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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
今回はレポーターでおなじみ阿部祐二さん登場、これにつきました(笑)
ドタバタしてて、いろんな意味でお正月らしかったな。

改暦大騒動、明治六年に、日本はいきなり太陰暦から太陽暦(グレゴリオ暦)に変えたそうなんです。
しかも、改暦するよと布告して施行するまでの期間が一か月もないという。
いきなり正月を迎えることになった、人々は大混乱。
あたらしい暦もないし。
売掛金の回収なんかもまだだし。

急にこんなことするなんて、荒っぽいよね、明治政府(;^ω^A
その背景には、西洋化をすすめ、迷信を排除したいという目的とか、
財政ひっ迫の折、公務員の月給を一か月分払わなくて済む・・・、
といったような姑息な意図があったようです。
そんなのってあり?って思ったw 
実際、暴動なんかも起きたらしいです。
生活かかってるもん、そりゃあねぇ。
幕末を走り抜け、維新を成し遂げた明治の元勲様たちの、別の一面ってかんじですよ、このセコさ。

現代だって、もし急に暦変わったりしたら、いつかの「2000年問題」どころの騒ぎじゃなくなりそう。だって、あのころよりも、もっとネットへの依存度とか高いし・・・。暦って、普段全く意識しないけど、ほんと生活の基盤になってるよね。
ついこの間「冬至」とか言って、ゆず湯につかったり、「最近、日が暮れるの早すぎ~」なんて言ってたばかりなのに、もう正月で「新春」って??・・・ってかんじだし。弊害とまでは言わないけど、年中行事に関しては、やっぱしっくりこないことが多いかもしれない。あけぼうは花粉症なんだけども、大体節分を過ぎたあたりから、次第にムズムズしてくるんだよね。日本の四季には旧暦のほうがあってるって思うわー。


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【2015/01/16 07:09】 | TSH感想
【タグ】 タイムスクープハンター  
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すごく面白かった~。まさかの前後編だし。
今回は、江戸時代の仇討ちについて。
被害者側に沢嶋さん、加害者側に古橋さん、と二元的中継でレポート。

現在の司法のありかたについても、よく被害者より加害者のほうを大事にしてる、とか言われてるけど、江戸時代もまた違う形で、加害者優位って感じがして、あまり変わらないところがあるなぁと思いました。

仇討ちが許されてるってことは、もうちょっと被害者(仇を討つ側)に社会が協力的なのかと思ってた。
でも今回のお話でいうと、両親を殺された兄妹は親戚の家に引き取られてるんですよ。
兄は数年後元服して、いったん出仕するものの、仇討ちのためにお暇を頂戴したんですよ。
それって、退職したってことでしょ?仇討ちのために無職ですよ。

しかも、藩を通じて幕府に仇討ちを申請登録するんだけど、別に登録したからって各地から情報が届いたりとか、システムとして有利に働くわけではなくて、本当に登録だけ。自分で情報収集しないといけないし、自分で犯人を広い日本の中から探し出さないといけない。しかも犯人を見つけたとて、即殺していいわけじゃなくて、そこでも地元の役所に届けが必要。なんとも、人情味が感じられない。

一方で、加害者側。
当時は武士のたしなみとして、犯人をかくまって養うことが美徳とされてたらしく。
そんなんあり!?って思ったよ。被害者兄妹より、よほどいい暮らししてんだもん。もちろん精神的にはびくびく暮らしてるんだろうけど、何人も警護の人つけてもらって、お客扱いってこともあったらしい。
それに逃亡先で、うまく地元の人々と人間関係を構築した場合、地元民が仇討ちから加害者を守ってくれたりとか。

なんだか、すごく理不尽だなあって感じでした。
もちろん、首尾よく仇討を成し遂げたら、あっぱれ、よくぞ、と讃えられはするんでしょうけど。

一つ、今回もうちょっと情報がほしかったなーと思ったのは、金銭面のことですかね。
仇討の兄妹、どうやって暮らしてたんでしょうか。犯人情報が入ったら、真偽を確認するために現地まで旅に出たりしないといけないわけで・・・親の財産だってそんなに持たないだろうし。もし親戚に全部援助してもらっていたんだとしたら、命がけで仇討ちを成し遂げたのにもかかわらず、肩身狭すぎる・・・。


