道後山&岩樋山に登ってきました・6

道後山頂上をしばらく満喫したら、いよいよお腹が空いてきたので、とっとと次の岩樋山に向かう事に。

さっき登ってきた道を下り、岩樋山を登りはじめると、道後山と違って、こっちのほうが、距離は短い分、勾配が急でキツイ!それとも我々の体力の問題?(笑)

岩や石ころ道が多くて、次にどこへ足を置くかを考えながら、少しずつ登る。
ちょっとしたゲーム気分

で、頂上到着っ
岩樋山頂上

頂上からの景色です。

岩樋山頂上からの景色

ここも道後山の頂上と同様、風が強いです。びゅうう。

岩樋山頂上からの景色1

雲が厚くなってきたような・・・雨が降るのは夕方からだということではあるけど、ちょっと雲行きが怪しい!?

岩樋山頂上からの景色2

スキー場が見えてます。

岩樋山頂上からの景色4

岩の上で、しばらくぼんやり・・・・。
つ、疲れた・・・・。
来る前はそれほどシンドイ山登りになるとは思わず
返す返すも悔やまれる。
つくづくここにオニギリがあれば・・・

「誰か落としてないかな?」
「拾ったやつ食べんの?」
「未開封で賞味期限が大丈夫なら、今なら食べるね」
「前をあるいてる人がリュックからポトッと落としたばっかりのやつとか」
「んー、食べる食べる」


「あ、そこのご婦人、オニギリ落とされましたよ~!(叫び声)」
「ありがとう~なんだったらあなた方、食べてちょうだいな」
「エヘヘ、ありがとうございま~す
「いただきまーす」


なんという妄想。
もはや妄想でしか気を紛らわすことができない。
下山だ下山。
下界へ戻ってガッツリご飯を食べてやるんだい!
我々は岩樋山から急ぎ降りる事にした。

ここから月見が丘駐車場は見下ろす事が出来る。帰り道は登りに比べると、距離も短くてかなり楽だった。

大きな木
くだり途中で見つけた木。
すごい枝の広がり方。

しだ
シダの生え方が面白い。

以上で道後山レポートはおしまい。
事前に調べてイメージしていたよりも、意外と体力的にきつかったような気がした。
気温が上がると、疲れ方も違うのかもしれない。
我々の様な初心者には充分運動になる。
ただ、ネズミが多いのにはビックリした。山で登り・下りで二度もネズミに出くわすことになった。こんな事は初めて(写真が撮れなかったのが残念・・・)
頂上の緑は、まだこれから、といった感じ。寒いとは思わなかったけど、半そで姿で長くいるとやっぱり鳥肌になってパーカーを羽織ったので、まあ半そでTシャツ&パーカーといういでたちでOKだった。

今回の最大の教訓は「コンビニは見つけた時がラストチャンスだと思って食料を買うこと!」
これに尽きますね(笑)

ちなみに帰り道、183号線に出て南下。
しばらく走っていると、牧場があって「グリーンフィールド」というアイスクリーム屋さんがあったので、飢えた我々は即・直行
面白い味のアイスがあったよ!それに、どれも地元の食材と、牧場のミルクで作ってあって、美味~
私は、またたび味ふきのとう味栗味をコーンに乗っけてもらって食べました。
ふきのとうは本当に山菜の苦味が少しあって、まさに、ふきのとう!ホントに。
栗味は特に美味しくて、ツブツブの栗の実がたくさん練りこまれてあった。
辺鄙(失礼・・・)な場所にあるお店の割にはひっきりなしにお客がやって来ていたので、結構有名なお店なのかも!?


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道後山&岩樋山に登ってきました・5

まずは道後山から。

まずは道後山から

分岐点からも、結構距離がありそう。
いい加減、お腹が空いてきたんだけど、実は食料を何も持ってこなかった
来る途中のコンビニでペットボトルの「水」と「じゃがりこ」を買い、その場で食べてしまって以来、
もう少し山の近くで食料を買い込むつもりだったんだけど、結局、お店が全く無くて、そのまま到着してしまったのだった。
遠回りしてでも、コンビニに寄ってオニギリを買ってくるんだった・・・超・後悔・・・。

ご飯が無いと力が出ない。
「腹が減って力がでねぇ・・・」って言う孫悟空さん やルフィ の言う事は正しかった・・・。
マンガのキャラにしみじみ同意する我々。

ひろびろ

写真で見るより、肉眼で見たほうが広々感じる。
あと、風が強い! 遮るものが何も無いからだと思う。

ひろびろ2

笹?みたいなのが枯れています。まだこれから青くなるのかな?

