おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
津山に来ております。

衆楽園 (2)

春、花見で津山城を訪れた時に、近かったにもかかわらず、「つやま自然のふしぎ館」の素晴らしさに、ついつい時間をとられてしまって、来ることが出来なかった場所。それがここ「衆楽園」です。
(自然のふしぎ館の記事はこっち→その1 その2 その3

衆楽園 (1)
(クリックで拡大♪)
まあ、要するにお殿様が造った庭園です。

衆楽園 (3)

とはいえ、この時は9月だったので、まだまだ日差しも強くて。暑い・・・。

衆楽園 (4)

最近は新しく造成される公園って、洋風的なのばっかですよね。
それってやはり、日本風の庭園はメンテ代がかかるからじゃないかと思うんですけど。

衆楽園 (5)

ここって、目の前に市役所?があったり、学校があったりして、けっこう街中なんですよ。

衆楽園 (6)

そんなところに、無料で入れる広い日本庭園があるって良いよね。貴重だよね。

衆楽園 (8)

津山は大きな空襲には遭わなかったらしいけど、それでもお殿様が残した庭園じゃなかったら、消えてなくなってたかもしれないよね。
あけぼうの地元のお城なんて、一時桑畑になってたらしいからねw
やっぱ食う為に開墾しちゃうでしょ~・・・。
それも理解できるんだよねぇ・・・。

衆楽園 (9)

こちら、大正天皇が皇太子の時に植えた松だそうです。
さすがに大きく育ってます。明治は遠くなりにけり。
っていうか、もう昭和すら遠くなっちゃったよ。

衆楽園 (11)

衆楽園も、紅葉シーズンはかなりきれいになるんではないかと思います。
庭園内、モミジの木もちょくちょく見かけたし。

衆楽園 (13)

この建物は「迎賓館」。
この日、衆楽園では「美つくりの里・旅するアート2013」というアートのイベントをしてまして☆公式HP☆

衆楽園 (12)

窓から何か見えますwww
早速入ってみると、建物内のいろんな部屋にアート作品が。

衆楽園 (14)

建物内だけではなく、庭園内にもアートが点在してるとのことなので、早速探してみることに。

衆楽園 (15)

まず、目の前の池にありました。いっぱいw
いや、なんだろう?とは思ってたんだけどね(;´∀`)

衆楽園 (16)

これ、頭のお皿にろうそくを立てたりするのなら、夜どんなかんじになるのか見てみたいなぁw

衆楽園 (18)

庭園内、風月軒というあずまやには、異形のお方がくつろいでおられましたw

衆楽園 (19)

「え。入ってお茶でも飲んでいけばいいのにー」

そう言って引き留めてくれましたがw

遠慮しておきましたw

なにかこう、全体で完成された空気感があって。
あけぼうが入っちゃうと、それを乱しちゃうしね。

庭園を楽しもう、なんなら素敵な写真も撮りたい、などと思って立ち寄った衆楽園でしたが、途中から庭の中に点在するアート作品を見つけることに必死になっていましたw (その他の作品は公式HPに載ってるから、あまり掲載しないでおくよ)
正直、この時(9月)はまだまだ暑くて、ゆったり庭を眺める・・・という雰囲気じゃないんだよね。
サクサクと庭を一周して「ほほぅ~」と言ったら、立ち去っちゃう人も多いくらい。
だから、このイベントによって、すみずみまで庭園内を散策することができたってかんじです。
庭園鑑賞としては、紅葉シーズンとか雪景色なんかが、良いんじゃないかなと思うけど、そうでないシーズンに来る機会があれば、こういうイベントやってる時が楽しいかもしれないね。



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【2013/11/22 20:43】 | 津山
【タグ】 津山  
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あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

せんたくばさみは実際に2階にあがって見てみたけど
部屋一面がせんたくばさみの海みたいで、とんでもない量だったよw
あけぼうもアートはよく分からないけど、
外で見るほうが、美術館で見るよりは、
気楽に見られて良いなぁ~と思った☆


