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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
夏。
大山神社(広島県尾道市因島)にお参りしております。
前回からの続きです。

この、カラフルな御幣でかこまれた石、



地金神石 というものだそうです。

金神(こんじん)というのは何ぞや?と思ってちょっとググってみました。
陰陽道の五行説から登場する方位神なんだとか。
この金神さま、強力な祟り神なんだそうです。
金神がいるところは、あらゆることが凶となるそう。
(意外。むしろ羽振りが良くなりそうな名前だと思ったのに・・・)
(そういうことじゃないんですね・・・)
ここは、その金神さまを「埴土」で封じている清めの斎場なんだそうです。
金神さま…こわいな~~。



その奥にはなかなか立派な稲荷神社がありました。



もちろん参拝。

そして、なにげにシュールだと思ったのは(笑)



すぐその左横で、狸さんが横になっていたwww
狐(稲荷)の横で、狸が寝ている・・・w
いや、もしかしたら倒れてたのかもしれないけど(この日は8月猛暑)
私の中では、のんびりお昼寝みたいなイメージw
神社公式HPによると、風対策だったみたい。台風多かったしね。



ほかにも、鍛冶神社・御縁神社・幸守神社・匠神社 と、
お社がずらり。
鍛冶とか匠とか、なんとなく造船の島だからかなぁと思いました。





こちらのご祭神は、須佐之男命(すさのおのみこと)様です。
方角の神ということで、
家相でお悩みの方や引越の方位などに困っている人がお参りしているんだとか。

そうか。御本殿に祀られている神様が、建築の神様だから、
土地の神様や、方角の神様、匠の神様などが大集合しているんですね。



そしてその隣には石鎚神社が。
石鎚神社っていうのは、
四国で最も高い山・石鎚山の神を祀った神社なんですけど
わたしの住む町にもあるし。この近辺にはわりと多く分布しています。



ぐるりと回って、最後に「天神社」がありました。
主祭神は菅原道真公とあり、
またここでも、道真公が伝説残してますか!って思ったら
ちょっと違っていたw



どちらかというと、女性がお参りする・・・みたいなお宮のようですね。

そして御朱印~♪ 



全部で6種類あるけど、今回は3種類いただきました。



御朱印帳もあって、宮司さんが自転車に乗ってる珍しいデザイン。

いいね~♪ さすがサイクリストの聖地・しまなみ海道☆
これは自転車で御朱印を頂きつつ、
しまなみ海道を走破する用にぴったりだわ♪




因島に行くならここをチェックすると分かり易いよ
いんのしま観光ナビ
そこから水軍まつりHPに飛ぶと、
グッズのページに「武者よろいTシャツ」があって
これを松江城「城攻め」の時に着て行きましたw(記事⇒

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【2018/12/11 17:32】 | しまなみ海道
【タグ】 旅行  ご朱印  観光  神社  しまなみ  
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Re: タイトルなし
あけぼう
マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

金神さま、わたし的には「金光」を思い出して、古くて新しいというかw盲点だったというかw

鞍馬は確かに何かある感じはものすごくするんですが、一方でもう去ってしまったのではないかという気もするんですよ。存在があまりに強烈過ぎて、何かこう残り香だけで、我々「すごいすごい」って言ってるだけなんじゃないかなとも思ったり。…うーん、わからん!ww マナサビイさんには是非、落ち着いた頃にまた訪れてみて欲しいなあ。

そうなんですよね、和歌山の日前・國懸神宮はたまたま行ったらすごく立派でビックリしました。呼ばれたのかな?なら嬉しいですけど。あーでも、いまだにサムハラ神社には行けてないんですよ。もうほんとに呼ばれてな~いv-393って感じです。

最近の私は自分の足でじかに訪れて感じた事と、本で読んだことと、いろいろゴチャゴチャになっていて、かえってワケがわからなくなっているところです。こういうのもスランプっていうのかな(笑)?スランプです!!


