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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
冬。

広島県福山市にある松永(まつなが)というところに来ました。



駅前から早くもちょっとさびれ気味ですが、
そのおかげ?で昭和っぽいいい感じの建物が残ってたりもします。



桃太郎だから壁の色がピンクなのかな・・・。



なんと、お店にそんな名前つけちゃっていいの!?w
本当にかみさまがいたりして。
「聖★おにいさん」を思い出しちゃうなあ。

え~~本日は。
実は今回は目的がはっきりしてます。



駅からすぐだから、もう着いちゃった。



久々の洋館!
「旧マルヤマ商店事務所」です。



優雅な装飾! 綺麗です~(^^♪

かつてこの松永という町は下駄の生産で栄えたところなんです。
ここは、この地の履物メーカー「マルヤマ商店」の本社として、
大正時代に建てられたものなんだそうですよ。



国登録有形文化財。
この日は閉まってて中には入れませんでしたあ。



洋館って公的な建物も多くて大きいのはよく見るけど、
これは比較的小さめで、
今でもこれくらいの大きさの自社ビル持ってる会社ってあるよねえ。
なんかリアル。
この建物の中で、鉛筆とそろばんと黒電話だけで、働いてた人がいたんだなあ。
でも建物がこんな感じだから、なんだか優雅な感じがする。
(実際は全然そんなことは無くて、今と変わらないんだろうけど)



ところで、

このマルヤマ商店さんが、
下駄づくりを始めて100周年を記念して創設した、
「はきもの博物館」っていうユニークな博物館があります。

古代人の履物から宇宙服の靴。さまざまなトップアスリートの靴など、
古今東西、あらゆるはきものを集めた博物館です。

平成25年に収益等が悪化して閉館しましたが、
今は市に寄贈されて再びオープンしてます。



今はこんな名前でやってます~。福山市松永はきもの資料館。
今からこちらに入ってみますよ。

あ、そうそう!その前に!
ここにはみんな大好き、芸術家の岡本太郎さんの作品があるんですよ!



じゃーん! それがここ、「あしあと広場~!」

絵画じゃないけど、オブジェでもないけどw
ここを造園したのが岡本太郎さんなんです。
上から見ると、青い足あとになってるんですよ。
この勢いのある土踏まず!さすがは岡本太郎さんw!!

こんな片田舎に岡本太郎さん。ちょっとすごくないですか?
この日は曇ってて寒かったけど、ちびっ子たちが遊んでたよ。


つづく


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【2020/03/13 12:00】 | 福山
【タグ】 日常  日記  旅行  広島県  瀬戸内  
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

資料館に入ると、館内に太郎さんが一生懸命作業してる写真が展示してありましたよー。
はきもの博物館だから、っていうお題があったのかもしれないですね。
これ、太郎さんだって言われなかったら、ちょっと奇抜な公園、遊具的な何かだと思ってスルーしちゃうよねw
そんなお高くとまってない太郎さんも良い♪


No title
玉坂めぐる 
うわあ、たろうさんですかあ。
でもたろうさん作品にあんまり「足の裏」のイメージはない気がして
意外でした。
人物の足先。すーってしなやかに伸びて、足の指とかないイメージ。

でも、かっこいい足の裏ですね。うん、勢いのある土踏まず!

Re: 広島県 ★ 素敵な洋館と岡本太郎~福山市松永はきもの資料館 1
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

雪駄が!ヘェ〜知らなかった。
でも確かに、昔の履物は侮れない。
以前知人が投入堂っていう絶壁にあるお寺に行った時に、
普通の靴で行って入山NGをくらって、
その場で売られてるわらじならOKだっていう事で、
わらじを履いて山を登ったところ、
下手な登山靴よりよほど快適だったんだって。

今は西洋人みたいな足になる過渡期なのかな?
若い子にも外反母趾多いみたいだしねえ。


No title
misachi68
おおお〜シューズコーナーの販売員としては見逃せない資料館ですね。
最近雪駄が足のために見直されてるって話題もあったし、
見てみたいわ〜〜
外反母趾にいいらしいんですよ、雪駄
人間の足の形が、履き物によって変わってきてるんじゃないかと思ったりするんだよ。


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秋も深まってきたころ、
広島県福山市神辺町に鎮座する、



天別豊姫神社(あまわけとよひめじんじゃ)にやってきました。
国道沿いにあるので、わかりやすい場所。駐車場も広かったです。



日光をバックに狛犬さんもにっこり。足がすごいね・・・。



眉毛りりしい。


(クリックして拡大♪)