No title
misachi68
すご〜い!
日本庭園とアートの組み合わせがすごいわ。

アートってよくわからないけど、
あけぼうさんをお茶に誘った不思議な子と
洗濯バサミはめっちゃ気になります(*^^*)
面白いね〜


あけぼう
マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

行きました津山~♪
車で行く事になるので、どうしても街歩きがなかなか難しいんですが。
商店街とかも歩いてみたかったー。
聚楽園は良い庭だけど、確かに子供には渋すぎますよね~。
でも高校生が歩いてましたよ!女子2人でしたけどw




あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうだねー微妙なところだよ。
うん、でもまぁ人気になったらいいな~って思う(・∀・)♪
木が大きくなっちゃう問題は、しかし小堀遠州流の人たちが一体どのくらい後世まで庭が残ると想定していたのかも、ちょっと気になるわあw どういう反応するのか見せてみたい~w


あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

お殿様は森蘭丸の弟・森忠政で
お城を作って、津山の基盤となる街造りをしたみたいです。
隣から高校生の青春の部活音がBGMとして流れてて
良い雰囲気でしたよ~♪

No title
マナサビイ
おおっ、衆楽園、またもや行かれたんですね〜!(^o^)/
こうやってみるとすごく立派な庭園だったんだなあと思いました。
子供の頃は遠足とかなんやかんやで行ってたけど良さを理解することは当然できず、高校になってからは近いのにほとんど行かなかったw 
今度帰った時は津山をもう一度洗い直したいです。
縁ある町をこんなふうに見せてもらえるのって、嬉しいもんですね〜 o(^-^)o

かごに乗ったあの施設なんかも昔はなかった気がする。。。それともあったのに知らなかっただけなのかな??

No title
玉坂めぐる 
いいね、アートイベント。やっぱり異形で人格らしいものが感じられるものがわかりやすいし楽しい感じ。立体コラージュ。 人も少なそうで、そのほうが楽しそう。でもこういう試みって人気になっても欲しいから、このへん微妙な気持ちになります。加減がねー微妙だねー。
あと木が大きくなっちゃう問題w 歴史があるから当然なんだけど、小堀遠州流の意匠がそのへんで壊れてるわけでww 難しい問題だよね。で、ふっと思い出した京都の東寺でみた「伝小野東風由来の柳」。ひょろひょろ若柳で「ちがうだろー」って笑ったけど、そういう意味では正解かもなと思いました。
 


あの〜
広報ミヨっちゃん
今回は好天に恵まれたんですね。
鮮やかな空の青が印象的。
津山藩のお殿様って
ほとんど知らなかったのですが、
ええ仕事してはったんですね〜
作庭が小堀遠州流というのは納得w

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津山市。城東まちなみ保存地区をプラプラしています。

城東街並み保存地区 (17)

次にやってきたのは「津山洋学資料館」です。
ここ、前回津山に来た時から気になってた所なんです。
直接資料館へ行く入口もあるのですが、この「和蘭堂」っていう、カフェを通って行くことも可能。通りを飾っている風車の作り方を習ったりもできるみたいでした。

で、資料館です。

城東街並み保存地区 (18)

津山は蘭学・洋学者を多数輩出した土地でもあるんだとか。
藩医であった宇田川玄随からはじまり、そのあとを継いだ玄真・榕菴。
彼らによってオランダなどの書物が翻訳されて、蘭学が発展していきます。
また、その弟子の箕作阮甫は、ペリーが持ってきた大統領の親書を翻訳したり、数々の学術書の翻訳を手がけたそうです。

城東街並み保存地区 (19)

ここにいる銅像の数々は、蘭学から洋学に代わっていく幕末明治に活躍した津山出身の洋学者たち。

城東街並み保存地区 (20)

