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宮島 9 お土産

9月、宮島に行ってきたので、そのお土産を。

もちろん、宮島なら「もみじまんじゅう」が鉄板なんだけど、まあ我々県民は、なにかと食べる機会は多いので。
それ以外のお土産ってことになります。

フェリー乗り場の近くにある「宮島別荘」というホテルの1階に
「島旨パン」っていうお店がありまして、そこで美味しそうなパンを購入。



お値段は、なかなかの高級パンですが、高いと言えども、例えばケーキあたりと比較すると、パンって手が出しやすいですよね。うち、パン大好き一家だし。



家に帰って切ってみると中はこんな感じ~。ずっしり。
ブルーベリーとクリームチーズが入っております。
こういう系のパンは、クリームチーズの量がポイントですよね、
このパンはケチってないので、美味しかったです♪ 満足(^^)


そして、宮島の土産といえば、やはり「しゃもじ」なんですが、
今回は、民芸品のなかで、女子に受けそうなこれを。



宮島張り子でございます。

じゃじゃーん。



起き上がり鳥って書いてあるけど、多分フクロウ・・・かな??
起き上がりこぼしみたいに、つついても起き上がります。



このコロっとしたフォルムと、カラーリングがかわゆい。



他にもいろんな色のがあったよ。どれにしようか迷った迷った。
結果的にこの色で気に入ってる。満足満足。
また宮島に行くたびに仲間を増やしていくのもいいな。

日帰りの宮島。こんな感じでした。
連休と、GO TOが重なってて、予想以上の人出だったし、正直ちょっと密な場所もあったけど、みんな気をつけてきちんとルールを守っていたし、はしゃいでハメ外しすぎちゃってるような、困ったちゃんは全然いなかった。良かった。
ちょっと心強く思いましたね。やればできる!

観光気分に浸りたくて宮島に来てみたけど、結果は大満足。やっぱり世界遺産だけあるよね。バッチリ「旅」した気分にさせてくれました。すっごくストレス解消になって明日からがんばろうって気になったもん。




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宮島 8  おやつ

9月の連休。宮島に行ってきました。
前回からの続きです。

厳島神社→大願寺→宮島水族館→豊国神社(千畳閣)ときて、
そろそろ帰らなくてはいけない時間となりました。
なんせ日帰りなので15時過ぎにはUターンして、
16時台には宮島口まで戻って、車に乗って帰りたいところ。

だけど、ただ真っすぐ帰ったわけじゃなくて、
そりゃもちろん買い食いしながらなので~(笑)
今回はそんな記録。



まずは、鉄板の「揚げもみじ」です。



もはや宮島必食のおやつとなってきていて、
以前訪れた時より、さらに購入のための行列が長くなってましたw
列がすごすぎてちょっと心折れそうでしたが、意外と進むのも早いので、気の短い私でもなんとか脱落せずに手に入れることができました。クリームとチーズを購入。どっちもうまいです。



揚げもみじを食べたらのどが渇いたので自販機に寄ったら、
隣りにもみじまんじゅうの自販機w
お土産屋が立ち並ぶ商店街は、道幅が狭くて、ただ歩いてるだけでも密度高いので、
人混みが嫌いな人は、別にこういうのでお土産を買っちゃっても全然いいと思う。
味が変わるわけではないし。

それからね、
お腹がいっぱいだったので、なにも食べられず悔しかったけど
「りらっくま茶房」のごはんがかわいすぎたw


見て~ごはんがリラックマだよ~。

正直あまり宮島は関係ないような気もするけど・・・やっぱかわいいのよね・・・この、どうしても目じり下がっちゃう感じ。



ピースフル。ピースフルですよ。ここには平和しかない。素晴らしい。



最後の最後に立ち寄ったのが、ここ。島旨パンです。
ホテル宮島別荘の1階にあって、宿泊客じゃなくてもフツーに買えます。



さあ、帰りのフェリーに乗ろう!と思ったら見てよ、この行列・・・・。


次回(ラスト)はお土産のことを少し。


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宮島 7 千畳閣 はいつもいい風が吹いてる

9月の連休、宮島に行ってきました。
前回は宮島水族館。今回は豊国神社へ行ってみたいと思います。

移動してる時に。山翁神社の前を通りました。



金属製の鳥居。



この中央に祀られてるご祭神、佐伯鞍職(さえきのくらもと)さんは安芸の豪族で、そもそもこの近辺、前は佐伯郡って言われていたそう。推古天皇の時代に厳島に厳島神社を建てたのもこの方。
佐伯氏は厳島神社の社家なので、ご先祖でもあるってことかな。
そうだ、大河の「平清盛」も出てきましたね佐伯さん。
御祭神の並びを見ると、やっぱ平家色が強い感じはしますねぇ。
拝殿の奥に立つ本殿も、きれいに同じ形の社殿が3つ並んで建っていました。