ここらは現在、福山市の中心からするとすこし内陸にあたりますが、
古代ではこの近くが海だったんですね。

「穴海」と言われてたそうで、たぶんポコポコ小島がいっぱ浮いてるような景色が広がってたんだろうな~と思います。宮城の「松島」とか、伊勢志摩の「賢島」のあたりとか、あんな感じの景色だったんじゃないかなと。
瀬戸内沿岸部は江戸時代以降、埋め立てに次ぐ埋め立てで、今とはずいぶん海岸線が違ってる。児島の箆取神社に参拝した時もこの辺は昔は島で…みたいな話が出てきたよな~。車で1時間くらい距離があるけど、あのあたりからこのあたりまで全部「穴海」だったんでしょうね、きっと思っていたより「穴海」は広域にわたるんだな。あたまの中のイメージを書き換えないと。

ご祭神は
 豊玉姫命 (とよたまひめのみこと)
 速進雄命(はやすさのおのみこと)
 事代主神(ことしろぬしのかみ)
相殿神
 吉備津彦命(きびつひこのみこと)
 火之加具土神(ひのかぐつちのかみ)

神社の名前に「とよたまひめ」があるだけに、メインは豊玉姫命なんでしょうね。



境内には広い池がありました。



池の中に島があって橋が架かっている。こういうのなんだか楽しい♪


(クリックで拡大)

菅原道真公を祀る「天神社」と、
農耕治水の神様・宇賀魂を祀る「宇賀神社」が並んでおりました。
もちろん参拝・・・(。-人-。)



左に手水舎があり、清めてから次の鳥居へ。



鳥居のしめ縄、いかにも「姫!」ってかんじで、かわいいですよねえ。

わたし、こういう形のしめ縄は初めて見たかも~。
いや、鳥居のしめ縄の形状に、今まであまり注目してなかったから気づかなかっただけかもしれない。
思えば富山で見たしめ縄はすごく小さな雲みたいに形が作られていたし、

fc2blog_20190506123909eae.jpg
(↑富山で見たしめ縄↑)

もしかしたらそういうところにも、
地域性だったり個性だったりがあるのかも。次からはチェックしていこう。



門があります。なんだか神社なのにお寺の山門のようだ。
その向こうに、なかなかの急な階段が見えてるw
ここにお賽銭箱があるのは、お年寄りとか、登っていけない人のためなのかな。



階段を上るとすぐにご神木がありました、銀杏の木。



立派。全体像が写真に収まらないくらい。



階段はまだ続く。2番目の門が見えます。



稲穂を刈る古代の人?のような絵が飾ってありました。新しいです。なかなか素敵。



階段はほぼまっすぐですが、左側に道が枝分かれして、こんな風に小さなお社があったりします。もちろん参拝。



ここをダーッと一気に駆け上がれる体力が欲しい・・・(笑)



ほぼ9割くらい のぼったところで、左右に道がわかれます。
右側には稲荷さんが。



お稲荷様、前足かわいい。
相方のほうのお稲荷様は残念ながら頭部がなくなってました。悲しい。



小さなお社がずらっと。全部お稲荷様なんでしょうかね。
昔、うちの祖父も田舎の神社にこういうの建ててたよ。



で、こちらが拝殿です。
参拝・・・(。-人-。)

 

拝殿のところにいる狛犬さんもいい味だしてる。

fc2blog_201911301704253e1.jpg 

境内には椿も咲いてました。
終わりかけとはいえ、このころは紅葉シーズンだったから咲くの早いほうかも。



ここからさらに、山の上へ行く登山道があって、神辺城跡があるらしい。
あと15分かあ・・・。うーんw



この椿の横の細い道を通っていくんだけど、今回は登るのはやめw 
寒いし。寒いせいか写真もブレとる・・・

実は城跡は下の国道からちょこっとだけ見えてた。



ここへ来る途中、「あれ何?」と思って撮った写真なんですけど、わかります?




