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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
尾道に来ております。
いったん、千光寺公園からロープウェーで降りてきました。

そしてまた少しだけ登りますw



線路をくぐるとすぐこの階段。



天寧寺です。



(クリックして拡大できます)



牡丹がいっぱい咲いてます。
境内にたくさん植えられていて、今が見ごろ。
たまたまだったけど、丁度いい時に来たなあ♪



本堂です。中はご自由に拝観くださいとの事。



入ってすぐ左手に、びんずる様を発見。
じわじわと持病(?)の腰が痛くなってきていた所だったので、
腰を中心にさすってみました。熱心にさすりました。



中心のご本尊の左右に、なんだかカッコいい襖絵がありました。

そして、隣りのお堂にある五百羅漢像は圧巻の一言でした。



いや~~~すごいわ・・・。( -人- )




しかも、こちらのお寺では座禅体験が出来るそうです。
しかも、座禅堂がこの五百羅漢像の下にあるとか。びっくり!
それは貴重な体験だわ~~~。
いつか体験しに行ってみたいです!




天寧寺のご朱印頂けました~。


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【2017/05/15 15:06】 | 尾道・三原
【タグ】 尾道  ご朱印    天寧寺  
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Re: No title
あけぼう
マナサビイさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わかりますわかります。
あけぼうも、どの寺に行ったことがあって、
どの寺のご朱印を頂いてないか、
もう訳が分かりません。

近いので、行ったことある寺は多いんですけど
その時すでにご朱印帳を持っていたかと言うと
はて、どうだったかな・・・?となるw

天寧寺、先日のブラタモリでも出てきてましたね。
塔だけでしたけど・・・。
(逆にブログでは塔まで行ってないという)


No title
マナサビイ
尾道ですね〜! 私,尾道が大好きなくせにお寺のビジュアルとロケーションと名前とが一致しないんです(苦笑)どんだけアホなんかという。似た名前のお寺が多くないですか? 天○寺とか(笑)
天寧寺もかならず通りかかっているはずなんですけど、こんなお庭やお堂を見た記憶がない。。。門のあたりは記憶にあるかな。でもこの五百羅漢像は、いいですね! ついつい桜のシーズンに行ってしまうけど、このシーズンの尾道も風情がありそうだ〜v-352 牡丹がまたお寺に似合いますね!

「遠い町から来た話」、良さそうですね〜!私たぶん好みのような気がします。

Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

お堂に入ると、
座禅をしてるから静かに、みたいな看板があるんだけど、
はて?どこで座禅しているのかいな?
って、首をかしげてたわけ。そしたら、まさかあの下とは!
こういうの大好きですわ~~~。


Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

牡丹、綺麗ですよね~~~。
お寺の方がせっせとお世話をされてました。
相当園芸の腕がないと、あんなに咲かせられないと思います。
ありがたやありがたや~。

No title
玉坂めぐる 
わーわーわー
五百羅漢、すごい迫力だね。
これは行ってみたい、
座禅して怒られたい(^皿^)!

No title
misachi68
なかなか素敵なお寺ですね〜
牡丹が綺麗な時に見られて良かったですねぇ(*´∀`*)

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尾道市立美術館で行われていた「猫まみれ展」に行ってきました。



いやー。
さっそく入り口前の看板からこれですよ。
期待高まる―!



あけぼうがこの展覧会の存在を知ったのも、この話題からでした。
黒猫VS警備員さんw(☆詳しくはこちら☆



入口に巨大猫。もとは東京の三越にあったらしいです。

なかの展示物は撮影NGでしたが、
その他もろもろを撮ってきたので察していただければなあと。



猫の顔ハメ看板~~~。
和洋問わず、色々な作家さんの描いた猫がありましたが
やっぱり個人的に好きなのはこういう浮世絵の猫だなあ~。
それぞれの作家さんの、猫を見る視点というか、
猫のどの部分に魅力を感じているかが、作品を見てるとよく表れてる。

