FC2ブログ
おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
休みの間に、録画していた
NHKでやってる大好きな番組、
又吉直樹のヘウレーカ!「アリの地下世界 深掘りスペシャル!」の回を
2回連続まとめて見てたんですよ。

蟻



アリの社会システムはめちゃくちゃ面白かったんだけど
なにしろ虫がうごめく映像が・・・虫嫌いにはきつかった・・・( ;∀;)
正気を保つため(?)隣にいた家族をベシベシ叩きながら見てましたw
(そして叩き返されてました)

アリさん達の
「個」を捨てても「種」を長く生かす、みたいな社会システムを見ると
人間社会と比べるのもナンだけど、それでも考えさせられたなあ。

最後のまとめでチラッと先生が言ってた

「人って不思議で、
 システムの外に出よう、出ようとする生きもの。
 そんな生きものは他にいない」

てな言葉が印象に残りました。
地球の外にさえ出ちゃうんだから、と又吉さんが返してましたが
そんな大きなことから、村の掟、学校の校則にいたるまで、
全部のシステムから出よう出ようとしがちなところありますね我々w
それで人類がここまで生き残ってきたからなのかな?
DNAレベルでそんなとこあるよな。

あと、
アリの巣にしれっと紛れ込んでヒモ生活を送る「好蟻性昆虫」ってやつ。

アリさん達って目はあまり見えてなくて、臭いで相手を判別するんですって。

こやつらは、家族です~とばかりに、そっくりな臭いを出して、
アリさんがせっせと作り上げた安全な巣の中にスルッと入り込み、
アリさんが苦労して集めてきた餌をいただくという・・・。

ヒト(←わたし)の目からみたら、
アリしかいないはずの巣に、全然ビジュアルの違う虫がちょこちょこいるのって、
ものすごく気持ち悪いんだけど。
当のアリさんは全然気付かないのよ仲間だと思っちゃってるから


でもさ、ちょっと思ったよ。
もしかしたら、われわれの社会にもいるんじゃないだろうかと。
身近なところにも。
人間の五感ではキャッチできなくて、同じ人間だと思ってるけど
実は違う って人が・・・。


アイキャッチ


あ。でもまてよ。
これだけシステムから外れた存在になってる我々のほうが
どっちかっていうと異物なのかも・・・

ブログランキング・にほんブログ村へ


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2020/04/14 09:35】 | NHK
【タグ】 又吉直樹のヘウレーカ!  感想  
トラックバック(0) |


あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

アリや蜂はなんだか人間社会を投影して見れちゃうから、面白いよね。
是非、見逃し配信でご覧あれ。
すごい映像だけれども、くぎ付けになること請け合いです。

ついでに、わたしがビジュアルにゾワゾワきた気持ちもわかっていただけるかとw

Re:アリのスペシャル…面白かった…けど、ビジュアル(涙)
玉坂めぐる 
あーっ見逃した。見逃し配信で見ようかな。
蟻や蜂。スキでね。
小4か小5の自由研究、その辺をやってセンセに珍しくほめられました。実はほとんど百科事典を写しただけだけど。
めったにない学校のいい思い出。

最近、住まいのすぐ近所に蜂の巣みつけて、ときどき観察しています。
また、そのあたり記事にする予定もあります。

「実は違う」の仲間の件もいろいろ気になりますな。(^^:)
基本きづかないほうがいいのかもしれないけどね。

Re: Re:アリのスペシャル…面白かった…けど、ビジュアル(涙)
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

おお!タイムリーですね!

確か蜜蜂にもそういう奴いましたね。プー太郎みたいなやつw
普段からなんにもせず遊んでるけど、いざ、女王蜂と子孫が残せなかったら、
最後は巣から追い出されてそのうち死ぬ運命だったような(うろ覚え)

一定数の外れた行動をするやつが、種にとっては全滅を避けるための「保険」みたいな存在なんでしょうね。
ってことは、人間で言うと、今、不要不急の外出は避けろって言われてるのに、言うこと聞かないでフラフラ遊びに出かけてる人たちも、生存戦略のためには一定数必要なのか…?(^^;)なんかビミョーですが…。


Re:アリのスペシャル…面白かった…けど、ビジュアル(涙)
misachi68
アリの世界は、実は先日読んだ絵本にも描写されてたよ!タイムリー!