彼らの業績で、あけぼうが単純に スゲ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━!!!! と思ったのは、その造語の数々です。
水素とか酸素とか。リンパ腺の「腺」の文字とか。
現在の科学や医療などの理系の発展は、こういう方々のおかげですね~。
それなのに全然知りませんでしたー。
「野球」とか「自由」とか、文系の造語はわりと有名だけど、こういった理系方面の翻訳された造語ってあまり知られてないような気がします。

洋学資料館2    洋学資料館 

建物内も、すごく興味深い展示がたくさんありました。
建物じたい、デザインがおもしろかったし。
(写真はNGなので公式から拝借)

城東街並み保存地区 (25)

その敷地に接して、箕作阮甫の旧宅があります。
ずっと歩いてきてた「城東町並み保存地区」の通り沿いに面しているので、資料館に入らなくても、こちらの建物だけ見学することも可能です。

城東街並み保存地区 (21)

子どもの時に過ごしていた家なんだそうです。
彼は江戸へ出るんですが、幕末、あのペリーが持参した大統領の親書も翻訳したり、ロシアのプチャーチンとの交渉などで活躍して、その後幕臣に取り立てられたそうです。
そして、のちに東京大学に発展していくことになる蕃書調所という機関の首席教授に抜擢されました。
明治以降、旧幕臣だとちょっと肩身が狭かったんじゃ・・・なんて一瞬思ったけど、資料館で彼の系図を見てると、子孫達も大学教授とか研究者とかが多くて。なんかきらびやかでした・・・。杞憂ってかんじ。本当に自分に知識や能力がある人は、どんな時代でも引っ張りだこだよね。

城東街並み保存地区 (22)

なぜか、津山城の瓦との比較。
さすがお城の瓦は大きいです。でもなぜここに?w
何でも乗っけてくるなあ・・・( ´艸`) 

城東街並み保存地区 (23)
≪蔵の中はやっぱりとても落ち着く・・・≫

建物にいらっしゃる受付の方とお話してると、とにかく津山の歴史にとっても誇りをもっていらっしゃるのが分かります。

城東街並み保存地区 (24)

津山城の話とか、お殿様が名君だということとか。
すごく、嬉しそうにニコニコとお話ししてくれるのが印象的でしたね~。
城下町ってこういう感じなのかな~って思いました。
(城の敷地がほとんど畑になっていたあけぼうの地元とは大違いw )

城東街並み保存地区 (26)

この通り、今も住んでる人がいるので、そんなに観光地化されてることもなく。
商売っ気も薄いです。
のんびりと風情を楽しみつつ歩くのが良い感じです。



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【2013/11/20 20:40】 | 津山
【タグ】 津山  
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あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

海に面してない内陸の街ながら、
昔の街道と今の幹線道路が違うので
我々が思っている以上に、情報が集まる所だったのかもです。
日本海側もちょっとそういうところありますもんね。
北前船で栄えた町が今はひっそりしてたりとか。

No title
misachi68
いい町ですね〜(*´∀`*)
勉強熱心な方々が集まるところってあるんだね。
こういうのって地元でちゃんと盛り上げないとなかなか観光には難しいんだと思います。
っていうか、観光客がワサワサ押し寄せてきたら、
この風情もなかなかキープできないんじゃないかなぁ。
うらやましいしっとりした感じ、歩いてみたいな〜〜(*бωб*)♪


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

八重の桜は最近だと覚馬の奥さん追い出され回が良かったです☆
当日の「男子の仕事」といったら政治的なものだったかもしれないけど、今は同じように評価できる時代だから、会津の人達が残した仕事っていうのも、あらためて光り始めてきてるのかもしれないねぇ。西の者からすると、楽天イーグルスの優勝といい、あまちゃんといい、東北の時代きてるーって感じがするよ。

