おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
徳島県に来ております。



ご当地キャラ、すだちくん。
これ、道路沿いの苔をけずって描かれてますw
渓流沿いでモイスチャーな環境ゆえ、苔もよく育ちそうです。

本当に、このあたりは何度も言うようですが、山がすごいです。
高いビルで空が狭い都会と、ある意味同じ(笑)
山々が迫ってきて空が狭いってかんじ。
全ての視界が、壁みたいに山で遮られているんですよねー。
瀬戸内沿岸部からちょっと入っただけでこうだから、四国ってすごいわ。
少なくとも中国山地はこんなことないです。山は多いけど、シルエットがゆるいもん。おデブちゃんがいっぱい寝そべってる感じ。九州は筋骨隆々な山がいっぱいだけど、草千里みたいに、すそ野にかけて見晴らしの良い草原だったりするし。ちょっと四国の山とはオモムキが違うよ。



そうそう、最初にチラッと書いたんですが、このあたりは平家の隠れ里があったりする土地なんですよね。
本当に納得のロケーション。
とんでもない急斜面に、民家が点在するのを見ると、住んでる方には申し訳ないのですが「よくぞこんなところに住んだもんだ・・・」という感想しか出てこなかったりします。
特に「落合集落」という所が国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されたりして有名なんだそうです。
遠目にチラッと見えましたが、なんかそこだけ外国の景色みたいでした。
カーナビ画面、地図上はわりと近くを通りかかったはずなんですが、そこからどうやって集落に近づいたらいいのか、皆目わからず・・・そのまま過ぎ去ってしまいました。
ちなみに、反対側の山?から落合集落を見学できる展望台もあるらしいのですが、それもカーナビの地図上は近くを通(以下略)・・・よく分からないまま通り過ぎてしまいましたw 
まぁ実際に生活されてる場所でもあるわけで、そんなに気安く観光客にウロウロされても困るのかもしれませんね。道狭いし。なので、残念ではあるけれど、そんなに未練もない。しゃーないってかんじ。



蕎麦屋の壁をよじ登り中の忍者なら見つけましたw



いやー・・・山々しぃなあ・・・。
あ、ちなみに「かずら橋」の側も立ち寄ったんですよ。
しかしながら、あまりにも観光客が多すぎて、しんどくなっちゃって、見学するのはやめちゃいました。
ブログでは紹介したことないかもしれませんが、一度来たことはあるので・・・。
ていうか、かずら橋ひとつにあんなに大量の観光客が押し寄せることに驚きですよ。
前来た時はそんなこと無かったのに、いつの間にこんなにメジャーどころになったんだか。
すぐそばに大きな駐車場もあったんだけど、あんなの前もあったっけ・・・?
あの昔ながらの素朴なかずら橋に、不釣り合いとも思えるようなキャパの駐車場。
どうなってるんだ(笑)
あけぼうは、いいポジションから撮ることができなかったので、是非ググってみて頂けると。

かずら橋 駐車場 画像 
(クリックすると見られます。いいポジションで写真撮れなかったんで置いときますね)






で、かずら橋をあきらめてもう帰ろうという話になった所で、休憩がてら、たどり着いたのがこちら。



ここは、道の駅大歩危。
渓流を見ながら食事もできますよ。



そんで石の博物館でもあり、妖怪屋敷もやってる。
うん、かずら橋よりこっちのほうが、自分らしいww



店の中には、とりあえずご当地ゆかりの妖怪たちが紹介されていました。
このあたりには妖怪を祀った神社や祠などが160か所以上点在しているらしいです。
マジか・・・。
でもこのあたりの山の深さ・・・そりゃいますよ。いてしかるべきですよ、妖怪。
今でも四国の山には普通にいるはず。
それくらい濃い雰囲気出してますもん。
2008年に水木しげるさんが会長を務める世界妖怪協会から、後世に遺す怪遺産として認定を受けてるらしいですよ。
詳しくは妖怪展示コーナーの中に入らないとw
それはまた今度来た時の為に残しておきます。
なぜって、ここから自宅まで大体4時間はかかるの。
モノレールから降りた時点でもう昼だったからね(;´∀`)
四国での滞在時間はおのずと短くなってしまう(笑)