道は細くて人一人が通る幅くらいしかない。
ネットリした黒土の部分があるかと思うと、岩(石)だらけの道になったり、色々で気が抜けない!!
道が二つに分岐してまた一本に戻ったり、どっちを選ぶかで遊んだり(笑)
あと、ところどころに、石を積み上げた石塚みたいなのがある。
積み上げられた石が絶妙なバランスを保っているので、我々もそれにさらに1個ずつ石を積み上げていく。

道後山頂上
頂上到着!

頂上からの景色4

頂上からの景色。はー爽やか~

頂上からの景色

天気ならもっと遠くの山々まで見えそうだね。

頂上からの景色2

このすぐ下の緑がもこもこした所を、我々は虫に悩まされながら登ってきたんだなぁ~。

頂上からの景色3

どこまでも青々した山々に囲まれて、爽やかな風に吹かれて、い~い気分。
登る時のシンドイのが、吹っ飛ぶ瞬間

これで手元におにぎりさえあれば・・・

今度は反対側の岩樋山に向かいます

~つづく~


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道後山&岩樋山に登ってきたよ・4

この木のカーテンをくぐると、山の世界・・・なんちゃって

木カーテン

暖かい季節になったせいか、どうにもこうにも、虫が凄かった
もうホント、地面から湧いてるって感じ。頭の周りにまとわりつくので、気になって気になって仕方ない 喋ってると口に入ってきそうだし。
ついつい、黙々と、地面を見つめながら歩きがちになってしまう
地面には、やたら小さい穴があちこち開いてる。
これはきっと、動物の巣穴に違いない・・・と思うけど、マムシじゃありませんよーに

と思ったら、穴の主(多分)が突然我々の前に出現!

な、なんと・・・

野ネズミ でした。 び、びっくりした~。

小動物と遭遇したかったけど、野ネズミは微妙・・・
ぶっちゃけかわいくないです。
ただのネズミです。なんかモグモグしてました・・・。

それはそれとして、せっせと階段を登っていると、さすがに血の巡りも良くなって体が熱くなってきた。
正直パーカーを脱ぎたいほど暑かったんだけど、山の木でかぶれたらイヤだったんで、着たまま登っていると、結構体力を消耗・・・

分岐点
岩樋山と道後山の分岐点。
コブとコブの中心に来たわけです。
ここまで登ってくると、鬱蒼とした山の木々が無くなり視界がひらけて、自分がどこまで登ってきたかがやっと分かります。腰の高さまでの潅木や岩や草ばかりとなるので、相当見晴らしが良い

こんな道

まずは道後山に向かいます。
次回は頂上の景色!

~つづく~


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道後山&岩樋山に登ってきたよ・3

何か怪しい動物の存在を感じつつも(笑)
山の景色はやっぱり良い
残念ながら、植物に詳しくないので、名前はよく分からないけれど、野の花があちこちに咲いていました。

黄色い花

この黄色い花は、あちこちに咲いてました。

タンポポと白い花

このタンポポの綿毛を飛ばすには相当な肺活量を要します。
我々も果敢にチャレンジしましたが、2~3本しか飛びませんでした 少なっ。
多分、綿毛的に「時期尚早」だったんだと思われ。

なぞの花

頂上付近にたくさん咲いていたこの花。
あまり下界では見ないよなぁ・・・。

山つつじ

つつじのピンク色は、山の緑の中でとても目立つ。
結局、この一本だけしか見つけられなかったケド。

花?葉っぱ?

写真だと、白っぽく見えるけど、肉眼だと花も黄緑色なので、一見、花なの?葉っぱなの?って感じ。
でも、花ですよね

白い花

この白い花も、たくさん咲いていました。

山に咲く花は大体こんな感じ。
っていうか、道がだんだん平坦ではなくなり、いよいよ「山道」って感じになってきます。
道を踏みしめるのに一生懸命で、周囲の自然を愛でる余裕がなくなってまいります(笑)

今回は山の素敵なところを紹介。次回は山の微妙な現実をご紹介の予定。

~つづく~



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道後山&岩樋山に登ってきたよ・2

月見が丘駐車場から、まず案内板をチェック。

案内板

左右にコブのように左が岩樋山・右に道後山がある。
∞のような遊歩道ルートになっている。

いざいざ、この道を入っていきますよ。

今から登山

一度は、山でリスやタヌキや小猿さんに遭遇してみたい・・・
そう思っているあけぼうなのですが、入口付近でマムシ注意の看板を見つけてしまい そんな気分は吹っ飛びました

山道はじまる

しかも、どうも道の左右の草むらで、時々、
カサッカサカサッ
って、音がするんですよ・・・・

きっと私が蹴った小石が飛んで行ったんだよ(笑)

って、友人は誤魔化してくれるんですけどね・・・・。

小石はカサッとはいっても
カサカサッとは言わないような・・・・

若干危険をはらみつつ、つづく・・・


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