おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
鞆の浦に来ております。



船からの景色。



いつもの鞆の浦。



時間が止まったかのように・・・



今も「ポニョ」が手水鉢の中にいましたw



さて今回、鞆の浦に来たのは、鯛網のほかにもう一つ目的がありました。
前々から行きたかった・・・・



鞆の津ミュージアム。
「スピリチュアルからこんにちは」展、絶賛開催中~w
なんでも、精神世界からの電波をビシバシ受けて形作られた作品の数々が展示されているとか。



で、こちらが会場でございます。



やばいw 早くもわくわくしてしまいますw



しょっぱなからキてます~~~
かつて、福山市内にあった占い店。「占い天界」



この独自の世界観を存分に表したお店の外観が写真に残されています。
今は閉店されたそうですが、これらの看板や店内の品々を譲り受け、ここに展示し再現していると。
その部屋には、かつてのインタービュー?映像なども流れていました。
カオスを味わう一部屋となっておりました・・・。

もちろん、それだけじゃないですよ。
他にもいろいろな展示が・・・。



宇宙人。
ヘンテコ可愛いものが好きなわたくし、この絵はわりと好きでした。



創作仮面。



館内のBGMもなかなかやばいw
さっきから、昭和っぽい曲調に聞き捨てならない歌詞がのった歌が流れていると思ったら、この方の楽曲でございました。
youtubeで色々聴けるよ!



で、彼女の衣装はちょっと可愛かった。しかも意外と(?)華奢である・・・。



しかし足元にはまた別の方の作品が。
典礼会館スペシャルて・・・。



え~このほかにも「憑依サイン」とか、「人面石」、
創作神話に基づくオリジナルフィギュア、
文字とも記号ともつかない抽象的な絵・・・などなど・・・
それほど広くは無い館内に、胸焼けするくらい(笑)盛りだくさんの展示でした。
芸術が爆発・・・じゃなくて、胡散臭さが爆発でしたwww
クラクラきましたがw 非常に面白かった。
鞆の津ミュージアムは出来て間もない美術館ですが、いつも展示が面白いので、今後もなるべくチェックしていきたいと思います。
ただ・・・一緒に行ってくれる人がなかなかいない・・・・(;´∀`)


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【2015/07/10 17:47】 | 鞆の浦・仙酔島
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Re: タイトルなし
あけぼう
マナサビイさん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

そうなんですよ、結構新しめの施設みたいなので、マナサビイさんが知らないのも無理ないです。
地元民でも知らない人は知らないかもしれない。
でも、そう!絶対大好物だと思って☆彡
フェイスブックやHPなんかもあるんで、ぜひチェックしてみてください。
場所は鞆でも岬のほうではなくて、もっと手前のほうにあります。
今は鞆の浦と尾道の海上クルーズとかもあるみたいなので、旅のご予定に加えてみるのも一興かも。

Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

わははw
この展示見てるときに、フッと
あー・・・玉さん、もしかしたら青樹さんのこととか
知ってるかもしれないなぁ~と思ってたんだよw
やっぱりかw
やっぱり知ってござったか!!www

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

そうなんだよね、誘う人からまず考え込んじゃうw
しかも今回のテーマがスピリチュアルだから
タイトルだけ聞いて「えっ・・・」となる人も多いかなと。
もうただでさえ神社めぐりなんかしてるから
誤解を生みそうなんだよねぇ。
男性は特に、ウケる人、ダメな人の両極に別れそ。



マナサビイ
わ〜〜〜!!こんなところがいつのまに鞆に?! 数年前に行った時にはなかったはず。
近くに住んでたら一緒に行くのに〜!!(笑)モチのロン大好物ですから。
来月、瀬戸内周辺に行く予定なんですよ。尾道にも立ち寄るので、ここにも寄ってみようかなあ〜(笑)




