FC2ブログ
おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
2019年夏。涼を求めて高い山に登ろうと思い立ち、
四国徳島、剣山へ登りました。

標高の高い、さわやかな風そよぐ頂上。
石鎚山、瀬戸内海、さらに天気の良い日は鳥取の大山まで見渡せるという
頂上からの絶景も楽しみにして、

せっせと登るも、そこは山の天気。

みるみる曇ってきたかと思うと、本格的に雨が降りはじめました。
なのでスマホを取り出して写真を撮るわけにいかず(濡れちゃうから)、これ以後の行程の写真がめっきり無くなりますw

打ち付ける雨にも負けず頂上を目指して歩きましたが、
大剣神社から30分間。

ほとんどガスってて周りが見えず。
1メートル先くらいしか見とおせない・・・

もしかしてこの登山道には自分たちしかいないのではないか?

というような孤独な状況がしばらく続きました。

正直、怖かった~

だって前回、野生の鹿に遭遇して、のんきにときめいてましたけど、

野生の鹿がいるんだったら、

あの動物だっているんじゃないか・・・

ちなみに、これは後日知った事ですが・・・
ウィキペディアの「剣山」の記事の一部を引用します。

環境省レッドリストにより「絶滅のおそれのある地域個体群」に評価されているツキノワグマの四国山地個体群が分布している。これらのことより、国指定剣山山系鳥獣保護区(大規模生息地)に指定されている(面積10,139ha、うち特別保護地区1,189ha)。


く・・・くま!!!(やっぱり!!!)
 


くま

こんなに視界が悪かったら、
熊がめっちゃ近くにいても全然わかんなかったはず!
霧の向こうに、いきなり至近距離で熊出現!なんてこともありえたかも。・・・こわ!

そんなこんなで、
孤独&恐怖とのたたかいと、
標高の高さプラス雨=寒さ とのたたかい。
自然のキビシサを存分に味わいながら、頑張った。
もくもくと歩いて登り切ったよ。

地図2
(クリックで拡大)
出典:四国森林管理局Webサイトの地図を加工して作成

ようやく到着。



剣山本宮宝蔵石神社 でございます~~~~。
後に見える巨大な岩石が宝蔵石といってご神体となっています。

脚が笑っている状態ですが、とにもかくにも参拝・・・(。-人-。) 
ご祭神は、
素戔嗚尊/須佐之男命
安徳天皇
大山祇神/大山積神 です。

鳥居が白いってちょっと珍しいし、
額のところ剣がクロスされてるのもなんかカッコいい。

で、すぐ横に建つ「剣山頂上ヒュッテ」でホットココア。


完全に味はインスタントのココアだけど、沁みるわあ~~~~
あったまる~~~~ありがたい~~~~
しばらく放心状態。もう何もしたくないw
このままヒュッテに泊まっちゃいたい・・・。

それにしても、夏の暑さから逃げるように山へ登って、
頂上で寒さのあまりにホットココアのんで
「あったけぇ~」って言ってりゃ世話ないよねw

まあでも、呆けている間にちょっと雨がおさまってきたし、
放心状態から多少は意識を取り戻してきたのでw
ヒュッテから外に出てみました。


(クリックで拡大)
ここから見渡せる壮大なパノラマの絵があります。
本来なら見える景色って事ね。

で、現実は・・・・



これ  

白いwww どこまでも白いw

さらに頂上付近へ歩いて行ってみると、



こんな感じ。



いちおう展望デッキまで行ってみたけど、白いわぁ~~~www
なんも見えなかったw

剣山という名前から、岩だらけのゴツゴツした頂上をイメージしがちだけど
全然そんな事は無くて、
本来(視界良好なら)なだらかな草原が広がっています。
このへんに逃げてきた平家の落人たちが、
馬の練習とか鍛錬の場にしていたという話も残っているほど。



