続・思ひ出の餃子の王将

なんとまぁ、長くなりすぎて続いてしまったよw
てうかこれ、「餃子の王将」の話だったんだけどな・・・・(計画性なしw)

さて。

思い出の地、学生時代のソウルフード・「餃子の王将」へ向かったあけぼう達は、思いがけず変なオッサン  に遭遇して王将の向かいにあるご当地スーパー「ヒカリヤ」へ逃げ込んだ・・・。

図を描いてみましたw

オッサン、なんか「裏口入学・・・」とかブツブツ言いながら、追ってきた。

店内図1

実はこの時は、我々は耳で「裏口入学」が聞こえてはいたものの、オッサンが追ってきてるとは夢にも思っていなかったのです。
なので、ノンキに
 
友「おお、ヒカリヤだ~なつかし~~」
あ「それにしても、さっきの裏口入学って・・・どうやったらそういう話の展開になるんだw」

てな事を喋っていたのです。


ところが・・・
店内図2 

オッサン、おるやん!!

おっさんは、相変わらず「みどり・・・」とかワケわからんことをブツブツ言いながら、野菜売り場付近を、漂っておる。
(周囲のオバさん達、オッサンは透明人間と同じなのか、平常心で買い物中)

友「オッサン、ついて来てるで!」
あ「げげっ」

とりあえず、缶詰売り場の影に隠れる我々。
店内図3


ご覧のとおり、右下に小さな出口があるのだが、我々の場所からだと積み上げられた色々な売り物等に隠れて見えない。
ゆえに、オッサンが右から来るのか、左から来るのかによって、あけぼう達の逃亡経路が逆に決まるのだ・・・!!

店内図4 

しかしオッサンはいつまでたっても、辺りをユラユラ しているので、シビレを切らした我々は、一気にその場を脱出した!!!
脱出途中に、右下の小さな出口を発見。
あ「こっちにも出口があるっ!急げ!!」
友「すげー、よくココに出口があるって分かったね!」
あ「ふふん。ダテによくオッサンに絡まれてるワケじゃないのさ」(←なぜかえらそうw)

店内図5 


ホッと一息・・・・。

それにしても。

あ「どうもワタシは、変なオッサンに縁がある・・・・(遠い目)」

そう、それは一昨年のこと。
あけぼうは地元駅ビルの中を歩いていた。

すると、常識の範囲赤いフレームの眼鏡をかけたお爺さんが、向かいから歩いてきたのだ。
服装とか、全体は普通のお爺さんなのに、眼鏡だけがやたら派手・・・っていうかどこで買ったの?その眼鏡・・・。
と思いながらも、そこはあけぼうも大人なのでポーカーフェイスで歩いていたわけですよ。

すると、お爺さん、あけぼうを笑顔で見つめると、

突然

投げキッス


ちゅばっ

飛ばしてきたwwwwww

もうマトリックスですよ。

マトリックスの世界でしたよ。

あけぼうは、ポーカーフェイスのまま、

華麗にそしてクールに

スッ・・・

と投げキッスの軌道上から逃れましたよ。


それは、去年のこと。
あけぼうは、駅前近辺を歩いていたのですよ。

すると、向かいから常識の範囲緑のフレームの眼鏡をかけたお爺さんが、向かいから歩いてきたんですよ。
服装とか、全体は普通のお爺さんなのに、眼鏡だけがやたら派手・・・っていうかどこで買ったの?その眼鏡・・・。
と思いながらも、そこはあけぼうも大人なのでポーカーフェイスで歩いていたわけですよ。

すると、お爺さん、あけぼうを笑顔で見つめると、

突然

投げキッス


ちゅばっ

飛ばしてきたwwwwww

もうマトリックスですよ。

マトリックスの世界でしたよ。

あけぼうは、ポーカーフェイスのまま、

華麗に、そしてクールに

スッ・・・

と投げキッスの軌道上から逃れましたよ。

友「デジャヴw 超デジャヴww」
あ「今思うとあれは同じお爺さんかも・・・・」
友「今年は?今年も出くわしたん??」
あ「いや、今年はそういや遭遇してないな~」
友「案外、今でこそ変なお爺やけど、昔はブイブイ言わしてた人かもしれへんで」
あ「変なお爺の安否が気遣われますね・・・」


我々は、安心しすぎていた。

店内図6 

オッサン、おるやん・・・。


もう

走るしかない。


店内図7


走れ!
聖地「餃子の王将」に向かって・・・・!!!

王将入口

店「いらっしゃいませ~お2階の方へどうぞ~~~」

言われなくても2階にあがるつもりなのだった。
ダダッと2階にあがった我々は、窓からオッサンがもう他所の方へ歩いているのを確認して、やっとホッとした。

落ち着いてみると、
ああ、懐かしい、この香り・・・この・・・

なんか店内がキレイになってる!?