なにげに佐伯氏をググったら、ちょっと面白いことが書いてありました。
日本書紀によると部民としての佐伯氏は東国からの捕虜だったんだけど、あまりに騒がしいので景行天皇(←ヤマトタケルのお父さん)の命で播磨・讃岐・伊予・安芸・阿波の5カ国に送られたのがその祖・・・とあるw あまりに騒がしいって・・・どんだけ!?

ちょっと脱線してしまった。話を戻します。
宮島の有名な自家焙煎のコーヒー屋、伊都岐珈琲さんのお店。



厳島神社は古来「伊都岐島神社」と呼ばれていたそうなので、それにちなんだお名前。
お店、繁盛してました。
わたしとしては、スタバよりこっちのコーヒーのほうが圧倒的に好きな味。



目指すは豊国神社・千畳閣。五重塔と屋根が見えてきました。
やっぱ島の地形なのでアップダウンがあるんですよね~。しんど!



屋根の角っこの反りが大きくて、特徴的。キリッとした印象になりますよね。こういうのが禅宗テイストだということらしい。中は見られなかったけど、カラフルな壁画があるらしいです。


さて、目的地の千畳閣。



とーーーっても、大きい。

豊臣秀吉が発願し、安国寺恵瓊に命じて建てさせたもの。でも建設途中で秀吉がなくなってしまって、未完成なんだそうです。もし完成していたら、秀吉のことだから、金箔ぴかぴかのド派手なお堂になっていたかも。



板張りのだだっ広い空間。千畳の名の通り・・・と言いたいとこですが、実際には畳857枚引ける広さなんだそうです。ま、ざっくり数えて1000でオッケー!ってことでw
みんな、思い思いに座って休憩してます。



ここは小高い場所に建ってるせいか、風が通っていって涼しいんですよ~。
寝てる人も結構いるw とにかくま~ったりした空気感。子どもの頃の「ひるねのじかん」を思い出しちゃいました。
いつまでだって居られる気がするわ~。ホントに寝ちゃいそう。



ここから見渡す景色も、オーシャンビューもあれば、厳島神社や大聖院の見える神社仏閣ビューもあるし、どこからでも宮島らしい景色を眺めることが出来るのもポイント高いです。



さすがでっかい建物だけあって、梁や柱もすごく大きい。
天井にはいろんな額やしゃもじが飾ってあるんだけど、特に目を引いたこれ。
写真、影になって見えづらいけど、左側のしゃもじは大阪旅行クラブの寄贈で、なんと大正十五年。大阪旅行クラブって今もあるのかな? ググってみたけどすぐに出てこないってことは、いまはもうないのかな。でもこの大きなしゃもじ見てよ。大正15年と言ったら、東京をしのぐ勢いだった大大阪時代じゃない? バブリーな感じが伝わってくるような気がするよね。



豊国神社の御朱印~♪ 


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宮島 6 水族館

9月の連休に宮島へ行ってきました。
前回からの続きです。

大願寺を抜けてさらに歩いていくと「宮島水族館」があります。
ここも来たのは2度目ですね。



水族館に寄っちゃうと、他の観光スポットへ行く時間が無くなっちゃうのがつらいけど、今回はロープウェイに乗って弥山に登るわけでもないし、まあなんとかなる(^^)



入り口からこんな行列になっちゃってました。
密・・・(;´・ω・)

宮島水族館の特徴は、
瀬戸内海の様子を見せてくれるところです。



宮島にフェリーで渡る時、海の上に「牡蠣いかだ」がたくさん浮かんでいるのを見ることになるんですが、その「牡蠣いかだ」の下がどうなっているか、この水槽で見ることが出来ます。結構たくさん周りに魚がいるんですよね~。
ただ、ちびっ子たちが水槽の周りに張り付いてて、大人のワタシは端っこからしか見られなかったけどw いや、いいんだ。子ども達がちゃんと観察するほうが大切だし。