青々とした草原に、ところどころ草花が彩りを添えてます。



あーあw
青い草原、どこまでも見渡せる大パノラマ、涼しくてさわやかな空気・・・、
最高な登山になる予定が、こんなことになるとはw

雨が止んでいるうちに、急いで下山することにしました。
今のうち~ってことで。

地図3
(クリックで拡大)
出典:四国森林管理局Webサイトの地図を加工して作成

今度はリフト乗り場まで所要時間40分(登りは60分だったので20分早い)の「尾根道コース」で下山します(上の図・青のライン)。登りの時のルート(上の図・紫のライン)よりもちょっと勾配が急なんですけど、くだりだから比較的 楽でした。
わたしはくだり道になると足腰を痛めがちで、苦手意識があるから大丈夫かなと少々心配だったんだけど、思っていたより早くおりれた気がする。痛み始める前にくだりきれました。



このコースには「刀掛けの松」というスポットがあります。ここは、安徳天皇が山頂に宝剣を納めた際に休んだ場所と言われているんだとか。その際、宝剣を持ち続けている家来をねぎらって刀を松にかけるようにと声をかけたことからその名が付いたとされます。安徳天皇は壇ノ浦で入水しちゃったんじゃなかったのかえ?と無粋な事を言うのはよそう。ここでは「そういうことになってる」。これが旅を楽しむ秘訣w



もう夕方。夕日が少し見えているけど、これから晴れてくるのかな。
そしたら剣山山頂からは素晴らしい夜空が見られるんでしょうね。

それにしても、山の上で清々しく過ごしたかったのに
えらい目に遭ってしまったw 残念。

でもこの記事を書いている今では、大変だったけどいい思い出になってるw
ただし、山と熊の気配に対して、異様にトラウマになってもいるw

本来ならここでバーンと素敵な山頂からの眺望をお見せする予定でしたが、
ほぼ何も撮れなかったので、
是非、剣山頂上 の本来の景色をネットでご覧いただければと思います(ToT)

登山道じたいは、お子様でも大丈夫なくらい初心者向けに整備されてます。
良い所なのでまたリベンジしたいなあ。

もっと言うと、剣山は
イスラエルの失われた10氏族の1つがここへやってきたという伝説や、
そのうえソロモンの秘宝・伝説のアークをここに隠したという伝説もあったり。
詳しい事は剣山で検索するとすぐ出てきますんでここには書かないですが、
なかなか興味津々なミステリースポットでもあるのですよ。
月刊ムー的なトピックが大好きな人が行ってみたい場所・剣山w
(例えば、空海が四国八十八か所の巡礼ルートを作ったのはこの隠されたアークを守る結界とするためだとも・・・「空海 剣山」でググると出てくる出てくる)

周辺にも関連のミステリースポットが点在しているし、
やっぱまた来ないとなあ~~~。

剣山本宮宝蔵石神社の御朱印、頂きました~♪




こちらも期間限定の御朱印。



鳥居の銀色が反射しちゃって

お守り~。





ブログランキング・にほんブログ村へ
山から離れたら、やっぱり瀬戸内海側は晴れてたよ!


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

【2019/12/24 12:00】 | 徳島県
【タグ】 観光  旅行  神社  ご朱印  日記  四国  自然  
トラックバック(0) |


あけぼう
マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

マナサビイさんくらいになると剣山というだけで山のイメージよりそっちになりますよね。私もそうなんですけど。へっへっへ(笑)
空海のはおっしゃる通り結界らしいです。常に八十八箇所を人々が祈りながら巡ることで結界を永続的に保つのが目的らしいです。もちろん異説珍説の類ですけども(^^;)
剣山の周辺にもいわくありげな神社とか点在していて非常に気になるところです。是非謎解きをしに来てください♪
ただ、本当になかなか行きづらい秘境です、あのへんは。まだ結界が解けきってないのかも(笑)

