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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
わふう庭園。

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借景は福山城でございます。
さすが、昔の鰹節王のおうちだけありますね☆

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なんでも、日本庭園の「約束事」が大体盛り込まれてるらしいです。

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あと茶室もあったり。
金持ちの家に必ずある茶室・・・・。
ちなみにあけぼうは一瞬だけ茶道部に居ましたが、
たくさんある決まり事を、いちいち守るのがイヤで、すぐやめちゃいました。
今でも大雑把ですが、当時はさらに輪をかけて大雑把かつ雑な人間だったので
性格的にどうも・・・向かなかったですね・・・とほほ。

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前回、雛飾りが展示されていた建物になります。
廊下にちっちゃく、ピンクの衣装を着た女の子が記念撮影中~☆
お姫様だね~(^.^)

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そして!本題はこちらの洋館!!
ここは、和風の建物と洋風の建物の混合型なのです(・∀・)

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正面入り口~。
レトロな洋館は建物の角に入口(玄関)があることが多いですが、
ここもそんな感じ。
今は、なかなか角っこに入口を設けるって無いですよね。

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この建物は今は公共の建物になってまして、中にカフェがあったりします。

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ちょっと「建物探訪」気分~。
とーきどき~とおくを~みつめる~
(略)
いつも~きいて~いーるーかーら~~

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とはいえ、あけぼうに篤史みたいなコメントは無理だよ。
おお~なんか、凝ってる柄 がある!とかそんな感じでお送りしますよ。

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こちらのカフェで、コーヒー飲んで一服したいと思います。

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この日は雛飾りのほうにお客が集中してるのか、
カフェにはお客あんまりいなかった(;´∀`)
ていうか、途中からあけぼう達だけに。

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おかげで、他のお客に気兼ねする必要もなく、話に花を咲かせましたw
カフェにはなってるんだけど、
どこか人のおうちにお邪魔してるかのような感覚。
なんだか落ち着いちゃってw

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二階に行ってみたいと思います。
貸しスペースになっているそうです。

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こんな感じ。ここでミニコンサートをしたり、色々な事に使われているそう。
ちょっとした会議室くらいの広さだよ。



カーテンがひいてあるけど、
ここからも、庭園を見下ろせたり、お城が見えたりする。
お城の周りには桜がたくさんあるから、もしかして桜も見えるかも・・・。
当時の人が、ここで窓を開けて煙草吸いながら談笑してるのが見えるようだね。

そんなわけで、福寿会館(洋館)はこんなかんじ。
すっかり長居しちゃいました( ^ω^ )
やっぱりいいなぁ、好きだなぁ、こういうレトロ建築。

また、今後も機会があれば、どこかの洋館に行ってみたいと思います☆



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【2013/03/22 20:36】 | 備後
【タグ】 建物  レトロ  洋館  広島県  
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

それは言っちゃダメwwww
そのタブーに触れてしまうと、
夢枕に篤史と小田和正が二人三脚しながら攻めてくるで。

マジで、洋館でお姫様ごっこはやればいいと思うんだよね。
今さ、武将おもてなし隊みたいなの流行ってるけど、
洋館にもおもてなしお嬢様(場合によっては御曹司)がいて、
窓際で薔薇の紅茶飲んでたり
ピアノを弾いたり、
おフランスの詩を時々つぶやいたりして
楽しませてくれたらいいのにね~。



あけぼう
よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

良い質問ですね!(池上さん風に)
ネーミングについて、いいところに目を付けられました。
実は、これはひろさん世代の方々が20代の頃には、
結婚式場として使用されていたのだそうです。
まさに「つるかめ」っぽい御目出度いネーミングでしょ?


あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

改築したいいいいいい☆
いつでもご招待いたしますわよ。
ただ問題は、いかにあけぼうが「鰹節王」レベルにまで
事業を発展させられるか、なのですが
そもそも事業を始めてもいないので、
どうしたらいいか、こんどティファニーの人生相談に
応募してみたいと思いますw


あけぼう
きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

「へうげ」は漫画の方が良いよ!絶対☆
あけぼうもひたすら茶菓子を頂くポジションが良いですw
建物探訪はこっちでは土曜の11時15分なので、助かりますw
洋館は珈琲でも紅茶でもどっちも似合うのがいいですね~。
いろんなタイプのお嬢様になりきれますw



あけぼう
ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

確かに、明治時代までさかのぼるほど古くはないので
丁度良く懐かしさもあるのかも~。
それにしても、さすが町民に選ばれし町長さんは、
良いお部屋でお仕事していたんですね!


