続・もふもふ天国・大久野島

瀬戸内海に浮かぶ、うさぎの楽園・大久野島にやって来ています。
島内ぐるっと散策中です☆

山に入って少しあるくと、こんな立て看板が。

016北部砲台跡 

北部砲台跡。

017北部砲台 

思ってた以上にちゃんと残っていました。煉瓦造り。
(我ながらついつい首が斜めになってしまう写真だわw)

018北部砲台 

今でも海外とかでは、こういうトコ、「現役」で使用されてる場所たくさんありそうですよね・・・。

019北部砲台 

この、の部分がなんか怖い・・・。

020北部砲台 

近くではカップルがいて、男の子のほうが女の子にうんちくを述べてました。

女の子は神妙に聞いていましたが、完全に右から左に受け流してました(笑)

そしてその横であけぼうは、この重たい雰囲気に耐え切れなくて飛び跳ねていましたw (マサイ族)
そう・・・その場で一番痛いヤツでしたww

021北部砲台 

管轄が「環境省」なのにビックリ。

022北部砲台内部 

ここ、入ってみました。一体どういう目的のスペースなのかよくわかりませんでしたが・・・。
うーん・・・このの部分が・・・(以下略)

023北部砲台内部天井 

天井はこんなふうに、光がはいるようになってました。
のぞき穴なのか、煙突なのか、なんなのか・・・ようわからん。

さて、北部砲台跡から、またてくてく歩きます。山道といってもアスファルトでちゃんと舗装してあるし、傾斜もそれほどきつくなくて、まったりと歩けます。

024うらしろ 

正月飾りでおなじみのウラシロがいっぱい生えてました。

025うらしろ 
白亜紀!!

しかしここまで山になってくると、うさぎの姿は見ることができませんでした。
それらしい穴はたくさん見かけたし、もらったエサを食べ散らかした痕は、あちこちで見たんですけどね(;´∀`)
バスの運転手さんは山に逃げてると言われていたけど、一体どこにいるんだろう・・・?
もっと奥の方の場所なのかなぁ。

026道 

山道が終わって、また平坦な道に戻りました。 天気はいいのですが霞んでます。(黄砂?)

027発電場 

軍の施設に電力を供給していた発電場跡があるみたいです。

028発電場 

発電場跡。
鉄筋コンクリートの建物なので、現役だった時の姿がなんとなく想像しやすいですね。
その分、妙にリアル感をともなって我々にせまってくるような感じがします。
ここで働いていた作業員・軍人たちの様子が目に浮かぶようです。

029発電上うさ 

こんなところにも、うさぎさんが(2羽) 和ませてくれます。

031うさ 

とにかくうさぎさん達は野生なので、抱っこしたりしてはいけません。
ていうか、彼ら、クールです。
菜っ葉をちらつかせると近づいてくるなんて、現金なやつらですよ、まったく。

上の子たちはお腹がいっぱいみたいで、エサをちらつかせても、背を向けちゃってつれないったら( ;∀;)
ナデナデしようとしても、嫌がって逃げるので、ほとんど触ることもできません。
(エサを)貢いでも・・・貢いでも・・・振り向いてくれないアナタ・・・・
うさぎ演歌がつくれそうです(笑)

032うさ 

フェリー乗り場までやってきました。だいたい島を一周したことになりますね。
歩いて一周するのはキツイかな?と思ったけど、やってみたら丁度良いくらいの運動量です。全然辛くありませんでした。
逆に自転車だと、あっという間に終ってしまうかも・・・。

033うさ 

なんだかんだ言っても、船着場から国民宿舎までのエリアに一番ウサギたち居たような気がする。
あっちこっちに何匹もいるんですが、なんなんでしょう、このモフモフめええぇぇぇ~(*´Д`)
彼らの和み&癒し効果は強力ですわ~(ノ´∀`*)

それにしても、人なれしたうさぎちゃん達です。ほんと、我々のこと何とも思ってないですわ。

034うさ 

優雅&気ままな生活っぷり・・・エサにも困らないし。

035うさ 

でも、こののち十年、二十年と時が経っていくうちに、
人なれし過ぎて・・・もしかして「宮島」や「奈良」の鹿みたいになってくるんでしょうか(笑)

おい、ニンゲン。エサくれ~!エサくれ、くれ~~~っ

みたいな感じに(笑) ・・・ああっ、でも良いかもしんない(人´∀`).☆.。.:*・゚
群がられてみたい・・・・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

今回はGWで、ちょっと観光客が多すぎました(;´∀`)
違う時に、来てみたい島ですね。
宿泊するのもいいかも。だって、ウサギは夜のほうが活発ですからね。

(*´∀`*) いやーなごみました~ 
ウサギ飼いたい熱が、再燃しそう・・・。


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もふもふ天国! 大久野島

広島県に住んでるあけぼうですが、つい最近まで知りませんでした(;´∀`)
県内にもふもふ天国があったってことを・・・。

その名も大久野島・別名:うさぎ島でございますよっ☆

イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━イ!!