玉坂めぐる
あーちゅーさんの常夜燈~。
あーポニョの街か~。
で、なになに!
うわっ青樹亜依さんだ・・・

うはははははは。行ってみたい(^□^)ノシ


misachi68
わはは。面白〜い(・∀・) ニヤニヤ

こういうのって、一緒に行く人を選ぶよね。
女友達数人でワイワイにぎやかに楽しみたいかも。
ダンナと行ったらシラ〜っとしてしまって、
5分で出て来ちゃうと思う(;゚∀゚)

お手を触れると地獄行きって・・・
この発想はどこからきてるんだか。


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鞆の浦の5月の風物詩、鯛網。
いよいよ出航で~す。





ずっとこうして調子よく唄いながら進みます。
穏やかな瀬戸内海の海の上、なんとも風情があるよね~。



網が仕掛けてあるポイントに着くと、いよいよ本番です。



ぐるりと、左右を引き絞っていき、網の円が小さく、狭まっていきます。



掛け声は、両方の船が網を狭めていく「呼吸」みたいなものを表現しているらしいですよ。



最後は、2艘がぴったり並ぶくらいまで寄せます。
大漁~♪ 大漁~♪



鯛はここで売り捌かれます。
どんどん皆買っていくww



写真だけだとあっけなく見えますが、鯛網観光、所要時間は約1時間くらい。
チケットの番号で、鞆の浦の名産品などが当たるお楽しみつき。
あけぼうはクジ運悪くて、なにも当たらなかったけれども(;´∀`)

いかにも瀬戸内海らしい感じの漁だなぁ~と思いました。
ま~ったりした春の海の景色と、漁師さんたちの掛け声の調子が、なんともいえない風情を醸し出してました。

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【2015/07/08 19:21】 | 鞆の浦・仙酔島
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

なんともいえない、良い感じあるよね。
あけぼうも船から見守りつつ、ニコニコしてましたよ~。
とって、食う。
人の根本だと思うし。

子どもの時は猿事件までで終了だったので、
今回初めて船から漁そのものを見学できて、
この行事の良さをしみじみ感じたなー。
まぁ子どもの時に見ても
それほど響かなかったかもしれないけど(;´∀`)
大人になったればこそ、かもねー。




玉坂めぐる
あー漁をするお祭りって、いいねえ。
きれいでおいしいお魚で
神様をおもてなししてるんだなーって
ニコニコしちゃうね。
分かりやすいし、心根が美しいです。
お祭りっていろいろあるけど
おみこしかついでボコボコにしちゃうとか
善男善女が泥を塗りあうとか
楽しそうだけど、神様的にどういうことなのかなって、(^^)わかりにくいなあって
思ったりもしたもんでww

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

うん、だんだん網が狭まっていくのが面白かったよー。
そんで歌い続けるのがすごいなと。よく喉もつなあ・・・。
鯛はね、子供の時から食べてるから、別にいいやって。
今回は食べなかった(∀`*)ゞ
この日は夜、仕事の飲み会の予定もあったりして
軽食ですませちゃった。


misachi68
すごいな〜〜
そんなにぴったり船を寄せて網を狭めてくなんて息の合った仲間じゃないとできないね!!
のどかだわ。
まぐろ漁とか競い合う感じの厳しい戦いとは違ってほのぼのしてていいね。

それで、鯛は食べなかったの??


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2015年、5月。
福山市鞆の浦では、「鯛網(たいあみ)」の季節を迎えてました。
季節の風物詩、伝統のイベントです。
瀬戸内海名産の鯛を、昔ながらの伝統漁法でとる様子を披露するものです。



「いろは丸」に乗って~


あっというまに仙酔島へ到着~。
あけぼうの「鯛網」体験は、小学校に上がる前の小さい時。
それ以来、なんだかんだ言って、一度もちゃんと見たことがないので(;´∀`)
大人になって見る「鯛網」がどんなもんか、楽しみだったりします。



仙酔島じたい小さな島ですが、そのメイン会場ともいうべき浜辺に集合です。
そこへ、鯛網の船がやってきます。



まずは、踊りが始まった!