しかも、カーナビが示す、帰りのルートが来た時とは違う道になってしまい、とんでもない山道を走る羽目に。毎回こんな感じですが、特に四国は本当に多い!四国=山がすごい、これを脳に刻み付けられた一日でした。

お疲れ様でした~。


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【2016/10/07 17:37】 | 徳島県
【タグ】 四国  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

この案山子みたいな妖怪さん達ねw
たしかにこっちのほうが、ツルっとしたブロンズ像みたいなのより、憑代に選ばれそうな感じはするね。
境港はここのところ行ってないけど、確かにここよりはシュッとしてますなw
でもまだまだ全然大丈夫(?)な印象だったよー2年前だけど( ´∀`)bグッ!



玉坂めぐる
蕎麦屋の忍者からの
妖怪屋敷。。いいですね(^^)
妖怪の形態は、鳥山石燕からの水木しげるの流れで間違いないでしょうけど、この手作り感が素晴らしい。こういうスキがあると、かえって本当にいろいろ念や邪が入りそうで、ドキドキします。(^へ^)
境港の水木ロードも初期のころはこういう感じのポンコツ妖怪がときどきいたんだけど、もうそういうの、淘汰されちゃったみたい。すこしだけど残念です。

Re:
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

四国の遠さって、多分伝わりづらいよねぇ。
やっぱり橋を渡らないといけないのは大きいよ。
地図上では高知のほうが遠いけど、高速で全部行けちゃうから、かえって3時間くらいですんだりする。
このあたりは、道路がとんでもない(でもそれ以外の選択肢無い)所が頻繁に出てくるから、車の速度も遅くなる(笑)
で、結局4時間くらいになっちゃうんだよねぇ(^_^;)



misachi68
すごい。妖怪屋敷!
計画通りじゃなくても、吸い寄せられるようにたどり着いちゃったのね。
やっぱり、妖怪だの憑き物筋だの狸の伝説だの四国ってすごい!
私らからしたら、あけぼうさんは四国に近くていいな〜って思うのに、
それでも4時間もかかるんだと思うと
北陸から四国って地の果てだわねえ。
当分、行けそうにないな〜〜〜


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2016年7月。
四国に来ました。



もうすっかり梅雨も明けて夏真っ盛り。
梅雨のうっ憤を晴らすべく、やってきたのは徳島県。

徳島県の祖谷渓谷って知ってる人は分かると思うんですが、ただでさえ山がちな四国の中でも、かなり深い谷が続く地形でして、昔から人里離れて平家の落人が隠れ住んだと言われている場所です。
有名なのは「かずら橋」とか。祖谷温泉も有名。
「小便小僧」が絶壁の所に立ってる写真は、たいてい「るるぶ」なんかに載ってるので見たことがある人もいるかも。
あとは吉野川の渓流を活かしてラフティングなんかも盛んみたいです。

とはいえ、道路が通じている今でも、どことなく「秘境感」のあるエリアです。
実際、ここまで来るのに、細~っそい道路を対向車が来ないことを必死で念じつつ!車を走らせてやってまいりました。
野を越え、山を越え、谷を越えて。
(ホント、心臓に悪い道のりだった・・・)

今回は明確な目的を持って、やって来たんです。
祖谷渓谷の中でも「奥祖谷」と言われるここへ!



その名も「奥祖谷周遊モノレール」!!!