No title
玉坂めぐる 
後半になってとびとびになってるけど(^^)大河ドラマの「八重の桜」見てると会津の人たちの明治文化への貢献とか、感心します。やっぱり才ある人は登用されるよね、国が登用するというより時代が必要とするんだな、と言う感じ。あと感心するのはあの時代の人たちの仕事のスピード。じっくり仕事をするというより大急ぎで大量な事業をゴンゴンこなしていく感じ。
ここもそんな現場の匂いがします。行ってみたいです。


あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

洋学資料館は面白かったですね~。
地元の子らはきっと必ず1度は
社会見学で来るんだろーなーって思いました。
銅像が不規則なのも、なんだか理系男子っぽさが
出てるような気がして愉快愉快。
こういう街並みの保存は難しい問題ですよね。
あけぼうの地元でも大問題ですもん。
住む人の利便性をどこまで考えるのかとか。
逆に誰も住まず内部を改築して
店になった建物だらけの街並みを
果たして歴史保存といえるのかとうか、とか。
これはまだ自分の中でも答えがでませんわー。

あの〜
広報ミヨっちゃん
商売っ気がなく、
あまり観光客が多くないのは
訪れる人にはいいかもしれませんが、
せっかくの歴史遺産、
もっと知ってもらったらいいのに
とも思いますね。
近代日本の基盤をつくった
尊敬すべき人々が
ここにもいたことを、もっと
知ってもらったらいいのに。
それと、
銅像が不規則ぎみに並んでるのが
かなりユニークですw


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津山の城東むかし町家です。

城東街並み保存地区 (6)

昔の町家を見学。

城東街並み保存地区 (9)

天井はこんな感じ。

城東街並み保存地区 (7)

なぜか、入ってすぐのところに大名かごが置いてあって、係りの方から「是非乗ってごらんなさい」と強力に勧められ、入ってみましたw

fc2blog_20131024141438f29.jpg 

さすがお殿様のかごだけあって、立派なつくり。
乗る時に便利なように、屋根の一部がパカッと空くようになっていたり、前にちょっとした机も出てくる。
窓も、風通しが良くなる程度だけど開けることができるし。
でも、あけぼうにはちょっとサイズが小さいかんじ・・・。
ちょっと気を抜くと頭ぶつけそうですw
これで江戸まで行くんだよね・・・・。
うーん。ここに数時間じっとしていろっていうのは大変~~(;^ω^A
あけぼうなら、絶対すぐ酔う自信がある。
しかし、なんでこういう乗り物の形態に落ち着いたんだろ。
乗り心地的には平安時代の牛車と比べてみたいわ。
下手したら牛車の方が乗り心地良さそうな気がする。
あーでも牛・・・臭いか・・牛・・・。

城東街並み保存地区 (10)

そうそう。ところで。
NHKの朝ドラで「あぐり」ってあったじゃないですか。

城東街並み保存地区 (11)

ここ、撮影地の一つなんだそうです。
朝ドラは、あけぼうの生活サイクルとは時間があわないので、あまり見てないんだけど、そういや最初の頃は岡山が舞台だったような気がする・・・。

城東街並み保存地区 (12)

中庭に出ると、洋館の様な建物があって(この中には入れないみたいでした)、さらにぐるっと先ほどの建物をお庭を通じて回り込むような形になってます。

城東街並み保存地区 (13)

先ほどの町家の住居スペース(?)のようなところ。
広ーい。季節の良い時はこういう和風の家っていいなぁって思いますね。風通し良くて・・・。
冬は寒くてあけぼうには無理だけど(*´>д<)

城東街並み保存地区 (14)

反対側には蔵が。

城東街並み保存地区 (15)

蔵は二階建て。ちょっとした展示スペースになっていました。
立派な木材に囲まれて、静かで、窓とかももちろん無いんですけど、妙に落ち着く空間でした。
でも、電気が点いてるから良い雰囲気なんであって、もし電気が無い時代に「おしおき」でここに閉じ込められたら、かなり精神的にくると思うわーw 


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あけぼうは家から叩き出されそうになるという「おしおき」しか経験ないけども。だって我が家に蔵なんて無いですもの・・・。

