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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
ひきつづき高知。

夕方、高知城を出て、若干時間を持て余したので、ぷらぷらしてます。

高知市内夕方 (6)

もう夕方なので、どこも入館時間は終わってるし、すでにお土産も購入済みで、これといって目的がないw

高知市内夕方 (7)

しばらく歩くと、史跡、ありました~♪
板垣退助、誕生の地。

高知市内夕方 (8)

高知の板垣退助関連のマップ


より大きな地図で 板垣退助ゆかりの地マップ を表示

さすが上士。
家がお城に近いですね。

さて、日本三大がっかり観光地と名高い「はりまや橋」まで来ました。
三大ガッカリ。なんて不名誉なw
ちなみに、あともう一つは札幌の時計台。
あともう一つは・・・あいまいです。

高知市内夕方 (10)

これですね!はりまや橋。

高知市内夕方 (11)

最初からガッカリ・・ガッカリ・・・って思ってたから、
むしろ「まあまあじゃん!こんなもんだよ」って思いましたw

高知市内夕方 (12)

確かに小さい橋ではあるけどね。
でも、じゃあなんでガッカリしてしまうのかというと、「はりまや橋」を推しすぎなんだとおもうね。
だって、かなり離れたところから道路標識に「はりまや橋」って書いてあるんですもん。
この周辺が繁華街みたいになってて、そういうトータル的な意味で「はりまや橋」を使ってるんだと、今ではわかる。でも、それを知らない観光客は「おお!なんか有名なあの、はりまや橋!」って思っちゃうから、実際に「橋」そのものを見た時のギャップが、ガッカリにつながっちゃうんだろーね~~~。

高知市内夕方 (13)

で、橋のすぐそばに「かんざし」の浜幸さん。

高知市内夕方 (14)

あけぼうのなかで、お土産お菓子ランキングの上位にはいりますね。かんざし。銀紙にくるまれた、フィナンシェっぽいお菓子なんだけど、白あんとかほんのり柚子の香りとか効いてて、和風なんですよね。
その昔、このはりまや橋で、お坊さんが好きな女の子に、かんざしをプレゼントしたというストーリーから生まれたお菓子らしいです。

高知市内夕方 (15)

ここでもキティ姉さん、働いてました!
かんざしを持ってますよ。さすが~!

高知市内夕方 (16)

これがご当地のゆるキャラみたいです。
いろんなグッズが売られてて、どれもカワイイ☆
結構好きかも。
多分、今治のバリィさんと同じ色だから、いまひとつブレイクしきれないんじゃないだろうか。

あ、でもお店でこの動画が流れてて


この相手のサビレラーのほうが気に入ってしまったという・・・( ´艸`)

そんなこんなで時間をつぶしているうちに、20時でございます!
そう、屋台がはじまる時間なのです!

我々、これを待ってましたw
ご当地グルメ、「ギョーザ」を頂きたいと思います。
なんか高知は餃子らしいですよ。
ケンミンショーでも一度、そういうのやってた記憶ある。

高知市内夕方 (17)

屋台「松っちゃん」。
開店と同時に、ほぼ満席状態。

高知市内夕方 (18)

餃子とラーメンにしました。
餃子はね、焼き餃子と揚げ餃子の間くらいのかんじというか。
ものすごーくお酒がすすみそ~な一品でした♪ うまし。

いやー屋台で餃子が食べたいばかりに、高知にこんな夜まで粘ったよw
夜の21時ごろまで高知にいるなんて、我ながらビックリ。日帰りだよ??

というわけで、帰りまーす。

帰ってる最中に、ミラクル~☆

高知市内夕方 (19)

さん、さん、さん、さん、さん!!

次の44444まで、今後もまだまだウロウロするよ~おー!
って、これ友達の車だけどw


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日付変わるギリギリくらいでなんとか帰宅・・・


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【2014/05/22 17:18】 | 高知県
【タグ】 高知  屋台  餃子  はりまや橋  
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あけぼう
のりちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうw
のん兵衛が多そうだしねー高知w
我々は車で来てたから飲めなかったけど
まるで、ハイエナのように
開店前から屋台周辺をうろついてたw