No title
マナサビイ
今更ながら過去記事に失礼します〜〜^^

剣山には失われたアークが眠る! 知っていますとも(笑)
ユダヤ人の失われた十支族のうちのなんとか族が徳島に渡って来て、というのは以前から言われてますよね。
トンデモ説とも切り捨てることができないのが、古代ヘブライ語と日本語とが妙に発音や意味が一致している言葉が多いこと。謎ですな(笑)

アークが隠されてるとかそういうのは別としても、私たちが思うより昔にあちらから日本に人が渡ってきているのは事実かなあと思ってます。
平井堅の顔とか見てると、遥か古に向こうから来た人々のDNAが隔世で出てるかなとか思っちゃう(笑)

でもでも、四国八十八箇所巡りが剣山の秘密を守るための空海の所業という説は知らなかったです@@ 結界を張ったのかな。
剣山本宮宝蔵石神社・・私も謎解きをしに(?)一度は訪れるてみるべきか。


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いや、全然。もう完全にハイキング気分だったもんw
鈴なんか打ってなかったよ~~わたしが気づかなかっただけかなあ。
だからお互いやたらでかい声でワーワー言いながら登ったよw 息がきれるきれるww でも雨のバチバチいう音も一時すごくて、あまり意味はなかったかも・・・(;^_^A

この山は「行者コース」っていう別のコースもあって、そっちは岩場もあってキツそうでした。
いつかこのコースも歩いてみたい。ただ、熊がなあ・・・。
熊の存在とか狼の存在とかを【込み】で、昔の人のことを考えないと本当の凄さは分からないよねえと、最近はつくづく思うわ。

No title
玉坂めぐる 
熊鈴、もってった?
長野の山で、「クマ出てます」の看板があって、
霧だし。その場で鈴を買って
もう霧の時とか、ジャンジャン鳴らしながら
大声でしゃべって弾んであるいた思い出あります。

途中で、「うるさい!」って同行者におこられて
「がまんしろや!」と喧嘩になりました。

でも、やっぱ修行の山。
かっこいいねえ。
それにしても空海はどんだけタフなんだ…




あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

出会ってもないのに熊へのトラウマが深まってるよww
でも今年一番の語り草になる一件でしたw 鹿にも会えたしね!

やっぱり大変な目にあうのも体力があるうちにしか出来ないことだし、
これからもトラブルを楽しめる自分でいたいとは思うよw


misachi68
山の天気が変わりやすいってホントだね。
お疲れ様でした。
熊に遭遇しなくて良かったね。
涼しく爽やかな空気じゃなく、
寒くてホットココア飲みたくなるほどっていう、
そんな夏のイベントはいい思い出じゃないですか(*´∀`*)
忘れない光景だと思うよ。

コメントを閉じる▲
2019年、夏の暑い盛り。
涼を求めて四国で2番目に高い山。
剣山(つるぎさん)に登っております。



前回からの続きです。
もうこの時点でかなり涼しいですよ~。さすが標高が高いと違うね!

しばらく歩いていると、前を歩くファミリーが「あ~!」と指差しました。




鹿!! 野生の鹿さんです!
1匹だけじゃなくて、



続いて2匹現れました!親子とかかな~?
いや~本当にいるんですね! 大興奮でした

じっとこちらを見つめてましたね。鹿さんと見つめあってしまいましたw
これだけでも剣山に来たかいがあったと思う♪ 本当にうれしかったです♪

地図 鹿
(クリックで拡大)
出典:四国森林管理局Webサイトの地図を加工して作成

しかし・・・



ちょっとこの景色見てよ。

このモクモク感。どんどん何も見えなくなってきた。
山の天気は変わりやすいって言うけど、
出かける時にこんな状況は全く想像しなかったよ・・。

嫌な予感はしたけど、この時は鹿さんを見た高揚感もあって、

まあよく「山の天気は変わりやすい」っていうし、
「じゃあ、頂上へ着くころにはまた晴れてるかもね~」

って、のんきに言ってたw

コース中盤くらいに差し掛かり、
「大剣神社」までたどり着いた時には、次第に雨が・・・!!!



