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津山市 ☆ 巨大な蜂のインパクトがすごい。ぶんぶんファクトリー

夏のお盆休み。
岡山県津山市周辺に来ております。

国道179号線を走っていると、めちゃくちゃインパクトのある建物が。



巨大な蜂!蜂!蜂!!!!

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テーマ : 岡山県
ジャンル : 地域情報

新見市 ☆ 夏・涼を求めて洞窟へ(満奇洞)

夏。

今年は例年同様、いや、それ以上に暑かった。

そこで涼を求めて出かけてみました。
到着したのは・・・岡山県新見市・・・



満奇洞(まきどう)という洞窟です!ここは駐車場!
洞窟入口のもっと近くにも駐車場があるんですが、道が狭くなるし、
さすがにこの時期ファミリー層がたくさん来て混んでるんじゃないかと思い、
こっちに停めました。

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テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

岡山県(新見市) ☆ ぶどうジュースで矛盾を飲み込む

夏。
岡山のとある場所へドライブに出かけました。
目的地の途中、寄り道したのがここです。



新見市にある、ワイナリー。「domaine tetta」さんです。
最近、国産の「ご当地ワイン」が盛んになってきてますけど、
こちらも2016年からスタートしたワイナリーで、
併設されたレストランで食事も提供してるということで、
前々から来てみたかったところなんです。

夏。ブドウ畑で、ちょっとしたいいランチを食べる・・・。
わたしの中では、プチ南仏旅行みたいなイメージw

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テーマ : 岡山県
ジャンル : 地域情報

津山 衆楽園

津山に来ております。

衆楽園 (2)

春、花見で津山城を訪れた時に、近かったにもかかわらず、「つやま自然のふしぎ館」の素晴らしさに、ついつい時間をとられてしまって、来ることが出来なかった場所。それがここ「衆楽園」です。
(自然のふしぎ館の記事はこっち→その1 その2 その3

衆楽園 (1)
(クリックで拡大♪)
まあ、要するにお殿様が造った庭園です。

衆楽園 (3)

とはいえ、この時は9月だったので、まだまだ日差しも強くて。暑い・・・。

衆楽園 (4)

最近は新しく造成される公園って、洋風的なのばっかですよね。
それってやはり、日本風の庭園はメンテ代がかかるからじゃないかと思うんですけど。

衆楽園 (5)

ここって、目の前に市役所?があったり、学校があったりして、けっこう街中なんですよ。

衆楽園 (6)

そんなところに、無料で入れる広い日本庭園があるって良いよね。貴重だよね。

衆楽園 (8)

津山は大きな空襲には遭わなかったらしいけど、それでもお殿様が残した庭園じゃなかったら、消えてなくなってたかもしれないよね。
あけぼうの地元のお城なんて、一時桑畑になってたらしいからねw
やっぱ食う為に開墾しちゃうでしょ~・・・。
それも理解できるんだよねぇ・・・。

衆楽園 (9)

こちら、大正天皇が皇太子の時に植えた松だそうです。
さすがに大きく育ってます。明治は遠くなりにけり。
っていうか、もう昭和すら遠くなっちゃったよ。

衆楽園 (11)

衆楽園も、紅葉シーズンはかなりきれいになるんではないかと思います。
庭園内、モミジの木もちょくちょく見かけたし。

衆楽園 (13)

この建物は「迎賓館」。
この日、衆楽園では「美つくりの里・旅するアート2013」というアートのイベントをしてまして☆公式HP☆

衆楽園 (12)

窓から何か見えますwww
早速入ってみると、建物内のいろんな部屋にアート作品が。

衆楽園 (14)

建物内だけではなく、庭園内にもアートが点在してるとのことなので、早速探してみることに。

衆楽園 (15)

まず、目の前の池にありました。いっぱいw
いや、なんだろう?とは思ってたんだけどね(;´∀`)

衆楽園 (16)

これ、頭のお皿にろうそくを立てたりするのなら、夜どんなかんじになるのか見てみたいなぁw

衆楽園 (18)

庭園内、風月軒というあずまやには、異形のお方がくつろいでおられましたw

衆楽園 (19)