とさけんぴちゃんと、サビレラーさんの戦い。
気付けばサビレラーさんを応援してる自分がいるw


No title
のり
20時開店て!お酒飲むための餃子、という感じですねw
おいしそう~v-343

サビレラーさん、容姿は怖いのに
悪い人の気がしないwww
とさけんぴちゃんもかわいいですが
完全にかすんじゃいましたねw


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

しかもwiki見たら、もともとの橋ですらないんだね。
もう、なんなんだw
知れば知るほどガッカリ度が増すww

No title
玉坂めぐる 
しょうがないよね。
名所って言っても
ボンさんがカンザシ買ってるのを誰かが見た
橋って。。。。(^^)
よく考えたら、ふつうの橋でいいじゃんね。
よさこいよさこい♪



あけぼう
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

通り過ぎちゃいましたかw( ´∀`)
ビルの間のちょっとしたスペースにありますもんねw
わかりますわかります、奈良の寺は大きいですし。
大きいものこそ良い、みたいなとこあるし。
はりまや橋は、ガッカリをみんなで共有する、という楽しみ方が正しいのかもねw
桂浜はもうちょっと晴れてればなー…って悔やまれます。
シルルさんはきっと良い時に行かれたんでしょうね(^_^)
次もし高知に行くなら室戸岬方面を狙っているので、そこでまた太平洋らしい太平洋を味わえたらいいなって思っています♪


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ~、友人が前にここで餃子を食べておいしかったって言うもんだから、絶対カツオと餃子は食べて帰りたかったんですよね☆
でも、開店が20時なので、観光スケジュールとしてはちょっと無理がありました。
飲食を除く、あらゆる観光施設が5時くらいに閉まっちゃうじゃないですか。
そこから20時までの3時間をいかに潰すか。
いや~参りました~w
友人はどうやって時間をつぶしたんだろ?と疑問に思って、後で聞いたんですが、なんとその頃はもっと早く開店してたそうで・・・(;´∀`)

はりまや橋は、逆にガッカリできなくてガッカリ・・・みたいな複雑な事になっちゃいましたw
もし今後、札幌に行く機会があったら、なるべく期待値を高めて臨みたいと思いますw
もしかすると写真を撮った人も、
仕事だから素敵に撮っちゃうけど、みんなこれ見て期待値を高めるがいいさ、そしてガッカリするがいいさ
とほくそ笑んでるのかもしれません。


あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

確かに82歳を刺すとかって、敬老の心はいずこへって感じですよねw
それより板垣=百円札って、なかなか出てこないとですよ。
小々次郎さん、もしかして戦前から生きてますか?w

はりまや橋は、ガッカリに対する覚悟が出来上がりすぎてて、なんか逆にガッカリできなかったことにガッカリするという、よくわからない複雑な心境に陥ってしまいました。ビックリするという手があったか。ちぇw

No title
りんご村のシルル
こんばんはー。
私は高知に旅行に行ったとき、はりまや橋通り過ぎましたw。

え?これ?的なwww。

まあ写真撮ったりしましたが、確かにちょっと推されすぎかなw。
奈良の大仏とか、結構ビッグな建造物しか見てなかったからか、正直「ちっさ!!!」って思ってしましました。
しかし勝手に期待したんは私でーす♪

桂浜は感動しました。
やっぱ外海の迫力凄かったデス♪

No title
misachi68
餃子美味しそう(*´∀`*)ワクワク
なるほど〜日帰りなのにねばっちゃう気持ちわかるわ〜

はりまや橋はまあまあですね!特に悪くもないように見えますよ。
やっぱり持ち上げ過ぎはだめですよね。
多分、札幌時計台も、
旅行のプランを立ててる時に必ずステキな写真を見てしまって、
はずせないような気がするからだよ。
るるぶにも出てるし、大きな写真で。
あんなステキな写真にどうしたら仕上がるんだか(;゚∀゚)



こんばんはー
小々次郎
百円札の人、岐阜で刺されたんですか  なんかごめんなさいね  でも 82才にもなって刺されるのってよっぽどですけど すごい時代が日本にもあったもんですね  
はりまや橋!! すごいすごい  うちの近所の名もない公園の溜め池に架かってる橋にそっくりですw がっがりじゃなくて びっくりしました^^

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ひきつづき、高知にきております。
ようやく、灯りがともってきました高知城

高知城 (39)

って、もうひととおりお城は歩いたんだけど

高知城 (40)

雰囲気が良くなっちゃって、なんか立ち去り難く・・・(;^ω^A

高知城 (42)

ちょっと舞い戻るw

高知城 (43)

こういうの、良いですよね~!
普通のお城は花見の時期だけでだいたい撤去しちゃうでしょ?