とくに面白かったのが、
チラシにも写真が掲載されていたこの伊万里焼の小皿たちです。


めっちゃ小さな豆皿なんですけど、たくさんあって、それぞれに猫の絵が。
猫と魚をコラボさせちゃってるのも素敵だしw
ましてや、猫とワニとか!意表を突かれました。

いやー、なごんだ、なごんだ。
展覧会の絵や造形物を見て、ニコニコしてるなんて、なかなかないですよねw






最後に、館内のカフェで売ってる肉球チョコを購入。
カフェで食べられます。購入して帰る事も出来ました。
イチゴのクランチが層になっていて、美味しかったです♪

会期はもう終了してて5月7日までだったんですけど
尾道の前に、川越でもやってたみたいなので
もしかしたら、次またどこかで開催されるのかもしれません。

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【2017/05/12 17:25】 | 尾道・三原
【タグ】 尾道    
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Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ジェネリック・・・じゃないかww
絵かわいいねー。口の表現w
「はぁースッとしたわぁ~~~~」っていう表情たまらんw
想像以上に世間に広まってたんだねー和胸丸。すげーな。



No title
玉坂めぐる 
うんww現在も料理のレシピは著作権がないそうで…その辺はあいまいなのでしょう(^^)。洪庵先生も自作か購入かわかりませんが、施薬してたらしいというのは、ちょっと名誉でもあり、ムズムズしますな(^^)グフフ。。。
で、たぶん「和胸丸」当時はそこそこ有名だったんだなあ、と思ったのは、おそらく偽物の廉価版の引き札の存在。。これです。
https://twitter.com/matuda/status/592159724604231680
「本家天命堂」だって。印も違うよ。絵は可愛いね。婚礼で酔っぱらってるの図。

Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うーん、これはどうなんでしょうかねえ。
権利みたいなことに無頓着な時代だからねえ。
鞆の浦の保命酒も、
後発の養命酒の影にすっかり隠れて・・・(´Д⊂

これって
あの!有名な!備後尾道の!あの薬を!
俺が自分でつくってみたで~どや!

みたいな事か?って思いました。
そもそも和胸丸っていう薬の
ネタ元は中国の漢方の本にもあるのかな?

http://www.eisai.co.jp/museum/information/topics/topics14_15.html
http://www.mishimaga.com/henteko/010.html


No title
玉坂めぐる 
ありゃりゃ、当然すでに話してましたか
(^^)お恥ずかしww

でも最近知ったこととしては、
緒方洪庵の適塾の資料館、大阪にあるんだけど
そこに「和胸丸」の引き札が飾ってあるらしいってこと。
しかも洪庵先生が考案して自製?って書いてあるみたい。
これは、いつか子孫として「どうなんだい?」って
行かなきゃいかないかな、と、先日思いました。
https://blogs.yahoo.co.jp/aima99hide/67611703.html
「備後」「尾道」って書いてあるんだけどなあ…。

Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうそう、前の所にある美術館だよ。
玉さんの先祖の看板があるところーって思ったよ☆
やっぱりバックヤードなんだろうね~。
頼山陽が書いたっていうのも、この辺りならではだよね。
あけぼうも和胸丸、ちょっと飲んでみたいかも。
スーッとすんのかな。

No title
玉坂めぐる 
千光寺公園の美術館だよねえ。だよねえ。
(^^)30年ぐらい前に入ったことあります。

実はね、うちのご先祖の薬屋の金看板が
どこかから出てきてそれがこの美術館の所蔵になるときに
東京に連絡が来たので家族で見に行ったのでした。
おぼろげな懐かしい思い出です。
「天命堂児玉」って薬屋で「和胸丸」って薬、
そのでかい看板で文字は頼山陽が書いたんだって。
薬はね、大阪の緒方洪庵も使ってたんだって。
効能は、「酒の毒」すべて、、、うーん。
服用してみたかったです。