全長4600m、高低差590m、最大傾斜度40度、最頂標高1380m。
これらすべて、観光用モノレールとしては、世界一なんだそうですよ!
森の中をゆっくりと走ります。その乗車時間はなんと約65分もある。
どんだけ長いモノレールなのかわかりますでしょ。



乗り場は「いやしの温泉郷」という温泉施設にあるので、駐車場も同じです。
隣接しているとは書いてあったけど、これはもうほとんど同じ敷地みたいな感じ。



山の中腹くらいまでは登ってきたような気がしますが、全然日差し強い。暑い。



こちらが、駅舎です。
モノレールが全部で何台あるのか分かりませんが、事前予約とかできないので、実はちょっと心配していたけど、待たされる事もなく、余裕で乗ることが出来ました。
モノレールは2人乗り。
前の人が乗り込んだモノレールが、完全に見えなくなるくらい間隔を空けて出発します。
いろいろな注意事項を説明されたうえで、出発です!



早速こんな感じ~。



森の良い香りがします。



これがきっとフィトンチット?とかいう、癒され成分なのだわ~♪



標高1000m。
乗り場までは暑かったのに、ここまでくると結構涼しいです。



ここまでずーっと一人旅ってかんじでしたが、向こうから帰りのモノレールがやってきてすれ違い。



ここ、頂上付近までモノレールが登ってきたあたりの景色です。
もう、鳥肌になるくらい、涼しくなってました。
夏にはサイコーな乗り物かも。
この日、天気は晴れだったんですけど、薄く雲がかかっててスカッと真っ青って感じではなかったんで、写真にとるとこんな感じになっちゃいました。実際はもうちょっと晴れてるんですけど(;´∀`)
でも祖谷渓谷の山々しさが伝わりますかね。山しか見えないですw



で、後半くだりです。
見て分かる通り、結構急勾配なんです。



モノレールもかなり倒れるので、手すりをつかんでふんばる。
とっても楽しい♪



このモノレールの存在、実は友人から教えてもらったんですよ。
友人は、長すぎて途中で若干飽きてしまったと言ってたんですが・・・
あけぼうは、モノレールを楽しみ、途中から写真を撮り、下りの急勾配を楽しみ・・・で、割と飽きずにあっという間でした。



動物出てこないかな~とか・・・w



鳥はいたんですけどね、うまく撮れずw



あ、でもキノコはみつけました!

本当に1時間もたったの?って不思議なくらい、あっという間に駅舎まで戻ってきましたよ。
すごく楽しかった。
はるばる来て良かった。大満足です。

このモノレールは自然の中をゆっくり移動する関係上、どうしても山の環境や天気に左右されやすいので、もし行かれる場合は直前に電話して様子を聞いてみるのがベストですね。

もちろんこの後、「いやしの温泉郷」のお湯につかりました。良いお湯だったよ。



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【2016/09/30 17:11】 | 徳島県
【タグ】 四国  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うん、カブトムシになっております。
トランシーバー的なものも搭載されてます。
(何もなければ使わないけど・・・)
とっても癒されるよー。
これはなにげに大人向けだと思う…。


玉坂めぐる 
うわあ(^^)これはいいねえ。
カブトムシの形なのかな。
モノレールっていうから
交通手段かと思ったら
アトラクションなんだね。
それも環境はほんものの
ファンタジックな森ww
のりたいのりたい。



Re:
あけぼう
マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

おっしゃるとおり、かずら橋付近は昔のイメージとかなり違ってました(笑)
まあそれはそれで、別の面白さは出てきてるんですけどね(^_^;)
このモノレール、ホントに素晴らしいです。
子どもより大人の方が癒されちゃうかも。
でも、山奥だけに冬は雪で運行できなかったり、
台風でレールの上に木々が倒れ込んだりしたらダメだし、
コスパ的にはどうなんだろう…(;´∀`)
もう少しお客さんに来てもらいたいかも。
無くなったら勿体なさすぎる素晴らしい施設なので…。

Re:
あけぼう
のりちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

久しぶり!
もりを感じるには絶好の場所だったよー♪
かなり辺鄙な場所にあるにもかかわらず、
鹿児島ナンバーの車があったりして。
もり好きを引き寄せるだけの、
魅力たっぷりな施設だったよ〜(^^)