・・・正直、踊りのことは一切覚えてなかったw
まぁ、子供の時の記憶ですからね。
それにあの時は一連の行事を最初から見てたわけじゃないんですよね。

そもそも、子どもらの「休みなんだから、どっか連れてけ~!」という圧力に屈した(辟易した?)母が、近所の人も誘ってみんなでハイキングにやって来たのが、近場でなんとなく「出かけた」ような気になる鞆の浦、仙酔島・・・だったというわけ。

島内を散策してたら、ワラビやゼンマイなんかを次々と見つけて。
楽しくなって、みんなで探しまくって遊んでたら、ふいに浜のほうから太鼓の音が聞こえてきたんだよね。
「なんだなんだ?行ってみよう!」つって、浜へ出てみたら、「鯛網」をやっていたんだよ。




弁天の使い、乙姫様の舞~。
これも、幼いころとの違いです。あけぼうがちびっこの時の鯛網では、七福神が勢揃いでした。今は乙姫様だけになってます。
もちろん、昔もメインは乙姫様だったんですけども・・・。

当時、いかにも漁協のおじちゃん、おばちゃんが扮装している・・・といった七福神の姿にかなりガッカリしたのは、今となってはいい思い出w
こう、なんていうか白塗りの化粧でね、はっきりいってブサイクだったんですよ、乙姫さま。
子ども心に「夢を壊された~」なんて思っていたけど、白塗り化粧で美人になることなんて、まぁ無いよなw 今ならわかるよw
そういう意味では、現代の乙姫さんは、ほどほどのお化粧で(寄ってみれば舞台化粧くらい濃いのかもしれないけど)、普通に可愛かったし。



少年、乙姫の舞にみとれる・・・の図。

ていうのは、ウソで、かれは貝殻ひろいに夢中でしたw
たまたま立ち上がったところを激写しただけw
でもね、あけぼうもホント、これくらい小っちゃかった頃ですよ~。昔、鯛網を見たときはね。

その時はひととおり舞が終わると、メインイベント的に浜辺の観客に向かって、船の上からモチがまかれたものでした。
ひそかに期待していたんですが、今回は無かったよ( ;∀;)
いったい何時からやらなくなったんだろ・・・。

あけぼうが上の写真の少年ぐらい幼かった割に、鯛網の記憶が鮮明に残っているのは、この、モチをまくイベントの時に事件が起きたからなんです。

今でこそ、ほとんどなくなってしまいましたが、昭和のころは「餅をまく」って行事は、ちょくちょくありました。
新築の家が建った時なんて、だいたいやってたよ。
そういう時は、たくさん人があつまって、いい大人たちがノリノリでモチ争奪戦を繰り広げてたんだよね。

あの時も、浜辺にはたくさんの人が集まって、今か今かとモチが落ちてくるのを待ってた。
あけぼうも大人たちに混ざって、わくわくして待ってた。

でも、ちびっ子だったから、モチが落ちてくる前に背の高い大人たちに取られちゃう。
このまま1つも取れずに終わってしまうのか~!と、負けず嫌い丸出しで唇をかみしめてた時に、ふいに目の前にすとんとモチが落っこちてきたんですよ、ラッキー!

すぐさま飛びついたあけぼうだったんですが、モチをつかんだ・・・と思った瞬間!
なんと・・・
子猿に横取りされてしまったんです!