ねこまみれ♪たのしそう。
バックヤードでご先祖もにこにこしてたでしょうか(^^)

Re: No title
あけぼう
へろん さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

確かに、黒猫ちゃん、
すでにもう立派に広報の役割を果たしてますしね~(´∀`)
尾道市立美術館と言えば黒猫!
みたいになったら楽しい♪



No title
へろん
「猫まみれ展」できることなら見に行きたかったですね~。
黒猫VS警備員さんの話題も何だかなごみます。
エルミタージュには警備猫がいるそうですが、
この黒猫も案外何かお役に立てるかもしれませんね。


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2017年、GWに入りました!
そして、ちょっと久しぶりの尾道に来ております。



昭和の日~。
なので、商店街には日の丸が。



このチョークアート、すごかったー。
物語として続いているみたいでした。気になる―。



最近の尾道はとっても元気。観光客もたくさんいました。
若いカップル・親子・熟年グループ・それにもちろんサイクリストたちも。



今回の目的地は千光寺山の頂上付近にあるんですが。
くだりは足腰に悪いのでロープウェーを使うとして。



せめて登りは坂道を歩いて行こうと思います!
とはいえ、しょっぱなから前を歩くカップルにどんどん離されていくw



ザ・尾道な風景。
(やばいくらい息切れしてます)



ツツジのシーズン。
そうそう。
GWといったらツツジなイメージです。



あと藤の花ね。
このしっとりした風情は、藤の花ならでは・・・というのもありますが
ついさっきまですごい雨が降っていたせいもあるw
(30分くらいで止んだけど)
そしてこの時は、むわーんと、花の香りが濃密に漂っていました。

藤の花の香り、甘いんですよね~。
そのせいか蜂が多いイメージがあって
藤の名所にはあまり足が向かないあけぼうなんですが、
やっぱ綺麗ですよね☆



千光寺の鼓岩が左にちらっと見えています。ここまで来ました。
いい陽気でもあり、めっちゃ汗かきましたー。
でも今回の目的は千光寺ではなくて・・・

ここですっ



尾道市立美術館でやっている「猫まみれ展」~~~~。



詳しくは次回!

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【2017/05/11 17:24】 | 尾道・三原
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Re: No title
あけぼう
玉さん、いらっしゃーい(*´ヮ`)ノ

ほほーい!
御先祖さまも猫まみれ!

No title
玉坂めぐる 
わあい尾道だあ(^^)
ご先祖様あ~!
やっほー!





Re: おはよーございます
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うんうん。
そういった経緯で猫まみれ展ですw
まみれてきましたw

おはよーございます
小々次郎
風薫る石畳の細い坂道
うーん 情緒まみれですね
そして尾道ラーメンネギまみれが食べたい
そういった経緯で猫まみれ展でしょうか^^

Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あ、そうだね、夜行って尾道だったよね。
先日広島の本屋大賞をとってて、
森見さんが受賞スピーチしてるのをテレビで見たよー。
尾道はやっぱりビジュアル系っていうか
写真に撮りたくなるところいっぱいあるんだよね。
ミサさんも来たらきっと写真撮りまくりになるかも♪


No title
misachi68
森見さんの『夜行』を思い出したわ〜尾道の風景。

猫ブームまだまだ続いてますね。
気になる気になる〜〜

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尾道にある浄土寺に来ています。



本堂を拝観して秘仏を拝んできたので、あとは境内を見て回っています。



阿弥陀堂。南北朝時代の建物だそうです。



多宝塔。こちらも鎌倉時代のもので国宝だそう。
このくびれがステキ。



境内にはこのようにたくさんの石仏があるんですが・・・



この仏様、かわいすぎない?
もともとはしっかり彫られていたんでしょうけど、風化の妙みたいなかんじで、一番のお気に入りです。



多宝塔のたもとに、こんな矢印が。
「平山奉行の墓」・・・????



