おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
前回の慈尊院&丹生官省符神社から、30分くらい車で走ってきました。



ほーら。こんなに高いところまで来ちゃってます。
ていうか、まさかこんなところだとは思っていなかった。
ここからさらに山奥へ進んでいくという。
目的地、もっと開けたところにあるのかと思っていたのでちょっとびっくり。



地図にすると 高野山・慈尊院・丹生都比売神社 こんなかんじ。

で、到着しました。丹生都比売神社です。
周りはかなりの田園風景。
山に囲まれた盆地で天野と言われる土地だそうです。
そこに、鎮座しているのが天照大神の妹神といわれる稚日女命(わかひるめのみこと)=丹生都比売大神のことだそう。

この名前の中にある「丹(に)」というのは、水銀のことなんだとか。
古代から土器や壁画の装飾に使用された朱色の原料です。
古代中国や西洋でも錬金術の原料につかわれたりして、別名「賢者の石」とも。
貴重なものであったことは間違いなさそうです。

御由緒書き(公式)によると、
丹生都比売大神は、この地に本拠を置く日本全国の朱砂を支配する一族の祀る女神とされてます。
全国にある丹生神社は八十八社、
丹生都比売大神を祀る神社は百八社、
摂末社を入れると百八十社余を数え、
ここは、その総本社なんだとか。

この朱砂を支配する一族と、空海さんはもともと密接な関係があったらしいというお話を聞いたことがあります。
それに空海を高野山へ導いた狩場明神は、丹生都比売大神の御子神ですし。
いろいろ意味深・・・。

・・・もちろん諸説あって、その中の一説によると~って感じですけどね。
でもそうだったら楽しいなって思って。
その話を聞いて以来、丹生神社は気になる存在だったんですよねー。
でも、丹生神社ってウチの近くに全然ないんですよね。きっと近隣一帯には、鉱脈がないんでしょうね。
鉱脈といえば、空海さんは錫杖でダウジングして、鉱脈とか水脈とか探り当てたっていう伝説もあるらしいし。もしそうなら、その技術は遣唐使の時に唐の寺で教わったんじゃなくて、この一族から習ったのかもしれないよね。
空海さんは天才ですからあれだけど、現代でもさ~、ただ勉強ができるヤツより、いろんなバイトとか経験してきた子のほうが使える、ってことあるよね。
あ、一緒にするなって?すみませーんw
でも空海さんは不思議すぎるから、もうちょっとよく調べたい人の一人ですわー。

んーなんだか脱線してきた。話、戻しま~す



さすが、「丹」の名前がついてるだけあり、朱色が美しい鳥居です。
その向こうには本来、同じく朱色が美しい橋が架かっているはずなんですが・・・



ほら、この境内図をみると、そう。
本来ならかなり印象深い橋だったはず・・・



しかし、修復中でしたあ~。残念。



しかも、ここは紀伊国の一之宮でもあるそうです。



さもありなん。 楼門の、この立派さよ~。



左右の狛犬です。
このあたりはこういうお顔がスタンダードなんでしょうか。
あまり地元では見ないような顔つきでした。



ご祭神
第一殿 丹生都比売大神 にうつひめのおおかみ   (丹生明神) にうみょうじん
第二殿 高野御子大神 たかのみこのおおかみ    (狩場明神) かりばみょうじん
第三殿 大食都比売大神 おおげつひめのおおかみ  (気比明神) けひみょうじん
第四殿 市杵島比売大神 いちきしまひめのおおかみ (厳島明神) いつくしまみょうじん

四つの社殿が横並びに並んでます。(一間社春日造というそうです)
んん~・・・しかし、正面からでは良く分からないので・・・



境内の端っこから撮ってみたよ。こっちのほうが並んでるのがわかりやすい。



それにしても超立派。ピシッとして美しい・・・。
バックの深い山の緑と、朱色がバッチリで、神秘的な雰囲気でした。

いや~ 高野山のほうは、行こうと思えばまた行けるかなという気がするけど、こっちはなかなか。相当気合いが無いと、行けないだろうから、ホント、来られてよかったよ。





丹生都比売神社の御朱印~♪
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【2015/12/30 13:38】 | 和歌山(高野山)
【タグ】 高野山  和歌山  
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Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わかる、あの鼻の下なw