その番組は見てないけど、
アリの世界の話で好きなのは
働きアリの中で決まった割合で働かないアリがいるっていうやつ。
働かないアリを排除して働くアリばかりを集めても
また同じ割合で働かなくなるっていうのが興味深くて。

人間界にはきっとシレッと宇宙から紛れ込んでるって思ってるよw

コメントを閉じる▲
今回はレポーターでおなじみ阿部祐二さん登場、これにつきました(笑)
ドタバタしてて、いろんな意味でお正月らしかったな。

改暦大騒動、明治六年に、日本はいきなり太陰暦から太陽暦(グレゴリオ暦)に変えたそうなんです。
しかも、改暦するよと布告して施行するまでの期間が一か月もないという。
いきなり正月を迎えることになった、人々は大混乱。
あたらしい暦もないし。
売掛金の回収なんかもまだだし。

急にこんなことするなんて、荒っぽいよね、明治政府(;^ω^A
その背景には、西洋化をすすめ、迷信を排除したいという目的とか、
財政ひっ迫の折、公務員の月給を一か月分払わなくて済む・・・、
といったような姑息な意図があったようです。
そんなのってあり?って思ったw 
実際、暴動なんかも起きたらしいです。
生活かかってるもん、そりゃあねぇ。
幕末を走り抜け、維新を成し遂げた明治の元勲様たちの、別の一面ってかんじですよ、このセコさ。

現代だって、もし急に暦変わったりしたら、いつかの「2000年問題」どころの騒ぎじゃなくなりそう。だって、あのころよりも、もっとネットへの依存度とか高いし・・・。暦って、普段全く意識しないけど、ほんと生活の基盤になってるよね。
ついこの間「冬至」とか言って、ゆず湯につかったり、「最近、日が暮れるの早すぎ~」なんて言ってたばかりなのに、もう正月で「新春」って??・・・ってかんじだし。弊害とまでは言わないけど、年中行事に関しては、やっぱしっくりこないことが多いかもしれない。あけぼうは花粉症なんだけども、大体節分を過ぎたあたりから、次第にムズムズしてくるんだよね。日本の四季には旧暦のほうがあってるって思うわー。


ブログランキング・にほんブログ村へ


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2015/01/16 07:09】 | TSH感想
【タグ】 タイムスクープハンター  
トラックバック(0) |
すごく面白かった~。まさかの前後編だし。
今回は、江戸時代の仇討ちについて。
被害者側に沢嶋さん、加害者側に古橋さん、と二元的中継でレポート。

現在の司法のありかたについても、よく被害者より加害者のほうを大事にしてる、とか言われてるけど、江戸時代もまた違う形で、加害者優位って感じがして、あまり変わらないところがあるなぁと思いました。

仇討ちが許されてるってことは、もうちょっと被害者(仇を討つ側)に社会が協力的なのかと思ってた。
でも今回のお話でいうと、両親を殺された兄妹は親戚の家に引き取られてるんですよ。
兄は数年後元服して、いったん出仕するものの、仇討ちのためにお暇を頂戴したんですよ。
それって、退職したってことでしょ?仇討ちのために無職ですよ。

しかも、藩を通じて幕府に仇討ちを申請登録するんだけど、別に登録したからって各地から情報が届いたりとか、システムとして有利に働くわけではなくて、本当に登録だけ。自分で情報収集しないといけないし、自分で犯人を広い日本の中から探し出さないといけない。しかも犯人を見つけたとて、即殺していいわけじゃなくて、そこでも地元の役所に届けが必要。なんとも、人情味が感じられない。