子ザル!子ザルって!!
いくらあけぼうが昭和生まれだからって、田舎だからって、子ザルなんて普通いないからね!?w

唖然としていると、子ザルの飼い主が、「ごめんね~」といってモチを返してくれました。

ペットで猿を飼ってる人を見たのも、それが生まれて初めてでした。

なんか色々と、幼児のキャパを超える出来事が重なり、呆然としたままモチを受け取るあけぼうの姿が相当おかしかったらしく、「よかったじゃんwww」といいながら、母は爆笑していました・・・。

今回、また「モチまき」があれば、大人になった今、ようやくリベンジが叶うぜ~と思ってたけど肩すかし(笑) まさか無くなってるなんて・・・。
時代かねえ・・・。



鯛網の行事、第1部がこれで終了ってかんじ。
今回は、ちゃんとチケットを購入して参加しているので、これから船に乗って鯛網漁船を追うカタチで、その漁を見学していきます。

出航~。


つづく~。


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【2015/07/06 17:13】 | 鞆の浦・仙酔島
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Re: タイトルなし
あけぼう
マナサビイさん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

ですよね、棟上げの時にね~。懐かしいですよね!
お金をまくのも、いいですね!子ども大喜びだわ絶対(笑)
お猿にとられたのは本当に悔しいですよね。
神庭の滝の周辺は猿に注意の看板もありましたし
昭和のころならなおのこと、出没率高そう~。
猿たち、子ども相手だと遠慮ないし、威圧的だもんなー。

鞆の浦、ぜひ!


マナサビイ
こんばんは〜^^
うちの田舎でも家の新築の時にはおもちをまいていましたよ〜〜!
家の骨組みができた段階でやりますよね(笑)私も近所の家に餅拾いに何回か行ったなあ。でも、頭に当たったら痛そうでちょっとコワさもなかったですか?(笑)
あれって地方によって違うみたいで、前にテレビ見てたら、お金をまいてるところもあった気がする。ちょっとうらやましかった^^;

以前、神庭の滝のところでコメしたかもしれないけど、私も子供の頃、子猿にお菓子を取られた事ありますよ〜^^
でも、もちまきの場面に猿がいて、もちをとられるとは完璧に想定外ですよねw
鞆の浦、いいですね〜、行きたいですよ!

Re: タイトルなし
あけぼう
りんご村のシルルさん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

そうなのよ、踊りのことって全く記憶に残ってなくて。
七福神が船でワーッと来るところからスタートだと思い込んでたから、
意表を突かれちゃったんだよねwww

祭りってやっぱり非日常だから、記憶に残る出来事が起きやすい・・・っていうのはあるんじゃないかなーと思うよね。
そういうのって絶対あるほうが良いと思う。
それも含めての、大人から子供たちへのプレゼント♪
それが伝統、っていうものかもしれないねぇ。

Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

食べ物がらみ、確かに鮮明w
子どもの時って、そんなにモチが好きだったわけでもないんだけどねw
鯛網の猿ネタはもう我が家では鉄板www
確かに、自覚は無いんだけど違う記憶映像になってるのかも~。
ちなみに、猿の顔はすごくはっきりと覚えてるんだけど、
飼い主の顔は全然覚えてないんだよね、当時から。
多分ちゃんと見なかったんだと思う、人見知りする子だったから(;´∀`)
ウチの町で猿を飼ってる人なんてそう多くないはず・・・ということで、
あのころは祭りやなんかで
肩に猿を乗っけてる人がいるとカタキを見る目で見てたなぁw

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

矢二郎兄さんも立ち寄った鞆の浦仙酔島♪
たぬきがいっぱいいる島で、
周囲の友達もたいていは狸に遭遇しているんですが、
あけぼう自身はまったく出くわしたことがないという…。

そうなんですよ、春の広島県の観光パンフなんかみたら、
必ず乗ってるような行事なんですよ♪5月の行事です。
こうして観光イベントになってるから続いてるわけですが
やっぱり演じるほう、観るほう、両方の高齢化を感じましたねー。



りんご村のシルル
こんばんは。
まずは踊りがはじまった!!で笑いましたww。
相当意外な事であられたんだなーとww。

それにしても、日本の祭り。。。
すたれるかもしれないけれど、残ってほしいですねー。
感謝とかそういう気持ちとか、人が集まるとかワイワイやるとか。そういうの大事ですよね。
子ザルも、そら来ますよね。

