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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
今回の吉備路、ラストは「吉備津彦神社」です。

前回は「吉備津神社」(備中一宮)

今回は「吉備彦神社」(備前一宮)

です(笑) 

駐車場(無料)から、鳥居をくぐり、階段を上がると、境内に大きな杉の木が・・・。

吉備津彦神社 平安杉 

平安杉と書かれていてご神木のようです。
樹齢千年以上・・・平安時代から生きている杉という事なんですかね。
とてつもなく長い年月を生きている大先輩です。

ここの鳥居は夏至の日 には朝日が真正面から入るように配置されていて、その時は神殿の鏡が朝日の光で輝くらしいですよ。エジプトの神殿みたいですね。

吉備津彦神社 拝殿 
拝殿 

すでに夕方なので、人の姿はほとんどありませんでした・・・。
取り急ぎ、参拝っ参拝っ。

吉備津彦神社 寅 

2畳くらいありそうな、でっかい絵馬です。
干支の寅がカッコイイ・・・ 今年もあとわずかですからよく見ておこう・・・。
本当にもう今年もわずかですよねぇ・・・。
一年があっという間だよ・・・ コレといったこともなく・・・。

吉備津彦神社 本殿横 
拝殿を横から。

障子紙や扉・・・こういう柄・・・の・・・マフラー・・・あるよね・・・・。

agb_09.gif       gingham8.gif

たまに、どーでもいいことを、つらつら考えたりします・・・。


吉備津彦神社 祭文殿 
拝殿の後には祭文殿
祈祷などをするところなんだそうです。

吉備津彦神社 祭文殿2 

建物のかんじは、前回の吉備津神社とは全然違いますね~。
逆にこっちの方が、オーソドックスな神社って建物です。ただ、想像以上に大きかったです。

吉備津彦神社 白い月 

もう閉門される5時が近いので、白い月が浮かんでいます。
こういう時間帯の参拝客がいなくなった神社って、何かに遭遇してしまいそうな・・・なんともいえない雰囲気があります。

吉備津彦神社 本殿 説明板

吉備津彦神社 本殿説明板2 

本殿。
本殿には入れません。
建物内に入れないのではなくて、柵でしっかりと囲ってあって立ち入り禁止区域になっているんです。


吉備津彦神社 本殿 

柵のところから撮影してみました。 
ここから先には入れません。前回の吉備津神社のフリーダム具合から、一転・・・いやでもこっちの方が普通なのかも。

吉備津彦神社 本殿 うら 

本殿、裏側から。

しかし、ここがこんなにも大きな神社だとは・・・。
敷地がとても広くて、他にもいくつもの末社が点在しています。
山の方にまで末社があるみたいなので、全部回っていたら2~3時間はかかりそう・・・今回は無理ですね 

宿題がまた一つ出来ました(笑) 

神社の方から閉門しますよ、とのお声が。
あわてて、駐車場(無料)から撤収。

今回の吉備路も楽しかった!

むか~しむかし、吉備の国は、吉備津彦命が治めていたわけですが、その後「吉備国」は3つに分かれて
備前・備中・備後 に分かれます。

冒頭に書いたとおり、
備前一宮はここ、吉備津彦神社。
備中一宮は前回の吉備津神社。
てことは・・・そう、
備後一宮も吉備津神社だったりします。
備後地方は現在はほとんど広島県に含まれているので、あまり印象がありませんでした・・・(県民なのにw)。
しかし、吉備津彦命、すごい影響力だなぁ・・・。

どうせなら、やはり備後の吉備津神社にも訪れておかなければなりますまいっ。
ていうことで、これも宿題・・・。

うーん、色々回って、宿題ばかりが増えたような・・・。

たくさんの宿題は、また季節が変わってからからにしよう(笑)




今回も長々とお付き合いくださってありがとうございました~☆

 
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【2010/11/29 21:30】 | 吉備路
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ふじもとさんへ
あけぼう
ありがとうございまーす (o・∀・o)♪

そう、駐車場が無料か有料化は、大きな問題(笑)
意外に検索してくれてる人も居るようなので・・・参考になればと思いますよ。
(他はあけぼうの感想ばっかで参考になんないし。せめて・・・ってかんじだよ)

残ってるのがすごいっていうのは、すごくそう思いますよ!
あの神社仏閣の雰囲気はほんとーに落ち着きますよね☆
一句ひねり出したかったのですが、あけぼうにはそういう才能はありませんでした(笑)



ふじもとりゅう。
お疲れ様でした~!