Re:
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

紅葉もかなり良さそう!いいね!
そのころは頂上付近って、だいぶ寒いんだろうなあ(笑)
乗ってると、ホントに一時間もたったの!?って思うよ。
乗る前に結構ね、注意事項があるんですよ。
なんかあった時の連絡の取り方とか、
ストップのかけ方とか。
2人乗りだけど、あけぼうはひとりで乗ったので
出発してしばらくは妙に緊張していて(笑)
それでなのか、頂上まであっという間だったー。
もう一周したかったくらい。
ちびっ子より大人が癒されるスポットかもしれないな。


マナサビイ
ここはいい!!こういうのワタシも大好きなんです〜〜♪
テレビを見てると、祖谷のかずら橋の周辺がすっかり観光化されてしまってて、昔のうっそうとした山奥の風情がなくなっていて残念だなあと思ってたんですよ。
でも、これはいい!こういう感じの林道を走る観光用のトロッコってありそうでないですよね。林業の人が仕事用に使うのだったらありそうですけど。
乗りたいわ〜〜!萌えるわ!子供も喜びそうですよね^^


のり
いやーん、これ素敵ですね!
もりのようせいがどっかから覗いてそう!

フォッ


misachi68
すご〜い!!!
そんなに長いモノレールがあるなんて!
いいですねぇ(*´ω`*) ウットリ
1時間も癒されながら、時にドキドキしながら森の中を走り抜けるなんて素敵すぎ!
もしかして、紅葉の綺麗な季節はさらに鮮やかなんじゃないですかねぇ。


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徳島県 鳴門に来ております。



ここを渡れば淡路島~♪



有名な鳴門の渦潮を見てやろうと思いまして。
橋の下部分にできた「渦の道」を歩いてます。



かなり強風が吹いていて、カップルの女子のスカートがかなり激しくめくれてパンツ見えてました。もうね、完全に丸見えだったので、女の子は気を付けてください。
おばちゃん、見てられなかったっす。



時間帯が悪くて、海面はこんな感じ。



こんなん、こんなん、ただの海やないかいっwww



やはり、「ザ・渦潮」みたいなのは、満潮時とか大潮の時間帯じゃないと難しいんでしょうね。
事前に時間帯を調べずにフラッと来たのが間違いでしたw
しかしこの高さのガラス板に乗るのは、高所恐怖症じゃなくてもなかなか怖いw
(一度乗ってしまうと平気なんですが)

個人的には「しまなみ海道」の「潮流体験船」のほうが楽しかったです。
最強時間に乗ったということもあるかな。
あけぼうは「ブラタモリ」でタモさんに潮流体験船に乗っていただきたいのだけど。
海底の地形の「高低差」もきっと楽しんでくれるはずじゃないかと・・・。

いやでも、鳴門の渦潮がマックスの時に船から見たら、きっと違ってたかな。
もっとテンションあがっていたのかも~。
でも、大塚国際美術館とセットでひとつの「観光」になるので、鳴門はとてもいいところです。
この橋を渡って、淡路島へ行きたい・・・。今度は・・・。


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【2016/06/10 20:43】 | 徳島県
【タグ】 鳴門  
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Re: No title
あけぼう
小々次郎さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

そうですね、小々次郎さんは橋からお願いします。そうじゃなかったらキャラが成り立ちませんw
淡路島までは無理なんですよね~あー淡路島行きたかったああ。
あ、パンツはまじでシャレになりませんでしたわ。ていうか、今日もスカートの生地がぺろんぺろんすぎて、パンツのシルエットが明らかな若い女の子がいましたけど、こういうのはある種の不良品じゃないかと思う・・・服にも最低限の基準をクリアしてほしいもんです。じゃないと、そのうちおばちゃん憤死しちゃいそう。ぷんぷん。