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【2013/11/18 20:40】 | 津山
【タグ】 津山  
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あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

中はかなり広かったよ~。
上がれなかったけど、2階もあったしね。
物置みたいになってるようだったけどね。
でもやっぱり町家だけに、
通りに面した間口は対して大きくなかったよ。

カゴについては、確かに途中で船に乗り換えたりとか
そういうのはあるよね~。
そうそう、2階の物置っぽくなってるスペースには
庶民的なカゴも置いてあってね。
正直、見た目はグレード下がるけど
乗り心地的にはたいして変わらない気がしたよ~w


No title
misachi68
カゴは、あれ、えっとエコノミー症候群とかなりそうだよね。
で、たまに降りて歩いたりしてたんだろうなぁ。

町家ってもっと狭いイメージあったのに、
かなり広そうだね。
わりとお金持ちの家だったのかなぁ。
冬は火鉢で暖をとるんでしょうか。やっぱ寒そうだな。


あけぼう
きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

とにかくさ、きっちり座ってないといけない時点でダメだよね。
リクライニング全倒しレベルに、ゴロゴロできないとさ~w

こういう和風の家ではひきこもれないよねw
プライベート?何それ?って感じだよねw
この写真の家みたいに
全部の襖を開け放してどこまでもゴロゴロ転がりたい~。



あけぼう
広報テハニーちゃん( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

なんせ後ろ暗い事が多いwから、隠さざるを得ない。
その点、テハニーちゃんのお兄さんは正々堂々だよねwww
あけぼうはな、観覧車のカゴだけでなく
ゆれる吊り橋とかも、かなり似合うでw
是非行こうや!w



あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

自発的に押し入れに入るとか、なんか不思議と玉さんらしいww
閉じ込め系じゃないけど
お仕置きと言えば、あけぼうの年上のイトコなんかは、
みんな「やいと(=お灸)」をすえられてましたねw
あと「悪い虫がおる」とかいって、
うなじの下あたりを切って血を抜かれてましたw
今思えば未開の地のような風習だよな~。


No title
きぼう丸
確かに牛車の方が乗り心地良さそう♪
まあ道はデコボコしていただろうから
どちらにしても歩いていた方が楽そう。

あたしも和風の家っていいなぁって思うよ。
春とか夏とか! 風が通り抜けて!
小さい頃、借家だったけど住んだことがあったよ。

ウチ、
広報ティファニー
ええとこやね。
せやけど、
かお、かくすなや(わら)
あけぼうちゃんには
カゴよりも、やっぱり
観覧車のカゴのほうが
にあってるよね〜(わら)

No title
玉坂めぐる 
閉じ込め系のお仕置きは、うちは押入れでした。でも居心地いいよね、押し入れ。幼時の玉坂は、なんかやらかしたとき、怒られる前に発覚する前に押し入れに入っていたらしいよ。(^^)
閉じ込めお仕置きは、あれだな、大名籠もそうだね。
市中引き回しとか、遠島を申し付けるの道中とかと変わらないくらいの刑罰に思えます。おしっことかも道でする羽目になるし大変です。しかしあけぼうちゃんがよいこでお籠に収まってる感じは大変絵になってます(^∇^)

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岡山県津山市に来ております。
今回は「城東まちなみ保存地区」というところに来ています。

城東街並み保存地区 (3)

保存地区というだけあって、趣のある街並みが続いてます。

城東街並み保存地区 (2)

兵庫県の姫路から、島根県の松江に抜ける出雲街道の途中に位置していて栄えたのが、ここ津山なんだそうです。

城東街並み保存地区 (4)

とはいっても、今も人が住んでおられる住宅も多くて、割と静かな通りでした。
通りすがりの自転車に乗ったおじいちゃんに、「どちらから?」と話しかけられたりw
まったりとした雰囲気です。

城東街並み保存地区 (16)