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【2014/10/30 13:27】 | TSH感想
【タグ】 タイムスクープハンター  感想  
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戦国時代のお話。
戦の時、一番槍で褒美をもらったとか、そういうエピソードよく聞くけど、誰がどのような基準で、戦ってる武士たちの成績(?)を確認してたのか、その辺は確かに謎だったので、面白かった~~~。カウントする役目の人がいたり、証言してもらったり、興味深かった。そういうのは、だって、大河ドラマなんかの合戦シーンじゃ絶対でてこないもんねえ。
まあでも確かに、戦のどさくさに紛れてズルするやつ、やっぱりいますわなあ・・・。
誰だって痛い目にあうの嫌だし、楽に稼ぎたいもんね。
ましてやミスッたら即、死ぬ可能性が高い戦場だもんね。
正直、気持ちは良く分かった。
だからって味方をだまし討ちにしてまで・・・っていうのは、確かに引くけど、自分の命がかかってる場面で、そういう選択をするヤツはやっぱりいるでしょうよ、と思う。
それにしても、いつも思うけど、タイムスクープハンターの飛んでくる矢の映像は怖いわぁ・・・。
ほんとシュンシュン飛んでくるし、刺さったら死ぬって感じで臨場感あるわぁ~。


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【2014/10/18 13:27】 | TSH感想
【タグ】 タイムスクープハンター  感想  
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戦国時代のお話。
村の仲間が無実の罪で捕まった!
こういう時、支配者は全然捜査なんてしてくれないんですよ~。
もう本当に搾取するだけの存在って感じだったんですね・・・。

もし、無実の罪で仲間が捕まったら、自分たちで真犯人を捕まえるか、無実を証明できる人(=生口)を探して、連れて行かないと、そのまま処分されちゃう。期限は50日間。もう絶望するレベルだわ~。

仮に真犯人の居所をつかむことができたとしても、犯人だって、もちろん易々と捕まるわけじゃないから、ものすごい危険が伴うし、幸い捕まえることができたとしても、そういう犯人って、いろんなところで悪行を働いてきていて、各地で恨みを買ってるから、生きたまま連行するのが、もう命がけ!
仲間を救うために、死んじゃう可能性だってあるわけで、これはもうムラの固い結束が無かったら、とても成し遂げられないなと思いました。

今回のお話ではハッピーエンドで、ちゃんと真犯人を突き出して仲間を助けることができたけど、そのまま見捨てられるバッドエンドも当時は結構ありそうだな~と思いましたよ。良かったよ現代人で・・・。


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【2014/10/12 13:27】 | TSH感想
【タグ】 タイムスクープハンター  感想  
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今回は、江戸時代の石油発掘のお話。
当時の石油は「臭水(くそうず)」と呼ばれてたらしく・・・なんだろう、確かに臭いけどさ、なんかイヤな呼び名だねw
貴重な燃える水ということで、石油は天皇に献上されたり、庶民の間でも売買されていたと。
石油を掘り当てる=金の湧き出る泉ゲット、みたいな感じだったのは、昔も同じだったみたいですね。

新潟の貧しい村の住人・幸助がじり貧の村を救う為に、ひょんなことから発見した地図(石油のありかが描かれた地図と推定)をもとに、石油を探すっていう話なんだけど、雲をつかむような話に、村人は誰も手伝ってくれない。期限も10日と区切られちゃうし。付き合いのある行商人に手配してもらった助っ人は、ヨボヨボの爺さんと前科者の2名だけ。皆、ドライだよね~(;´Д`)

でも、村人ドライだな~と言いつつ、自分も助っ人の2人がもしかして話の途中で裏切るかも・・・ってちょっと心配しながら見てたから、そこそこ心が汚れてきてるかもしれないw

しかし今回見ていて、石油のありがたみを再確認できたというか。
それは、最終的に「火」のありがたみ、ということになるんですけど。
確かに、油ってことなら菜種油とか鯨油とか、ほかのものもあると思うけど、それらが油になるまでにいろんな手間やリスクがかかることを思えば、石油って掘り当ててしまえば、もう完成品状態で勝手に出てくるわけだから、そりゃすごいことだよね、助かるよね。

肉を焼く、灯りをともす、身体を温める…火の恩恵と、
火をおこす、炎をキープする、ってことの大変さって、
現代に生きてると忘れがち。
でも今、スイッチ一つで火が手に入るってこと、良く考えたらスゴイよなって思いました。

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【2014/09/16 05:34】 | TSH感想
【タグ】 タイムスクープハンター  感想  
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

確かに良く考えたらびっくりするよね。
裸火だらけ。危険だわー。
火事だけじゃなくて、野口英世さんみたいに、うっかり大やけどを負ってしまう子どもも多かっただろうね…。



玉坂めぐる 
電灯が普及するときって最大のメリットって、火事の減少だったって聞きました。
それ以前はあちらこちらに灯りのための裸火があったことも、うーん考えてみるとびっくりするけどね。

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