いや~いいもん見れましたよっ♪
住んでるトコから結構距離がありますからね~ホント見てるだけで楽しいわぁ♪
元禄十年って…想像もつきませんよ(笑)
何回か火事にあってる?とは言え、そんな時代のものが残ってるっつーのは凄いコトだよなぁ~と、思います♪←パーチクリン。

駐車場無料は、有り難いですよね~(笑)



松村さんへ
あけぼう
でした~。
あるみたいです。17時までということですかね。
でも吉備津神社もたしかそうですよね。
以前、17時過ぎに行ったら閉まっていましたもんww

なので、吉備津彦もそうだろうと急いだんです。
やっぱり同じみたいで、駐車場のところでさざれ石など見ながらあーだこーだ言ってたら
「もう閉めますよ~」って言われちゃいました。
あの巨大灯篭、撮りましたよ~。
ただ、帰り際に撮ったせいで、どうにも暗い上、微妙な写り具合でして・・・(´-ω-`;)ゞポリポリ
携帯カメラの限界ですな。

misachi68さんへ
あけぼう
ですよね。
私も分かりにくいって思いましたw
王将と大阪王将とかみたいに。
アメリカなら訴訟レベルですよねwww
でももともと一つの国が3分割されたので、こうなりました、と聞けば
まあ、しょうがないか・・・とちょっぴり納得するしかなかったですw
でも、ややこしいですよねw


松村博司
吉備津彦神社だったんですね。
でもあそこ、拝観時間があったんだ^^;
大昔、夜に行った事があったのですが、最近は夜中には入れないんですね。

ちなみに拝殿への階段の横に日本一の巨大灯籠があるんですが、見ました?
あけぼうさんとのツーショット、期待してたので残念です?w



misachi68
すっごい立派な拝殿・・・大きい神社なのですね~(@_@)
それにしても
吉備津神社と吉備津彦神社って・・・
まぎらわしいというか、
わかりにくいっす。

今回の吉備津彦神社はすっごい厳粛な雰囲気ありますね。

たしかに、遭遇しそうな空気が漂ってそう・・・

来年も宿題の神社のレポート楽しみにしてます

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吉備津神社といえば、廻廊です!

ここにはとても特徴的な廻廊があるのですよ。

一堂社から拝殿まで戻ると、その拝殿の横に廻廊の入口があります。

吉備津神社 廻廊2 

しかも無料っていう・・・いいのかしら?って思ってしまうくらいです。

吉備津神社 廻廊3 

ちょっと傾斜があります。この廻廊・・・すごく長いんです。
ちなみに左側が神社の本殿とか境内があります。右側はちょっとした広場になっています。公園みたいな・・・。

吉備津神社 廻廊4 

廻廊向かって左手にはところどころに小さなお社へ続く入口があります。ここは「岩山宮」への入口。
もともとこの場所は、山(吉備中山)への信仰みたいなのが出発点だったので、実はこっちのほうが歴史は古いという話です。

吉備津神社 岩山宮 

結構奥のほうにお宮があるので、そこまで行くのは止めにしましたw

吉備津神社 廻廊5 

廻廊はまだまだ続きます。傾斜が終わって平らになりました。
右側へと廻廊が分かれて伸びているのが見えますでしょうか?
この先にはこの神社で有名な神事が執り行われている場所があります。さっそく行ってみます☆