通りのあちらこちらにぶらさがっている、このキラキラした丸いもの。

城東街並み保存地区 (1)

これ、よ~く見るとビールの缶を再利用したものなんですよ。
風車になっていて、ほんの少しのそよ風でもよく回ります。
そのたびにアルミの銀色が、良い感じにキラキラしてきれいなんですよ~。


城東街並み保存地区 (27)

昔の街並みを保存しているところって、ちょいちょいありますけど、あけぼうが今まで見たことのある保存地区って、貿易で栄えたところが多いんですよね。基本、海とか川の側に位置してて、水路を使って船が行き交ってたんだろうなあ・・・という感じの所なんですよね。
こういう内陸にある保存地区って、よく考えたら実は初めてかもしれない。いや、もちろん津山も川ありますけど。なんつーかこう「城下町」っていうか・・・全体的に落ち着いたた佇まいだよなあ。雪景色も風情ありそ~。

この町並みの建物の中には、いくつか見学可能なところがあります。

城東街並み保存地区 (6)

その一つがここ、「城東むかし町家」。
さっそく入ってみま~す。


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【2013/11/14 20:33】 | 津山
【タグ】 津山  
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あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ。
確かに駅からだとちょっと離れてるところです。
これからもしかすると、じわじわアピールしていくかもしれません。
もし養鶏場の取材がありましたらw ついでに是非☆


あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

缶ビールの風車が、一見それと分からないくらいキラキラとキレイでしたよ~☆ これは良かったですよ。
ここは国の指定をあえて受けずに県と市だけで保存している珍しい所らしいです。そのせいか、現役でお住まいの方が多いみたいでした。しかも思いのほか通りが長く続くのでびっくりしました。結局あけぼうは半分くらいしか歩いてないのではないかと思います。たぶん。また行かねば~・・・。



あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あけぼうの地元もいちおう城下町なのに
この違い・・・って思ってしまいます(笑)
ただ、住んでる人が多いみたいで、
建物内が見られるところが少ないみたい。
金沢はもうまさに「ザ・城下町」って印象ありますよね。
また行きたいわぁ~。

あの〜
広報ミヨっちゃん
津山にはこんな
いいところもあるんですね。
津山ホルモンうどん
ばっかりじゃなくて、
もっとこういうのも
アピールしたらいいのにw

こんにちはー
小々次郎
岐阜には街並保存地区がたくさんあります 有名なのは高山や郡上八幡、地味に中山道系など あまり有名でないそういった所の地元の人達は観光地化しようと古い建物を利用してカフェをやったり、わりと若い人達が頑張ってるのはいいけど ちょっと間違うと ざわついて折角の趣をぶちこわしてる時もあります。「城東まちなみ保存地区」は全くそんな感じはしませんね 缶ビールの風車にさそわれて小粋な風が吹いてます 風流ですね^^

No title
misachi68
わぁ〜素敵じゃないですか!!
城下町の佇まいっていいですよね〜
金沢も似てる町並みありますもん。
やっぱ城下町って情緒があっていいよね


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津山のランドマーク的存在、鶴山公園にやってまいりました。

ちょうど、このころ「桜まつり」。

鶴山公園 (2)

しかし・・・(;´∀`)

鶴山公園 (1)

今年の桜は早かった上、嵐みたいな低気圧が花を散らしてしまい、
こんな感じに・・・(;´∀`)
とはいえ、有名な桜の名所だし、休日なので人は結構いました。
この道の先に関所みたいなのがあって、桜の時期は入場料が必要(!)です。
天守閣に上るのに入館料を取る所は結構ありますが
このパターンは初めてだよ・・・強気だな・・。
我々は、「つやま自然のふしぎ館」とのお得なセット券を観光センターで購入済み。

鶴山公園 (3)

ここは、津山城跡で、現存する天守閣は無いです。
でも、石垣だけでも相当立派なお城だったことは想像できますわー。

鶴山公園 (4)

