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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
和歌山旅。ラストです。
お天気にも恵まれて、楽しい2泊3日の旅でした♪
和歌山港から、再びフェリーに乗って徳島へ渡ります。



帰りはなんと、中が混みすぎてて
船外の席しか空いておらず、ずっと外の椅子に座ってました。

別に天気も良いし、暑くも寒くも無かったのでいいけどさ・・・
ただ、外は喫煙者の人が多いから、風向きによっては煙がくるんですよ。
その点はちょっと嫌でした。

一応、前もって予約してるわけだから
その人数分はまちがいなく船内の椅子を確保すべきなんじゃないかと。
真冬にこの仕打ちをされてたら、二度と乗るまいと思うわw



とはいえ、爆睡していた「行き」の時とは違って、
「帰り」の便ではちょっと船酔いちゃいまして。
外の風に当たっていたほうが具合がマシだったので、
結局は外にいたかもしれませんけどね・・・。



魚とか見えないかなーと、ちょっぴり期待しつつ海面をじっと見る・・・。
しかし、見えるのはクラゲだけでしたw



徳島からは、来た道を帰るだけ~。

ここからは、今回の旅で買ったお土産を紹介したいと思います。
神社で頂いたお守りやご朱印はその都度、記事で紹介したので、
ここで紹介するのは、
ほとんどが、「とれとれ市場」で買ったものになります。

まず、和歌山に行ったからには・・・マスト!



梅干しです~~~。
実は、わたしはめちゃくちゃ梅干しが好きなんです。



ちょっと変わった梅干しも試したくて、こんなのも買いました。
左の極上梅はさすがって感じで肉厚で塩加減もちょうど良くて。
りんご梅とみかん梅なら、みかんが意外性があって面白かった。
どちらも甘口なんだけど、
みかんは特に梅干しが苦手なお子様も食べられそうな感じ。



そんで、海苔の3つセット。3つで確か千円だったと記憶してる。
うーん、この海苔は個人的には微妙かなー。
うちらの地元も、海苔が名産の一つなので、ちょっと厳しいかもしれませんが。



粒うにと、えびみそ。
家族が好きそうなものとして購入。
実際喜んでました。普通に美味しかったみたい。

わたし個人としては瓶のウニはあまり好きではないんで、
えびみその方が気に入りました。
家族の中に海老アレルギーがいるもので、普段は家で海老って食べないんです。
なので基本、海老に飢えてるんですw
けど、これをつければ、なんでも海老っぽい味になるからねw
結局、ぜんぶご飯のお伴として消費しちゃったけど、
色々な料理に使えそうでした・・・料理センスのある人だったらね(^_^;)

和歌山で買ったお土産は、以上で~~~す。

ついでですが、徳島から帰り道に寄ったSAで買ったものも紹介しますね。



四国で二番目に高い山・剣山の天然水です。
剣山、だいぶ昔に登ったことがあるんですが・・・
その頃はご朱印を集めてなかったので、また行きたいと思っている場所の一つ。
剣山には「失われたアーク伝説」もあるしねw
(ググッたらいろいろ出てくるよ)

もう一つ、飲み物をば。



番茶じゃないよ、晩茶だよ。
阿波晩茶っていうものです。
日本の一般的なお茶って、発酵させたりしないんですよね。
ですが、こちらは後発酵製法でつくられたお茶で、とても珍しい。
後発酵製法というと、有名どころでは中国のプーアル茶です。

発酵させて作るお茶としては、高知の碁石茶もよく知られてるけど、
ある時、高知に出張に行くという友人に「買ってきてーや」と頼んだら、
何も買わず手ぶらで帰ってきて、
「高知支店の人に聞いても誰も知らなかった…(´・ω・`)」
って言われちゃったことがあるw
お茶に興味がないと、
地元民でも知らないかもねってくらい、珍しいお茶。

日本の発酵茶は、
碁石茶(高知)・石槌黒茶(愛媛)・阿波番茶(徳島)・バタバタ茶(富山)
の4か所にしかないそうです。
山の多い場所、それも圧倒的に四国が多いよね。
そもそも、四国の山奥ばかりに、なんでこんなに発酵茶の伝統があるのか、
弘法大師が伝えたとかいう説もあるみたいですが、謎です。
まあでも、四国はなにかよく分からない不思議があると
なんでも弘法大師に結び付ければいいと思ってるフシがあるからなーw