こちらが、パワースポットとしても名高い「大剣神社」です。
後にある大岩がご神体のようです。



天地一切の悪縁を絶ち 現世最高の良縁を結ぶ!

最高じゃないですかあ。

早速参拝ですよ。(。-人-。) ・・・。




しかし!
ますます雨が強くなってきました。


どうにも山の神があんまり微笑んでくれてないような・・・( ;∀;)
おかしいなあ。

ここまで所用時間60分のコースで30分くらい登りました。
雨は強くなったり弱くなったりしています。
最初に前を歩いていたファミリーは、道の途中で追い越したんだけど、
こうしてじっとしていても追いついて来ないところを見ると
途中で帰っちゃったのかも。

なんだか気が付くと我々だけになっちゃってるw

でも残り半分頑張って、頂上まで行けば
「ヒュッテ」があって休憩ができますし、
そこには目的地「剣山本宮宝蔵石神社」がある・・・。
けれども頂上からの絶景は期待は出来そうにない・・・

地図5 
(クリックで拡大)
出典:四国森林管理局Webサイトの地図を加工して作成

うーん。
ここで断念して30分かけて降りるか、
はたまた30分かけて登るか。
思案です。




その時、

それまで

疲れた~しんどい~
ハイキングだと思ってたのに、
こんなに登山っぽい道だとは思わなかった~


と歩きながらグチばっか言っていたw 同行者が、
急にキリッとして
「登ろう!頑張る!」と言いだしたのですw

そして、ちょうどその時雨が弱まりました。
このまま同じ道を30分かけて下るより、頂上まで行って休憩しながら雨がおさまるのをまとう。そして雨がおさまったら最短距離コースで下りよう。もしかしたら「山の天気は変わりやすい」から、雨も上がるかもしれないし!

そんなわけで、さらに登ることになりました~。
さあ吉と出るか・・・凶と出るか・・・。

つづく。

地図4 
(クリックで拡大)
出典:四国森林管理局Webサイトの地図を加工して作成


ブログランキング・にほんブログ村へ 


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:国内旅行記 - ジャンル:旅行

【2019/12/20 12:00】 | 徳島県
【タグ】 観光  旅行  日記  四国  自然  
トラックバック(0) |


あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そういう意味では龍でも出てきそうな雰囲気ではありました。
とにかく雨は予想外。鹿さんと会うまではいい調子だったのになあ。


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

雨なんて、出かけるときには予想もしてませんでしたよ。
今日は天気!っていう話だったから、雨具も何も持たず来ちゃったので。
やっぱり山をなめすぎてましたね。
今回の経験から車にカッパを置いておくことにしようと思いました。

こんにちはー
小々次郎
雲行きが怪しいとはこのことですね
仙人が修行する中国の山みたいになってきた
でも頂上で晴れるパターンですよね(楽天家)^^



misachi68
登ってる間も晴れてて景色がよかったら気分爽快なのに、
この天気では迷いますね。
頂上でちょっとでもいい景色が見れたらいいなぁ( ˊᵕˋ )