吉備津神社 椅子 

鬼の椅子。かわいい・・・
なにせ、ここは「温羅」に関係する儀式をやっている場所ですからね。

吉備津神社 お竃殿 説明板 

吉備津神社 鳴竃神事の説明板 

伝説ですから真偽のほどはともかくとして、吉備津神社のホームページを見ると神事のいわれが書いてます。
この辺りを百済の王子・温羅(うら)が牛耳っていたのですよ。
あまりに悪さがひどく、神の国から吉備津彦野命が使わされました。
激闘の末に、温羅は征伐されました。
が、敗れた温羅の恨みはおさまることがなく、さらし首にされて骸骨になっても、大きな唸り声をあげつづけていました。
困った吉備津彦命は、温羅の骸骨を神社のお釜の下に埋めたのですが、それでもなお、温羅の怨嗟の唸り声が止むことは無く、人々は震え上がりました。
困った吉備津彦命の夢枕に温羅が出てきました。
いわく、「我が愛する妻にこの釜で神様に供えるお米を炊かせなさい。そうすれば、私は世の中に良い事が起きる時は高らかに釜を鳴らせるし、悪い事が起きるようなら荒々しく鳴らせて知らせることにしよう」

とまあ大体こういうよーな事をね、言ったわけですよ。
な~んだ、温羅ったら
奥さんと離れたくなかっただけじゃん

ていうのは冗談ですがw 
今でもここでは「鳴釜神事」っていう、釜の音で吉凶を占う神事が行われているんだそうですよ。

吉備津神社 廻廊6 

廻廊を外側から撮影してみました。すごいでしょ? 長いでしょ??
ちなみに、この廻廊の下の広場では小学生の女の子とお父さんがバドミントンの特訓(?)をしていましたよ。
なんと微笑ましい・・・。神社の境内で遊ぶ子…なんとなく心も身体も健やかに育ちそうですよね☆

他にも、廻廊沿いには弓道場が建ってました。矢置岩とかがあるくらいだから、弓道にも縁があるのかも。
弓道場ってあけぼうの地元にはあまり無いので珍しくって、廻廊側から覗いてみたのですが、この日は閉まっていました 超残念~っ。弓道をしている袴姿の女子&男子を堪能して眼福を得たかったのにぃ・・・(惜)

廻廊はまだしばらく伸びていて、いくつかのお宮に通じています。
そこで廻廊は終わります。ちょっと寂しいかんじの終わり方です(笑)
ただ、中山への登山口みたいな看板が見えましたので、次回はここから山へ登る事になるかも・・・!?
そのまま外の道路へ出ることもできますが、我々は車があるので、再び廻廊を戻りました。

吉備津神社 廻廊7 

秋の風情を感じますね・・・。静かで穏やかな時間が流れていました。
吉備津神社は、あけぼうはいつ訪れてもこの廻廊にトキメキます。


ん?・・・ていうか結構いい時間になっちゃってる
取り急ぎ、今回の「吉備路」ラストを飾る場所に移動ですっ。
拝観時間までに到着しなきゃ・・・



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【2010/11/27 17:09】 | 吉備路
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虫さんへ
あけぼう
吉備津彦(=桃太郎)を祀る神社で、温羅(=鬼)もしっかり人々のために役立ってるっていうのが、なんだか平和な感じがしてスキだなぁ~と思いましたよ (o・∀・o)♪
それはそれとしても、あの椅子はキュートです。
七五三の着物を着たちびっ子が座っていたりしたら、なおのことキュートさ倍増だったろうにな~と思いました。


虫@貯蓄
絵柄の鬼は思いっきり鬼の絵ですが、
もしかしたら居た時はおっしゃるとおり韓流スターばりの池面の可能性もありますね(ノ´∀`*)
それだったら間違いなくみんな愛情を持って接する事もありえますね( ´∀`)bグッ!
どんな物でも愛情を持ってあげれる事は大事な事ですね(*´ω`*)


misachi68さんへ
あけぼう
そんなワケで、鳴釜神事は今も神主さんのほかに、女性の巫女さんもいっしょに神事をやってるみたいですよ。
伝説をあけぼうなりにイメージですよ☆
温羅は百済の王子っていう設定なので、イケメンと美女の、戦で引き裂かれた悲恋・・・的な物語のほうが、今の秋の風情にピッタリかと思います・・・( ´艸`)
伝説ですからね~どのようにも想像できますよね。面白いですよね。

