛み。
今回、予想外に坂道をのぼったり、くだったりしたんですけど。
その後、痛みがぶり返すどころか、なんか調子いいです
足王神社のご利益なのか、パワースポットのご利益なのかw
なんでもいいや、良かった☆ 来た甲斐があったよ。

またいつか行こう~(^_^)

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【2014/07/26 14:18】 | 赤磐市
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あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

おおぅ…山岳信仰つながりですか。
やばいやばい。
いろんなところとリンクしているではないですか!
知恵熱が出そうですw
お社が転々と見張ってるスタイル…っていう視点は面白いです。
そういう考え方も確かにできますね…。

こんにちは。
小々次郎
泰氏って福井県の平泉寺の泰澄さんと同じなんでしょうか だいたい同じ頃だし 泥巡とか三角ベースに適した敷地の広さや 小さなお社が所々で見張っているスタイルも同じように思います 霊峰白山って2700m越えですから登山で間違いないですしね なんかピキピキっとつながって 考えてたら頭痛くなってきましたけど 足の痛みは引いてよかったですね^^


あけぼう
広報ティファニーちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うんうん、スクワット・・・。
分かってはいるんだよ・・・
たまにやってるんだけどね・・・
なんかさ~、つまんないんだよね・・・
すぐ、飽きちゃうw
あけぼうもダッシュめっちゃ遅いんですけどねw
ていうか、走れてないような気がするわ~
(もはや・・・)


ウチ、
広報ティファニー
関節の痛みは、
神だのみよりも
筋肉強化しかないで!
スクワットしようぜ。
ウチも、さいきん、
信号が赤に変わる時とかの
ダッシュが、とても遅い(わら)

Re: タイトルなし
あけぼう
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

まさかの秦氏!でしたよ~。
あけぼう的にそこは盲点だったので
ただの井戸でしたが、テンション上がってしまいました♪
和気清麻呂・・・和気町すっごい近くですしねw
熊山の地名、深読みしちゃいますよね、ぐふふ。
楽しいよねぇ♪



あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ、今も小康状態を保っているので
少しずつ、軽い運動から始めてもいいかもしれない☆
ここんとこ猛暑な日々なので、
もっと山頂が涼しいくらいの高い山に行きたいです♪



りんご村のシルル
こんばんは。

猿田彦さんは秦氏と関係深かったのでしょうかね。秦氏の代表だったりしてww。

秦氏と和気清麻呂って結構密接な関係があったと、なにかで読んだ記憶あります。
吉備って色々と謎多く、そして古代には重要な場所だったんですねー。

熊山・・・・隅山、吉備の隅(すみっこ)的な意味も、もともとあったのかしら。
わあああああ、深読みが止まらない!!!!!



misachi68
なるほど由緒があって霊験あらたかな山であったということですね(*´∀`*)
膝の痛みも調子よくなって良かったね!!
もしかしたら、山登りによって
膝のまわりの筋肉が鍛えられたのかもしれませんね。

でも人がいないってことは、
やっぱ、登山がきつくて頻繁に訪れる人は
少ないってことですかね(; ^ω^)

がんばりましたね〜。

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岡山県赤磐市をドライブ~♪

熊山遺跡 (1)

のんびりした土手を走ってま~す。(←軽く道に迷っている)



目的地は、熊山遺跡というところ。
うねうねと山を車でのぼって、頂上付近にある古い遺跡です。
頂上には駐車場があって、そこからは歩いて向かいます。

熊山遺跡 (2)

ではでは入っていきます。
道はきれいに整備されてる。

熊山遺跡 (3)

大きな木もたくさん。
こちらの天然杉は天然記念物になってました。
伊勢神宮とか出雲大社のような、大きな神社の森のような雰囲気も少しだけあります。
山なのに、わりと道が広いせいで、そう感じるのかもしれません。

途中で「熊山神社」という神社がありました。
そこにも立ち寄ったんですが、それはのちほど。

まずは、熊山遺跡のほうから。

熊山遺跡 (5)

歩いていくと、突然広々とした場所に出ます。


熊山遺跡 (6)

なぜか帽子をかぶった看板が我々をナビってくれました。
猿田彦神社も気になるけど、とりあえずまずは熊山遺跡から・・・。


熊山遺跡 (7)

なにげに、五輪塔がぽつん。

熊山遺跡 (8)

と、説明がありました。

そして、熊山遺跡!でた!

熊山遺跡 (9)

めずらしいですよね?
まるで、南米のピラミッドのような、石積みのこの形・・・
((o(´∀`)o))ワクワク


熊山遺跡 (10)
≪詳しい説明はクリックで拡大≫

今のところ、これは「仏塔」であろう、ということになってるようです。
この山そのものが聖地みたいな感じになっていて、
昔はお寺の伽藍があったらしいですし。

熊山遺跡 (11)

鐘楼跡もありました。

熊山遺跡 (12)

奈良時代前期だそうですよ、そりゃー立ち入り禁止なわけだわ。
写真より実物は大きく見えます。
10メートル四方くらいはあるんじゃないかな。
(割といいかげんなあけぼうの目測)
中には、陶製の筒型容器が入ってたそうなんですけど、熊山遺跡 筒型容器 画像 で、検索してみたら、男性のアレにそっくりなもんが出てきました。どうみても・・・ねえ??
筒型容器なんて当たり障りのない言い方しちゃってぇ~w んも~ww
(ちなみに容器の中には巻物が入ってたらしいんだけど、それは今は盗まれて紛失してるんだって。残念~)