なんか旗みたいなのが立ってる。きっとあれでしょう。山の上。
ハイキングが楽しい暖かいときなら登っても良かったかもな。


天別豊姫神社の御朱印 頂きました♪







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【2020/02/18 12:57】 | 福山
【タグ】 神社  ご朱印  広島県  
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あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

鳥居にしめ縄がない神社もたくさんありますよね。鳥居自体が結界みたいなもんだから無くても構わないのか、省略してるのか、それともそういう「流派」みたいなのがあるのか。漫然と見てただけで実は何も知らないしめ縄w
確かに航空写真でうっすらわかりますよね。本当にどうやって埋め立てたのか不思議。河川が押し流してくる土砂も関係ありそうですね。今うちの町も豪雨災害の反省から、川を掘り返しております。

こんにちはー
小々次郎
ないけど「穴海」って戦術にありそうw Googleマップを航空写真にすると埋め立てられた部分がなんとなく見えますね 岡山から倉敷の間もかなり埋まってる感じに見えます 山を削って埋めたんでしょうか 今の技術でもダムを作るのに計画からだと2〜30年とかかかるのに 二人一組で棒に岩をくくりつけて運んでたら 本当にあの世まで気が遠くなります 

しめ縄独特ですね 自分の記録写真を軽く見回してみたけど鳥居にしめ縄がない神社も沢山ありました 何か理由があるんですかね



あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよね。瀬戸内の古代の景色が見てみたくて。
古代の景色を具体的に示すような本を探してるんですけどなかなか無いですね。もはや調査しきれないのかも。
ブラタモリとか見てると河川が土砂をどんどん押し流していく力もすごい。そういうのもうまく使って、どんどん自分たちにいいように国土を変えてきた昔の人もすごい。今わりと地鎮祭とか「しきたり」だからやってる、みたいな感じだけど、犠牲のことを考えると、昔はもっと熱を込めて真剣にやってたんだろうなあって思うよね。


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

髪飾りみたいなしめ縄だなあと思って。
かわいいですよね。
しめ縄のバリエーション、今度から注目したいと思います(^^)


玉坂めぐる 
大昔からの埋め立ての歴史を考えると
くらくらしますね。
江戸も大阪も、
琵琶湖もだいぶ小さくなったとか。
瀬戸内もそうなんだね。
重機もないから、もちろん人海戦術。
お城や神社の整備もそうだけどね。
土木・建築。街のありよう。
犠牲も日常茶飯事だろうなあ。
封建社会じゃないと成り立たない。
身分の差があってこそ出来たことって
たくさんあると思います。
たまに思い出して、それも拝みます。

のどかないいところだね。
穴海埋めて、神さまも陸路で拝めて、
新しい里ができて
当時作業した人も達成感があったろうなあ
って勝手に想像。(^皿^)


misachi68
しめ縄に特徴があるの珍しいですね〜〜
面白い〜
そっか、姫様っぽいのね(*´∀`*)

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秋晴れの休日。

広島県三次市に来ています!

まずは「三次もののけミュージアム」に行って、
そのあと同行者を残して「太歳神社」へ歩いていき、
お参りしてきたところまでが前回の記事です。



神社までは県道39号沿いを歩いたんですが、
三次もののけミュージアムまでの帰りは「太歳通り」を通ることにしました。

最初からこっちを通ればよかった!
石畳になっていて、車もあまり通らないし、ゆったり歩ける。



酒蔵とか・・・



お店なんかもありました。
なにしろ同行者を待たせて来ているので、時間がなくて立ち寄れなかった。残念。
また次回の宿題にしておきます。


で、次は車で少し移動しまして・・・
といっても近いです。三次市内ですし、同じ界隈です。



尾関山公園っていうところに来ました。

小高い山に桜や紅葉が植えてあって、軽めのハイキングにぴったりの場所。
今年はまだ紅葉狩りをしてないのでちょうどいい。

問題は時期なんですが、ちょうどこの頃は
瀬戸内沿岸部や宮島など、県南部のほうが見ごろを迎えていた時期でして、
県の中央に位置する三次は内陸なので、少し見頃を過ぎちゃってました。



こんな感じ。



阿久利姫の像がありました。
彼女は年末おなじみ「忠臣蔵」で有名な赤穂藩主・浅野内匠頭の奥さんです。
お父さんが、三次藩主・浅野長治なのね。
いつも思うのは、
あの事件が起きたことを知った時のこの人の心境って、
どんなもんだったんでしょうかね。想像を絶するけど想像しちゃう。