これからの子供達にも後になって笑える行事や、その祭りや行事で子供より大人がマジな姿とか、、、そんなん残ればいいなあ。、とか思いましたー。


玉坂めぐる
そりゃたいりょうたいりょう~♪

いいね、幼児の時の自分に会える感じ。
それが海のお祭りなんだってとこが
かっこいい。
食べ物がらみの思い出は
何故か鮮明だよね。
あと、猿は(^^)わはははは
こういうの親が面白がって何度も言うから
記憶の焼き付けが半端ないっていうか
ちがう映像記憶になったりしない?
玉坂も爆笑ハプニングエピソードが多い子だったので、周りの大人に何度もネタにされて、だいぶ演出や脚色のされた記憶だらけです。


misachi68
ほぉ〜(*´∀`*)
そんな行事があるんですね。
祭りですよね。
ウチの近隣は農家なので豊作を祝う祭りがあるんですけど、似たようなニオイを感じます。
いいな〜のどかな伝統的な行事って。
世話する側は大変だろうけども。

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トモテツバスセンターにて、帰りのバスを待ちつつ、お土産を物色。
お土産ナンバーワンは保命酒ケーキでしたが、一応ダイエット中のため(笑)これはやめて、ナンバー2にしました。

じゃじゃ~ん
鯛みそで~す。
350円也。

お土産1

ご飯のおともに最適。私の最近のお弁当のオニギリの具はこれ。
キュウリや野菜スティックにつけても○だね。

その次!
保命酒のみ比べセット2100円とさんざん悩んでこちらにしました。
保命酒(杏子姫)!
1300円か1400円くらい(忘れた・・・

お土産2










普通の保命酒より飲みやすい。
食前酒にぴったり。
なんか、あっというまに半分以上無くなってしまったよ
ちなみに梅酒仕立ての保命酒もあったので、そっちも気になった。両方買えば良かったかも・・・。

さてさて、長々と綴ってきた鞆の浦・仙酔島のぶらり旅もこれでおしまい。

鞆の浦は、駆け足だったので、もう一つの有名な、阿伏兎(あぶと)観音は見ることが出来なかったし、その他の古いお寺なんかも見てまわることは出来なかったけど、街のちょっと鄙びた感じの雰囲気がとても良くて、ほのぼのしてしまった。さっそく5月からは鯛網が始まるし、キャンプや海水浴などが楽しめる夏になると、仙酔島には家族連れも多くなりそう。

鞆の浦の観光について
福山市観光情報
鞆の浦のある福山市全体の観光情報サイト。
鞆の浦へのアクセスや駐車場などはココで調べたよ

おまけ
~忘れられない鯛網の想い出を語ってみる~

前のエントリーで、幼い頃一回だけこの観光鯛網を見たことがあると書いたけど、いわゆる鯛網をメインで仙酔島に来たわけではなくて(笑)、普通にハイキングに来たのだ。
で、ハイキングそっちのけで、わらびやぜんまい取りに夢中になっていたのを覚えてる(笑)
(注:昔のことですので・・・)

すると、海のほうからドンドコドンドコ太鼓の音がするので、田ノ浦に下りていったら、鯛網漁船が弧を描きつつ旋回してこちらへ向かってくる。砂浜にはたくさんの人たちが集まってる。
私も砂浜へ降り立ち、大人たちの足元をすり抜けて、結構前の方にいて船を近くで見ようと頑張った。

漁船には、乙姫様と七福神(たぶん)の格好をした人たちが乗り込み、こちらに向かって手を振ってる。
子供であった私も当然テンションが上がったんだが、船が近づいてくるにつけ、愕然としてしまった。

七福神がおっさんなのはともかく、乙姫様が
微妙・・・・(ていうかオバサンじゃん・・・)
なのだった。
(再度注意:昔のことですので・・・・)