最後はこれ。



香川県丸亀市の名物「骨付鳥」が、
同じく香川と言えば!の讃岐うどんとコラボして、
焼うどんになりました~~~ww 
この商品はこの時はじめて見たw

いろんな意味で想像通りの味でした。普通に美味しい。
チキン味で、胡椒&ガーリックがほどほどに効いた、焼うどんです。
なんだかそのまんまですが、だってそのまんまの味なんだもんw

これで、お土産は全てです。今回も満足だわ♪
あえて言うなら、
もっと梅干しを多めに買っても良かったかなーってくらいかな。

今回の和歌山旅はこれでおしまいです。

まだまだ行きそびれたところがたくさん。
わかやま歴史物語 ってHPがあるのを、帰宅後に知りまして。
またいつか行く時の参考にしようとチェックしてます。

熊野についても、まだまだ分からないことが多すぎて、
次は、熊野速玉大社に行きたいなあとか、
やっぱり熊野古道を少しくらい歩いてみたいなあとか、
あんなに近くを車で走ったのに、
川湯温泉に行けてないとは口惜しい・・・とか、
もーっ、キリが無いくらい未練がある~!

ちょっと遠いけど・・・やっぱりまた行かねば。



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【2018/11/12 17:15】 | 2018 白浜・熊野・和歌山市内
【タグ】 観光  旅行  和歌山  徳島  四国    
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Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

はちみつ漬けの梅干しより甘酸っぱさが強調されていて
ごはんのお伴じゃなくても単体でいけそうな感じ。
うめぼしが嫌いという人って意外といるもんだけど、
子どもの頃はこういうのを食べさせておいて、
段々王道の梅干しに導いていくことは出来そうな気がしたよw

バタバタ茶、やっぱり地元民でもマイナーなんだね。
四国のお茶とは違って、シャカシャカして泡立てたりもするらしいよ。
是非、近いうちに試してみてほしいです。
今後、伝統製法を受け継ぐ人も少なくなっていく一方だと思うので
早めに飲んでみたほうが良さそうです!

ちなみに「味」なんだけど、
わたしがブログ記事で飲んだお茶に関して言えば、
クセはぜんぜん無かった。もうちょっとクセが欲しいくらいでしたw
茶葉から淹れたほうが分かりやすいのかもね~。
今度ゲットするなら茶葉だな~・・・。


No title
misachi68
うわ〜いろんな梅干しあるんですね!
みかん梅とかりんご梅とか変わってて試したくなりますね(^^)

発酵茶について気になりました。
富山にあるバタバタ茶をついつい調べちゃいました。
だってお隣の県なのにそんなの初めて聞いたわ。
やっぱり富山の人も知ってる人が少ないらしい。
俄然試したくなったのですが、富山でもかなり新潟寄り。
ちょっと友人誘ってドライブしてこようかと思ってます♪


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和歌山旅。
つづきです。

玉津嶋神社を参拝して、その裏手にあるもうひとつの神社にもダッシュです。
(時間がないっ)



道路沿いに大きな岩が露出して見えてます。



ありました! 

こちらが鹽竃神社です。



海岸沿いの道に面してます。
車にひかれちゃうのは嫌なので、あまり引いて撮れませんでしたが・・・



完全に、岩の中にお社があるかんじ。



ご祭神は
鹽槌翁尊(しおづちのおじのみこと)
祓戸大神四座(はらへどのおおかみ よざ)

安産・子授けの神様 なんだそうです。
もう納得です。見るからに岩の中、子宮って感じ、しますもん・・・。

ちなみに
鹽槌翁尊(しおづちのおじのみこと)という神様は、
古事記「海幸彦・山幸彦」のお話で、困り果てた山幸彦に
海から現れて重要なアドバイスを授けた神様で、
そのおかげで山幸彦は結婚し、子を授かり、そして成功するのでした。

そして、祓戸大神四座(はらへどのおおかみよざ)とは、
 瀬織津比売神(せおりつひめのかみ)、
 速開都比売神(はやあきつひめのかみ)、
 速佐須良比売神(はやさすらひめのかみ)、
 気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)