コメントを閉じる▲
2019年、夏。
涼しさを求めて山に登ってます。
徳島県、剣山です。

剣山はある程度の所まで来るまで登れます。
リフト乗り場の前に駐車場があって、そこに車を停めて、リフトへ。

このリフトに乗らずに自分の足で登りたい人は、
前回の「劒神社」の境内に登山口がありますよ。



リフトの足元に生えてる黄色い花はニッコウキスゲ
標高1,955mの高い山なので、もうこのあたりからすでに涼しいんですよね。



高原に咲くような花が咲いてます。
リフトが時々ガクガクするから写真ブレるブレるw



これから山に登るわけですが、
結果的に、この辺りが一番花が咲いてたような気がするw

リフトからは周辺の山々もある程度見渡せるので、



乗っていて楽しいんですが、心配なのはちょっと雲が出てきていて・・・
山の天気は変わりやすい、っていうのを痛感しましたよね。

だって、こんなに天気が良かったのにさ。

fc2blog_20190815163357e5f.jpg 
(2時間くらい前の晴天)
※車の窓ガラス越しなので、上のほうちょっと暗く見えますが・・・



リフトを降りたら、ここから徒歩です。登山です。



鳥居をくぐって、さあスタート。



といっても、ちびっ子も全然ふつうに歩いてる。
トレッキング程度の初心者コースです。

リフトからだと、大きく3つのコースがあって、
それぞれ見どころがあるんですが、
なるべく緩やかそうなコースを選びたいと思います。

acessmap2_tsurugisan.jpg
(クリックで拡大)出典:四国森林管理局Webサイト

てなわけで、わたしが登りに選んだのは
途中で「大剣神社」にお参りすることのできる「大剣道コース」。
所用時間は60分。(上記地図では紫のルートです)

もうすこし大回りしながら進むコースもあったんだけど、
所用時間80分とあり、
そもそも剣山に到着したのが予想より遅くなってたので、
全体的にこれ以上時間が押していくのもどうかな~と思いまして、
今回は選びませんでした。

さあ、がんばるぞ~!

つづく。

ブログランキング・にほんブログ村へ


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

【2019/12/17 17:02】 | 徳島県
【タグ】 観光  旅行  日記  自然  
トラックバック(0) |


あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

関係ないけど昨日リアルで「ココジマ」さんという人と知り合いましたw
おもわず小々次郎さんのことを思い出したのは言うまでもありません。

良い感じです。昔、四国で一番高い山・石鎚山に行った時には鎖にしがみついて岩をよじ登ったりしましたけど、剣山は名前に反してフレンドリーな登山道でした。小々次郎さんでも大丈夫だと思うけどなあ。
剣山頂上は、草原のようになっていて涼しいし、もちろん景色も最高です♪

こんにちはー
小々次郎
木陰でいい感じですね「大剣道コース」
だけど片道60分かぁ なかなか大変ですね
最近自分の膝が他人のように感じられる年頃な自分には難しそう
でもその分頂上からの景色は最高でしょうね^^




あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ、中四国で2番目に高い山です。
1番は鳥取の大山(だいせん)なんだけど、直前に行ったのが、うちからだと大山と似たような方角にある満奇洞っていう洞窟だったので、違う方面に行きたくてね。
わたしもこの時はワクワクしてました。ワクワク・・・。


misachi68
ニッコウキスゲ可愛いですよね〜〜
山に登るのは涼を求めてってことなのね。

この後の景色がいいんだろうなぁ。
ワクワク。

コメントを閉じる▲
2019年夏。
徳島県の奥にある剣山に行きました。
さんざ、細い山道を車でヨチヨチ走ってきて、予定よりだいぶ遅れて到着。
それまで神経を張りつめて運転してたので、
やっと着いた時には「はあぁぁぁ~~」ってなりました。

リフト乗り場の手前に「劍神社」があるので、まずはお参りしたいと思いますよ。



ちょっと長い階段になっています。
到着時間が予定より遅れているのが気になって、
思わずダッシュで登ろうとしたんですよね。それがまずかったw

ここね、一段一段、高さが不揃いなんです。
それで足がもつれて、スっ転んでしまいました・・・(´;ω;`)



階段の途中にある、この像のちょっと下の方でコケたよ・・・w

その衝撃で、ズボンのひざが破けるというハプニング・・・。
もちろん血も出てて、膝小僧にでっかいかさぶたが出来るという
夏のわんぱく少年みたいなことになってしまいました。