マナサビイ
艮の金神=国常立神=鞍馬寺のサナトクマラとも言われてますよ。
ここも鞍馬も魔を封じてる場所なのかも、と思ったりしてしまう。
鞍馬では前にコメントしたようなあんなこともあったのですが、その後、出雲大社で祓戸四神にお参りしたり、大阪の祓いにご神徳があるとある神社で偶然にも強風による祓いを受けた(気がする)ので、何とか治まったかなと~。
でも、鞍馬は昨年の豪雨以来、山の中にあるお社がたいへんなことになってるので、早く修復して元通りきちんとお祀りしてほしいなとせつに願ってます。

和歌山の日前・國懸神宮、私は行ったことないのですが、一般的にあまり有名ではないにも関わらず、実はなにげに2000年以上前からある神社ということで少し気になってました。
さすがあけぼうさん、呼ばれてるや~ん✨👍
様子がわかってありがたかったです。




Re: タイトルなし
あけぼう
へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わたしが参拝に来た日も、外国人のお姉さん2人組が自転車に乗って、この神社を訪れていました。本当に暑すぎる日だったので、炎天下自転車で走ってて平気なのかな?と、少し心配になりましたが…(^_^;)
あ、でもしまなみ海道は推奨ルートの道路にずーっと青い線が引いてあるため、変な道に迷い込む心配も無くて、外国人でも女性だけでも全然平気です。是非お越しください。のんびりした良い所です。


へろん
自転車神社ってストレートな御朱印で良いですね。
耳明神社はサザエの朱印が珍しいですね。
このあたりは行ったことがないのですが、
いつか自転車ででもゆっくり巡りたいものです。

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いろいろ関係の神様がそろっているからいっぺんに済むよね。
タヌキ、良い感じだったよ~。
本当は稲荷神社のお社と一緒に撮れたら良かったんだけど
鳥居が邪魔してよく分からない感じになってしまったので
タヌキだけの写真になりました。
寝てるほうがタヌキっぽいよね、わたしもずっと寝てた方がいいと思ったw


misachi68
いろんな神様が大集合してるんですね。
じゃ、造船だったり、建築だったりするときには
一気に参拝して厄除けできていいかもね。
狐の隣でタヌキが寝てる図が笑えたわ〜〜
風が強くない時でもいつでも寝てていいよ。


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前回からの続きで、因島にある大山神社に来ております。



本殿の奥の方へと続きます。
行ってみると・・・



途中に、猿がいました・・・。
境内には、干支にちなんだ像があちこちにありました。これもその一つでした。

道の先には、



大山神社は因島土生(はぶ)町という住所にあります。
これは「埴生(はにゅう)」が転訛したものなんだとか。
本殿の周辺の赤土の山は、魔除けの土として、古代から信仰されていたんだそう。
このへんが、最初の神社の説明に書いてあった(前回の記事)
弥生時代の須恵器の高坏が出てきた事や、
神社のご祭神が山の神だったりする事と、とリンクしているんでしょうね。



きれいな円錐形に埴土を盛った埴山には、



なんと、埴輪の武人が警備してました~~~りりしい。

そして、その向かいには・・・



この、地面に敷き詰められているもの、何かわかりますか?
玉砂利じゃないんです・・・これ・・・



これ、サザエの殻なんです!ぜーーーんぶ!



こちら、「耳明(みみご)神社」って言います。
全国でも珍しい耳の神様です。

サザエが耳の形に似てるという事から、
ご祈祷の時にサザエを奉納するんだそうです。

だからこんなにたくさん、あるんですね、きっと。

そういえば、子どもの頃よく貝殻に耳を当てて音を聴いたりしたよなあ・・・。
今となっては意味がわからない。あれ何だったんだろう。

でも、そういう意味でもサザエって耳を連想させるものではあるかも。



ご祭神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)といって、
天照大御神が天岩戸にお隠れになってしまった時に、
岩の前で祝詞を唱えた神様なんだとか。

それにしても、このビジュアル、すごいですね!
耳の付け根から垂れ下がっているたくさんの紐は
「耳結びヒモ」って言って、
授与所で購入することができますよ。

お参りの方法も独特なので、神社の方に聞くと良いです。
私はヒモはやらなかったんですが(←今となっては後悔)
さっき麦茶を頂いた時(前回の記事)に、
神社の方から教えて頂いた参拝のやり方を実践しました。
「耳明さん、耳明さん、耳明さん」と唱えながら
柱をトントントンと軽くたたくんですよ~。
振動を神様に伝える、というような感覚なのかな~?