なんかすごいお酒好きそうな狛犬さんだよね?
肌ツヤ、ピカピカでw

No title
玉坂めぐる
こういう参拝は
特別な気もちになりそうです。

そんでもって、
阿形の狛犬さんの鼻の下が好き☆

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

周りはね、とんでもないド田舎だよ〜っ。
普通は一宮くらいになると、多少は周りにお店とかあるもんなんだけど、マジで山の中の田んぼが広がる場所でした。お店とか全然ない!
ここも高野山関係で世界遺産の中に入ってるから、ツアーの参拝客とか来てはいるんだけど、周囲の環境がそんな感じなので、全体的にすごく静かで厳かな雰囲気の、いい神社だったよ〜☆

No title
misachi68
丹の意味が水銀だったとは知らなかったわ〜。
ついつい丹生神社でググって、地元にあるかチェックしちゃったわ。
珠洲市にあるみたい・・・遠いな。

それにしても、大きな神社ですね〜
山の中にこんな立派な佇まい。
いいですね。
ちゃんと神様に近づいてる感じがする。


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高野山から下山し、まずは前回の慈尊院へ行った後、その境内からそのまま続く丹生官省符神社へ行ってみます!



この寺と神社がセットな感じも、真言宗のお寺らしいというか。
高野山の壇上伽藍の西側にも明神社っていう神社があってお祀りされてますもんね。
地元の神様をちゃんとリスペクトしつつ・・・っていう和の精神。



で、「官省符」ってなんだ?って話なんだけども。
国の干渉を受けず、租税も免除されるという、特権を持つ荘園を官省符荘っていうんだって。
このあたり一帯もそう。領主はもちろん、高野山です。
その一帯の鎮守として、建てられたのがこの神社なんだとか。



階段上がりきると、こんな感じです。



こういうタイプの手水舎は久しぶりに見た気がする。いつ以来だろう・・・。



拝殿でございます。もちろん参拝・・・。

お祭りしている神様は、下記の通りです(公式より)。

第一殿
丹生都比売大神 (丹生明神) 天照大御大神の御妹
高野御子大神 (高野明神) 真言密教の守護神 丹生都比売大神の御子 導きの神
天照大御神 (天照大神) 日の神
第二殿
大食都比売大神 (気比明神) 五穀酒造の神
誉田別大神 (八幡大神) 応神天皇に坐して武勇の神
天児屋根大神 (春日大神) 神事祭祀の神
第三殿
市杵島比売大神 (嚴島明神) 福徳寿の神



この神社を空海さんが創建したのには、こんなエピソードが・・・



むかーしむかし。
空海さんは、修行の拠点とする場所を求めて、山々を行脚しておられました。
そして、このあたりにやって来た時、一人のすげぇオーラを漂わせた狩人が現れ、この向こうにあなたの求めるとてもいい場所があるよ、と教えてくれました。狩人は、連れていた2匹の犬を放ち、その犬の導きによって、空海さんは今の高野山の場所にたどり着き、そこへ伽藍を建造したのでした。



それが、狩場明神さま
空海さんも只者ではないので、あの時の狩人が神様だってこと、ちゃんとわかったのです。
きっとオーラだだ漏れだったんでしょうねw



前回の慈尊院で像になっていた、案内犬のゴンですが、この創建のエピソードがあると、また余計に不思議なものを感じますよね。犬つながり・・・。



ちなみに、高野山町石道、ここから入っていきまーす。
高野山まで179町石ってことは、約20キロですか。
ん~~~~~っ。
無理・・・(;・∀・)
昔の人、やっぱすごいな。


丹生官省符神社のご朱印~☆
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【2015/12/29 16:37】 | 和歌山(高野山)
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Re: No title
あけぼう
りんご村のシルルさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うんうん、ちょいと最近身体を動かすことをサボりがちかも〜って、ギクッとしちゃいました。
昔の人と同じは無理でも、脳も体も、バランスよくこの世界を味わいたいもんですね(^^)

No title
りんご村のシルル
こんばんは。
本当に昔の人は凄いですよね。歩く距離にしても、その道中をきっと我がものにしていったのでしょうね。
なんといいますか、、、本当に、身体、脳、、使ってなんぼでしょうね。実際に見て歩き感じ知ったこと、大切にしたいですー♪

Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わかるわかる、なんか凛としてるもんね、日本の犬…。
…見た目は…。
大体…アホだけど…w

それにしても、神様のちょいと下手っぴなコスプレにもかかわらず、

こ、このお方は…神!