Re: No title
あけぼう
玉さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

うん、絶対そのうちちゃんとした渦潮は見てみたいって思います!
あけぼうは星の話が結構好きでして、その手の本を最近も読んだばかりなのですが。
北極星が少しだけ動くという事を発見した船頭・徳蔵の妻の話がよく出てきます。
あけぼうが星の話を好きになったキッカケとなった、小学生の時に読んだ星座の本にも徳蔵の話が載っていて、何が印象深かったかと言って、最後にその徳蔵が船からこの鳴門の渦潮に飛び込んで死んだ、という締めくくりだったということ。あっぱれな死に方として描かれてたんですが、いやあ、強烈に記憶に残っていて、鳴門の渦潮といったらあけぼうの中では船頭の徳蔵なんですよねw しかし子どものころの読書の記憶なので、一度きちんと調べてみたいと思って、その手の本を色々見てみたりもするんですが、いまだに見つからず。ちょっと不安になってます。でもあけぼうの中では渦潮=徳蔵、なのですw

No title
小々次郎
新幹線が通る予定のダブルデッキにガラスの床がはまってて渦潮が見えるんですか サービスがいい橋ですね 船も興味が湧きましたけど 自分はやっぱり橋から見なきゃおこられそうです(誰に?) でもパンツは目のやり場に困りそうです ここ原付も渡れないはずですから 奥行きありそうだけど この部屋も淡路島までは繋がってないんでしょうか

No title
玉坂めぐる 
玉坂の場合、大塚国際美術館をスルーしちゃったので、鳴門は舟でした。潮流もほぼ大潮タイム。あ、ちょっとだけずれてたかな? でも楽しかったですよう。雨降ってました。でも船の客席には屋根のある部分もあるし。いや、もう積極的に雨や波しぶきに濡れにいきました。そりゃもう。大興奮。そしてしまなみ海道のあのボコボコの海面アゲインの瞬間もありました。(^□^)ひゃあ。でも、あっちのほうがわかりやすかったかな。
とにかく全体の風景が大きいので、あのしまなみの潮流体験をしていかなったら、気づかなかったかもしれないです。(あけぼうちゃん、観察眼をありがとう)
行く機会があったら、ぜひ。この橋を下から眺めながらグルグルの海、海の民として、みたほうがいいです。。。お土産のわかめもこのグルグルにもまれて育つのか~と思うとまたひとしお歯ごたえが楽しく思えました~。




Re: No title
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

渦潮を体感したいなら、やっぱり時間は絶対大事ですわ~。
橋も船も両方予定に入れておくのがいいかもしれない。
ただ、大塚国際美術館が想像以上に時間を食うから
そのあたりをどうするかなんだよね~~~。


No title
misachi68
やっぱ、渦潮は見てみたい!(いつかきっと)
でも、あけぼうさんの記事を読んで学習してるから
橋ではなく、船で見ることを胸に刻んでおきますw
ちょっと高いところから覗き見るのが良ければ橋だけど、
迫力感じたいなら船だねぇ。
しかし、雨女の私には橋という選択肢ももちろん知っていて損はないのだわ〜w 
これはこれで全天候型でいいと思う(*´∀`*)


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徳島県の鳴門市に来ております。



万国旗~~~~。
そしてその向こうにはなんか広大な敷地にすごい竜宮城のような建物があって、それは大塚製薬のグループの保養所でした。
いいな~~~保養所とか。いいな~~~~。