わたしも、最近耳の聴こえがイマイチなんですよ。
いわゆる健康診断での「聴力」には問題はないんだけど、
空耳的な聞きまちがいが多くなってきたような気がする(歳かな)
あと、周波数的な事なのかもしれないんだけど、
電話の声が本当に聞き取りづらいんだよねー。
(特に年配男性。←わりと致命的ww)

なので、ほんと切実に、お参りできて良かったかも~~。


大山神社、もう一つ注目点があったので、つづきます。
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【2018/12/07 16:59】 | しまなみ海道
【タグ】 神社  観光  旅行    しまなみ  尾道  
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Re: タイトルなし
あけぼう
へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

京都ゑびす神社、行ったことあるのに全然思い出せませんでした。
あんなに福耳なのに耳が遠いって、ちょっと意外な設定ですよね。
世界には全方位に完璧な神様もたくさんおられますが、
日本的にはそういうことを「欠落してる」と見なさないって事なのかも。
だから神様も耳が遠いことだってある。
だとすれば、それはそれで良いなぁと思います☆




へろん
柱をトントントンと軽く叩くお詣り方法、
京都ゑびす神社で本殿横の壁を「優しくトントンと
叩いてください」とあるのを思い出しました。
ただ京都の場合は、恵比寿様はお歳のため耳が遠いので、
ここを叩いてお詣りに来たことをお知らせするんだそうです。
神様の得手不得手というのも面白いですね。


Re: しまなみ海道 ☆ サザエがたくさん!耳の神さま~因島 大山神社 2
あけぼう
misachi68さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

私も前からモスキート音が聴こえなくて、
多分加齢とともに進行してるんだろうね。
なにか話しかけられた時に、聞き返しちゃう事が増えた^^;
ご利益ありますように~♪

Re: しまなみ海道 ☆ サザエがたくさん!耳の神さま~因島 大山神社 2
あけぼう
玉さん、イラッシャーイ(*ˊᗜˋ*)ノ゙

考えてみれば目は多いけど耳は珍しいかも。
シンボルがサザエなのって、
なんだか有無を言わせない感じで納得させられるよねw



misachi68
うんうん、耳大事ですよね。
調子悪いと気になってしまうよ。

年齢的に少しずつ聞こえにくい周波数はあるらしいので
随分と前からモスキート音は聞こえないし、
鼻の調子が悪いと耳もイマイチになっちゃう。

近くにあったらお参りしちゃいたい(*´∀`*)


玉坂めぐる 
ほおお。
言われてみれば、耳の神様ってはじめて聞いたかも。
目と足と腰。あと歯の神様は知ってます。
うん、耳大事。
そんでシンボルはサザエでございましたかww

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引き続き。

広島県尾道市。因島に来ております。



大山大社という神社にやってきました。
ここは、しまなみ海道にやってくるサイクリストが参拝に訪れる、
有名な神社なんですが、詳しくは後ほど。



真夏だったし、駐車場もすいていて誰もいないw



階段の途中にいた「願掛狛犬」。江戸時代に奉献されたものだそう。


(クリックで拡大)

こちらの神社のご祭神は、
主祭神 大山積大神(おおやまづみのおおかみ)
相殿神 須佐之男命(すだのおのみこと)
    天児屋根命(あまやこやねのみこと) 
    大国主大神(おおくにぬしのみこと)
    事代主神(ことしろぬしのかみ)
因島最古の神社で、
境内から弥生時代の高坏が発掘されており、そもそも古代祭祀の場だったらしいです。
中世、村上水軍の守護神として崇敬されていたんだとか。