高知城 (44)

今、高知県がやってる観光キャンペーンが「高知家」っていいます。
高知家のHP

高知城 (45)

さて、立ち去り難いとはいえ、いつまでもここにいるわけにもいかないんですが・・・

高知市内夕方 (1)

実は、次の目的地まで時間を持て余し中w

高知市内夕方 (2)

でもこの周辺は当然のことながら城下町。
いくつか史跡が点在しているみたいです。

高知市内夕方 (3)

まず、お城の追手門を出てすぐ、第15代藩主・山内容堂公のお屋敷がありますし。
塀が続くよどこまでも・・・(さすが藩主の屋敷!)。

高知市内夕方 (5)

もちろん、もう時間的にもう入れないので門扉の間からのぞいてみたw
(冷静になってみると、いい大人がしゃがんで覗いているとか・・・かなりイタイw)
こっち建物の裏側みたいでした。ありゃりゃw
お隣は女子高ということでした。

こんなかんじで、近辺に点在する史跡を辿ってみたいと思います。


つづく。

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【2014/05/21 09:03】 | 高知県
【タグ】 高知  高知城  
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高知に来てます。
高知城です。 もう夕方ですよ。

高知城 (1)

追手門。

高知城 (36)

その屋根の上にいる人。
これはシャチホコなんでしょーか。
それとも半魚人なんでしょーか。
できれば半魚人が良いですw
「なにも聞きたくない」と内へ籠っている半魚人・・・
「どうしよう・・・」と頭を抱える半漁人・・・

昔々、この門の所で、
「上役に何と説明いたせばよいのか・・・嗚呼、切腹かも」
と頭を抱えて立ち尽くす若侍がいました。
正直者で心の優しい若侍を哀れに思ったゼウスが、彼を夜空に輝く星座にしようとしましたが、日本の神様が「いや、わしらのフィールドで勝手な事するんじゃないよ」と割って入り、もめにもめた末に、屋根に飾られることになったのでした。

ていうか、ハンギョジンって「半魚人」じゃなくて「半漁人」と変換されるんですね・・・
初めて気づいたよ・・・どっちが正しいんだ?

高知城 (3)

高知城は、現在、一部工事中~。
以前、NHKで高知城の石垣を「穴太衆」が工事してるのを見ました。
滋賀県大津市あたりを旅行した時、 「穴太」って地名もあったし、石垣も目にしたんですよね。
穴太衆って戦国時代に活躍した石積みのプロフェッショナル集団だそうで、 今も伝統を受け継いだ建設会社さんが、高知城の石垣を修復しているそうです。
穴太衆って書いたヘルメットをかぶってたのを映像で見て、テンション上がったものです。

高知城 (4)

それっぽい職人さんがいないかな~?と工事現場を覗きこんでみましたが、 誰もいませんでした(;´∀`)
こんな夕方だし。

高知城 (5)

お城の天守閣を背負うように、板垣退助の銅像がありました。
あ~、考えてみれば、最近ちょっと影薄いかも。
「自由」が当たり前になっちゃったからかな??
高知といえば今は坂本龍馬で、ちょっと旬なのは、長宗我部元親だもんねぇ。

じゃ、天守閣には時間的にもう入れませんが、いちおう登ってみますか。

高知城 (15)

山内一豊の妻。 大河ドラマ、何年前になるだろ?

高知城 (8) 

の写真の真ん中にある看板のところ、石垣が凹になってます。

高知城 (32)

この、突き出しているもの。
石樋(いしどい)という排水設備なんだそうです。

高知城 (33)
≪くわしくはクリック≫

高知城 (34) 

台風といえば!
みたいなところがありますもんね・・・高知・・・。
この、うっかり見逃しそうな石樋が、実は一番の見どころだったりするかも。

ていうか、例の穴太積みの石垣ですかね、これ~。

高知城 (19)

あけぼうが見たNHKの番組によると、カッチリ四角い石が積まれた石垣より、一見ボコボコしたこちらの石積みのほうが、耐久性が高いとか。
いろんな形の石がうまい具合に働きあって、地震の時などは衝撃を吸収したりもするらしい。

高知城 (17) 

≪上下は続きになってます。クリックで拡大♪≫

高知城 (18) 

さらに進んでいきます。
こうしたお城って、坂道&階段なので、意外としんどいですよね。
でも、このしんどさを、当時の侍たちも登城中に感じていたはず・・・
我々とは、鍛え方が雲泥の差かもしれないけど・・・(;^ω^A

高知城 (21) 