の四座のことなんだそう。
「祓い」を司る神様なんだとか。
「座」と呼ぶってことは、四柱がそろってひとつみたいな?
カルテット的な感じなのかな。

玉津嶋神社
のHPによると、
元々ここは、玉津嶋神社の祓所だったんだとか。



岩にからみつく松。



「和合の松」なんて名前がついてて、子授け・安産の神社らしさ満点です。



恐れ多いので、写真はここまで。



そして、御朱印は先ほどの玉津嶋神社の授与所で頂けます。こちら。
波の朱印がステキです。

バタバタした参拝になってしまったけど、
2ヶ所もご朱印が頂けるとは思いもしなかった。(´∀`*)ウフフ
ラッキー☆



玉津嶋神社のHP

和歌の浦の一帯を観光するならこのHPが便利そうです。
和歌の浦観光協会

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では、急ぎ和歌山港へ向かいますっ。 次回はお土産編。


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【2018/11/08 17:00】 | 2018 白浜・熊野・和歌山市内
【タグ】 神社  ご朱印  観光  旅行  和歌山  
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

イメージすると、なんだかメルヘンな感じがして良いよね~。
よく考えたら、
熊野本宮大社にも「祓戸大神」ってあったなぁ…と思って、
ググッてみたらやっぱりこのカルテットのことらしい☆


misachi68
神様のカルテットって素敵ですね( › ·̮ ‹ )
万能じゃなくてもメンバーが揃って協力して
子授けしますぞってあったかい感じがしていい。


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和歌の浦の入口付近にある、玉津嶋神社にやってきました。



駐車場は道沿いに何台か停められます。



古くから和歌の神様として多くの万葉人の信仰を集めてきた神社とのこと。



あの小野小町が、この塀に袖をかけたんだって。
(袖をかける状況がイマイチよくわからない、わたしなのだった・・・)
ていうか、素朴な疑問。小野小町は何しにここまで来たのでしょうか。
彼女の生きてる時代はもう熊野詣がじわじわ来てる頃なのかな。
熊野詣でのついでに、和歌の有名スポットに立ち寄ってみたって感じなのかなあ。
ドラマや映画の撮影地へ観光に来るみたいな感覚?


(クリックで拡大できます)



和歌の神社なので、境内には歌碑が。
奈良時代。奈良の大仏を作ったことで有名な聖武天皇。
聖武天皇に随行した宮廷歌人山部赤人が詠んだ玉津島讃歌が刻まれているそう。
聖武天皇はここへ行幸して、このあたりの景色にとっても感動したんだとか。

まあでも私も見られるもんなら見たい。昔の景色を。
今って海岸線はほとんど人工的に手が加えられてるじゃないですか。
埋め立てたり。護岸工事してたり。色々…。


(クリックで拡大できます)

ご祭神は、
稚日女尊(わかひるめのみこと)
息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)
衣通姫尊(そとおりひめのみこと)
明光浦霊(あかのうらのみたま)

この四柱の神様のうち、
衣通姫尊さまは、第19代允恭(いんぎょう)天皇の后で
和歌の名手(しかも美女)ということから、
和歌の神様として崇敬を集めてきたんだとか。

とにかくここは【和歌!】な神社ですね。

わたしは詩的なセンスがしゃれにならないくらい無いなので、
和歌だの俳句だの、そういった素養が必要な時代に生まれていたら、
まじで、生きるのがつらかったかもなーw
一瞬、いや、武将なら大丈夫か?・・・って思ったけど
切腹する時にイケてる辞世の句とか詠めないし・・・。
その前に、切腹したくないし・・・。



徳川頼宣 公(紀州徳川家の祖)の寄進した石灯籠もありました。



御朱印も頂きましたよ~~♪ うれしい。

でもって、この玉津嶋神社、裏手にも、神社があるのです。
そちらのご朱印も、こちらの授与所で頂けます。
早速、行ってみたいと思います。つづく。


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【2018/11/05 17:49】 | 2018 白浜・熊野・和歌山市内
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

今だと「英語さえ出来ていれば・・・」
って話になったりするシーンで、
昔は「和歌さえもうちょっと上手ければ・・・」
みたいな話をしてたかもしんないww
私も庶民でいいかなー。
でも生活苦しいしなー。


Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

やっぱりアニメ・ドラマの「聖地巡礼」的な事って昔からあったんだね。
小野小町さんは、下級貴族かもしれないけど、それなりに出自もしっかりしていて、なおかつ女性の身でありながら、ありえないくらいあちこちに足跡がありますよねw 観阿弥先生のせいなのか~。あと、当時諸国を流れていた女性の中には、有名人の名をかたっちゃう人もいたかもw
辞世の句、それ良いと思うw 
もう玉家では代々乗っかっていくよう、玉さんの代で方向性を示しちゃいなよw


misachi68
私も俳句とか和歌とか全然ダメだと思ってる(・_・;)
センスないんだよね〜〜
小学生の時に百人一首を一生懸命覚えた割には
自分で創作するのは苦手。
きっとそんな時代に生きてても和歌とは関係ない庶民でいいっす。