階段を登り切って境内に出ると、手水鉢がひょうたん型でした。



ちょっとかわいい。



冷たい麦茶とおしぼり、ご自由にどうぞ。
真夏にこれは、本当にありがたい、ありがたい。

そばには休憩所もあって(本来は「祈祷参集殿」という建物)、
そこで扇風機で涼みつつ、お茶を頂く事が出来ました。
何度も言うけどめちゃくちゃありがたい~。



本殿の手前にあるこちらのお社では、交通の守り神様・橋渡しの神様といわれる、
和多志(わたし)大神
という神様をお祀りしているそうです。
最近では「自転車神社」として、サイクリストに有名なんですよ。



狛犬さん。


(クリックで拡大)




こちらが本殿です。
主祭神の大山積大神は山の神様。
建築土木工業の守護神・船玉の神・開運厄除けの神・交通の守り神とのこと。



あとひときわ境内で目を引くのが、見上げるような大きな宝船です。
看板の文字の真ん中くらいが大人の髙さくらいだから、
宝船としても、原寸大(という言い方が正しいかどうかw)じゃないでしょうか。

しまなみ海道には七福神さまが点々と鎮座しており、
ここでは大黒さんとえびすさんをお祀りしているんだとか。
せとうち七福神めぐりのHPによると、
一番・二番がこの大山神社。
三番 同じく因島の対潮院、
四番 生口島 光明坊、
五番 大三島 向雲寺、
六番 伯方島 観音寺、
七番 大島 高龍寺
に、七福神さまがいらっしゃるそう。
しまなみ海道を自転車で走るときの、目的にするのも良いかもしれない。



足元には、ぎっちりと、福福しいお面が・・・!
これだけの笑顔が並んでいると、ちょっとびっくりしますよw


大山神社の境内は、これだけじゃない。
他にもいろいろあるので、それは次回。



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【2018/12/04 12:30】 | しまなみ海道
【タグ】 広島県  しまなみ  観光  旅行  ご朱印  神社  尾道  
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

確かに神様大活躍!
なんか景気の良い気分になるよね。
この船の荷を大阪に持って行けば、大儲けだぜ…
っていう船もいっぱい通ったんだろうね~。まさに宝船だわ~。


misachi68
うわ〜お面がいっぱい!愉快な気分になっちゃいそう♪
宝船もいいなぁ!
なるほど交通の神様ね。
瀬戸内海は船のみが交通手段だった時代が長いだろうから
神様大活躍だよね。


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夏。
因島に来ております。
前回からの続きです。



ここに、ここを造った伝六さんの
「一観教」のベースとなったキリスト教の痕跡として
十字架のある五百羅漢があるそうです。
暑さのせいで気力が無かったせいか、いまひとつしっかり探せず、
そのかわりに、とても気になる仏様をみつけて撮影☆



逆光もうしわけない よーく見てみて。
岩の上ある顔。見えますか?
(日差しがきつすぎて何もしなくてもコントラストはげしい)



なんかもう岩の精みたいな、顔だけ「ぬっ」と出したような。
これがもう気になって気になって。



正面から見ると、案外笑顔だったりしますw 福福しい。
どの羅漢さんも素朴な造形で好きでしたが、一番グッときたのはこれでした。



どんどん行きましょう。ここからは羅漢さんだらけ。
山のてっぺん、最も高い所へ向かって、なだらかな坂になってます。



両端は羅漢さんがずらり。



いかにも庶民の信仰、というかんじ。ふぞろいなところもまた良い。



なにか、とっても難しい事を考えておられる羅漢さん。
ものすごい首のひねり。



女性の姿のものもあります。
これは弁天さん?琵琶を持ってるような気もしますよね。



これは、杖の先がくるんと丸まっているんだと思うんですが、
なんとなく、小さな顔のようにも見えちゃって。



これは頭の所に「上」の紋がある。
村上水軍の関係者の羅漢さんなんでしょうか・・・。



これはかなりミニサイズだったりします。
風化してしまったのかもしれないけど、ゆるさが好き。



大きな仏像の台座に並ぶホトケ様。
ここだけ見ると、古代遺跡みたいなおもむき・・・。



鐘楼があったもんで、ゴーンと鳴らしておきました。
どれくらいの範囲に響き渡ったんだろう。



「日本大小神祇」。
こちらは、仏教というより神道ですね。



頂上の展望台と、その手前に仏像。



仏様を見下ろしちゃっていいのかな・・・ちょっと恐縮です。
本来はこれ、きっと仏像が3体あったんだろうけど、
遮るもののない場所だから、台風やなんかで崩れてしまったんでしょうね。