などと考えていたら、道のわきに、それも妙に歩道(と言っていいのか)に近い、なんともいえない位置に、井戸の跡がありました。
18メートルの深さがあるそうです。
井戸として18メートルって深いんでしょうか・・・
深いんだよな・・・?たぶん・・・(基準がわからない)

18メートルってビル何階建てなんだろうかと思い、ググッてみたら、お台場のガンダムが18メートルなんだそうです。
そう考えたら、めっちゃ深いじゃん!って思いましたw
所詮そんな理解力ですw

高知城 (22) 

上までずいぶん近づいてきました。
この建物の、塀の直線に対して、ちょっとひねってるところが、なんか素敵ですよね。

高知城 (23) 

ここにもありました「石樋」。

高知城 (24)

そして、ようやくてっぺんに到着。

高知城 (27)

広い公園になってます。

高知城 (28)

ま、中は閉まっちゃってて、見学できませんでしたけどねw 
子ども達のいい遊び場でもあるみたいです。
野球について語らってました。
巨人ファンでした。(・д・)チッ

ここでしばらくボケーっとしていたんですけど、
そのあたりは割愛w 
再び、降りてきました。

高知城 (37)

ラストは山内一豊の像。
さすがに大きな像でしたよ。
夕暮れ時だったので、顔はよく見えませんでしたが・・・
 

高知城、立派なお城でした~。
今回はこんな感じで十分だな。
次はちゃんと、見学したいと思うけど。
そういえば、いつもと違って、あまり攻め方or受け方、どちらの兵の気持ちになる事もなく、フツーに歩いたお城だったなあ。


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ちなみにその後ググッたら、ハンギョジンの表記はやはり半魚人でした。半漁人とはレスリングのキャラらしいです。そうだよな、意味を考えたらそりゃそうだよな。でも、あけぼうのバカぶりを後世まで伝えないといけないので、訂正せずそのままにしたいと思っていますw


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【2014/05/19 17:00】 | 高知県
【タグ】 高知  高知城  
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

金剛組もカッコいいよねぇ。
そうか、四天王寺に行くと会社があるんだよねえ。
経営面もずいぶん立て直されてきたらしいし
このままずっと続いてほしいわー。
ウチの街のお城は穴太積じゃないから
修復となっても穴太衆を見ることは出来ないんだよね、ちぇ。

しゃちほこ・・・ロダンの「考える人」に匹敵する作品かもしれませんw(てきとう)


No title
玉坂めぐる 
石垣の穴太衆、ゴールデンウィーク前、人気の竹田城修復のニュースでも出てきましたね。伝承の石積み技術で、いまもそのまんま建築会社になってるとか、めちゃめちゃかっこいいです。 
そういえば、大阪の四天王寺に行ったとき、世界最古の建築会社「金剛組」をちらっと覗きました。大会社じゃなくて、なんか普通の工務店に見えました。でも、聖徳太子が最初のクライアントなんだってさ。もう、嬉しくなっちゃいました。

で、しゃちほこ・・・。悩んでるね。
降りたいのかな。(^へ^:)


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

穴太衆、見ました!?あれ面白かったですよね。
しかし、あけぼうの町のお城なんかもそうなんですけど、
結局、天守閣とか、主な構造とか、すっかり失ってるんですよ。
すると、もう残ってるのは石垣しかないわけで・・・。
だから、石垣の話はお城を語る上で、よく小学生のころから聞かされていて、なんか自然とよそのお城でも、いちおうは石垣を見る、みたいなところがありますね(;´∀`)

広島はほんと雨降らないです、最下位だとは思わなかったけど。
てっきりうどん県だと思ってた(ノ∀`)アチャー
雨がふらなさすぎて、たまに朝(通勤時)から雨が降ってると、段取りとか調子狂うくらいだよw
農業メインの時代は、耕地面積が少ないわ、雨も少ないわで、貧乏だったみたいです。今は洗濯物に大助かりですけどね(;^ω^A 


あけぼう
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

暑い時に行かれましたか。
それは・・・あまり逃げ場の無さそうな炎天下が想像されますなあ~(;´∀`)
クジラのジオラマは中に展示されてたんですね?きっと。
また行く機会があれば、見て見たいな♪

あけぼうは、姫路城では県庁のお役人みたいな気持ちになりました。
でも、その時は駆け足で見て回ったので、隅々まで歩いたわけではないんですよ。石垣とか構造とかは全然記憶にないです。それで受け感とか攻め感とか感じなかったのかも。また近々改めて行きたいですねえ。