熊山遺跡 (13)

でもさ、ハッキリしたことは分からないながらも、いちおうこれ石積みの「仏塔」とされてるわけですが、仏塔の真ん中に大切にそんなカタチの容器を納めてるってところが、すごく古代っぽい感じがするーw ほんとうに仏塔なのか(・∀・)★

熊山遺跡 (14)

もちろん、奈良時代前期のもので、しかも珍しい石積みの遺跡がこんなところに・・・なんて、それだけでもすごいこと。
でもやっぱり、みんな、古代ミステリ~ に思いを馳せてしまうんだと思います。
だからついつい、近くの切り株に作ってしまう・・・・
・・・プチ・ストーンサークル・・・( ´艸`)そうに違いないw

熊山遺跡 (15)

我々も、となりの切り株に一つ置いておきました。
新たなプチ・ストーンサークルづくりの始まり・・・☆
みんな、後に続いてくれると思う・・・w

熊山遺跡 (16)

遺跡のそばで、さらに山奥へ歩いて行けと
しきりに看板が誘うんですが、さすがにパスしておくよ。
かんべんしてーw

熊山遺跡 (17)

最後にもう一度「熊山遺跡」の写真、ハイッ。
どうですか~。
じっと見てると、なんだか「東南アジア」っぽい気もしてきた・・・。
とにかく不思議な遺跡です・・・。

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【2014/07/24 18:10】 | 赤磐市
【タグ】 赤磐市  
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あけぼう
広報ティファニーちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんだ、土を持った程度・・・
たしかに、東南アジアの塔の丸っこいカタチは
盛り土なイメージを残してる気もする。
最新の技術で建てられたものだし
莫大な建築費もかかってるんだろうから
「ヒルズ」とか「スカイツリー」みたいな
感覚はあったかもしれんねー♪


あけぼう
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わははw でもほんとに迷ってたんですよ~w

遺跡、かなり不思議です。
次の記事でも出てきますけど、
神社もこの山上にいくつか点在していて。
(神職さんなどはおられず、お社のみですが)
だんだんこの「熊山」という地名も、
なにやら意味深な気がしてきますし・・・。

しかし岡山の山って
すごくサービス精神旺盛な看板が多いと思いませんかww
擬人化したくなりますわーw




あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうか~。これは、もしかすると構造物の「芯」の部分が露出しちゃってる、ってこともあるかもね。
それにしてもこんなのが、この近辺にいくつかあるっていうのもまたミステリアス。
石積みの方壇で調べてみると卑弥呼の後継者、台与(壱与)の墓って説がある西殿塚古墳っていう前方後円墳の前方部頂上に巨大な石積みの方形壇が築かれていたそうですわ。この古墳の時代はこれより古いはずけど、そういう古い風習みたいなのが一部残って、あたらしい文化と混ざったようなものなのかもしんないし。
はっきりしたことが分からないだけに、色々想像できて面白いねえ。

ウチ、
広報ティファニー
日本も東南アジヤも、
仏教国って
いろんな共通点があるんですね。
このまえちょっと調べててんけど、
仏塔って、いちばん最初は
土を盛った程度のものだったとか。
それがどんどんエスカレートして
五重塔とかになったらしいですね。
今となっては貴重な歴史遺産ですが、
当時はけっこうバブリーな
存在やったかもしれん。
今でいう「ヒルズ」みたいな?(わら)



りんご村のシルル
こんばんはー。
軽く道に迷っているという注釈に笑いました。

それにしても、この遺跡不思議ですね。
奈良時代かー。
そもそも、この山が信仰の対象だったんですかね。ホントなんか、アンコール何チャラな雰囲気ですねww。

あと、帽子をかぶった看板ナイスですw。
その木の帽子の下にウインクしてる顔を描き隊!!!
(◎▽<)←こんな。



玉坂めぐる 
うーん。だよねえ。その手の形の場合、やっぱり豊穣の祈りとか一族の繁栄の祈りとか、そういう風に考えるのが自然じゃないのかなと思うですよう。あくまでも「仏塔」だと言い張るのなら、その時の為政者の都合なのかもしれないですな(^^:)。とにかくまず立派な遺跡があったので、自分たちに関係の深いものと思いたい。その気分ならよくわかるし。(と、自分も自分に近づけるのだ)
あと、あの有名な奈良の飛鳥の石舞台が古墳の上の土がなくなった状態らしいって話もあるので・・・これも本当は築山状のものだったっていう可能性もあるんじゃないのかなー。どうかなー。ぬふふふう


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

たしかに奈良時代だからこそ、
東南アジアの人が作った可能性もあるかも♪
男性のアレも女性のアレも(便利な言葉w=アレ)
神聖視されてますよね・・・☆
でも仏塔の中に・・・とか、
アレな容器の中に入っていたという
失われた巻物には
もしかすると仏のありがた~い言葉が
書かれていたとしたら・・・
すごくシュール・・・という気もしますねえw


misachi68
日本の遺跡とは思えないね〜
なんかオシャレな形だなぁ
東南アジアの人が奈良時代にここで真似して
作ってみたとかw
やっぱ男性のアレって、地域によっては
祭りに担ぎだされるご神体だったりもしますし、昔から特別なものなんだよねぇ(´-ω-`) シミジミ


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