それにしても、ここまで登ってくると、本当に良い眺め!!



頑張って登ってきて良かった。
暑いけど。
暑すぎるけどw

涼しい時期ならもっと楽に登れたんだろうけどね。
そんな高い山じゃないし。
本当に死にそうになったw 
さすがに無謀すぎたw 真夏にはオススメできないわw

でも、なかなか味わい深い所でしたよ。
因島といえば、村上水軍、くらいしか思い浮かばなかったけど
他にも色々な歴史があるんですね。

では下山して移動します。つづく。

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ちなみに、みんな忘れてるかもしれないけれども、
因島は、田舎にしては
本因坊秀策・東ちずる・ポルノグラフィティ・湊かなえさん・・・と、
意外と有名人を出している島でもある・・・


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【2018/11/27 17:07】 | しまなみ海道
【タグ】  旅行  観光  広島  しまなみ  尾道  
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いや今回は水軍城には行かなかったよ。
子どもの時に行ったことはあるよ。
実は因島水軍祭りっていうのが夏にあって、
それに行きたいな~って思ってるので
その時までとっておいてるw

羅漢の顔、個性強くて面白かったよ。
風化で輪郭がゆるくなっちゃってる上に、日光がきつくて、
写真を撮ると、余計に見えづらくなっちゃって恐縮です。




misachi68
羅漢さんのお顔が優しくていいですね(*´∀`*)
頂上まで登った人にお疲れ様って言ってくれてるような(o^-')bグッ!!

有名人がいっぱい出る島ってすごいなぁ
つい因島をググってしまいました。。。。

あ、因島水軍城っていうのがあるのね。
いいな〜〜
もしかして移動して行く?

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8月、真夏。
因島の白滝山に登っております。

やっと頂上まで到達しました。

へろへろになりました。
暑すぎて死ぬ・・・

s256_choju20_0038_4.png


山門?にこんな看板がありました
「白滝山霊異記」?



・この山は古代の山岳信仰の山で、祭祀遺跡である
・開山したのは法道上人という天竺の人である
・もともと釈迦が法華経などを説いた山とされる霊鷲山に住んでいたが、
 中国→百済→日本にやって来た
・上人の鉄鉢は空を飛び、往来する船をまわって鉢米を受けて帰ってくるスグレモノ
・ある日、大きな船が通りかかり、例によって鉄鉢が回ってきたところ、
 船員がいたずら心からその鉢に鰯を入れたところ、バチが当たって沈没しそうになった
・そんな法道上人は、弟子にこの地を託し、みずからは播磨国の書写山へ赴いた
・後に村上水軍・因島村上氏の第6代当主・村上吉充がここに観音堂を建てた

そんな感じの事が書かれております。
法道上人、ググッたらウィキペディアにフツーに出てきてビックリ。
本当にいたのか?架空の人物じゃないか?
・・・と思いながら読んでたんだけど、やっぱり実在したのかな。
兵庫県中心に、開山・開基のお寺がいっぱいあるし・・・。



やや熱中症になりかけながら、この頂上にあるこの展望デッキでしばし休憩。
(写真撮れなかったんで、パンフから引用)
休憩といっても、座るというよりベンチに倒れこむw