って分かった空海さんGJかも。
凡人なら、

なんだ?今の変なおっさん…。

で、終わっちゃうとこだよね。
神の好意を、そんな感じで、しょっちゅう無下にスルーしてしまってるのかも、我々www

No title
玉坂めぐる
犬、特に日本の犬は、どこか立派な気品があるから
こういうハナシ、すんなり受け入れられるなあ。

オーラだだもれの聖人(^^)
コスプレ好きだったんだろうけど、ヘタなんだろうね。しゃべり方とか、きっと変だったんだよ。「ワシは、名もない狩人であるぞよ」とかさ。

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


そうなんだよね!
きっと周りの人たちもそう思ったんじゃないかなー。
ゴンちゃん、もともと野良犬みたいだし、
特に教えられたわけでもないのに。
犬って不思議だわ〜。

No title
misachi68
空海が神様との出会いがあったいうのも面白いよね。
案内犬ゴンは神様の連れてた犬の遠い遠い子孫かも!!
だったらいいなぁ(^-^)

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高野山から下山して、ちょっと車で走ったところに(途中で道の駅くどやまに立ち寄りつつ)慈尊院があります。




駐車場がちょっと少ないので注意。



めっちゃ古めかしい土塀。
と思ったら・・・

≪詳細はクリックで拡大≫

なかなか歴史ある遺構のようです!

むかーし。
空海が高野山を開いたころ、地元の阿波の国からはるばる息子の開いたお寺へお参りしようと、空海のお母さまがやって来たんですね。
しかし高野山は女人禁制なので、ふもとにあるこのお寺に滞在して、ご本尊の弥勒菩薩を篤く信仰されていたそうです。
息子である空海さんは、お母さまのことをそりゃぁ気にかけて、月に9度も会いに来るほどだったとか。何て孝行な・・・。
このあたりの地名「九度山」は、このエピソードが由来らしいです。



境内はどこか懐かしい雰囲気があります。
なんだろうなんだろう、と思いながら、うろうろしてたんですけど。



そうだ、四国八十八か所霊場のお寺に、とてもよく似た雰囲気なんだわ!
本家のほうに来ておいて、
四国に似てる!とか言うのって、オカシイんですけどねwww

なんていうんですかねぇ、この。
京都の寺みたいなシュッとした感じとは異なる、この・・・独特の雰囲気。
同じ「真言宗の寺だから」ってだけでは説明できない何か。

それにしても、ここにお参りしたら、四国にお参りされたと同様のご利益なんて、マジか!
一気にレベル上がる、ボーナスステージ的な・・・。



大師堂のわきに、説明もなく設置されている、びんずるさん。
無視できないこのインパクト・・・。
これなんですよ、こういうところとかが、四国の寺っぽいんですよね~w



秋らしい、小粋なお賽銭・・・





と思ったら、ちゃんと意味があったみたいです。



女人高野と言われるくらい、女性の高野山参りはこのお寺で、っていう場所なので、こういう祈願のおっぱいもたくさん飾られてました。あけぼうも無関係ではないので、念入りにお願いせねば!今年もマンモで引っかかって、エコーやって、要検査になっちゃった(´;ω;`)





そう高野山の根本大塔と慈尊院を結ぶ昔ながらの表参道のことを「高野山町石道」といいます。
長さは約22キロメートル。
目印に一町(約109メートル)ごとに石柱があるので「石道」。

fc2blog_201512091612268d2.jpg 

道の駅くどやま で見たこのジオラマを思い出した・・・。
こんな感じで高野山を目指して山登りしてたんだろうなー。
高低差のある22キロはかなりきついよね・・・。



蓮に見立てた噴水。



の前に、慈尊院や高野山をふくめた、霊場と参詣道を蓮に見立てた地図的なものがありました。
高野山の諸堂を取り囲む峰々をつなぐと蓮の花のようになると言われていて、女人禁制で入山できなかった女性たちは、この蓮の花をたどるようにして、遥拝していたそうですよ。



そして、このお寺で初めて知りました!高野山案内犬のゴン!
お大師様の隣に銅像まで建てられていましたが、実は写真を撮っているときはまだよくわかってなかったw
あとからググッてみたら、昭和60年代に、慈尊院や高野山・ハイキング客を案内するようになった雑種の犬なんだって。
詳しくはこちらで→☆ゴンについて☆
もー最近は涙もろくなってて子どもと動物ネタはダメなんだよね・・・。
賢い犬ってなんなんだろうねえ?
リアルではバカ犬しか知らないから、幻獣くらいの存在なんですけど。
いるところにはやっぱりいるんだねw



色々な小さなお堂がありまして、「弁財天」、「稲荷明神」、「カルテンさん」「びんずるさん」とかが祀られてます。
ここの左下には、持ち上げると願いが叶う「おもかる石」がありました。こういうの見ると、なんか四国が恋しくなるわぁ~w よく考えたら今年あまり四国には行かなかったんだよね。