上に、立派そうなものが建っています。
この時、平山奉行になんら興味がわかずスルーしてしまったんですが、後になって調べたら、尾道の名誉市民第一号らしいですね。
第13代広島藩尾道奉行平山角左衛門。
当時の尾道は、港としてのキャパが頭打ちになっていて、そのうえで近隣の鞆の浦との競合などもあって、ちょっと停滞していたらしいんですが、平山奉行が手腕を発揮、港の拡張工事をしたり、行政として色んな支援をしたことによって、また栄えたらしいんです。それで名奉行として今も称えられているんだそう。
しかも、夏の風物詩として、このあたりでは有名な「おのみち住吉花火まつり」。

公式HPの挨拶文に、こう書いてありました。

『おのみち住吉花火まつり』は、元文5年(1740年、江戸中期)に尾道の町奉行に着任された町奉行(平山角左衛門)が、翌年の寛保元年(1741年)に住吉浜を築造され、尾道浄土寺境内にあった住吉神社をこの住吉浜に移して港の守護神とした、平山奉行の功績を称えるためと、住吉浜の問屋の旦那衆が商売の繁盛と海上交通の安全を願って、江戸中期頃から始められたもので、西の両国花火とさえ云われた華やかな花火まつりです。

意外!この住吉花火まつりは今でも近隣で最も有名な花火大会だったりするので、あけぼうも何度か来たことありますが、そんな由来があるなんて知らなかった―!



多宝塔の裏側には、神社がありました。
丹生高野大明神



うんうん、真言宗のお寺だけに。
そして、ここでとても嬉しい事がありました。

この社殿の横には(写真は撮ってないですが)稲荷様のお社もあったんですよ。
んで、そこもちゃんと参拝しまして、一礼のあと頭を上げたその時。

お社の屋根の、すぐ後ろの山の木々がそよ風でザザーッと揺れたかと思うと、

ぱちーん!

と音がして、目の前の足元まで

どんぐりがコロコロと転がってきました・・・。



なんということでしょう。目に見える形でのご利益ですw
これ、絶対ありがたいモノだと思うので、今もお守りとして持ってます。
なんか、来てよかった。


浄土寺の御朱印♪




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【2016/11/22 17:06】 | 尾道・三原
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんだ!聖徳太子像なかなか良かったでしょ?
今番組のHPを見たんだけど、
その前の回の明王院…歩いて行けますw


玉坂めぐる 
いま、たったいま
BS朝日の「百寺巡礼」って五木寛之先生の
番組で、ここのお寺の紹介やってます。
見てます。
どんぐりころころ♪ びっくりこ。


Re: タイトルなし
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよ、今年もう終わるじゃん…w
しかも今のところ、大して良い事無かったような気がするんですけどw
むしろブルーになりがちだったですけどw
あ、神々に励まされてんのかな、もしかして。
(;´∀`)ドンマーイ

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

尾道水道を舞台に、
船なんかも出て、なかなか素敵な花火大会なんですよ~。

どんぐりは、ビックリするくらいのタイミングで。
いや~びっくりしました。
神社に行くと、たまに不思議で愉快な事が起きます。
それでついつい、
また遊びに行ってしまう…みたいなとこあります(笑)


小々次郎
天石門別神社の光の虹とか このどんぐりといい 手相にもそうでていますし 今年はいいことあるんじゃないですかぁ   もう終わるけど^^



misachi68
やっぱり地元の人たちのために働く偉い人っていらっしゃるのね〜〜
由緒ある花火大会ですね〜

どんぐりはきっとあけぼうさんの願いを聞いてくれた証だよね!!
すごいな〜神様はいるんだなと思えちゃうよね(*´∀`*)

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尾道の浄土寺に来ております。



山門をくぐると、ほっこりする絵馬が飾られていました(*^_^*)




浄土寺は、飛鳥時代・聖徳太子の開基と伝えられている、歴史のあるお寺なんだそうです。
貿易で栄える尾道にあって、人々に深く信仰されていたお寺。
一時、荒廃した時期もありましたが、その時代ごとに、大名や地元の有力豪商などに支えられて、今に至っているということです。