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ここはあけぼうが見てきた洋館の中では
かなりアットホームな印象の建物でした☆
オフ会もいいよね~。
洋館でカフェをやってるところは結構あるみたい。
ただ外から眺めるより、中に入れるところがいいよね☆


玉坂めぐる 
ゆかしいお屋敷でおひなさまの日にお姫様ごっこさせてくれるのはいいね。あ・・・あ!!洋館でも洋風お姫様ごっこできるってのは、どうだ? あ、いいんじゃね?ヒットの予感ww

「建物探訪」のテーマ曲ね。玉坂もきっちりこのフレーズ二つしか、認識できてませんww
あのさ。(略)って書いてるけど…ほんとは{不明)じゃない? ん?

かりぴ~あけぼう・おはようございます
よきちのひろ
和風、洋風と拝見させていただきました。
が・・ネーミングが気になります。
【福寿会館】はどの町にでもある老人会のようで??
青年団志向の私としては、敬遠したいのです。
え・・・建物や内装はスバラシク文句のつけようがありません。


広報ミヨっちゃん
あけぼうさんの
おうちを洋館に
改築するっていうのは
どうでしょうか?
僕もアフタヌーンティーを
ごちそうになりたいですw



きぼう丸
「へうげもの」はアニメで時々w
父は茶器等を売っていましてね、妹は茶道を習っていましたね。
あたしっすか・・・ひたすら和菓子をいただく・・・w
いいね〜洋館で珈琲ですか・・・。
お嬢様気分満載ですな!
「建物探訪」は時間帯が変わってから診られなくなりました!

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和風建築。

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ちょっと前の話になるのですが・・・(;´∀`)

3月初旬。
「福寿会館」という所に来ておりました。

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もとは昭和の鰹節王のお宅跡(の一部)だとか。
この中で、「くつろぎのひな祭り」というイベントが開催されているので、行って来ました。
とはいえ、おひな気分もすっかり消え去った今頃のUPなのでサクッと(;´∀`)

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お雛様というと、こんなのですが。
あけぼうはこんな立派なのじゃなかったよ。

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こんな感じの。
ウチのは3壇だったけど、ガラスケースに入ってて、オルゴールがついてるところが同じw

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ゴージャスだったのはこれですね。
昭和40年のひな人形。
オイルショック前だから、まだ高度経済成長期?

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変わったのではこういう掛け軸みたいなのも。
お雛様の頭の飾りなど、一部取り付けてあったり、刺繍みたいにちょっと盛り上がってる。

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色々な年代のお雛様および周辺の飾りが、畳の広間に展示されています。

ちょっと面白かったのが・・・これでございます。



確か江戸時代末期くらいのお雛様だったかと。

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落ち着いて、すました微笑をたたえるお雛さまのとなりで・・・

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うれしげな内裏様w(袖のあたりがはしゃいでいる)

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ちっちゃなお姫様たちが、おかあさんと写真を撮ってました。
着物ドレスの貸し出しもやっていたんだよ。
あけぼうが小さい時には、こういうの無かったな~(*^_^*)



福寿会館は、庭園が良い感じです。
そして、洋館もあるので、次はそのへんを探索・・・。


つづく。


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【2013/03/21 17:30】 | 備後
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あり~?松本城行ったはずなのに、全然覚えてないやー。
どうなんだろうね~?松本押絵雛でググッたのを見ると、似てるような?
棒がついてるから、紙芝居というか浄瑠璃人形の簡単版みたいなかんじなのかな?
雛人形以外の、浮世絵みたいな人形もあるんだねぇ。
楽しいねーこれ。
大人になった今となっては、こっちの方が欲しいかも・・・。