一方で、加害者側。
当時は武士のたしなみとして、犯人をかくまって養うことが美徳とされてたらしく。
そんなんあり!?って思ったよ。被害者兄妹より、よほどいい暮らししてんだもん。もちろん精神的にはびくびく暮らしてるんだろうけど、何人も警護の人つけてもらって、お客扱いってこともあったらしい。
それに逃亡先で、うまく地元の人々と人間関係を構築した場合、地元民が仇討ちから加害者を守ってくれたりとか。

なんだか、すごく理不尽だなあって感じでした。
もちろん、首尾よく仇討を成し遂げたら、あっぱれ、よくぞ、と讃えられはするんでしょうけど。

一つ、今回もうちょっと情報がほしかったなーと思ったのは、金銭面のことですかね。
仇討の兄妹、どうやって暮らしてたんでしょうか。犯人情報が入ったら、真偽を確認するために現地まで旅に出たりしないといけないわけで・・・親の財産だってそんなに持たないだろうし。もし親戚に全部援助してもらっていたんだとしたら、命がけで仇討ちを成し遂げたのにもかかわらず、肩身狭すぎる・・・。


ブログランキング・にほんブログ村へ

FC2blog テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2014/10/30 13:27】 | TSH感想
【タグ】 タイムスクープハンター  感想  
トラックバック(0) |
戦国時代のお話。
戦の時、一番槍で褒美をもらったとか、そういうエピソードよく聞くけど、誰がどのような基準で、戦ってる武士たちの成績(?)を確認してたのか、その辺は確かに謎だったので、面白かった~~~。カウントする役目の人がいたり、証言してもらったり、興味深かった。そういうのは、だって、大河ドラマなんかの合戦シーンじゃ絶対でてこないもんねえ。
まあでも確かに、戦のどさくさに紛れてズルするやつ、やっぱりいますわなあ・・・。
誰だって痛い目にあうの嫌だし、楽に稼ぎたいもんね。
ましてやミスッたら即、死ぬ可能性が高い戦場だもんね。
正直、気持ちは良く分かった。
だからって味方をだまし討ちにしてまで・・・っていうのは、確かに引くけど、自分の命がかかってる場面で、そういう選択をするヤツはやっぱりいるでしょうよ、と思う。
それにしても、いつも思うけど、タイムスクープハンターの飛んでくる矢の映像は怖いわぁ・・・。
ほんとシュンシュン飛んでくるし、刺さったら死ぬって感じで臨場感あるわぁ~。


ブログランキング・にほんブログ村へ

FC2blog テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2014/10/18 13:27】 | TSH感想
【タグ】 タイムスクープハンター  感想  
トラックバック(0) |
戦国時代のお話。
村の仲間が無実の罪で捕まった!
こういう時、支配者は全然捜査なんてしてくれないんですよ~。
もう本当に搾取するだけの存在って感じだったんですね・・・。

もし、無実の罪で仲間が捕まったら、自分たちで真犯人を捕まえるか、無実を証明できる人(=生口)を探して、連れて行かないと、そのまま処分されちゃう。期限は50日間。もう絶望するレベルだわ~。

仮に真犯人の居所をつかむことができたとしても、犯人だって、もちろん易々と捕まるわけじゃないから、ものすごい危険が伴うし、幸い捕まえることができたとしても、そういう犯人って、いろんなところで悪行を働いてきていて、各地で恨みを買ってるから、生きたまま連行するのが、もう命がけ!
仲間を救うために、死んじゃう可能性だってあるわけで、これはもうムラの固い結束が無かったら、とても成し遂げられないなと思いました。

今回のお話ではハッピーエンドで、ちゃんと真犯人を突き出して仲間を助けることができたけど、そのまま見捨てられるバッドエンドも当時は結構ありそうだな~と思いましたよ。良かったよ現代人で・・・。


ブログランキング・にほんブログ村へ

FC2blog テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2014/10/12 13:27】 | TSH感想
【タグ】 タイムスクープハンター  感想  
トラックバック(0) |