いや、実際、今思えば七福神は漁協かなんかの方達であろうし、乙姫様にしたって、ミスコンをどこでも普通に開催してる昨今とは事情が違うわけで、どんな選考方法だったのやら、その辺で適当にみつくろった人だったかもしれないし。
それを勝手にガッカリしてしまって申し訳ないっちゃあ申し訳ないんだが、とにかく、絵本なんかと違うじゃないかと、当時の私はことのほか裏切られた気持ちになった。

今なら私も分かるのだけど、昔の平安時代のお姫様的な白塗りの化粧って、なにげに似合う人あんまりいないっていうか・・・ぶっちゃけブサイクに見える人がほとんどですよね?

でもまあ、周囲の大人達はワアワア言ってるし、これから一体何が始まるのか、子供の私も気を取り直して、船がここで何を始めるのか、ワクワクして待っていた。

おもむろに、船から七福神と乙姫様が愛想を振りまき、お菓子(お餅だったかも)の入った小さい袋を投げ始めた。
人々は歓声を上げて、それを取ろうと手を伸ばす。
私も当然ゲットしようと頑張ったんだが、いかんせんお子ちゃま故、手を伸ばしてもオトナに取られてしまう。
あきらめかけたその時、誰かが取りこぼした袋が地面に落ちてきた。
やったッ!!
ゲットだぜ・・・と、私はそれに飛びついた。

その時!!

突然、小猿が目の前に現れ、その袋を横取りして去っていったのだった!!


なにぃーーーッ!?

・・・
唖然として振り返ると、小猿はキキッといいながら、少し後ろにいたおじさんの身体を登っていき、その肩におさまったのだった。よく見ると首輪で繋がれていて、おしめをしている。

生まれて初めて、飼われているお猿さんを見た瞬間だった。
そしてモノをお猿に奪われたのも、今んとこ、あとにも先にもこの時だけである。

呆然と、しかし恨みがましく(笑)お猿を見上げる私に気づいたおじさんは、
ごめんね~
とお菓子を返してくれて、ちょっと溜飲を下げたものの、はじめてのお猿ショックにしばらく頭が混乱していた。

そしてその一部一部始終を、人垣の後ろの方で見ていた母が、腹を抱えて爆笑していた・・・。

~おわり~


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【2010/04/30 16:02】 | 鞆の浦・仙酔島
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有名な対潮楼・福善寺へ

対潮楼

この真ん中のほら貝が、海のお寺ってかんじで、かわいい。

対潮楼からいろは丸

平安時代に建立されたお寺で鞆で3番目に古い真言宗のお寺。朝鮮通信使が毎回宿泊したところで、日本で第一番の景勝として「日東第一形勝」と賛辞された。確かにここから見る景色は、絵のようでした。
対潮楼から見下ろした景色。平成いろは丸が働いております(笑)
もっといい感じに写したかったんだけど、ものすごい逆光のため、どうにもこうにも私の腕では

NHK「龍馬伝」10月放送されたもよう。

~つづく~


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【2010/04/30 00:10】 | 鞆の浦・仙酔島
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ほっとしてGoodきてさんへ
あけぼう
カテゴリは「鞆の浦・仙酔島」で一番最初のページかな?
http://bonryo.blog6.fc2.com/blog-entry-92.html
になります。

いろは丸観光船
ほっとしてGoodきて
私のブログにコメントやお返事を頂きました有難うございます。

船内の様子をアップしていらっしゃるとの事ですが、どちらの項目にありますか?


ほっとしてGoodきてさんへ
あけぼう
観光船で、乗船可能ですよ。
とっても小さくて可愛い船です。
すぐ近くの仙酔島と鞆の浦を結んで行ったり来たりしていますよ☆

教えてください。
ほっとしてGoodきて
おはようございますv-248
>平成いろは丸が働いております<
観光船ですか?
もしそうでしら、乗船なさったんですか?
とっても龍馬ファンとしては、興味深深なんです・・・・

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