目的地は、こちら。



超有名な美術館「大塚国際美術館」です。
大変な人気で、駐車場は満車、臨時駐車場から送迎バスに乗って、この正面入り口にやってきました。

ここは、独自の陶板の技術で再現された世界の名画がたくさん見られることで知られた所です。



いきなりこれ!
よくガイドブックでもこの写真見ましたが、実物はやっぱりかなり迫力あります。
ほええ~~~と見上げるばかり。
大人気美術館で、すごい入館者の数でしたけど、建物全体も広いので、それほどイライラすることは無かったです。
地下3階からはじまり、地上2階まで。階ごとに時代が新しくなっていきます。
美術に疎いあけぼうでも、知ってるような作品がわんさかです。
疎いからこそ、こういう、本物じゃないけどメジャーな絵ばっかりっていうほうがイイかも~~~。
よく知らない難解な作品を延々見るのもシンドイ時ってありますしねえ(;´∀`)

でもね、今回ひととおり見て行って思ったというか、再確認したことがあります。



やっぱ、古代の美術品が好き。
この破片の美人さん、めっちゃ好き。
ちょっと黄桜のカッパでおなじみ、小島功さんな感じ。

逆にね~~~キリスト教にガッツリ染まってくる時代に入ってくると、絵も全部そんな意味合いを含む感じになっちゃって、どうも興味をそそられなくなります。面白くなくなります。(あくまで個人的な感想です) 

敢えて好きな作品というと・・・これかな。



(この作品は観音開きになっています・・・)


(ぱっかーん)

こういう、みょうちくりんな作品のほうが好きかな。
これは ボス・ヒエロニムスの「快楽の園」という作品。
絵の細かいところはネットでググっていただいた方がいいかも。シュールな絵です。
左がエデンの園、右が地獄、中央が快楽の園なんだとか。
本物はプラド美術館にあるそうです。



宗教画でいうと、天国と地獄なら地獄の様子のほうが面白かったりしますね。
それはもう、キリスト教でも仏教でも。

んで、もう現代美術になると、
わかったよ~~~~な、わからんよーなwww
芸術なのか?って首をかしげるものもあるけど、でもそれを含めて面白かったりする。

うん。
でも、いやぁ、やっぱり、古代のほうが見てて楽しいな。
何描いてるのかわかんないようなのもあるけどw

ちなみにこれは、世界史の教科書でもめっちゃ出てくる、超有名なやつですね。



あけぼうも大好きです。

昔から・・・



この人が気になって気になって・・・・w
みんなそうでしょ!?そうだよね???
世界史の超有名人物(B面)だよね?



美術館内で昼食も食べました。
作品を見て回るのはそうでもなかったけど、食べる段になると、やっぱり人が多すぎてお店は大混雑でした。
これは「モネのパンケーキ」です。庭を眺めながら頂きました。

ミュージアムショップも充実。



自分へのお土産に、この「ムンクの叫び」付箋メモを購入。
ただいま、絶賛使用中~~~(仕事で)



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【2016/06/08 17:13】 | 徳島県
【タグ】 四国  徳島  美術館  
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Re: No title
あけぼう
玉さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

あーそうそう!秘密結社的な絵だよ~~!その手の祭壇だったとしても納得の怪しさwww
確かにねぇ、遠方から限られた日程で来る場合、悩むところではある。
しかもいったん入ったら、絶対かなり時間かかっちゃうし。
また是非なにか機会を見つけてきておくれ~~~楽しいよ!

No title
玉坂めぐる 
あーやっぱ行けばよかったな。
淡路島と鳴門、という観光をしたときに
ここは迷ってスルーしていまった。
でもボッスの快楽の祖のがあったんだね~
大きいサイズで、みたいみたい。
卵人間とか魚人間とか
ぶよぶよの腐った肉っぽい怪物とか
ヘンタイてきな絵なんだよねえ。
なんか秘密結社か秘密宗教の祭壇だったって
ウワサもきいたよう。(^^:)b
わーん、行く機会があったらきっと行こう。

あと、先日、misachi68さんとこで
話題にした、東京の丸の内OAZOの
陶板「ゲルニカ」も、ここで作ったものだったです。
シンクロして、ふおう(^0^)って感じ、です。