SONOMIさんへ
あけぼう
この廻廊は本当に素敵ですよ~。
札幌はゆ・ゆ・ゆゆゆゆ雪!?
あけぼうが住むのは瀬戸内海沿岸なので、あまり雪が積もらないんですよ~。
5センチ以上積もったら、もう大変です(笑)
あけぼうの世代の公立高校は、大体修学旅行には長野にスキーに行ったもんです。
でないと、親次第で、ウィンタースポーツと全く縁のない子も出てきます(笑)


きぼう丸さんへ
あけぼう
なかなかのモンでございましょ?
雨降りの時も、いい雰囲気なんですよ~☆
この鬼の椅子は本当に味ですよね・・・。


misachi68
うわーっ長い回廊!
すごいです。

そして温羅って鬼の謂われにつながるんかと思ってたら、
愛妻家だったんやね~
かわいい。

その釜を使った神事も珍しいですよね~
面白~い♪


SONOMI
おはようございます
趣のある回廊ですね
やはり西側は 歴史がある建造物が多いですね
鬼の椅子 お茶目です
この続き・・どこでしょうか
楽しみです

あけぼうさん いつもありがとうございます
札幌 雪です・・・
又来ますね☆


きぼう丸
めちゃくちゃ凄い回廊じゃないですか!
回廊て響きも好き!
行きたいな・・・

鬼さん椅子かわいい! この手作り感たっぷりの椅子
誰がどんな顔して作ったのやら・・・

虫さんへ
あけぼう
ちょっと味のある椅子ですよね+.゚(*´∀`)b゚+.゚
小学校の椅子のようなサイズでした。
お子様用なのかもしれないですね☆
確かに鬼は恐いのですが、岡山の人はどうも鬼の温羅にも愛情を持っているみたいです。
しかし温羅は百済の王子だということですから、
もしかしたら韓流スターのようなイケメンだったかもしれません・・・。



虫@貯蓄
あら可愛い鬼さんの椅子ですね(ノ´∀`*)
ただお尻の下に鬼を引いたりしたら、
後で夢で仕返しされそうな感じに思えたりもします((;゚Д゚)ガクガクブルブル

鬼は怖いものでしょうからね(*ノ∀ノ)


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吉備津神社・本殿から少し階段が伸びています。

境内の階段を上がっていくと、そこには、こんなものが!!!

吉備津神社一童社 祈願トンネル入口 

このトンネルをぬけると、陽光うららか花の園!

このトンネルをくぐり心に安心とやすらぎを!


こ・・・これは・・・ 
 
gokuri.jpg 


くぐらざるをえない(笑)


吉備津神社 一童社 祈願トンネル出口 

くぐった出口はこんな感じ(笑)
 
ガッツポーズが似合う出口ですよ。

左右二つとも書かれている言葉は同じです。
絵馬がぎっしり!
勿論、絵馬は桃太郎の絵が描かれています。


吉備津神社 一童社 


吉備津神社 一童社 説明板 

ここは学問・芸術らしいので、友人は念入りに祈っておったw

吉備津神社 一童社 合格!! 

なかなかの出来栄え☆
浅黄色みたいな、すこし薄い黄緑の紙なので、赤に映えてます。

さて、吉備津神社で最も素敵(とあけぼうが思っている)場所にこれから入っていきますよ~。

それはちょっと長くなりそう
なので次回です


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【2010/11/26 10:04】 | 吉備路
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松村さんへ
あけぼう
へえええ~~~。
やっぱりあれじゃないですか?
女の神様をお祀りしてる神社とかのほうがご利益があったり?
あ、でもカップルとかは女の神様が嫉妬するから別れるとかいいますよねぇ・・・。
実はあけぼうは、受験合格を熱心に神様に頼みに入ったことがなくて。
熱心な絵馬とか見ると、頭が下がります~。

ふじもとさんへ
あけぼう
とりあえずあけぼうもくぐって、

ビクトリー!!
ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ

ってご満悦でしたわw

本当はスキップしながらくぐれば、もっと気分が出たことでしょう(σ`・∀・)σ

さすがに、大人なんで自重しましたがwww

ピー助さんへ
あけぼう
おっ、ピー助さんも頑張っていますね~☆

作品を楽しみに、またお邪魔する事にしますね!