玉坂めぐる 
あー、この掛け軸タイプの半立体人形。
長野県の松本城内にある博物館の民俗資料にあったよ、たしか。それの場合は人形だけが置いてあって、手が込んでるけど質素だなって感じだったけど、この飾り方が正しいなら、なかなかいいねえ。
おひなさん以外にも歌舞伎の演目の人形もあって下に棒が二本ついてたよ。これで声色つかって人形芝居をしたりとか、なのかな?って思ったよ。
でもその棒を掛け軸の背景に刺し込んでセッティングしてるのかもしれないね。と、勝手に類推。
ググった。私がみたのは「松本押絵雛」っていうらしい。ルーツが近かったりしないかな。


あけぼう
広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

さすが!ってwwww
絶対バカにしとるじゃろ~www
いやもう、ここでリアルタイムに追いつくつもりが
忙しくてそのままになっちゃってw
ここから怒涛のごとく挽回したい・・・したいなあw


あけぼう
きぼう丸さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

人形が苦手な人って一定数いるよねぇ。
あけぼうの知り合いの娘さんにも、そういう子がいて
せっかく立派なひな人形を飾ったのに、
朝起きたら、全ての人形が背中を向いていた・・・!
という怪事件がおきたそうですw


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

掛け軸タイプは「その手があったか!」と思ってしまいました☆
多分、立体の飾りの部分は取り外して、収納するんでしょうけど
見た目ではどうやってつけてあるのか全然わからなかった!

江戸時代のお内裏様、いいでしょ(*^_^*)
絶対奥様に尻に敷かれますよね。
将来像まで想像させる作者の腕、すごいですよw


あけぼう
ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

髪留めですかw
あけぼうの友達も自分の息子の髪の毛が伸びてる時
「あ~コイツの髪の毛うっとーしー」と言って
似たようなことをしようとしてました。
全力で拒否られてましたがwww
忙しい勤めと家事の間に、シートしいて
バリカンで刈ってやるのが
どうしてもめんどくさい時があるんですよねw

あの〜
広報ミヨっちゃん
いつのまにか
ブログ時間が
リアルタイムに
追いついてきてますねw
そして、この時期に
ひな祭りって、
タイミングのはずしかたが
さすが!



きぼう丸
小さい頃雛壇欲しかったけど、
夜中に歩くんじゃと思ったら欲しくなくなったw
娘は義理の弟に陶器の小さいのを買ってもらいましたが、
最近では3日の前日に現れ、4日には眠りにつかせる有り様・・・。


misachi68
いいですよね〜雛飾り。
うちももう十分飾り付けも堪能したから、
掛け軸タイプが楽チンでいいなぁ。

江戸時代のルンルンなお内裏様の表情がいいですね。
作者のセンスがイカしてると思いましたw

思い出す。。。
ピー助
あけぼうさん こんばんは!

雛飾り・・・って憧れましたよ~豪華で楽しそうで。。。

従妹んちに立派なのがありまして、よく遊びに行って眺めたものでした。

残念ながらピー助には姉妹はいないため、その必要性も無かったのです。

・・・が、幼少の頃、母によく髪留めを付けれらもの。アブね・・・

明日もご安全に!(^◇^)m

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前回に引き続き。
鞆の浦、沼名前神社を散策中~。

沼名前神社 (40) 

前回ご紹介した力石が写真右下にあります~。
その力石の右側に

沼名前神社 (28) 
八幡社

沼名前神社 (29) 

境内図一部 
≪境内図から抜粋≫

沼名前神社 (30) 

一番奥の護国神社まで行き着くと、下へと降りる階段がこちらにもあることに気づきました。

沼名前神社 (32) 

狛犬が・・・。全体的に緑色です☆
こちらの階段は、正面の階段とは違って、段数が少ない。

沼名前神社 (33) 

階段を降りると、弓を射る・・・これ、なんていうの?
神事で使うんでしょうかね。ちょっと広いスペースになってますし。



沼名前神社 (36) 

で、和風の細長い建物が建っています。
これは何かというと・・・能見所なんだそうです。

沼名前神社 (37) 

そして、これが能舞台です。閉まってますけど・・・。

沼名前神社 (35) 