というわけで、早速本堂の中に入り、ご本尊の秘仏を・・・。
ちなみにこちらの本堂は鎌倉時代の建築で国宝だそうです。



中はもちろん撮影禁止。
お寺のHPにも、この秘仏・十一面観音立像だけは掲載されてません。
その他、たくさんの仏様が安置されていて、どれも歴史を感じさせるものばかり。
いろいろと悩みのあるお年頃のわたくし、しっかりと拝んできました。
その他にも、お寺と縁の深い聖徳太子の像もありました。
なんとなく、聖徳太子(の像)って、関西(特に奈良)に行かないと無さそうなイメージだったのに、こんなに近くにあったのね!という感じ。
ていうか、昔一度来たことあるはずなんだけど、昔すぎて、何も覚えてないので初めてやって来たのと変わらない状態(;´∀`)



本堂と、こちらの宝物館にもあります。
3歳・16歳・摂政時代の、聖徳太子の像です。どれも素敵でした。
聖徳太子が創立したお寺とはいえ、複数あるのって、かなり珍しいそうですよ。
仏像の他にも、宝物殿にはお寺の歴史に関わる文書や、仏さまの涅槃図や曼陀羅、弘法大師絵伝、工芸品などなど観ることができました。個人的にはもともと興味のある弘法大師の絵伝がとくに面白かった・・・。



本堂からの境内の様子。
尾道って、少ない土地(坂道)に、ごちゃごちゃと小さな家が建ってるようなイメージなんですが、寺だけは広々とした土地なんですよね~。すごい差です。



石碑のまわりの瓶のなかにメダカちゃんがいるようです。
そのための注意書きが立ててありました。
優しそうなお地蔵さんの真ん中に、クワッとした仁王さんの顔だけがある・・・。
お子様に対する、アメとムチ的な役割分担でしょうか・・・。
こういうのを普段から目にしている事って、意外と情操教育になっていそうだね。


つづきます。

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【2016/11/21 17:13】 | 尾道・三原
【タグ】 尾道  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

なるほど~!
確かに公共事業みたいなもんだよね!
業界にしてみたら特需だよね特需♪
建築業界はお稲荷さんともども、聖徳太子にも手を合わせるべきかもw


玉坂めぐる 
聖徳太子って、仏教伝来の立役者だから、皆に大事にされるけど
宮大工とか木工職人たちとかの信仰が江戸期に盛り上がって、
庶民の太子信仰が盛んになったってききました。
聖徳太子といえば「大きい仕事の最初の発注者」って
ことらしいです。結構好きな話。(^^)
御開帳かあ、特別感、上がりますねえ。
うらやましいなあ。







Re: あの〜
あけぼう
広報ミヨッたんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうそう。
こんなに小さなころからの像とかあるし。
なにより、居たって事にした方が面白いんだから
居ればいいじゃない、って思います♪

あの〜
広報ミヨったん
なんか聖徳太子の存在を
疑問視する声とかあるようですけど、
やっぱり絶対いたに決まってますよね。
像までしっかり残ってるようですし。
なにより1万円札はどうなるねん、
ということもありますし。



Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

観光だとどうしても、宝物殿って時間の都合で省略しちゃったりして、案外見なかったりしますよね。別料金がかかったりするし。あ、ちなみにこちらの聖徳太子像については、ご本尊と違ってお寺の公式HPでも見ることが可能です。
http://www.ermjp.com/j/temple/


misachi68
ヘェ〜〜
やっぱり宝物殿っていいなぁ。
そこに行かなきゃ見られないんですもんね。
写真もNGだし。
しかし、聖徳太子ってすごいのね。3歳の像まであるって・・・
天才ぶりは幼少の頃からなんですかねぇ。

で、石碑の周りの雑然とした感じ。妙に親近感わいちゃうわ。


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