玉坂めぐる 
和歌好きの貴人が万葉集などの歌枕の地を旅行するというのは実際にあったみたいです。それに小町さん、「卒塔婆小町」をお能の観阿弥さんが書いたから、年をとってぼろぼろの老婆になったころ諸国を一人で歩いた伝説が、さらに後年リアルに信じられてたみたいで、あちこちで「当地に小町さんお越しです」って、なってそう。(^へ^)

辞世の句や和歌は、私もちょっと考えることはありますwww
うちの父は川柳詠みで、一応それがあるんだよね。
自分の父の(つまりは私の祖父)の辞世に乗っかったふざけた句。
私もさらにそれにのっかろうかな?と実はひそかに思っています。

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和歌山旅。 続きです。
お城を観光して、それから。

和歌山市内をあてどなく走ってます・・・(^_^;)



というのも、黒潮市場というところで、
海鮮丼とか、そういう系のお昼を食べようとして、大失敗。
ここは和歌山マリーナシティという場所の中にあって、
GWの連休という事もあり大渋滞になっていまして。
もういつ入場できるか分からないような状態だったので、諦めてUターン。
こんなことなら、和歌山城周辺の適当な場所で何か食べればよかった。

本来であればここでお昼を食べて、
残り時間に余裕があれば、なにかお土産を買うなどするつもりでした。
それで本日の観光を終わらせて、
帰りのフェリーに乗るため、和歌山港へ向かう予定だったんですが・・・。

和歌山港への道すがら、立ち寄れるお店を急きょ検索。
どこでもいいじゃん、って思うでしょ? それがね、意外と無いんですよ。
民家や工場しかないようなエリアでして。
それいあまり小さなお店だと駐車場が心配だしね。



そんなこんなで、本来、旅の予定にはなかった「和歌の浦」にやってきました。
万葉集の枕詞としてよく出てくる景勝地ということで、気にはなってたんですが、
スケジュール的に無理だな、と最初からあきらめてた場所でした。



ここは和歌公園という県立公園になっていて、キャンプしたり海水浴したり、
なかなか良い雰囲気の所。まったりできそう。
白砂のきれいな浜がずーーーーっと細長く伸びてます。



お城の天守閣から見えていた「紀州東照宮」の付近から
このあたり一帯を、順番に回っていたら半日は過ごせそうです。



で、公園内にある万葉館っていう資料館の中にあるレストラン。
自然派レストラン マリシーザ さんというお店です。
公園の駐車場は確実に広いだろうから、って理由でここにしたけど、
景色が良くて嬉しくなりました。



ご飯を食べたら、もういい時間になってしまったけど、
せっかく来たので、ちょっとだけ散策したいと思うよね。



本当はくちばしのように細長く続く海岸線を、
先端の方まで歩いてみたかったけど、
さすがにそこまでの時間の余裕はないから諦めて
公園から出てすぐの所にある神社に行ってみようという事になりました。



この橋の先はちっちゃい島になっていて、
観海閣というお殿様(徳川頼宣 公)が建てた水上楼閣があるらしい。
和歌山市内にはもうひとつ「紀三井寺」という大きなお寺があって、
この場所からそれが遥拝できるようになってるらしいです。



海禅院多宝塔という建物も。
これは頼宣公のお母様を弔うためのものらしい。
良い場所だよね。景勝地で紀三井寺も見えて。

しかし、わたしにはここよりも、もっと気になる場所が。
そこで、同行者とここから別行動することになりました。
同行者は上記の建物を見る為、橋を渡り、
わたしは、反対側へ・・・


つづく。



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【2018/11/02 17:12】 | 2018 白浜・熊野・和歌山市内
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ~。でもね。
あとで、
「で?そっちはどうだった?」って聞いたら
「うん、こんな感じで~こうで~ああで~」
って話してくれました。
「写真は?」
「あ・・・ない・・・w」
「・・・・。」
こんな感じでしたw 結局よくわからんw


misachi68
おお〜ふた手に分かれてって面白いね!
それぞれに良いもの見つけられたらいいですね。
後からの報告も盛り上がりそうだし。

Re: タイトルなし
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

本当に天気には恵まれました。
この地形はおもしろくて、出来たらホントに先端まで行きたかった…。
キャンプも良さそうです。是非!