豊臣秀吉の伏見城にあったもので、すごく珍しい能舞台なんです。国の重要文化財。

沼名前神社 (39) 

初代福山藩主・水野勝成は、徳川家康公のイトコ。


沼名前神社 (38) 

それもさることながら、これが組み立て式であるということにも驚きだわ・・・。
だってさ~もう普通じゃん。工夫すれば住めそうな気がするよw

沼名前神社 (43)  

沼名前神社は、力石とか能舞台とか、面白い神社でした。
鞆の浦の海沿いのほうではなく、少し中へ入るので、車では来ないほうがベターだよ。


 沼名前神社 
沼名前神社のご朱印~☆

最後は神社とはちょっと話が違いますが・・・
沼名前神社 (44)

参道の横に、森下仁丹の創始者、森下博銅像がありました。
ここ、鞆のご出身なんだそうです・・・。
ちょっとこの手の置き方加減が良いよね~w

おしまい。


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まんまる おなかの おんなのこ~♪(自分の腹を見つめながら)


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【2012/09/30 17:06】 | 備後
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広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
あけぼうも見たこれ。下鴨神社で。
「方丈」だよね。
この中で勉強しろって言われても、
絶対そわそわして、
全くはかどらない自信があるよーw

十二単拝観やってみてぇーww

広報テハニーちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
おう!へっこましてくれ!!
ゴフッ・・・!

misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
そうなんですよ。
やっぱ銅像と石の違いなのだろーか?
狛犬さんが緑になってるのはやっぱり海風のせいなのかな。
山の近くで湿気が…といっても今までもいくつか山深い神社に
立ち寄ったことあるけど、そんなことなかったし。
あけぼう、仁丹って実は食べたことがないんですよ・・・。
(;´∀`)

よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
アルパカには岡山で失望させられたので(;´∀`)
ルビーちゃんには、そんな大人にならぬよう
今からよく言って聞かせておいてくだされ・・・

サムライ銅像研究会さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
サムライ銅像研究会さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうですね、組み立て方が気になりますよねー。
福山城にも伏見城から移築された門とかがありますし、
空襲で焼失しなくて本当に良かったと思います☆
この能舞台も特別なときには開放され、能を奉納したりするんじゃないかと思ってます。そのチャンスがあれば観に行ってみたいなぁと思いますよ( ´∀`)bグッ!

ピー助さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
いえいえ、これは重要文化財。
歴史博物館で保管されてても不思議ではないのですよ。
いかに後世に残していくかが問題なのであって
なかで練習などもってのほかだと思われます。
それは現代の能楽堂でやれば良い事ですからね。
それに中には絵が描かれているはず。
どれくらい残っているのかはよくわかりませんが、
なるべく紫外線には当たらないほうがいいですよね。

仁丹は実は食べたことがないです・・・。

あの〜
広報ミヨっちゃん
いわゆるプレハブでしょうか、
昔からそういう技術があったんですよね。
鴨長明の方丈の庵も
実はバラして持ち運びできる庵なんですよ。
この前、下鴨神社の摂社の河合神社で
そのレプリカを見たんですが、
よくできたプレハブ住宅でした。
↓このページの下のほうに写真あります↓
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/haikan.html

ウチ、
広報ティファニー
はら、へっこましたろか!!!


misachi68
なぜ、狛犬さんだけが緑色になってるんだか・・・
森下さんはきれいなのに。

仁丹は、私が小さい頃は母が愛用してました。
もらって口に含んだりしましたが、
あんなまずい物どうして大人は食べられるのか、と
思っておりました。
でも梅仁丹はおいしい。


ぴりかあけぼう・おばんでした
よきちのひろ
鞆の御社千木高く
大根太しきフクラハギ
朝日輝くたふとさよ
頭皮輝くなさけなさ

蛇足・・
釧路ZOO・・昨年生まれたアルパカ・ルビー
ようやく私を憶えてくれて、アイコンタクトOKです。
可愛いですぞ、アルパカ赤ちゃんは・・

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あのこも きっと みーてーいる~♪

というわけで福山市鞆の浦・沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)に来ています。
ぬなくまじんじゃ・ぬなくみゃじんじゃ・にゅにゃくみゃ・・・アガッ