のりちゃんへ
あけぼう
素敵過ぎるキャッチフレーズでしょ!?

何もしてないけど、勝手にビクトリー!な気分になれました☆

.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。ゎ~ぃ[

misachi68さんへ
あけぼう
なんか、くぐり終えると、まだ何かに合格したわけでもないのに

「イエーイ☆・:*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚」

っていう気分になってしまいます(笑)

虫さんへ
あけぼう
ここは、受験生ならくぐっておきたいスポットですよね☆

お正月になったら、すごいんでしょうね・・・学生で・・・。

絵馬に今とくに書くことがない自分がちょっと残念でした・・・('・c_・` ;)

SONOMIさんへ
あけぼう
特に、今何かの試験にチャレンジしてるわけでもないのに、くぐったら
「よっしゃーっ!!」
みたいな気分になるから不思議ですw


松村博司
受験の時に行ったな・・・
家族的には吉備津神社って鬼門なんですよね^^;
ここにお参りしたらろくな事がないとか、初詣に行くとその一年最悪とか・・・
ですから我が家の初詣は高松稲荷なんです。

ただ、高校受験の時に別の場所に合格祈願に無理矢理連れて行かれて、滑り止めの受験に失敗した過去がありますw
その後、一人でここに来た後、無理だと言われた本命に合格した過去もありますっw
ですから、私にとってはこっそり特別な場所なんですよ~


いろんな意味でナーイス♪
ふじもとりゅう。
こんばんは~☆

陽光うららか花の園、安心とやすらぎ…。
何ーっ!?
まだあっちの世界に行く気は毛ほどもありませんヨッ!?←でもくぐる。

『合格』って(爆)

おおっ!神よっ!
ピー助
あけぼうさん こんばんは!

芸術の神ですか~

ちょっと魅かれますね~

お賽銭箱に年の数だけ投げ入れたら~きっと御利益があるんでしょうね!

昨夜もあれこれ挑戦しました。。。

作品は後程公開予定で~す。

明日もご安全に!(^◇^)m

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岡山といえば、桃太郎っ
 
200px-Momotaro39.jpg 
岡山駅前の桃太郎像

桃太郎については、諸説あるらしくて、ゆかりの地も岡山のほかにもいくつかあるそうなんですが・・・。
名物・キビ団子のみならず、桃太郎だからってまで栽培し、西日本のフルーツ王国になってしまった岡山の人達は本気!!
その隣県の人々に敬意を払い(笑) 今回は岡山=桃太郎=吉備津彦で行きますので、宜しくお願いします(ぺこり)。

桃太郎とは吉備津彦命(きびつひこのみこと)がモデルになったといわれています。
そんなわけで今回はそんな彼を祀っている吉備津神社(きびつじんじゃ)にやってまいりました☆



ウィキペディアより抜粋(概略)←メンドーな人は読み飛ばしてOK☆
備中国と備前国の境にある吉備中山(きびのなかやま)の北西の麓に北面して鎮座する。元々は吉備国の総鎮守であったが、吉備国が三国に分割されたときには備中国の一宮となり、備前国・備後国に分霊が勧請されて各国の一宮となっている。なお備前国一宮の吉備津彦神社は同じ吉備中山の北東側麓にある。

大吉備津彦命を主祭神とする。吉備津彦は第7代孝霊天皇の皇子で、別名を比古伊佐勢理比古命という。崇神天皇10年(紀元前88年)、四道将軍の一人として山陽道に派遣され、弟の若日子建吉備津彦命と協力して吉備を平定した。その子孫が吉備の国造となり、「吉備臣」を名乗ったという。
社伝によれば、吉備津彦は吉備中山の麓に茅葺宮を造って住み、281歳(!)で亡くなって中山山頂に葬られた。吉備津彦の5代の子孫の加夜臣奈留美命が茅葺宮に社殿を造営して吉備津彦を祀ったのが当社の始まりと伝える。