へろへろ 暑い 

やばい、熱中症一歩手前な感じ。しかも涼みたいのに無風。
なかなか回復しないw 
カンカン照りの日に無謀な事をしてしまった。いいかげん年齢を考えねば。

それにしても来る途中、
あまりの暑さに、たまたま持っていたペットボトルの緑茶を
ちょっとずつ頭からかけていて、頭を冷やし(←ちょっと河童の気持ち分かった)
それでだましだまし、ここまで登ってきたわけなんですが、
ここで落ち着いてみて初めて、
顔や服、お茶の流れた部分がまっ黄っ黄~になっていることに気付きましたw
(ノ∀`)アチャー お茶の着色料、なめたらいかん・・・取れないよ。



しばらく休んで、回復したところで、やっと眺望を楽しむ余裕も。
この見晴らしの良さ、
因島水軍の当主・村上吉充さんが観音堂を建てたのもわかるかも。
見張り所も兼ねていたらしいですし。



ちゃんと参拝。・・・(。-人-。)
(ちなみにこちらは御朱印はありません)



ここにはもう一つ、「恋し岩」という伝説の案内もありましたよ。



この若者が山の頂に運んで奉ったという岩が「恋し岩」とされ、
この本堂の裏手にあるもよう。裏へ回ってみます。



結構、壁と建物の間、せまい・・・



こんなところに!



岩の大きさは成人女子の背中ぐらい。
実物写真は、なんだか撮らないほうが良い気がして撮ってない。
写真を見てもらったら分かると思うけど、
この岩、なんだか妙に女性らしいくびれみたいなラインなんだよね。
(まるでミロのビーナスの胴体のような・・・)
2人の寄り添う姿は、わたしには、よく見えませんでした。
聞いた話では、見える人・見えない人、すごくハッキリ分かれるそうです。

あなたはどっちかな。

もともと山岳信仰の山だったり、
見張り所として絶好のポイントだったり、
白滝山がどんな山だったの分かるような伝承がたくさんありましたね。

では、次こそは五百羅漢を・・・
つづく。


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ちなみに同じ日、ゴルフに行ってた知人は熱中症で倒れてたらしいw


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【2018/11/23 15:00】 | しまなみ海道
【タグ】 しまなみ  広島県  尾道  因島  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

同じだね!多分同じだね!空飛ぶ鉢。

わたしは、僧侶っていうストイックであるべき存在なのに、
こういう横着なアイテムが出てくるところに
にやにやしてしまうw

いつも2階に置き忘れてきたスマホの充電器を
1階のコタツから念力で瞬間移動させようと試みては
家族から呆れられておりますが、
えらい坊さんだって横着なんだからしょうがないと思うのよねーw




玉坂めぐる
おおお!「信貴山縁起絵巻」に出てくる空飛ぶ鉢とおんなじのかな?
ここにも飛んでたんですね。なんかこのてのはなし、少し前まではUFOだなあって嬉しかったけど、ここ何年かは頭の片隅にドローンをイメージしている自分に気づいて(^^)ちょっとがっかりします。

熱中症?あぶなかったねえ。
気を付けてくださいよう。


Re: しまなみ海道 ☆ 因島 白滝山に登ってみた 2
あけぼう
misachi68 さん、イラッシャーイ(*゚▽゚)ノ

わたしも「えっ、相撲取り⁈」って思った。
逆にそこから、外見はガッチリ系だったのかな〜とか想像しちゃいますね。リアルな話っぽいよね。

ホントに 暑さ対策ちゃんと考えようって思ったよ。
もうノリや勢いでどーにかなる年齢じゃない事がよく分かった(^_^;)
虫対策とUV対策だけはバッチリだったんだけどもw
いや〜学んだわ。この学びがご利益だったって事かもしんない。





misachi68
なんだか切ない伝説ですね。
悲恋の伝説ってあちこちにあると思いますけど
相撲取りっていうのがちょっと新鮮な気がします。
江戸時代くらいなんですかね。
立派な相撲取りになるための修行があるって。

やっぱり、熱中症対策として
冷え冷えグッズとか必須だわ。
冷んやりするシート内蔵の帽子とかタオルとか。
それにお茶じゃなくスポーツドリンク系(透明)でww

ごめん、つい心配した。

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