沼名前神社 (18) 

前回までの写真だと、人が全然いないようなかんじでしたが、実は非常ににぎやかでしたw
あけぼう達が参拝していると、後から地元少年野球のユニフォームの子供たちがやってきました。
神社の階段をウサギ跳びで上がっていくトレーニング開始~(´∀`)
クリクリ頭の子達、めっちゃかわいかったです(*^。^*)
大人たちもこの暑い中頑張っているね・・・。 立派立派。

まー逆に言うと、少年たちの邪魔はできないので、この階段周り(狛犬とか)はあまり見られませんでしたがw うむ。そんなの構わん☆

そんなちびっ子たちのはしゃぐ声のすぐ横に、物騒なものがありましたよ。
社務所のすぐ脇にあるんですけど、周辺の植え込みでちょっと隠れる感じになっちゃってて、気付かない人は気付かないままかもしれない。

沼名前神社 (41)

機関銃。

沼名前神社 (42)

第一次世界大戦の戦利品(ドイツ製)とのこと。
意外なものがあるな~~。

狛犬さんはあまり撮れませんでしたが、霊獣はほかにもいますよ~。

沼名前神社 (19)

十二支~☆

沼名前神社 (13)

勢いのいい虎~!

沼名前神社 (14)

まとまりの良い蛇~!

沼名前神社 (25)

そして、お待ちかねの・・・・亀!!!
(あけぼうしか待ちかねてないかもしれないがw)

沼名前神社 (26)

なんか次第にわらわらと浮かび上がってきました。たくさんいます。
もしかして、あけぼう達がエサをくれると思ったのかな??
そうだったら手ぶらで来てしまって申し訳なかったw



池の手前には、「力石」というものが並んでいます~。

沼名前神社 (22)

力石は吉凶を占うことから始まったといわれています。
この力石は江戸~明治時代、仲仕って言って、鞆港にやってくる船舶の荷物を運んだりする仕事に従事していた人たちが、祭礼の時などに力比べをして奉納したものだそうです。

沼名前神社 (23)

どれも卵型に丸くて、なんともいい感じのフォルム。
縁起良さげな文字が書かれています。
こんなん、持ち上げようと試みただけで、腰にきそうだわー(;´∀`)

沼名前神社 (24)

良い感じの「虎」発見。

残りの建物は続きで・・・。

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【2012/09/28 17:50】 | 備後
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misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
わははww
ある世代共通の習性かもしれませんね、リキイシw

そうそう、変わりないんだよねー。
力石には名前かいてるものもあったりして、
なんだかすごくリアルっていうか、
当時の人たちの息遣いがつたわるようでした(・∀・)

広報ミヨッさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
戊辰戦争のですかー。
戦前のノリが垣間見えるようですね~。

亀たち可愛いですよね~。
BGMは友達が亀に話しかけている声を消さねばならなくて
youtubeでテキトーにつけた音だったにもかかわらず
かなり良い感じになって、満足しております☆

よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
虎だって同じですやんw ドンマイドンマイ。
真夏でしたから全然冷たくないですよ~。
むしろ蛇さんだから、ジトッとした地面の方がお好みであろうと思いますよ☆

サムライ銅像研究会さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
そういうもんなんですか?
田舎の近所のオッチャン達が監督やってるから知らないんじゃないですかね?
ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッと楽しそうにやっていましたよ。
甲子園球児の卵とかいるわけでもなく、ゆる~い感じですから・・・(;^ω^)
いずれにしても、神社でウサギ跳びとかノスタルジック!この思い出はプライスレス!とか言いながら我々は眺めておりましたww

あれ、グルップ社っていうんですね。(真面目に読む気が無かったwe-330
そんな珍しいものとは驚きです。


misachi68
カメカワイイっす!