Re: No title
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

TVでも時々出ますもんね、この美術館。
かなり見ごたえあったよ。陶板でつくられてるだけに、
確かに寄ってみるとペタッとしてはいるんだけど、
あけぼう的には充分でしたあ。
ミサさんの旦那さんは絵が好きなほうなのかもしれませんね。
でもさ、やみくもに世界中の美術館を訪ねるってわけにもいかないじゃん、ねえ?
ここに来て、これは本物も見てみたいっ!
って思った絵を見に行くっていうのも、ありだと思うなあ~~~。

No title
misachi68
いいなぁ〜〜
TVでこの美術館紹介されてて、行ってみた〜いって思ってた!!
やっぱり本物と同じ大きさっていうのがいいよねぇ。
大きさから伝わる迫力を感じてみたい!
いずれ行ってみたいリストに追加だぜ!って、いきおいよくダンナに言ったら、
本物を見ることに価値を感じるかもしれないのに、
わざわざ偽物を見るためにそんな遠くに行けないって一蹴されたww
チェッ…(〃_ _)σ‖イジイジ

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徳島市にやってきました~。

生まれて初めての徳島ラーメン♪

tokushima (1)

こちらのお店で頂きました。
めっちゃ濃い!初めて食べる味って感じでした。
入店したときは多分3時くらいだったかなあ。
ラーメンは遅い昼食だったんですが、11時くらいにおやつとして、ドイツ館でウインナーとか食べてしまっていたので、すぐにお腹いっぱいに☆
もうこれで夕食はいらないね、という話になりました。580円なり。

ラーメンを食べたあと、やってきたのは徳島城でございます。
とはいえ、ここは城郭は無くて城跡だけ。
でももう3時過ぎてましたし、今から博物館に入っても中途半端なまま閉館時間を迎えるであろう、ということでお城跡を散策することにしました。

tokushima (2)
≪クリックで拡大♪≫

ただの城跡とあなどるなかれ。こんなものを見つけました。
海蝕痕・・・?

tokushima (3)

あーもしかして、これ???

tokushima (4)

この鳥のフンが落ちたみたいな白っぽいポツポツ??
こういうのって、他所でも見たことがある気がするけど、もしかして「海蝕痕」だったのかな・・・(;´∀`)

さらに歩いていきますと・・・次はこんなところが!

tokushima (5)

貝塚だそうです。

tokushima (6)
≪クリック♪≫

そうか、このあたり、海だったんだもんね。貝もたっぷり食べられる。
ちょうど古代人にとって良い感じの場所だったんだね・・・。
そしてその後お城になってるし、
今もすぐそばには駅もあるし、
周囲の地形や様子は変わってもずっと長い間、人が住んできた場所なんだなあ~。

お城の公園にはよく色々な銅像やオブジェがあったりしますが。
ここもやっぱりありました。

tokushima (7)

徳島県と言えば、そうだ、祖谷渓谷とかあるし、
確かあそこには絶壁に小便小僧がいたハズ。

祖谷小僧
(参考画像)

それを意識しての作品なのかとおもいきや、

tokushima (8)
≪クリック♪≫
平和を祈念していました。
アートとしてどうなのかサッパリよく分からないけれども(すんません)、今上天皇から届いた那智の石もあるとか書いてるし、なんだかすごい作品なんだろうね・・・。

tokushima (9)

蜂須賀家政の銅像。
お父さんの蜂須賀正勝(小六)さんが、有名ですね。
今年の大河「黒田官兵衛」ではピエール瀧さんが演じるそうな。
あけぼう的には竹中直人が演じた大河ドラマ「秀吉」で、大仁田厚が演じたのが印象強いです。なんか山賊みたいだったよな・・・。
そんなことを思い出しながら像を眺めるあけぼうの後ろで、友人は
フーンフーン♪ サムーライ~♪ フンフンフーン♪ サ~ムラーイ~♪
と、鼻歌を歌っていました・・・(ビックリするほどなんのひねりもない鼻歌だよ!)