No title
misachi68
む、興味深い。石垣の穴太衆については私もTVでみたことあるかも!
地元の金沢城の石垣について、地元の新聞でひんぱんに書かれてるのですが、何がどうしてそんなに熱く語りたがるのかわかってなかったんだよね〜
工法とか、地域とか時代で大きく違っていて、
研究対象として面白いんだね、きっと。
首里城の石垣も気になりましたもん。

それから、土佐が雨が多いっていうのも驚いた。
市町村別のランキングには高知ばっかり。
だけど、都道府県別ランキングでは石川県がトップでした(^^;;
広島は最下位でした。いいなぁ。雨ってあんまり降らないんだね。

No title
りんご村のシルル
こんばんは。
私も高知城行った事あります。
夏のあっつい時にw。

で、確かクジラの漁のジオラマ?(なんていうのかw)模型みたいなのがありました。
あれは驚きました。細部まで凝っていて面白かったです。

私も高知城は攻め、受けとか全く考えませんでしたねw。
姫路城は受け感持ちながら歩いた記憶あります。


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高知市に来ております。
桂浜からまた市街地へ戻ってきました。

高知市内 (1) 

車で走ってたら、路面電車とすれちがいました。

高知市内 (3) 

「ごめん。」

謝られたww
謝られたwww

車内の我々は大盛り上がりでしたが、
あとで調べると、これはこの電車の終点になる、
南国市の御免町という地名なんだとか。
わりと有名らしい。でも知らなかった。
遭遇できてよかった♪

高知市内 (4)

そして、市街地でまさかの天狗との再会。
どうやら、高知ではチェーンになっているメガネ屋さんなのですね。
前回見た天狗よりは小さいですが、それでも鼻の立派さよ・・・。

高知市内 (5)

さて、なんとか駐車場を見つけて、高知城を目指してます。
もう夕方なので、残念ながら天守閣内の見学は無理ですけどね。

高知市内 (6)

途中にあるのは、高知県立高知追手前高等学校です。
なんかすごい建物・・・。和洋折衷と言うか。古い歴史のある学校みたいです。
そういえば、日本三大がっかり名所の一つ、札幌の時計台。
あけぼうはまだ行ったことがないんですが、
同行の友人は何度か行ったことがあり、
「時計台よりも、この建物の方がすごいと思う」って言ってましたw
そういえば、三大がっかり名所のもう一つは、ここ高知にある「はりまや橋」ですよね。
絶対あとで行かなければ・・・・・。

次回は高知城です。


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【2014/05/17 07:56】 | 高知県
【タグ】 三大ガッカリ  高知  ごめん  
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

よい思い出♪(^_^)
ガッカリ(×3)というより、
素敵なものに昇華されるよねw


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ごめん、は偶然遭遇したから、やっぱり盛り上がるよね~☆

三大ガッカリは、時計台とはりまや橋は定番だけど
あのひとつは諸説あるらしいね。
確かに、なんだっけ?ってかんじだし。
時計台はあけぼうは行ったことないんだけど、
いろんな人から「たしかにガッカリだ」と聞いてきたので
もうあけぼうは、新鮮な気持ちでガッカリできないかもw

No title
玉坂めぐる 
はりまやばしと時計台は見たよ。
感想は、いまは言わない(^^)

世界三大がっかりは一つも見たことないけど
その融合体オブジェの前で記念撮影をしたのは
よい思い出です(^^)ねえ♪



No title
misachi68
わはは、謝る電車(^◇^)
しかも、2カ所も「ごめん」って。

日本三大がっかり名所の札幌時計台は見たよ。
たしかに通り過ぎてから、戻って見直したもん。
小さくってガッカリするんだよね。
はりまや橋はどんな感じなんだろ(^^;;





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ひきつづき高知市。
桂浜にやってきました~♪

それにしても、前回の「坂本竜馬記念館」も同様なのですが、 意外と市街地からちょっと離れたところなのですね、桂浜って。 
なんとなく、もうすこし近いのかと思っていました。
まあ、知らない道って遠く感じたりするので、地元感覚だとまた違うのかも。

桂浜 (1)

桂浜の駐車場から、丘をあがっていくと、
超有名なあの坂本竜馬の銅像がたってました。
なんか色々なもの背負ってる背中ですよ~(´∀`*)ポッ

桂浜 (2) 

で、こっちが正面。
いかんせん、天気がどんどん曇ってきてまして、
イマイチはっきりしない写真になってます( ;∀;)

桂浜 (4)