と思ったら、



やあ! とばかりに。エイが壁から登場www
思わず撮るよねw 目の前でくるくる回ったりして、わたしにサービスしてくれましたw
前に来た時にもエイがこんな感じで来てくれたんだよね。
ここのエイはサービス精神旺盛だw


お魚もたくさん撮ったんですが、水槽って撮るの難しくないですか。
ぜったい自分が反射して写りこんじゃうし・・・。

  

床に落ちる照明も、魚イラストになっててカワイイ。



よくファンタジーの世界で良いもん・悪いもんのことを、白い魔女・黒い魔女とか、白魔法・黒魔法とか対比的な表現として言いますけれども、カニの世界にも黒がありました。わるいやつなのかなw 黒弁慶蟹・・・闇落ちした弁慶・・・恐そうだw

そんな黒弁慶さんの、お顔部分を拡大。



でも・・・悪い・・・というよりは、
むしろイカツイけれども頼りになりそうな感じかも?

それでは現物を見てみましょう!

はいっ!



どうですか? わたしにはかなりひょうきんな顔に見えるんですけどw
黒弁慶というよりは白弁慶だよ。ゆかいな仲間・弁慶さんだよw


悪い奴といったら、やっぱりこっちだよ。
海のギャング・・・



うつぼ! 相変わらず、怖い~~~~
思ってた以上にサイズが大きいところも怖いし・・・。ひいいい。



しかもコッチ見てるし~~~~(ToT)

こわすぎるから移動移動っ。





深淵から顔だけのぞかせている、このお姿を見よ・・・



我々が 深淵をのぞくとき、深淵もまたこちらを覗いている・・・

アナゴちゃんです。正面から見ると意外とカワイイのよ。




ここもまたファミリーに大人気だった、ペンギンのコーナー。
群れから1匹だけ離れ、隅っこで目を閉じ、独り瞑想中のペンギンさん。
1回だけチラッと片目を開けちゃったので、まだまだ集中力が足りないと見えますw





中央に立つのは、水族館の人気者スナメリちゃん。
瀬戸内海にいる鯨の仲間。
わたしは未だにリアルの海では見たことが無いけど、
うちの母は学生時代に尾道の桟橋のところでちょくちょく見た、って言ってました。
昔は今より遭遇率高かったんだろうね。


やっぱ水族館楽しいなあ。久しぶりに満喫。
またどこか、水族館に行きたいわー。


宮島水族館おわり。

宮島観光、続きます。次行きまーす。




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宮島 5 大願寺 寄る年波と賓頭盧尊者

9月の連休。宮島に行ってきました。
厳島神社からの続きです。

厳島神社の回廊を出ると、すぐそのまま目の前にあるのが、大願寺になります。



その前に横たわっている巨大流木みたいなものは、平重盛が植えた松だそうです。
お手植えとあります。これを見ると、かなり立派な巨木にまで育ったんだろうな。
海の底の民としては、「しげもりぃぃぃ~」ってなりますね。



いつ来ても、何度見ても、驚くこの松は「九本松」。
この写真だと7本しか見えないけど、ちゃんと9本あるらしいです。
ちゃんと数えてみればよかった(^^;)
一説によれば、こちらの松は伊藤博文が手植えしたものなんだとか。
いろんな人が木を植えとるのぉ・・・。



さて。こちらの大願寺。ご本尊は弁財天さま。仏像は年に一度の御開帳の時だけ見られるそうです。
そのほかにも国の重要文化財に指定された仏像が4体もあるんだとか。

本堂の脇には「びんずるさん」がおられたので、なでまくり。
まず、頭でしょ・・・(最近色々な衰えがひどい)
目でしょ・・・(視力悪い)
肩でしょ・・・(肩こりやばい)
胸でしょ・・・(乳がん対策や、コロナ対策で肺とかね)
お腹でしょ・・・(万年便秘だから・・・)
腰でしょ・・・(腰痛)
股関節でしょ・・・あと膝の関節も・・・

ああ! 年々なでる箇所が増えているーっw


御朱印~♪


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