このお城のお殿様がこのお方です。

鶴山公園 (5)

死因の食傷って、食あたりのこと?
調べたら桃にあたったんだそうです。桃かぁ・・・。

鶴山公園 (9)

事前の調べでは、「ものすごい階段」とか「途中で崩れてるところがある」とか聞いてたんですけど、我々が通った階段は全然そんなことなかったです。それだったら鳥取城のほうが歩きにくかった気がする。

鶴山公園 (6)

まだまだお花見をやってる人も多くて、賑やか。カラオケしてる人もいたし。

鶴山公園 (8)

あと、石垣の上のほう(天守閣のあたり)から、時々「ドン!!!」という爆発音がしてきて、あけぼう達の階段を登るペースが速まりました!!きっと、火縄銃を撃ったりしてるに違いないッッ。

fc2blog_201304251450408ff.jpg 

あと、唐突にラモスさんがいた!Σ(゚ロ゚;)
オバちゃま達に囲まれるラモスさんは、その後足早に立ち去って行きました・・・。
何だったんだろ・・・。なにかの取材?

鶴山公園 (17)

ゆるキャラも大人気でした。
美作国のキャラクター かたみくん。
その美作国建国1300年の記念HPには

美作国成立に尽力した、初代美作守の上毛野堅身(かみつけぬのかたみ)をモチーフにしたかたみくん。
おっとりしたしっかり者で、美作国のことなら、なんでも知っています。

って書いてありました☆

鶴山公園 (18)

えーと・・・ゆるキャラについて、
何回か前のブログ記事でグダグダぬかしたあけぼうですが・・・

鶴山公園 (19) 
≪カメラを手にすると、ポーズをとってくれる、かたみくん≫

やっぱ、実際に目の前にすると・・・きゃわわわわ☆☆☆

そうこうしてるうちに、ひときわ大きなドカンという爆発音とともに、
どうやら、鉄砲は終わった様子です・・・
結局撃ってるところは見ることができなかった(;´∀`)

鶴山公園 (10)

石垣のてっぺんに上りきった時には、
すでに鉄砲隊の皆様、仕事(?)終わりで記念撮影中~。

鶴山公園 (11)

ちょっと残念だったけど、せっせと石段を上ってきた甲斐ありました!
なかなかいい眺め!

鶴山公園 (12)

眼下の木々が全部さくらの木だと思うと、そりゃ~桜の名所になるのもうなずけますな。
きっと、10日ほど前なら素晴らしい景色だったんだろーなー。
この写真を撮ってる場所は藤棚になっていて、その下にはベンチが並んでいて、そこに腰かけて撮った写真なんですが、さわやかな風がそよそよして、気持ちの良い所でした。桜が咲いて無くても十分素敵な場所です。

それに花が全くないってワケじゃないし・・・。

鶴山公園 (13)

松の木の下にはタンポポ。

鶴山公園 (14)

八重桜はまだなんとか保ってたし。

鶴山公園 (15)

今回は、美作国建国1300年記念だからということで、津山にやってきたわけなんですが。
何だかんだ言って、宿題も多く残りました。

鶴山公園 (16)

中山神社の猿神社もそうだし、お殿様の庭園「衆楽園」にも行ってない。
津山は洋学が盛んな地だったらしくて、洋館探訪もしたいし。
このマンホールになぜ河童が描かれているのかという謎も解きたい。
あと「作州」といえば、宮本武蔵関連もあるしね。
楽しみの多い地方です。

津山・・・また来ます!