かわいいw



こちらが本堂です。



外からだと何が何やら良く分からなかったけど、なにかありがたいような気がしましたw




多宝塔もあります。そしてその横には、



階段が!
そう、ここからは丹生官省符神社に続くのです。
寺から神社へ、見事なバトンタッチですよ。




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【2015/12/24 17:35】 | 和歌山(高野山)
【タグ】 高野山  和歌山  
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Re: メリークリスマス
あけぼう
小々次郎さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

うはははw
うんうん、クリスマス臭全くないですよね~うちw
抹香の香りなら、漂ってるかもしれません。
写ってる白煙みたいなのは、それ!絶対!
信じろ☆(・∀・)

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

このお寺、乳たくさんありましたーw
マンモは、あれ技術の進歩でなんとかならんのかねぇ。
かなり拷問(´Д⊂ヽ
再検査だったから、結局2回やられたよー。いったーい。
何もなかったから、こうして書けちゃうけどさ。
また4月になったら検診に行かなきゃー。

Re: No title
あけぼう
玉さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

ああ~そうだねぇ!子供のいじめ解消、
これは全国の鬼子母神に波及してほしいかも。
何より熱心にお祈りするんじゃないかなー。
おびんするさんは、
とにかく何の説明もなく大師堂に置くのは、
素人にはハードル高すぎると思ったwww


メリークリスマス
小々次郎
朝車に乗ってエンジンかけてカーナビの女性がメリークリスマスって云うまで ただの年の瀬だったんですけど こちらもクリスマス臭しないですね^^
なんか京都と違ってシュッて見えないのは訓練というか 修行の地みたいな雰囲気がそう見せるんじゃないでしょうか ひと気もあまりないし 写真にも白い煙みたいなのたくさん写ってるし (恐) 

No title
misachi68
乳癌撲滅祈願のインパクト!
ゴンちゃんの碑。
うんうん、確かに女性好みかも。
ちょっと行ってみたくなった。

そっか、マンモ・・・ビビるよねぇ
あれはリラックスして臨むと痛くないらしいよ。
ああ、検診思い出した。

No title
玉坂めぐる 
おお、土塀から始まるとは、渋い(^^)。
ブラタモリみたい♪
と、読み進めたら、女性好みの感じが細部に感じられる。いいお寺ですね。(^こ^)イイ
空海ママの話も、賢いゴンちゃんも、だけど。
おびんするさんも、老若の女性がするする触るのがいい気がするね。鬼子母神の信仰も「うんうんわかるわかるよ」って、鬼子母神の過去の過ちを女の人たちがわかってあげるという、双方向の祈りが似合う気がします。(^^)ウンウン。
それにしても鬼子母神の「子供のいじめ解消」っていうご利益は初めてみた。これ、流行るかもしれないね。いまは母たちの大きな大きな心配事だあなあ。

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2015年秋、高野山に来ておりましたー。
そして、今は下山して、「道の駅くどやま」に来ております。
九度山といったら、関ヶ原の合戦で敗れた真田親子が配流された地でもあり、ゆかりの観光スポットがあったりします。


「道の駅くどやま」にもちょっとした、九度山の歴史コーナーみたいなスペースがありまして。
そこに、甲冑が飾ってありました。



やっぱり、大河ドラマになるので盛り上がってるんだなー。



九度山の歴史という事で、高野山のこともちゃんとおさえてましたよー。
高貴なお方も参詣した的な・・・



こういうの、大好き。

道の駅くどやま は、地元の名産品をたくさん売っておりまして。
ここで、九度山の富有柿をあけぼうは購入しました。
なにをかくそう、柿大好きなんです。
フルーツの中で1・2を争うくらい好きかも。
この際だから箱買いw 
高級なやつ。ご贈答用みたいなやつ。もうね、めっちゃデカいし、甘いし最高でした。
その割にはまあまあのお値段で買えたよ。
時期も良かったのかもだけど。
あっという間に食べてしまい、写真を撮らずじまいwww



それと和歌山ってことで、梅酒買ってみました。



こちらも美味しかったー。


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【2015/12/21 17:07】 | 和歌山(高野山)
【タグ】 和歌山  高野山  
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Re: No title
あけぼう
玉さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

えー!菓子のもともとって柿なんだ!
うん、まぁでも納得しちゃうかも。
特に干し柿なんか完璧にスイーツだし。

いやぁ、あのあたりは本当に柿の名産地なんだね!
いろいろ売ってて目移りしちゃったよ。
道の駅くどやまでも、相当悩んじゃった。
もともとあまり柿を見る目が養われてないもんだから、
色んな値段と見た目に惑わされて、何が何だかw