夕日に当たっているので、意外と写真では赤く見えます。



ここは桜の名所ってイメージだったんですけど、意外と紅葉もいいな。



上からは三次市を流れる江の川(ごうのかわ)が見えます。盆地・・・。

県内の3分の1の雨が流れ込むといわれるくらい水の豊富なところで、
よく霧が発生し、冬になると雲海が有名なんですよ。

そして夏は鵜飼(うかい)が有名です。この川でやるんですよ~。
江の川は北へ流れ流れて、最後は島根の江津というところの海に出ます。
南は尾道と街道でつながっているし、昔はかなり交通の要所だったっぽい。

鵜飼って、「日本書紀」や中国の史書「隋書」にも記述があるくらい、
古い漁法らしいんですが、
そういえば、三次には 古墳がいっぱい あるんですよ。

みよし風土記の丘」っていうところにいっぱいあります。
当分行ってないから、また行きたいなぁ。
よく考えたら行きたい場所が結構ある。三次。盲点だった・・・。
また来なきゃ。





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【2020/01/24 12:00】 | 備北(三次市 庄原市)
【タグ】 広島県  三次  日常  日記  
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよね、ちょうど年末へ向かっていく季節の中だったので、おお~って思いました。
三次にいた頃は、まさか、嫁にいった先であんな目にあうとは思わなかっただろうねえ。

No title
玉坂めぐる 
あぐり姫って、
忠臣蔵の瑤泉院さまなんですね。
若いころの肖像なのかな。
ハツラツしてて健康そう。
いいねえ。(^へ^)



Re: 三次市 ★ 尾関山公園は紅葉も良い
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

三次はちょうど広島県のおへそ的な場所(^^) 子どもの時より大人になった今のほうが魅力あるかも。
山に囲まれた盆地で、時々雲海の底になる町って考えたら妖怪が出てくるのにピッタリだね〜♪

No title
misachi68
鵜飼い漁って長良川のイメージしかなかったよ。
そっか〜いい所だね(*´∀`*)
情緒ある建物が残ってたり、豊かな川があったり。
妖怪が出そうだよw

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秋晴れ~の休日。
広島県三次(みよし)市内の道路わきを、競歩さながら急いで歩いております。



前回の記事、「三次もののけミュージアム」に行った後、
同じ敷地内にある交流館に同行者を残し、
わたしはそこから歩いて7分くらいにある「太歳神社」を目指してます。
(なので急いでるw)

その道の途中、



「稲生物怪録」の主人公、稲生武太夫の石碑がありました。



なんとここが屋敷跡なんだそうです。

稲生武太夫は広島藩の浅野家に仕えたので、
広島市内に彼を祀る「稲生神社」ってあるんですよ。
わたしも以前参拝したときのことを記事にしてるので気になったら読んでみてね ⇒ 

さらに、話が脱線になっちゃいますが、
前回の記事「三次もののけミュージアム」の「稲生物怪録」の展示コーナーに、自由に取ることができる紙資料が置いてあって、30日間、稲生武太夫の前に、どんな妖怪がどんな手口で化けて出たかが絵巻の絵とともに解説されてまして、それがとても分かりやすかったんですよ。

その絵がね、多分、当時の人は「こわい」とか「こんなことが本当に!?」とか思ったんだろうけども、現代人の感覚だと、ちょっとコントみたいに見えちゃうなんだよねw そのあたりも込みで(笑)あの展示は良かったな~~。

稲生武太夫の「稲生物怪録」のおかげ?で、三次はすっかり妖怪推しになってまして、「三次物怪まつり」っていう、妖怪コスプレで百鬼夜行を再現しつつ町をパレードするイベントをやったりしてるんですよ~。

妖怪にもひるまない立派な武士だと称賛された武太夫さんですが、後世においても、こんなふうに、すごい観光遺産といいますか、宣伝効果といいますか・・・とにかく地元に貢献してるなあと思いますよね~、時空を超えて。死してなお。死してなお地元に貢献。すごい。そういう意味でも偉人だわー・・・。


そんなこんなで太歳神社に到着です!

fc2blog_2020012017313734d.jpg 

ここも「稲生物怪録」に関係する神社で、
物語の冒頭で稲生武太夫が百物語をした舞台である比熊山がこの背後の山。

  

輪郭がとろけてる狛犬さんたち。



階段を上ると社殿があります。
大同3(808)年に始まるという古い神社です。
ご祭神は
木花佐久夜毘売命を主祭神とし、
天津彦々火瓊々杵尊、大山祇神 をお祀りしているそうです。
参拝・・・(。-人-。)



拝殿内にはカッコいいお面が並んでました。
神楽用かな?

