「ミーハー美容」読んだよ~



(「BOOK」データベースより)
モデルや女優も実践する秘密テクニックが満載!人気ヘア&メイクアップアーティストが厳選したミーハー心をくすぐる“美人”のおうち美容法をこの1冊にまとめました。フェイス・ベースメイク・ボディ・ヘアごとに毎日使えて、今すぐまねしたくなるものばかりです!



この、モデルや女優もやってる!っていうとこが、
やっぱり何となく説得力ある気がしちゃいますよね(笑)

で、中身なんですがイイ感じです。
イラスト入りで分かりやすいし、難易度が低いです。
高いものを買ったりしなくても、
すぐ実践できるワザばかりが掲載されていて、
一般人が取り入れやすい。

よく雑誌なんかの美容特集を読む人にとっては、
知ってる内容も、ちらほらあるかもしれないけど、
本屋の立ち読み、ネット情報、美容院で読んだ・・・などなど
わりと、細切れの知識になっちゃってることが多くないですか?
わたしは、そう。

なので、こうして1冊にまとめられると、やっぱりありがたいです。


ブログランキング・にほんブログ村へ
  
スポンサーサイト

テーマ: 読書メモ | ジャンル: 本・雑誌

「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」読んだよ~



これまで誰もが見て見ぬふりをしてきた女にまつわる諸問題(女子問題、カワイイ問題、ブスとババア問題、おばさん問題……etc.)から、恋愛、結婚、家族、老後までーー今話題沸騰中の著者が笑いと毒を交えて、自らの経験や失敗を開陳する宝石箱のようなエッセイ。20代、30代、40代女性の働き方、生き方に知恵と術を授けてくれる、女にとっての教典的物語でもある。モヤモヤ言葉にできない感情に片がつき、読後はスッキリ! 人気ブログ「ジェーン・スーは日本人です」のエントリ(検索は「ジェーン・スーは日本人です」まで)を加筆修正し、新たに書き下ろし20本を加えた全256頁。



ジェーン・スーさんの本は2冊目なんですが、
これも「わかる!わかる!」とうなずきながら読んでしまいました。
タイトルにぎくっとしてしまうけど、
別に「女子」達の行動をあげつらうような内容ではないからご安心を。
かといって自虐でもない。

バブル世代より下の働く女性たちにとっては、
本当に「あるある」オンパレードじゃないかな。
だけど単なるあるある本ではなくて、
社会構造的な問題に斬りこんでいるところが素晴らしい。
そして、女性に対する社会圧と同時に、
男性に対する社会圧も慮っているところに、
つとめて平等に、客観的に、この問題を取り扱いたい
という心意気を感じられました。

内容・分析、とても今っぽい。
戦後?女性が社会進出をしはじめて、
もう、いったい何年になるか分かりませんけど、
ある意味、我々はここまでたどり着きました!
っていう謎の感慨に浸りました。

あーあ。
わたしも20代の時に、この本を読みたかったな(笑)
われわれ世代がやらかした失敗の数々・・・
同じ轍を踏まぬよう、
若い女子たちへ伝える書でもあるからね、これ。



ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ: 読んだ本 | ジャンル: 本・雑誌

「知られざる縄文ライフ え?貝塚ってゴミ捨て場じゃなかったんですか!?」読んだよ~



現代を生きる私たちにとって、誰もが知っているようであまり知らない、縄文時代。
この本は研究から見えてきた縄文を、小難しいことを抜きにしてザックリ知るための縄文入門です。

縄文時代ってどんな時代だったのでしょう?
1万年というとてつもなく長い年月の中、縄文人たちはどのように暮らしていたのでしょうか?
ご飯は? トイレは? 服はどんなものだった??
そんな身近な疑問をヒントにすれば、意外と知らなかった縄文時代をノゾキ見するための手掛かりがきっと見つかるはず。

遥か遠い昔にこの日本列島に暮らした縄文人の暮らしに思いを馳せてみませんか?


縄文時代がイイ感じにまとまってる1冊でした。
イラスト豊富な軽い読み物風に仕上げてあります。
子ども向け?かもしれませんが、
大人であるわたしも、
今まで得た細切れな知識をすっきりと整理できて、
なかなか良かった。

うんこの化石の形状をあらわす名前があるんですよね。
わたし的には今後の表現の幅が広がって、収穫でした(笑)
化石からは、犬のウンコとの区別が困難らしいです。
ヒトってしょせん、その程度のものなのよね・・・と
なにやら哲学めいた気持ちになったり。

あーでも、上で子ども向け?などと書きましたが、
縄文人たちの「愛の営み」がどんな感じだったかということも、
想像ではありますが、書かれていたりました。
やっぱり、竪穴式住居の見学につれて行ったりすると、
必ず、そういう疑問を持つ人がいるんですって(笑)
だよね~~~・・・。

こういう疑問を、
物証がないから分からない、と切ってしまわずに、
色々な研究の延長線上から想像して
「こうだったかも・・・」と書いてくれてると、
はるか昔の縄文時代に、グッと興味がわいてきますよね。

最後は縄文グッズや取扱店の紹介まで。
いたれりつくせり。

これ一冊で縄文時代のこと、だいたい分かります。
一般常識としての「縄文」ってことなら
本当にこの本だけでもじゅうぶんって感じですよ。
サクッと読めるしね。



ブログランキング・にほんブログ村へ
  

テーマ: 読書メモ | ジャンル: 本・雑誌

「招き猫百科」読んだよ~



日本招猫倶楽部・招き猫ミュージアムが全面協力!
豊富な情報と写真で招き猫の過去現在未来を眺望できる決定版。意外と知らない招き猫の知識や、さまざまな招き猫を集めた図鑑、招き猫に関する歴史や関係した人々、最新の情報など、招き猫についての情報を網羅。


自分の中で、もし色々な意味でゆとりがあれば、
集めたいものナンバーワンかもしれないのが「招き猫」だったりします。

テーマ: 読書記録 | ジャンル: 小説・文学

「ミステリーな仏像」読んだよ~



いまだ見たことのない仏像・神像を日本中に探し求め、その謎に迫る。ガリガリに痩せ衰えた阿弥陀仏、体内に臓器と骨格をそなえた秘仏、白馬に乗ったお地蔵さま……驚くべき姿かたちの神仏像120体を収録(オールカラー)。



表紙の、ヘッドホンしながらの仏さまのピース。
(あたりまえですが実際にはピースではない)
(でも素人はそう思っちゃう)
で、さらに裏にも衝撃的な仏様の姿が写ってるんですが
とにかくもう、これで「これは読まねば!」ってなっちゃいました。

とはいえ、ただ不思議な姿をした仏像を
面白がるばっかりの本ではなくて、
どのような経緯で、そのような姿の仏像が生れたのか
そこに、どのような地域の人々の思いがあったのか、
専門家や住職、地域住民の話など、
きちんと取材しているところに好感が持てました。

仏像って、「このホトケはこの姿で、このポーズで・・・」っていう
一応、きまりごとがあるんですよね。
そこから、かなり逸脱した姿の仏像っていうのは、
やっぱりその裏に、事情とか切実な思いがあったわけで・・・。
面白かったです。
また行きたいところが増えてしまいました。



ブログランキング・にほんブログ村へ
 

テーマ: 読書メモ | ジャンル: 本・雑誌

このページのトップへ