tokushima (10)

周りの樹木は徳島市天然記念物。大事にしよう。

tokushima (12)

石垣のてっぺんはこんな感じ!
天守閣とかが建ってたであろう場所でーす。
見晴らしもまあまあ良いので、有名な「眉山」というのはどこにあるのか探したんですが、丘陵のラインがどこから見ても眉毛に見えるらしい、というフワッとした情報しか持ってなかったため、どの山がそうなのか、まったく分かりませんでしたw
だいたい「まゆげ」って!
山だし、きっと「カモメまゆげ」なんだろうか・・・

tokushima (13)

もし次にここを訪れることがあれば、すぐ近くの徳島城博物館に先に行った方が良いですね。

tokushima (14)

そのほうが、こういう石垣も楽しめそう。

そしてまた、下りてきました。
上りとは違う道を使って下りてきたので、また別の何かがあるw
とっても広い徳島城の敷地・・・さすが☆

SL???

tokushima (15)

城にSL・・・・。
なんか新しい取り合わせ・・・

tokushima (17)
≪クリック♪≫
ちゃんと、ほんの少し先までなんですけど、線路も敷いてあるんですよ。

tokushima (16)

近くに現在の徳島駅もあるし、地元の感覚からすると不自然じゃないのかも。
初めて見たら「どういう事?ww」って思うけどね(´∀`)

そんなこんなで、お城周辺をぐるっと歩いて回り、山上部へも上がり・・・結構いい運動になりました。夏が来ると、城公園で阿波踊りの練習などもするらしいです。
阿波踊り!一度参加してみたいなあ~(・∀・) 
また来なきゃですね!



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【2014/02/06 17:01】 | 徳島県
【タグ】 徳島  ラーメン  
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あけぼう
広報ティファニーちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うん、本来ならおやつを食べるような
時間帯に入ったせいかもしれないけど
店内は100%男性客だったw
そして、みんな替え玉&ライス頼んでた。
あけぼう達が店を出る頃に、入れ替わりで
地元民らしきファミリーが入っていったんだけど
ちびっ子もライス頼むのかなーって思った。


広報ティファニー
とくしまラーメン、
これぜったい、
ゴハンが、ひつよう(わら)
たべおわったスープを
ゴハンにぶっかけても
うまそう!


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

( ゚д゚)ハッ!
そうだった!
徳島県といえば・・・
あー!本当にナルトが無い!!!!

SLってそうなんだ~。
そういわれてみれば、なんか昭和の観光地ってかんじがするよ。
その名残というか、今でも残ってるってことなのかもしれないね。
ここも、お城だから桜の名所だと思うし。
桜とSLは似合う(*^-^*)



玉坂めぐる 
な。。。な。。。なるとはっ!
徳島県は鳴門でしょっ!
徳島ラーメンに鳴門がないとは、超意外です。

SLはね、どこの地方もだいたい「人がおおぜいくるとこ」基準で置かれて言った気がします。この光景をみて玉坂がすぐ思い出したのは東京だと飛鳥山のSL。暴れん坊将軍がつくって江戸庶民に開放した花見の名所の桜の山です。(^^)雰囲気すごく似てる。




あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

やってみたいよねぇ♪
やっぱり見る阿呆よりは踊る阿呆になりたい(・∀・)
徳島ラーメンって一応有名みたいだよ。
あけぼうもラーメンの世界はよく知らないんだけども。
チャーシューじゃなくて牛肉が入ってたり、
なんか不思議な味だった。男子が好きそう。
美味しいんだけど、あけぼうの好みではなかったな~。



misachi68
そうかそうか、
徳島って阿波踊りだよね!
参加してみたいなぁ.:゚+(*´∀`*) ポワワ.: *:・
そういえば『阿波DANCE 』って青春映画見たことあるわ。

徳島ってラーメンが有名だったの?知らなかったなぁ
見るからに味濃いって感じですねw

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