ばかだなあ~
走ったところで時間なんて大して変わらないのに、慌てるからだよ~~~


って狛犬さんに笑われました。(ノω・、) ウゥ・・・



ヨロヨロと階段を登る事にします(膝が痛いから)。
階段先に社殿が見えてきました。

ここの境内から、剣山頂上への登山道の入口があるらしく、
写真には写ってないですが、山を下りてきたっぽい登山姿の人達もちらほら。
もう昼過ぎてるから、朝から登ってた人達が降りてくる時間なんですよ~。



この鳥居の右側の木が、樹木のフシをそのまま残した柱になってる。
なんか山の神社らしくて味わい深いなあ。



登り切ったら社殿ありました~~~。





ご祭神は 安徳天皇 大山祗命 素盞嗚命 とのこと。
参拝・・・(。-人-。) 

そもそも今から登る「剣山」の名前の由来は
源平合戦で敗れた平家がこの辺りの山深い所に逃れてきて
安徳天皇ゆかりの剣を山に奉納したことからきているらしいです。



劔神社の御朱印を頂きました~♪





では、時間が無いからリフトに乗って頂上を目指すよ!
つづく。



ブログランキング・にほんブログ村へ


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:神社・仏閣巡り - ジャンル:旅行

【2019/12/13 12:30】 | 徳島県
【タグ】 旅行  観光  神社  ご朱印  日記  徳島  
トラックバック(0) |


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

脳が混乱wまさにまさにw
こういうのも人工の均一なものに囲まれて育つ現代人ならではなのかもしれないですね。

玉さんが、写真を撮りながら歩いてるのは、たしかに危ないと思ったw
(自分のことは棚に上げてナンですが)
マジで、気を付けてください!


玉坂めぐる 
わあ、わかるわかる。
物見遊山だから、気も散るし
自分なんかは、基本がよそ見状態なので
よく躓きます、転びます。
気を付けましょうね。
階段はとくに、リズムがいきなり変わると
脳が混乱しますよね(^^:)


Re: 徳島県 ☆ 剣山 2 リフトに乗る前にお参り!劔神社
あけぼう
misachi68 さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ダメージ大きかったよ…転び方が下手くそになってんだよねー(^^;;
石段をよく見ずに、油断しちゃったな〜w
でも二時間以上運転してきたから、ここで諦める選択肢は無かったのだw
そしてなにか暗示的な登山になってしまうのだ…


misachi68
大人になってから転ぶと
子供の頃と違ってダメージ大きいよね(・_・;)
膝から血が出ててもズボンが破けちゃってもそれでも
登り続けるなんてエラい!
確かに階段の高さの不揃いさが写真でもわかるね。
危ない造りだなぁ。

くれぐれもお気をつけて・・・

コメントを閉じる▲
2019年、
夏のお盆休みに四国へ行きました。



例によって瀬戸大橋を渡っております。



快晴で、海もスッキリ視界良好~♪



涼を求めた結果、洞窟に行ったりもしたんですが。
やっぱり自然の涼しさって別格だよね~という話になり、
その次はやっぱり山だろう、ということになりました。

登って涼しい山となると、一定以上の高さが必要ですよね。
瀬戸内は低い山しかないので、選択肢は限られてくるんですよね。

もちろん本格的登山なんて我々には無理だから、
ちゃんと登山道が整備されてるとこが良い。
ぶっちゃけ、ある程度までは車で登れないとダメw

そんなこんなで浮上したのが、中四国のTOP3の山、
鳥取の大山、四国の石鎚山、四国の剣山です。どこも遠いです。

もうひとつ、
霧が出て全然景色が楽しめなかった四国カルスト(→記事)に、
もう1回リベンジしに行く、などの案も出たけど、
あの細くてグリグリとカーブが続く道をえんえん運転すると思うと・・・
暑いせいかどうもそんな気力が起きなくてw それでパス。