古代には朝廷からの篤い崇敬を受けた。中世には武家の崇敬を受け、たびたび社殿の修復や社領の寄進があった。現在ある比翼入母屋造の社殿は足利義満が造営したもので、国宝になっている。
当地出身の政治家犬養毅は、犬養家の遠祖・犬養健命は大吉備津彦命の随神であったとして吉備津神社への崇敬の念強く、神池の畔に犬養毅の銅像が建ち、吉備津神社の社号標も犬養毅の揮毫である。



神社の前にある駐車場(無料)に車を停めると、おおきく「七五三詣」と横断幕が。
七五三のお子様連れの人々でいつもより賑やかになっていましたよ。
お手水の横に、どどん!と鎮座しておるのは・・・

吉備津神社 矢置岩 

矢置岩です。高さはともかく、面積は軽自動車くらいありますね。

吉備津神社 矢置岩 説明板 

温羅(うら)という鬼を吉備津彦命が退治した時に、射た矢を置いたところなんですね。
温羅伝説、鬼ノ城に行った時に少しだけ勉強しました。
この地では激闘が繰り広げられ、近くには血吸川という不穏な名前の川も流れています。

吉備津神社 門 

鳥居をくぐって、階段を上がります。
ちょうど、夕日があたって、拝殿がほんわかオレンジ色に明るく見えていますよ

七五三のためか、拝殿のところはたくさんの人がいましたので、撮影は控えました

おや
黄色いじゅうたん・・・

吉備津神社 落ち葉 

ご覧あれ~。
境内には大変立派なイチョウの木があるのです!!

吉備津神社 大いちょう 


吉備津神社 イチョウ2 

桜吹雪ならぬ、いちょう吹雪・・・とまではいかないまでも、時々はらり、はらりと鮮やかな黄色いイチョウの葉っぱが降ってきて、ちびっ子も大喜びでした。

吉備津神社 いちょう 

きれいですね~~~

吉備津神社 本殿2 

本殿

この二つ並んだ屋根とか、この建物の構造は全国で唯一の大変珍しい構造なんだそうです。
それだけではなくて、本殿としては京都の八坂神社につぐ大きさがあり、また出雲大社の約2倍以上の広さがあるそうですよ。 考えてみれば、たしかに出雲大社の本殿よりでっかいわー・・・。
黄砂のため、写真がちょっと霞んでいます

吉備津神社 一童社から 本殿 

なんだか、こっちから本殿を見ると、神社というよりお寺のような感じがします。
男性的なイメージの建物ですよね~。
足利義満が造ったとありますが、一休さんのこのお方ですね。

keyton.jpg 

金閣寺を造ったのもこの人ですから、さすが将軍、金持ってますなぁ~・・・。

つづく!


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【2010/11/25 09:47】 | 吉備路
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松村さんへ
あけぼう
きましたよ~~(笑)
この中に入ってみたいですよねぇ!わかりますわかります。
ものすごく「余計なお世話」的感想なのですが、
あの屋根・・・△△の谷間の部分は大丈夫なのか心配です。
雨の水がたまりそうじゃないですか・・・なんとなく・・・・。

きぼう丸さんへ
あけぼう
神宮外苑は並木でしたよね?
それはもう週末はバッチリじゃないかと思います☆
是非目の保養をしてくだされ。

ちなみに広島県民はアニメ「一休さん」と「お好み焼きの徳川」のローカルCMは常にセットになって記憶されています。

SONOMIさんへ
あけぼう
将軍様!懐かしいですよね☆
彼が、実在の室町幕府第三代将軍・足利義満と知って以来、常に彼の顔が脳内に浮かびます。
金閣寺を見ても・・・
今回の神社を見ても・・・