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【2013/05/01 12:00】 | 津山
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あけぼう
マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

イエイエ~~~(。・ω・。)ノ♪
鶴山公園、懐かしかったですかあ(´∀`)

たしかに天守閣が残ってたら
めちゃくちゃ立派だったでしょうね~☆
こんなに立地のいいお城はなかなかないですよ~。
現代の街並みに
飲み込まれてしまったお城も多いですもん~。
津山に古い街並みが残ってるところがあるって
観光パンフで見ましたが、
時間の関係でそっちには行かなかったんですけど
確かに、天守閣が残っていたら
もっとお城の側まで古い街並みが残ったりしてたかも。
今は、ちょっと散らばってる感じですもんね。
観光スポットがまとまってたら、
もうちょっと周りやすいのかな?って
思ったりしました。
観光センターでレンタサイクルもやってるみたいなので
自転車圏内ではあるのかな?

No title
マナサビイ
あ、生け垣なんて書いちった!石垣〜〜(笑)

No title
マナサビイ
鶴山公園の写真、どうもありがとう〜〜〜! ≧д≦)ノ゚
懐かしさで胸がきゅんきゅんしました。
最低でも2、3年に1度は生まれ故郷に帰ってるんですけど、鶴山公園自体は高校の時以来行ってません。なので、久々に見て懐かしくて懐かしくて・・・
特に2枚目の写真、あの生け垣と通りの写真。

この津山城と安土城は、ワタシの中では天守閣が残ってて欲しかったお城のベスト2です!(あんまり詳しくないもんで(笑))
結果、津山ももっと古い町並みが残って、もっと観光で栄えてただろうなあなんて。




あけぼう
広報テファニーちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いやじゃw 
おちゃづけ連呼って・・・w
テハニー、めんどくさいわあ~ww

ラモス、キレたらこわそうだもん。
すげぇ高速の蹴りをくらわされそうで恐ろしいw
(#`゚д゚乂



ウチ、
広報ティファニー
うわ、ラモス!
からまれへんかったん、
もったいないなぁ。
ウチやったら、ぜったい
「おちゃづけやろ!おちゃづけやろ!」
をれんこしまくって、
ラモスをキレさせるのに(わら)


あけぼう
きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

豆腐にあたった人、初めて聞いたよΣ(゚ロ゚;)
3日間も・・・こわいね!豆腐キョーレツだね!
現代でもO157で死ぬ人もいるから、
食あたり侮れないわー。

かたみくん、
特に玉さんの所で鍛えられた我々にとっては、
ヒゲを顔と見間違えても無理からぬことww


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

驚くよね~。でもちょっと怪しい気もするんだよね。
だってさー桃って、傷むと見た目ですぐ分かるもん。
そんなの、食べるかね?食べさせるかねえ?
毒が入ってたんじゃないの!?って思ってしまった。

何気に火縄銃を撃ってるところって
見たことがないんだよ~見たかったよ~。

カッパの絵、味わい深いよねぇ?
この近辺は自然も豊かで温泉もあるし、
もちろん、川もあるから、
河童伝説がありそうで気になっています☆
また今年中にこの辺りには来たいなぁ。


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

見下ろすかんじがホントいいよ。
尾道の千光寺もそうだよね♪
まぁ咲いていれば、なんだけど・・・(;´∀`)

かたみくんは、正しいゆるさ加減だよね。
目の離れ過ぎは、岡山でノボリを見た時から
気になってはいたんだけど、
実物が動いていれば、それほど気にならないw
でも止まると、あれ?・・・目は?ってなるw

ある意味
写真を撮るこっちに気をつかわせてしまうという
さすが美作守という立派な役職にふさわしい(?)
高貴なお方ですわw


あけぼう
サムライ銅像研究会さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

やった!銅女の称号をゲットだワーイ.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。
森さんの銅像、ずんぐりむっくり系の造形で面白かったです。
こうしていつもスルーしがちな銅像に目を向けるようになったのも
サムライ銅像研究会さんの影響でございます☆

No title
きぼう丸
桃で死んだなんて・・・。
あたしゃ豆腐にあたって3日間痛みとピ〜ッと戦ったな〜!
これ世が世なら・・・あたしゃ〜チ〜ンだったのかw
かたみくん・・・眠そうなキャラかと思ったら
それは目ではなくひげでした〜w

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