「え。入ってお茶でも飲んでいけばいいのにー」

そう言って引き留めてくれましたがw

遠慮しておきましたw

なにかこう、全体で完成された空気感があって。
あけぼうが入っちゃうと、それを乱しちゃうしね。

庭園を楽しもう、なんなら素敵な写真も撮りたい、などと思って立ち寄った衆楽園でしたが、途中から庭の中に点在するアート作品を見つけることに必死になっていましたw (その他の作品は公式HPに載ってるから、あまり掲載しないでおくよ)
正直、この時(9月)はまだまだ暑くて、ゆったり庭を眺める・・・という雰囲気じゃないんだよね。
サクサクと庭を一周して「ほほぅ~」と言ったら、立ち去っちゃう人も多いくらい。
だから、このイベントによって、すみずみまで庭園内を散策することができたってかんじです。
庭園鑑賞としては、紅葉シーズンとか雪景色なんかが、良いんじゃないかなと思うけど、そうでないシーズンに来る機会があれば、こういうイベントやってる時が楽しいかもしれないね。



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城東まちなみ保存地区3

津山市。城東まちなみ保存地区をプラプラしています。

城東街並み保存地区 (17)

次にやってきたのは「津山洋学資料館」です。
ここ、前回津山に来た時から気になってた所なんです。
直接資料館へ行く入口もあるのですが、この「和蘭堂」っていう、カフェを通って行くことも可能。通りを飾っている風車の作り方を習ったりもできるみたいでした。

で、資料館です。

城東街並み保存地区 (18)

津山は蘭学・洋学者を多数輩出した土地でもあるんだとか。
藩医であった宇田川玄随からはじまり、そのあとを継いだ玄真・榕菴。
彼らによってオランダなどの書物が翻訳されて、蘭学が発展していきます。
また、その弟子の箕作阮甫は、ペリーが持ってきた大統領の親書を翻訳したり、数々の学術書の翻訳を手がけたそうです。

城東街並み保存地区 (19)

ここにいる銅像の数々は、蘭学から洋学に代わっていく幕末明治に活躍した津山出身の洋学者たち。

城東街並み保存地区 (20)

彼らの業績で、あけぼうが単純に スゲ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━!!!! と思ったのは、その造語の数々です。
水素とか酸素とか。リンパ腺の「腺」の文字とか。
現在の科学や医療などの理系の発展は、こういう方々のおかげですね~。
それなのに全然知りませんでしたー。
「野球」とか「自由」とか、文系の造語はわりと有名だけど、こういった理系方面の翻訳された造語ってあまり知られてないような気がします。

洋学資料館2    洋学資料館 

建物内も、すごく興味深い展示がたくさんありました。
建物じたい、デザインがおもしろかったし。
(写真はNGなので公式から拝借)

城東街並み保存地区 (25)

その敷地に接して、箕作阮甫の旧宅があります。
ずっと歩いてきてた「城東町並み保存地区」の通り沿いに面しているので、資料館に入らなくても、こちらの建物だけ見学することも可能です。

城東街並み保存地区 (21)

子どもの時に過ごしていた家なんだそうです。
彼は江戸へ出るんですが、幕末、あのペリーが持参した大統領の親書も翻訳したり、ロシアのプチャーチンとの交渉などで活躍して、その後幕臣に取り立てられたそうです。
そして、のちに東京大学に発展していくことになる蕃書調所という機関の首席教授に抜擢されました。
明治以降、旧幕臣だとちょっと肩身が狭かったんじゃ・・・なんて一瞬思ったけど、資料館で彼の系図を見てると、子孫達も大学教授とか研究者とかが多くて。なんかきらびやかでした・・・。杞憂ってかんじ。本当に自分に知識や能力がある人は、どんな時代でも引っ張りだこだよね。

城東街並み保存地区 (22)

なぜか、津山城の瓦との比較。
さすがお城の瓦は大きいです。でもなぜここに?w
何でも乗っけてくるなあ・・・( ´艸`) 

城東街並み保存地区 (23)
≪蔵の中はやっぱりとても落ち着く・・・≫

建物にいらっしゃる受付の方とお話してると、とにかく津山の歴史にとっても誇りをもっていらっしゃるのが分かります。

城東街並み保存地区 (24)

津山城の話とか、お殿様が名君だということとか。
すごく、嬉しそうにニコニコとお話ししてくれるのが印象的でしたね~。
城下町ってこういう感じなのかな~って思いました。
(城の敷地がほとんど畑になっていたあけぼうの地元とは大違いw )

城東街並み保存地区 (26)

この通り、今も住んでる人がいるので、そんなに観光地化されてることもなく。
商売っ気も薄いです。
のんびりと風情を楽しみつつ歩くのが良い感じです。



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プロフィール

あけぼう

Author:あけぼう
性 別:女
住 居:広島県
特 徴:とうふメンタル
近 況:Instagram(別名)

家のWi-Fiがダメなまま5月が終わりそうだ。

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