あの石を見て、昔から力が強いことって
自慢できることだっていうのは変わらないんだな~と。
力が強いことと、
頭のいいこと。

「力石」ってチカライシってわかってても、
リキイシって読んでしまう(^^;;

あの〜
広報ミヨっちゃん
カメだ、かわいいですね〜
そして動画のBGMの間の抜けた感じも
すごく好きですw
神社に大砲とかけっこうありますよね。
靖国はもちろんなのですが、
僕の地元の氏神様にも
戊辰戦争の時の大砲がありますよ。
↓↓↓
http://glothes2.blog94.fc2.com/blog-entry-1811.html


ぴりかあけぼう・なさけなや
よきちのひろ
沼名前の神官あよび事務方さま・・
あまりにもひどい仕打ちではございませんか??
我が御先祖の白蛇様を冷たい地面に座らせるとは・・
奥座敷でお暮らしの高貴な身分なのに??こう軽んじられては、
怒り狂って芸州に災いを・・とまで思い悩みましたが、
ピリカにお世話になっている手前・・そこは冷静に・・・
せめて座布団を敷いていただけませんでしょうか??
せめてものお情けを・・・



サムライ銅像研究会
 こんばんわ。
 今時、ウサギ跳び!そんな前近代的トレーニングやってるんですか?子供たちの足腰へのダメージが心配。同じ石段なら、一段ずつダッシュで登らせる方がより腹筋や足の筋肉への刺激になるんですがね・・。
 すごい!クルップ社の大砲だ!これは珍品!!面白いものがありましたね。さび付いて状態悪いのが気になります。呉の自衛隊の博物館に寄贈すればいいのに・・面白い神社です。

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ぽーにょぽーにょぽにょ魚の子~

てなわけで、8月。(ブログ内時間・・・
我々は広島県福山市は鞆の浦(とものうら)にやってまいりました。
潮待ちの港として古くから栄えた港町です。ポニョに出てくる町のモデルにもなりました。

吾妹子が見し鞆の浦のむろの木は  常世にあれど見し人ぞなき
と、大伴旅人も歌に詠んでおります (関係ないけど 旅人 って今、こどもに名づけたらやっぱDQNネームなのかな・・・)

室町幕府最後の将軍・足利義昭は、京都を追放された後、毛利氏庇護のもと、ここ鞆で「鞆幕府」を開いたのをご存知でしょうか(最後の悪あがき的に・・・)

江戸時代、朝鮮通信使が「東洋一の景勝地」とうたった場所もございます。
日本初の国立公園に指定されたのもこの地でございます。
お正月に必ず流れる有名な筝曲「春の海」は、鞆の浦の海の事でございます(今回は海は出てこないけどw)

幕末、八十八日の政変で三条実美ほか7人の公卿が都を追放となった「七卿落ち」。この公卿たちも、長州に下る途中、ここ鞆の浦に滞在しておりました。

また、この沖合で坂本竜馬の「いろは丸」が紀州藩の船と衝突して裁判となる事件もありました。

まあ、そんなこんなで、古い歴史のある場所なんですが、現在は鄙びた風情の、昭和と猫と魚と民家と観光地がごちゃまぜな雰囲気の町でございまする。

沼名前神社 (1) 

当ブログでは鞆の浦は2度目なので、鞆については、これくらいにしてw
今回の目的は、完全にご朱印。沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)にやってきました。
鞆祇園宮とも言いますが、沼名前神社で通したいと思います。

沼名前神社 (2) 

立派な鳥居がどーん。
この石鳥居は寛永2年、ここらを治めるお殿様、水野勝重が寄進したものだそうです。

沼名前神社 (3) 

神社の裏手は完全に山だからか、このあたりからセミの鳴き声が3倍デシベルくらいに上がりました。うるさい(笑)

沼名前神社 (4) 

随身門。

沼名前神社 (5) 

の、中・・・。


沼名前神社 (6) 

門をくぐると、さらに階段。


沼名前神社 (7)

灯篭も立派。

そもそも、鞆の浦という地名はこのお寺の由緒に関係するそうです。
およそ1800年前・・・神宮皇后が西国へ御下向の際、この浦に立ち寄った際のこと。
(大昔からここが潮待ちポイントだったことがうかがえますネ・・・)
航海の安全を祈って、この浦に大綿津見命を祀ったのがはじまりだそうです。