ふじもとさんへ
あけぼう
そうそう、倉敷市っていうところに、いがらしゆみこ先生の博物館あります。
多分、そういうキビ団子、合ったような気がしますw
いがらし先生は、キャンディキャンディについては原作者と著作権でモメたらしく、博物館には「キャンディキャンディ」のグッズは一切ありませんでした(。=`ω´=)・・・・。
ふじもとさんが、あと24●年頑張ったアカツキには、ふじもとりゅう神社が建立されるよう、しかと子孫に伝えておきます(笑)

misachi68さんへ
あけぼう
そうそう、伝説は伝説としてここは信じたフリして楽しむのが良いですよねッ。
絶対に北陸、楽しいところ一杯ですって!!
是非是非!北陸の方へはなかなか行く機会がないですから、興味津々です☆


虫さんへ
あけぼう
そうですよね、どこの国も・・・彼の国も・・・(。-`ω´-)
イチョウって黄色いから、目立ちますよね~☆
七五三の着物を着せてもらったちびっ子たちが、イチョウをバックに家族写真を撮ってる様子など、とっても平和で微笑ましい光景でしたよ~。
「カワイイーーe-266」って言っていたら、女の子がとっても照れくさそうにしていたのが、なおさらかわゆかったですよ~。


松村博司
吉備津神社、来ましたね~。
私もここの本殿拝殿の吉備津造りは大好きですね。
お寺みたいとのあけぼうさんの感想、鋭いです。
ここも神仏混合を色濃く残していまして、本殿内部の間取りは外陣内陣と分かれていて、お寺の本殿と同じような造りになっています。
・・・なっているそうですw
中に入ってみたい><



きぼう丸
この銀杏の木素晴らしい!
もう真黄色ですね。週末神宮外苑に行ってみようとおもいます!
わぁ~将軍様懐かしい~!!

あわてないあわてない一休み一休み!


SONOMI
あけぼうさん
めっちゃ 懐かしいんですけど
将軍様!!とってもいい人でしたよね
一休さんの中で!!

わからんちんどもとっちめちん♪
ふじもとりゅう。
ついに出たなっ!桃太郎~!!
…きびだんご下さい♪←戦力外。

そーいえば、岡山にキャンディキャンディ原作『いがらしゆみこ』先生の博物館?があるそうですね~。
そこで売ってるかはしりませんが、土産のパッケージがキャンディキャンディよろしく『超女コミ風』しかし…きびだんごかよっ!?
って、雑誌で見たのでつい(笑)

うん。なんとも凄い神社ですねっ♪
ヒュ~♪金持ってる~♪
冗談抜きにしていいです。
昔の人の技術に脱帽~。

あと24●年かぁ~♪
よーし!頑張~るぞ~!!


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さて、本滝への道から本筋に戻って参りました。
まだまだ七十七末社、続いております。

石碑もあれば、このように、小さなお社になってるところもあります。

とあるお社の前で、
高校生くらいの女の子がブツブツ何かを唱えながら
真剣にお祈りしていました。
こちらが、ちょっと圧倒されるくらいの真剣さでした・・・
(何を言ってるかは聞こえませんでした)
地元の人なのかな? 若い人がこんなに熱心に・・・。

最上稲荷 七十七末社2 

この辺りまで来ると、お社が旧本殿をぐるりと取り囲むように建っています。
ふと思ったのですが、最初に買った線香の束(50円)を、
我々は本殿の前に丸ごと突き刺して来てしまいましたが、
500円玉ほどの太さのある束・・・
もしかしたら、この七十七末社に小分けして使用する為だったのでは・・・

最上稲荷 旧本殿 説明板 

中央の旧本殿の説明板です。


最上稲荷 旧本殿2 

こげ茶と白のコントラストがいい感じですよね。

最上稲荷 旧本殿 

本殿といっても全く使用してないとかではないみたいです。
僧侶の方が、中でなにかしておられました。

最上稲荷の紅葉 

そうそう。
ここも、紅葉していましたよ。

最上稲荷、本当に広い境内に仏さまも神さまも
幅広くいろいろあって、見どころ満載でした。

とはいえ、まだ山の上にも八畳岩等、
見学スポットが残っているし、滝に打たれたいって件もあるし、
たくさん宿題が出来ました。また来なければ・・・・ (o・∀・o)♪