Re: No title
あけぼう
りんご村のシルルさん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

そうなんですよーこういうのがあると
喜んで写真を撮ってしまう自分がいます。
(へばりついてるの自分だけw)

真田丸も楽しみですが、
予習がてら真田太平記もまた観たくなってきていますw

No title
玉坂めぐる 
真田丸たのしみです。忍者もいっぱい出てきて
愉快痛快な活劇希望です。(^^)

柿っておいしいよね。
菓子って、もともとは柿のことだったって
先日聞きました。ほんとかな、調べてません。
でも、糖度はお砂糖よりも甘いから、
そんなことはあるかもしれませんよね。
お土産は、柿と梅と柿梅(^^)ぐふふ。

No title
りんご村のシルル
こんばんは。
ミニチュアが素晴らしいですね♪
私もこういうの大好きです♪

来年は真田丸ですねー。
どんなのになるのかな。
私も楽しみ半分不安半分、、、良いドラマでありますようにー♪

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

あけぼうも来年の大河楽しみですよ!

柿、地味ながらもやっぱり上位に食い込んできますよね!
美味しいですもんね!
秋サイコー!って思いながら食べてます毎年w
それにしても便秘との関係性については
いままで全く気にしたことなかったけど、
たしかに、ちょっとあるかもしんない。
でも、食べる!!w

No title
misachi68
真田さんの大河ドラマは見てみようかなって思ってたりします。

そうそう、私も柿大好きなんですけど、
柿食べると便秘になりやすいような気がします。
気のせいかな?


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2015年秋は開創1200年を迎えた高野山に行ってました。



徳川御霊台から、もうちょっと歩いて「女人堂」を目指します。


かつて高野山は長いこと女人禁制でした。
明治の初めごろまで女人禁制だったらしいです。
いやー時代は変わったね。
今なんて、仏像ガールにご朱印女子、カメラ女子・・・女性の参詣者のほうが下手したら多いくらいですもん。



話を戻すと、女人禁制とわかっていながらも、それでも信心深く、入口までやってくる女性たちがおり、そんな女たちの「籠り堂」として、「女人堂」がつくられたそうです。
こちらの入り口側には、今回初めてやってきました。
大門ほどではないにせよ、こっちもバスやら乗用車やら、そこそこ交通量がありまして、入り口に交通整理の方がおられました。



むかしは高野山に通じる七つの入り口すべてにこういった女人堂があったんだそうです。
一見したかぎりでは、そんなに広くは無い・・・みたい?
奥のほうに「籠れる」スペースがあるんだろか。
あるんだろーな。
じゃないと女性たち、野宿になっちゃうもんね。

今残ってるのはここだけみたいなんですが、周辺の峰々を巡ってお堂を遥拝する「女人道」という道もあるそうです。
高野山を観光していると、ちょくちょく、登山の姿をした人を見かけるんですが、そういうコースをたどって来てる方もおられるのかも。


ここでもご朱印をいただけました~。



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さて、ここから下山して、別の場所へ向かいまーす。


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【2015/12/18 18:50】 | 和歌山(高野山)
【タグ】 高野山  
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Re: No title
あけぼう
玉さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

あけぼうも女人堂の存在は知っていたけど
奥の院とは真逆の方向なので、今回が初めてでした~。
女子会みたいな楽しさは絶対あったと思うー。
月小屋は人間関係次第かな。
やなヤツと一緒になったらやだなーw

高野山って女人禁制のくせに(?)
弁天さんがいっぱい祀られていたり
丹生都比売神(女神)を祀っていたり
ちょっと面白いです。

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

あるいは廃仏毀釈運動とかがからんでるのかも?
わかんないけど(;´∀`)
神道が中心になったり、
キリスト教が再びOKになったりで、
それなりに仏教界にも危機感があったのかもねぇ…。


No title
玉坂めぐる 
へえ、高野山の女人堂、これは知らなかったです。
参拝が許されないから、の道ではあるけど、きっとみんなで籠って、女子会みたいな楽しさもありそう。
昔の「月小屋」とかも、実は解放感もあったのかもとか思っています。



No title
misachi68
へぇ〜女人禁制っていうのが
女性も入っていいですよ、に変わる時って
どんな感じだったんだろ。
明治っていろんなことに新しい世の中は平等にっていう
風潮だったのかなぁ。
今は女性が神社仏閣巡りの主流じゃないかっていうくらいですよね〜


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