沼名前神社 (8) 
≪階段を上りきると目の前に拝殿≫

で、都への帰りにもまた立ち寄ったのだそう。
その時、自ら祀った大綿津見命の神前に、身に着けていた「鞆(=弓を射るときの道具)」を奉納して、航海の無事のお礼を申し上げたことによって、この地が「鞆の浦」と呼ばれるようになったんだって。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

沼名前神社 (9) 

そんな古い歴史のある神社だとは・・・驚きだぜ~。
そりゃ、参道から立派なわけだねぇ。

沼名前神社 (10) 

そりゃ~お殿様からお代官様から、偉い人が寄進するわけだあ~。

沼名前神社 (16) 

神社の境内はこんな感じ。雨の後だったので、空気がむわっとしています。

沼名前神社 (15) 

拝殿の左右にも通路が。そして鳥居・・・。

沼名前神社 (20) 

反対側にも同じく鳥居・・・。一体何?

沼名前神社 (21)

うーん。なんだろ?
ここから本殿がちらっと見えるけど、それ以外は奥の方に特に何かあるようすもなく。
夏ということもあり、あけぼうの危険(虫含む)感知センサーが作動し始めたので、この奥まで行く事はしませんでした・・・。


つづく



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もうあの8月の暑さが懐かしい・・・。ずっと前の出来事のようだ・・・。


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【2012/09/27 17:24】 | 備後
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玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
自分で書いといて、( ゚д゚)ハッ!
みちざねちゃん・・・牛と繋がった今!
って思いましたww

なるほど、そういう見かたは面白いねぇ!!
古代の昔から・・・現代のあけぼうまで!
みんな足止めくらったんだ、この辻で☆


よきちのひろさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
おお・・・これは・・・

食欲の秋とか、秋のやや物憂げな気分を
見事に表現した、名歌のような気がします・・・

しかし桂恋にも
まんまる おなかの おんなの~こ~♪
がおられましたか。( ´∀`)bグッ!


玉坂めぐる 
>ウシか!(←罰当たり発言)

うはは
みちざねちゃんと牛は大親友だから、たぶん大丈夫。

>ぬなくまじんじゃ

って三回言ってみて!。。
てか玉坂は一回目でダメだったww

で「鞆幕府」ってしらなかった~面白いなぁ
うーん、いってみたいなあ、ここ~。
わけあって確実にみんな足止めされた場所。
わくわくします。
あのひともあのひともあのひとも・・・・
でっかいでっかい「辻」。交差点ですよ。
そりゃ、お化けもいますって♪

ぴりかあけぼう・ぽにょ
よきちのひろ
名所旧跡・鞆の浦の旅・・お誘いくださいましてありがとうございます。
恥ずかしながら、拙き歌をお礼のつもりで【大喰旅人】

吾妹子が食し桂恋のタイヤキは
トク90円なれど 食し人ぞ肥え
  

広報テハニーちゃん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
あー立ち寄ってるね。
証拠は何もないけど
多分、立ち寄ってるねww

てか、みちざねちゃんは
一体、瀬戸内海でどれだけ
道草食っとんじゃい。
ウシか!(←罰当たり発言)



misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
ふふふ…大きな声じゃ言えませんが、以前、妙なもんが写りこんだ写真を撮ったっていう一件を、ブログに書いたじゃないですか。
あれは、ここで撮りました☆
ちなみにこの神社、隣には寺もあるんですよ・・・。

サムライ銅像研究会さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ
あけぼう
さすが、お目が高い( ´∀`)bグッ!
この灯篭も、水野勝貞寄進 とありました。お殿様ですね。
隣接したところに、沼隈(ぬまくま)という地名もあるので、なにか関係があるのかも。

ウチ、
広報ティファニー
そこらじゅうに
あしあとのある
みちざねさんも、
だざいふいくまえに
ここたちよってそう。


misachi68
由緒正しい立派な神社ですねぇ~
こういう所って敷地も広いですよね。
8月のあの暑さの中、お疲れさんでしたね( ´ ▽ ` )ノ
続きも楽しみです。



サムライ銅像研究会
 こんばんわ。
 有名な鞆の浦ですね~。行ってみたいですね。しかしその神社読めませんね。古い神社だけあります。
 灯篭は大名の寄進でしょうか?龍が立派、続き期待しています。

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