小々次郎
鳥のくちばし かなりかわった地形ですね 川が運んできた土を海が戻して またきて また戻して って うなぎを手掴みするようにやってたら こんなに細長くくちばしみたいになっちゃったんですかね キャンプもできるなら行ってみたいです しかしずーっといい天気で良かったですね

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和歌山旅。つづきです。
和歌山城に来ております。



和歌山城は虎伏山という山に建てられたことから
「虎伏竹垣城」という別名があるそう。



関係ないけど、わたしの地元のお城にも別名があったりする。
なぜお城に二つ名があるのか。
やっぱり昔から
「・・・またの名を!」
って言いたい気質が日本人にはあるからなのか。



石垣もいろいろな時代のいろんな積み方を見ることが出来るらしいです。
今となっては徳川御三家のお城という印象ですけど、
それまでに、いろんな城主が通り過ぎていったみたいです。



階段の途中に井戸がありました。



今ではもう残っていないけれど二の丸とか三の丸とか、
城には様々な建物が建っていたはずから、
40カ所くらい井戸があっても驚かない。
けれども、下水に関してはどうなっていたのか、ちょっと気になる。



結構登ったつもりなのに、まだお城まで結構距離がある。
やっぱりここは、もともと山だったんだなあと改めて納得。



やっと天守閣です。
中にはお城のことや、紀州藩の歴史がわかるような展示となっています。



手まりのデザインのライトがカワイイ。



展示してあったお城模型も、もちろん楽しんだんだけど、
この中にミニチュアの侍とか歩かせてくれると、
わたくしのテンションはもうちょっと上がったと思いますw



てっぺんからの景色~~~。



保護色w



山側の景色~~~~~



海側の景色~~~~
まさか、お城からこんなに海が見えるとは思いませんでした。
多分、海のところに見える赤い橋のあたりに和歌山港。

その左手、緑の森みたいなところに「紀州東照宮」とか、
さらに(写真には写ってないけど)その先には
万葉集の歌枕として読まれた名勝「和歌の浦」が続きますが、
それはまた後ほどということで・・・。



ところで、和歌山城の展示、特にこれといって徳川御三家!って感じの
ゴージャス感は感じなかったんだけど・・・
無意識に名古屋城と比べちゃうからかな。
唯一、この場所だけがキラキラしてました。



虎と向き合ってみたw
めちゃくちゃいい感じに目が合ってるんで、お気に入りなんですけど
モザイクでわかんないですねw でもこの撮りかた楽しいからオススメ。

和歌山城、虎に始まり虎に終わるw
気が付けば、なかなかの歩数を歩いてました。

ちなみに城内を歩いていると、
時々忍者が現れ「忍法!おもてなしの術!!」を繰り広げてくれます。
出没スケジュールは和歌山城公式HPをご覧くださいw 
(チビッ子に取り囲まれてて、写真は撮れなかった・・・)


ところで、なんで忍者なんだろう?と思ってググッたら、
かつて、紀州忍者という人たちがいたんですね。
しかも「2月22日(にんにんにん)は忍者の日」ということで、
和歌山城で「忍者合戦-SHINOBI- ㏌ 和歌山城」というイベントがあったもよう。
た・・・たのしそう・・・☆
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【2018/10/30 17:57】 | 2018 白浜・熊野・和歌山市内
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あははww 言われてみればそうだねえ。
もしかしたら、夜な夜な虎が城を徘徊して、そこに出くわしたものは大変なことに…みたいな都市伝説があったりしてw
んーーでも、現実的なところでは、これに登って写真を撮るアホの子が多いからじゃないかと予想しております。

おもてなし忍者はワクワクしました。最近はお城で何かしらこういうアトラクションをやってて、観光する者としてはありがたい。城って、お城マニアでもない限り、いまいちよく分からないままに、「わー城だー」って見て回るくらいのもんじゃないですか。お城の楽しみが広がって良いですよね♪


misachi68
1枚目の写真になんとなく違和感w
虎伏山だから虎の像なんだろうけど
本物の虎ではないのだからあの柵は無くてもいいんじゃないのかなw

おもてなし忍者にもちょっとウケる。
全国の観光地となってるお城には
もう武将隊などなど当たり前になってしまってるんだね。


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