で、忠海港にやってきました。5月、GW。

001忠海漁港

拙者が甘うござった(TдT) なんじゃこの行列~っ。
ずっと桟橋まで続いてるんですけど・・・。

港のすぐ近くにJRの駅があるんですが、港に100台ほどの駐車場があるということで、何も考えずに車で来たあけぼう達。大して広くない道にまで車ぎっちり。ここまで来て停められない可能性が(((( ;゚д゚))))アワワワワ

結局、近くにジャムで有名なアオハタさんの会社の駐車場を無料開放して下さっておりまして、本当にギリギリのラスト一台でなんとか車を停めることが出来ました。ふーっ。入れてくださったアオハタ社員のお兄さんありがとう☆アンタ・・・かっこ良かったよ・・・(笑) いやホントに(人´ω`)買うから。
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遠方からの人は、どうせ大久野島はキャンプ場を予約してる人くらいしか車で入れないんで、電車で来るが良い(σ´∀`)σΥΟ!!

なんだかんだで、フェリーに乗って着きました!

002港到着 大久野島

大久野島でございます。
降りると、島唯一の宿・国民宿舎大久野島の送迎バスが待ちうけています。
お昼が近いので、そこへランチを食べにいくことに。迷わずバスに乗り込みます。このバスも人でぎゅうぎゅう(笑)
あとから思えば別に歩いて行っても良かったな~と思いました。それくらい近いです(笑)
GWだったので、島内も大勢の人々で賑わっていて、バスの運転手さんの話では、ウサギ達はこの連休、人が多すぎて山の方へ逃げてる子たちが多くていつもより少ない・・・とのこと。えーっ! (;´Д`)

でもっ 

037 国民宿舎 

ん?人々がしゃがんで何かをしているぞ・・・。

 005うさ

いました!!
植込みの下にいましたよ、ウサギちゃん~~~(*´∀`*)
子供たちがいっぱい周りに集まってまして、あけぼう達大人は遠巻きに眺めるのみでした・・・w

036国民宿舎大久野島 

この大久野島の国民宿舎。、大人気なんだそうですよ。
連泊者に嬉しいおでかけ企画が毎日あるそうで、定年退職後、長期宿泊者もおられる宿らしいです。

003コロッケ定食 

ちなみに、ここではコロッケ定食を食べました。
農家の方がつくったジャガイモのコロッケ、ねっとりとしていて(゚д゚)ウマー

お腹が満たされたところで、さっそく島内を歩いて回ろうと思いますよ☆

007うさ  

小学校で飼われていた8羽のウサギが野生化して、今では300羽まで繁殖して現在の「うさぎ天国」になったんだそう。保護のため、犬を連れてきてはいけないそうです。ペットのうさぎを連れてきている人は結構見かけましたけどね(´∀`) 

 008 寝るうさ

注:死んでません(笑)
ご覧くだされ、この無防備さ加減・・・・・(;´∀`) お休み中です。

009海沿い 

海沿いに道があって、サイクリングする人、釣りに興じる人、テニスコートでテニスする人、
あけぼう達のように、散策する人・・・好き好きに楽しんでいます。まったりとした時間が流れています。

010うさ 

国民宿舎前の公園より、この道沿いのほうが、うさぎさんと出会う確率が高かったです。
エサを絶対購入しておいた方がいいですよ。エサがあると、近くに来てくれますからね(*´∀`)
彼らにとってはエサを持たない人間なんぞ、なんの存在価値もないのだ・・・(笑)

011道 

どんどん歩いて行きます。起伏もなく歩きやすいです。
ここ、大久野島は戦前は地図に載っていませんでした。
軍の施設があったため島の位置は機密情報だったからです。
その施設とは・・・毒ガス工場です。ここは、「地図から消された島」とか「毒ガス島」なんて別名もある、悲しい過去を背負った島でもあるんですね。



012 毒ガス貯蔵庫 

毒ガス貯蔵庫の後です。

014貯蔵庫 

勿論、もう何も残っていませんが・・・。
なんとなく、重たい空気が流れているようにも感じますよね・・・。

いや、俺、ただの「倉庫」だし。 中に置かれてたモノとは関係ないし。
必要以上にダークなイメージ付けられて困ってんだよね~┐(´д`)┌ヤレヤレ

って、コンクリートの壁があけぼうに喋りかけてくる妄想などして、気を紛らわせました。

015 道 

平坦な道が終わって、すこし山へと入っていきます。
といっても、こんな緩やかな坂道☆

つづく!


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