で、最終的に剣山に行くことに決まりました。

まえに剣山へ行ったときは、友達に連れてきてもらったんですが、
ある程度まで山の上に車で行けて、
そこからリフトに乗って、残りを歩いて頂上まで行くんですよね。
その頂上の景色が素晴らしかった記憶があります。
よしそれだ、剣山へ行こう。


でも、
山に着くまでの行程のことはあまり覚えてなかった。
なんか遠かったな~って漠然とした記憶はあるけど、実際に自分で運転していくとマジで遠い遠いw

瀬戸大橋渡って香川に入って南下して徳島県へ。



あと38キロww
ここからが山あいの道になっていきます。

渓谷沿いの道でね。その川がすっごく綺麗なの!さすが四国。
川やその周辺の石や岩が、青みを帯びた白い石でして。
そういうところに流れてる川の水だから、ホントにエメラルド色!
めちゃくちゃ綺麗でした!! 目の保養。
河原の浅瀬で遊んでるチビッ子たちにまざりたかったw

でもここからが難所続き。
対向車とすれ違うのも難しい細い1本道が続くし、
うねうねとカーブするし、見通しも悪いし、
神経をすり減らすよね~~(;´Д`)

でさ、運転する人は分かると思うんだけど、
こういう山道を、すごいスピード出してギュンギュン走る
「田舎のプロ」みたいな人が結構いるじゃんww
わたし達なんて運転下手くそだから、とてもついていけないw
だからもう、とっとと追い越して行って欲しいんだけど、
なかなか追い越しできない狭い山道で、田舎のプロが後ろにつくと、
こっちはもう、すんごいプレッシャーなのw
あおられるって訳じゃなくてもツライ、ツライわあ~~(^^;)

そこいくと今回はさ、途中から徳島ナンバーの車が現れて、
ずーっと適度なスピードで前を走っててくれて、
こっちはついていくだけだったから本当にありがたかったな~。

わたしたち「徳島の神」って呼んでたもんw
徳島の神は、我々を含む4台くらいの車を引き連れて先頭を走っててくれたよ。
たぶん、全38㎞のうち、20㎞くらいは先導してくれてたと思う。

でもさすがに徳島の神も、ほとほと疲労困憊したんだろうね。
途中で、「先に行ってくれ」とばかりに路肩に寄ってしまって・・・。
その結果、我々が先頭を走る羽目になってしまい、
うしろ2~3台を引き連れて神経をすり減らすことにw

剣山、大変な所だよ・・・。
結果としては四国カルストと同等、またはそれ以上だったよw


次は到着します。
つづく。


ブログランキング・にほんブログ村へ


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

【2019/12/06 17:00】 | 徳島県
【タグ】 旅行  観光  日常  日記  しまなみ  四国  
トラックバック(0) |


あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あ、あれ美馬橋っていうの?
四国の道はバイクのほうが絶対楽しいと思います。
うねうねしてて、登ったり下ったり。
お遍路さんもこういう道を歩くのかと思うと
絶対わたしにはできないなあ・・・。


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ですよね~~~。
凄いプレッシャーもあれば、高齢ドライバーのゆ~っくりな車についていかざるを得ない時もあり…w
距離の何倍も疲れるよねw


小々次郎
夏の緑が濃い山に映えてるだろう 美しい「美馬橋」で 清流吉野川を渡ったのでしょうか 羨ましい ストリートビューで国道438号を見てみたら 酷道レベルで云ったら星1つぐらいだけど バイクだとなかなか楽しそうな道ですね でもこういう道で違うバイクに後ろにつかれると 自分も緊張して実力の半分も発揮できません(実力も低め)緊張するとつかれるし 一定の車間距離をとって欲しいですよね




misachi68
わかるわかる〜
私も運転に自信があるわけじゃないので
片道1車線だったりするとプレッシャーw
煽られませんように(>人<;)
しかし、あまりに遅い車がいると私も追い抜きたくなるし。
田舎の山道は疲れますよね。



コメントを閉じる▲