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【2010/11/22 17:18】 | 吉備路
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松村さんへ
あけぼう
吉備路はね~もっと何とかなると思うんですよねぇ。
岡山からも近いし、アクセスもそれほど悪いとは思わない。
あけぼうが思うに、やっぱり「花」が足りないんだと思うんですよ。
四季折々で見ることの出来る花がちょっと少ないんですよね。
中高年の皆さんや家族連れは歴史&伝説より、花&団子(お弁当)・・・。

松村さん、今度、観光協会の人に会ったら言っといてください(笑)


松村博司
おはようございます~。
伊勢デビューの松村ですw
現在、二見浦の旅館からウトウトしながら失礼します><
吉備路、堪能されてますね。
そして次は桃太郎さんですか!
吉備路で一番観光地化された場所ですねw
長年の補修工事も終わって今は美しい檜皮葺の屋根も復活していますしね。
吉備路、唯一の観光地ですからw


きぼう丸さんへ
あけぼう
まあ、あの事務所の大きさには少々引きましたがw

それだけの人数が正月と節分には殺到しているのも確かです(。・ω・。)ノ

きび団子美味いですよね~☆

まあ、広島のもみじまんじゅうほどではないですけどねヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ


ふじもとさんへ
あけぼう
続くのですよ☆しかも宿題まで抱えて・・・w
一度に全部見尽くす事は難しいですね(←予習をしていないからともいうw)
桃太郎伝説も、各地にありますからね~。
本当のところはどうなのか・・・もしかしたら人の子ではないかもしれないですよ?((´∀`*))
あけぼう的には、政治家の犬養毅が桃太郎の従者の犬の家系らしいと知ったときのショックは計り知れませんでしたよ。
白虎隊って何人でしたっけ・・・??
あけぼうも目分量でテキトーにやって、あとで足りなくなるタイプっす(笑)


きぼう丸
さすが日本三大稲荷! 規模がデカイですな。
紅葉しているバックが緑・・・綺麗ですね。

友だちが岡山産なのできびだんごは食べたことあります。

本来の目的地・・・楽しみにしておりやす!

吉備津彦~♪
ふじもとりゅう。
こんばんは~☆

吉備路、続きますねっ♪
次は…いよいよっ(嬉)
原作?を知った時に、
『桃太郎が…人の子!?』
と、勝手にショックを受けてみましたよ(笑)

線香と言えば…。
会津の白虎隊墓参り時に、一人分線香が足りず!?←配分間違えた。

篠田儀三郎さん、お安らかに…。

SONOMIさんへ
あけぼう
まあSONOMIさん、お忙しい中いらっしゃいませ~☆
歴史も好きなのですが・・・とにかく木が好きなもので、ついつい神社仏閣が楽しくなっちゃいます。
神社仏閣って周囲のロケーションから、建物本体までぜ~んぶ木ですもんね(∩´∀`)☆ タノチィ・・・

ピー助さんへ
あけぼう
昔は線香の香りなど、ただ煙たいだけだったのに、最近少し落ち着くんですよね~。
なんなんでしょう・・・(笑)
意外とみんなが本殿のところで、線香の束をそのまま突き刺してるんですよ~。
いかに美しい状態を保ったまま立てられるかの勝負的なものがありましてですね・・・。
七十七末社に小分けするなど考えてもみませんでした。
まあ、いちいちアレですから、自分のお願いしたいお社をいくつか・・・っていうのでも良いのかも。
いずれにしても、本当の所はどうなのか・・・それを調べるのもまた宿題ですよσ(-c_,-`。)


SONOMI
こんばんは
桃太郎さんの歌 久しぶりに思い出しました
今度のコンサートで 振り付きで演奏したいと思います(爆)

秋の景色が良いですね~
神社仏閣あかり得意ではないのですが
美しいなあと思いましたP

線香は景気よく
ピー助
あけぼうさん おつかれさま~

500円玉ほどの束×七十七でしょう!

きっとお寺の敷地内は見事なスモークと

癒しの香りに包まれて~

明日もご安全に!(^◇^)m



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