こちらの神社は『朝霧の巫女』っていう漫画の舞台になったそうで、
のちにアニメ化され、ひと頃はファンが聖地巡礼みたいな感じで訪れていたらしいです。
今はすっかり落ち着いていて、普通のたたずまい・・・。

漫画本は「三次もののけミュージアム」にも展示されていました。
稲生物怪録からインスピレーションを得た作品群の中に並んでた気がする。
なので、この漫画にも妖怪が出てくるんでしょうね。今度読んでみようかな。

太歳神社の御朱印、頂きました~!



境内にいわゆる「授与所」的なところがなくて、
途方に暮れていたところ、神社の方が声をかけてくださいました。
御朱印頂けて良かった!






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【2020/01/20 17:23】 | 備北(三次市 庄原市)
【タグ】 旅行  観光  神社  ご朱印  広島県  三次  
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

確かにあの絵巻は妖怪側になって見ちゃうんだよなあw
そうすると、妖怪の頑張ってる姿がいじらしく思えてww
絵巻はきっと若様も見たと思う。妖怪のボスからもらった小槌も広島に伝わってるしね。そっちもいずれ見に行きたいもんです。


No title
玉坂めぐる 
おお、平太郎さんのお墓ぁ!
いろいろあるけど、へいきのへいたろう。
全国の小心者の憧れですね。
臆病者の参拝聖地になってもよいかも。

でも、初めてあの絵巻を知ったときは
あんまり平太郎さんを好きじゃなかったです。
妖怪側になってみてしまうので
かわいくない平太郎さんに舌打ちしました。
絵巻はお殿様のご子息にも見せたりしたのかな。

いまはすきー♪


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

なにせ水木しげる先生も「三次は妖怪の首都」って言って下さってましたからね♪お墨付き。
実際の史跡がセットであると、グッと信ぴょう性を増すよねww


No title
misachi68
伝説と共に絵巻物にもなってて神社もあると
本当に妖怪って身近なものだったのだなぁと楽しい気分になっちゃうわ〜(*´∀`*)
後の世の観光資源になるなんてその頃は思ってなかっただろうけど、きっとミュージアムまであって今の世界を嬉しく思ってるよね。


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三次もののけミュージアムに行ってきました。
妖怪好きの方、妙なキャラクターが好きな方にとっては
楽しい場所でした。



三次のお土産。あまり見る時間がなかったので、お菓子はこれだけ。
チョコ餅です。



こっちはミュージアムショップで買った本とハンカチ。
本は湯本豪一氏の「日本の幻獣図譜: 大江戸不思議生物出現録」という図版本。
江戸時代の河童のミイラとか、昔のあやしげなモノの写真がいろいろ。
三次もののけミュージアムは湯本氏のコレクションを主体にしてるそうなので、
ここに掲載されてるものが、展示されることもあるかも。

ハンカチはご覧の通り妖怪がいっぱい♪ 
色が照明の具合でちょっとグレーっぽく見えてますが、実際は萌黄色のもっと薄いような色です。
サラサラした手ぬぐいのような生地ですが、正方形なので使いやすくて、わたしはお弁当を包むのに使ってます。(ちょっと大きすぎだけどw)



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【2020/01/16 12:00】 | 備北(三次市 庄原市)
【タグ】 旅行  観光  日常  日記  広島  お土産  広島県  博物館  
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Re: 三次 ★ 三次もののけミュージアムのお土産
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

えっなんでなんで!
餓鬼のバンダナでお弁当、良いのに〜。
ガツガツ食べそうな感じはするなw

立山にそんなのがあるんだね。
もし行く事があったらわたしも買っちゃお(^^)

No title
玉坂めぐる 
まがまがしくて、いい手ぬぐい(^^)。
20年以上前だけど、
立山にキャンプに行った時に餓鬼のシルエットをデザインしたかわいいバンダナを買ってね、
息子のお弁当を包んだら「やめてね」と言われたことを思い出しました。(^^:)


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

ミュージアムショップも小さいんだけど、ここでは絶対何かしら買わねば!っていう使命感に駆られてましたw
妖怪のやつ、お弁当のたびにちょっとだけ気分が楽しくなる。イイよ~♪

No title
misachi68
いいね〜素敵なお土産もあるし、小さくても立派なミュージアムだね( ˊᵕˋ )
妖怪の手ぬぐいでお弁当って楽しすぎるw

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