龍馬にはスカッとした青空を背負っててほしかったぜよ・・・。
心はいつも太平洋ぜよw 

桂浜 (3)

このやぐらに上ると、銅像の目線と同じくらいの高さで、龍馬像を見ることができるという。
確かに、銅像はともかく、台座がやたら高いもんね。

でもそこはスルーしてw
我々は、やぐらには登らず、銅像のある丘から、桂浜におりました。
たくさんあるお土産売り場の並びに、 昔から有名な「闘犬センター」もあって、ちょっと気になりました。
しかし、同行の友人はあまり見たくなさそうでした。
犬を飼ってる者と飼ってない者の差かもしれませんね。
昨今の価値観は、昭和とはずいぶん変わって来てますから、 犬どうしを戦わせることに拒否感を覚える人も多そうです。
とはいえ伝統でもありますし。
このご時世、施設の経営や、闘犬という伝統の継承も大変なんだろうなあ。

桂浜 (5) 

桂浜です。

桂浜 (6) 

砂浜というか、砂利になってます。

桂浜 (7) 

小さくて、角のとれた石です。

桂浜 (8) 

やばい、きれいな石を無意識に探してしまうww

桂浜 (9) 

貝殻みっけ! 

桂浜 (10) 

白い石みっけ!!(夢中)
こんなことをしてたら、何時間でも時間を費やしてしまうよw

良い石をみつけるだけじゃなくて、このちょうどいいサイズの砂利は、日光の暖かさを含んでいて、ほんのり温かく。
しかも角のない砂利なので、良い具合にお尻の形にフィットして、座ると非常に落ち着くんですよね。
寝転んでる人もいましたし。気持ちわかるわー。

桂浜 (11) 

しかも、波の音が、ちょうど良い子守唄のような効果で、今のような季節は、寒くもなく暑くもなく、とてもリラックスできる場所です。
あ~~脳からα波が出るう~~~。
そう。
桂浜は思いがけなく、パワースポットというか、ヒーリングスポットなのでした。

桂浜 (12) 

といっても太平洋・・・台風の時なんて、えらいことになるんでしょうね。

桂浜 (13) 

あ、そうそう。
桂浜は、あまり浜辺独特の、ねっとりした臭いがしなかったです。海臭さというか。

桂浜 (14)

太平洋だからなのか、高知の海がきれいだからなのか、それはよく分かりませんけど。
藻みたいなのも、全然見あたらない。とてもスッキリ・キレイでした。
ひっきりなしに大陸からゴミが流れ着く日本海とは大違い。

桂浜 (15) 

桂浜、うっかりすると、いつまでも座って海を眺めていたいような場所でした。
景勝地なのだとは、頭では知ってたものの、 龍馬が「日本の夜明けぜよー!」とか叫んでるイメージのほうが強くて、 この浜の持つ意外なヒーリングパワーにはビックリしました。


≪ちなみにこの日一番気に入った石≫


では、また市街地へ戻ります♪
つづく~


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【2014/05/15 17:48】 | 高知県
【タグ】 高知  桂浜  
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あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ~。
サラサラの砂じゃないんですよ。
あけぼうも、こんな浜は初めてでした。
細かい粒だから、裸足で歩いても痛くない(と思う)
じっさい温熱療法に近いかんじ、ありましたよ☆
お尻があったかいって、良いですよねえ~(*^-^*)


あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わははw プロレスラーに見えましたかw
そう言われるとそう見えてきますね。
今の季節が一番きれいな石探しがはかどる季節かも。
桂浜でだったら3時間くらいはいけそうです。
うん、確かに家に持ち帰ると
なんだ、ただの石じゃん、ってなりますよねえ。
あるべきところにあって、
はじめて輝くものなのかもしれませんなー。
意外と深いなあw

No title
misachi68
へぇ〜(ʘ╻ʘ)砂浜じゃなくて、砂利の浜なんだ〜
少し温かいっていうのはいいですね〜
寝転んでゆっくりしたら、腰の痛みとかやわらいだりして・・・
温熱療法できそう(*´∀`*)



こんばんはー
小々次郎
最後の石 いい色ですね 覆面をかぶったプロレスラーがちょっと横向いて笑ってるように見えます^^
小さい頃は波打ち際のガラスのかけらをよく拾いました はじめは 角が取れてるからガラスとは思わなくて 宝石みたいで フロストや水色、緑色を見つけては集めてました  でも持って帰って家で見ると くすんで見えた夏の思い出・・・

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