なんと、改装されて、店内がちょっとキレイになってた。

時の流れを感じるなぁ・・・・。

店の従業員の人達が仮眠を取ってた畳スペースも無くなっていて、テーブル席のスペースになってる。

とはいっても、基本的なレイアウトは変わらず、我々はいつも指定席にしていた奥から2番目の座敷席に陣取った。

王将ボタン

こんなピンポンボタンも、当時は無かったよ・・・。

迷うことなく「サービスセット」を注文。

サービスセット

餃子、鳥のから揚げ、チャーハンと。
んもう、間違いの無いラインナップw
思えば、当時からこればっか頼んでた。

一口、ぱくり・・・・。

やっぱり、美味し

友「やっぱ、ウチの近くの王将より美味いわ~~~」
あ「この味だわー。王将といったらこの味ー

意外に感動したのが、実は から揚げ。
あけぼう的には、餃子に感動すると思っていたんだけど、むしろから揚げの方が、懐かしかった。
特に、備え付けの塩コショウをつけて食べた時、食べ物の記憶ってすごいな~と思った。

あっという間に、その時代にタイムスリップできたもん。

結論としては、
やっぱり、ここ、京都市山科区「餃子の王将」椥ノ辻店、は美味い。

というところに落ち着きました。
で、理由を考えてみたんだけど、まず、直営店 だということ。
そして、「餃子の王将」の本社は、同じ山科区にある、ということ。

つまり、本社の人達がひょっこり食べに来る可能性が高いということは、それだけ緊張感を保って営業しているのではないかと・・・・。

まあ、そうはいっても「思い出の味」という最強の調味料がかかってるわけだから、人によっては別に美味しくないよっていう人もいるかもしれないけどね。こればっかりは人それぞれだし。

少なくとも我々は、大満足だったよ。

新幹線代も惜しくないよ。



あ、でも。

やっぱりせっかくだからちょっと京都をうろうろしていくことにするw


~次はあなたの旅行プランに全く参考にならない京都ウロウロ編へ続くかもしれないw~
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思ひ出の餃子の王将

友「餃子の王将に行かね?」

あ「うん、行く。


ということで、餃子の王将に行ってきました。

といっても・・・・   

新幹線  
                 新幹線


 
京都に。(新幹線で)
 
あけぼうは大学生の時、京の都に住んでいたのですよ・・・。
そして住んでいる所の近くに「餃子の王将」がありましてね。

今でこそ、大人気の全国チェーンとして展開している「餃子の王将」ですが、当時、あけぼうの地元には無かったお店だったので、京都に住んではじめて知ったお店だったのですよ。

そしてそして、その時から「餃子の王将」は、女子大生のあけぼうにとって、ちょっと リッチな気分の時にいく外食w のポジションを不動のものにしていったのですよ・・・。

Wikiで調べたら、関西で学生時代を送った男性のソウルフード的存在と書かれてありましたが、いやいや女子大生も同じくなのです。(異論は認めるw) 


「餃子の王将」といえば・・・
2階建ての店舗。
そして、2階へ食べ物を運ぶエレベーターがある。
セットメニューの種類が多い。
餃子、うまし。

なのに、その後、地元に出来た「餃子の王将」はなんか違う。
味も、ちょっと違う。
しかも、「大阪王将」の方が店舗数が多いし。
なのでちょっと
 
「うーん・・・・

って思っていたんだけど、関西在住である友人も
 
「なんか違う・・・

と思っていたらしいw

友「やっぱり、あそこのお店が美味しかったような気がする」

あ「やっぱり!?地元の餃子の王将もなんか味が違うんだよね・・・」

 それで、よし、ならば懐かしいあの「餃子の王将」に行って確かめてみようではないか!という事になりました。



地下鉄で当時住んでた所の最寄の駅を出た時から、
我々の懐かしモードは  最高潮 !!

あの王将の2階には、午後は殆ど客がいなくて、あけぼう達は何時間でもそこで喋ってたっけ・・・・

しかもあの2階には従業員の人が、仮眠を取る畳敷きのスペースもあったんだけど、今思えばうるさかっただろーなー・・・


あの王将の向かいにあるスーパー「ヒカリヤ」にも行ってみたいかも。
あそこでほとんどのモノを買ってたよな・・・。


魚が高かったよな~種類も少なかった~~~。


とまあ、キャッキャ、キャッキャ言いながら歩いていたら、やっと目的の餃子の王将が見えてきた。

そしてイイ感じにお腹も空いてきた。


期待に胸が膨らむ我々。


すると、近くを歩いていたオッサンがあけぼうに話しかけてきた。


「お姉さん、芸能人の○○○○子さんに似ているねぇ~~」

あ「は?」



それは、よーするに、変なオッサンナンパだった。
あけぼうはこういう人には、本当によく遭遇する・・・
ふと見ると、友人は王将に向かわず、ヒカリヤの方へものすごいスピードの早歩きで逃げて行ってるwww
あけぼうも、オッサンは無視してヒカリヤの方へ早歩きで逃げた。


ヒカリヤ 
         ヒカリヤ


なんと、変なオッサン、ブツブツ言いながら、しつこくあけぼう達を追ってくる。

「僕は芸能人の○○○○子さんが好きで・・・」

「シャネルの・・・・が・・・」

「・・・・裏口入学・・・」


ん?


何とかヒカリヤに入って、オッサンを振り切った我々だったが、本当に、本当に謎だった・・・

どのようにしたら

○○子という芸能人が好き
 
あなたは似ている
 
シャネル
 
裏口入学


という話の展開になるのかwwww


そして、ヒカリヤの中にまで追ってきたオッサン

友「ヤバイ なんかさっきのオッサンが、店の中に入ってきたで!」

あ「マジで!?」

ど、どうする!?

ここまで来ているというのに、餃子の王将が遠い・・・・ッ!


~長くなったのでつづく~




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