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Google Arts & Cultureで博物館めぐり~「イスラム美術館」

コロナでうかうかお出かけしてらんないし、
おうち時間を使って、Google Arts & Cultureで博物館めぐりしています。

今回はカタール、ドーハにあるイスラム美術館

カタール アイキャッチ 博物館

源平合戦絵巻みたいだな~と思ったこの絵の情景なんですが(←馬に乗ってる集団の絵を見るとそう思う習性)、本当のところ何してるんだろう? よく見ると旗は持ってますが武器はそんなに持ってないし、服装も鎧を着てる風じゃないですよね。しかしその割には集団行動だよなあ。絵の真ん中にタチアオイのような花が描かれてるのが、のんきな昼下がり感を演出してます。右下にいるのは漁師? 確かにこの川?にはめっちゃ魚が泳いでるんですよね~。バシャバシャ馬で川に入っていく人たちのせいで、一斉に逃げてく魚たち。漁師さん的には大迷惑かもしれないですね(笑) ・・・勝手に解釈してますが、後日全然違う事実が分かったら笑ってやってください・・・。

15世紀の「steel war mask」ということなんですが、めっちゃ顎が細い・・・。今どきの固いもん食べない若者よりも細い。当時の王族、どんだけ柔らかいものしか食べてないの? こんなんで顔守れるのだろうか。(でも今のあっち方面の人もあごが細い印象はないけど、当時と今とじゃ人種違うとか?)あ、それともモフモフの髭を見せるため?

この絵にも地面に花がいっぱい咲いてるんだよなあ・・・色遣いといいファンシーよね。どこか乙女チックなセンスあるよね。

それに工芸品の装飾の細かさも、さすがなんだけど、なにかと宝石使用率が高いところが「らしい」よね。なんでこんなにいつの世もこのへんは金持ちなのさ。世界って不平等。冗談かってくらい宝石使ってる。この人の服装なんかも、宝石バンバンついてるんだろーなー。

逆にこのタイルは日本人にも受け入れやすいデザインかも。ちょっと家紋っぽいし。(と思ったら、後日 東京ジャーミィ の中に同じ装飾があるのを見つけました。今に伝わる伝統的な模様なのね・・・)

他にもお皿とか焼き物系は、ちょっと共通点を感じる品が多い気がする。アジアとのつながりを多少感じるというか。

こっちは支えてる人の物語が気になる。なにか神話的なものが背景にあるのかしら。たしかギリシャ神話か何かでいたね、なにかの罰をくらって、ずっと支えてないといけなくなった人。似たような人がイスラムにもいるのかな・・・んーでも、表情を見ると口角あがってるし余裕しゃくしゃくで、罰をくらった悲壮感は感じられないなあ。

この絵好きだわ~何の絵なのかはよく分からないけど。下のほうにいる人たちの寝こけてる感じとか、全体的にゆるくてリラックスしきってる感じ。特に左のクッションを抱いて寝てる人と、その下のターバン取りかけてる人が気になります♪ なんていうか平和な感じ。こういうのがお城の日常なのかねえ。

この文字をデザインにしちゃうセンスも相変わらずすごいよね。わが国でこれに対抗できるのはお寿司屋さんの「魚へんの湯飲み」くらいしか思いつかないんですけどw 他にあったっけ?

それにしても、この皿の人可愛くないですか? 味わい深いわぁ。(ただし絵が途切れ途切れだから確証は持てないけど生首を持ってるように見えるのが気になる・・・なんの絵だよ・・・そしてなんでそれを皿のデザインにしちゃってるんだよ・・・)

イスラム美術にも「ゆるカワ」の鉱脈ありそうだよね。そういうのを集めた本、出てないかな。こういうノリってやっぱ向こうの人に怒られちゃうのかな。

カタール2
(写真は特に関係ない)

このイスラム美術館はカタールのなかでも有名な観光地の一つみたいだね。
建物そのものもカッコイイらしいです。
公式ホームページを見ると、すごくきれいな海辺の公園に位置していて、カフェやレストランも素敵~。なにこれ、優雅~。さすがお金持ちの国!
あと!ミュージアムショップで売ってるものがガチで可愛いのも見逃せない!(コーヒーカップなど、さすがの可愛さ)

いつにもまして、楽しく拝見させていただきました。
解説があればもっと良かったけど、見てるだけでも美しいから楽しめます♪


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「たびうた 歌で巡る世界の絶景」読んだよ~



図書館で借りた本なんですけど。なんで予約したのか覚えてない(笑)

日本の歌謡曲(最近のJポップもあるけど)のなかで歌われた情景と、
実際の現地を旅するように眺めることができる本です。
「地球の歩き方」が出してる本なんですよ。こういうのもやってるのねー。

で、本としてどうだったかというと、
わたしとしては可もなく不可もなくといいますか。

例えば「飛んでイスタンブール」であれば、
左に歌詞があって、右にイスタンブールの写真があって、ちょっとした文章が添えられてて・・・といった感じで、「ふーん・・・」以外の感想がないw  写真もコンセプトの割に少ないんだよな~。曲の数を減らしてもいいからもうちょっと写真多めのほうが良かったんじゃなかろうか。

(ここからはどんどん脱線していきます)

ただ、しいて言うなら久々に歌詞を文字で読んだんですよねー。
これが意外と新鮮に感じました。
なぜかっていうと、大人になると「歌」とのかかわり方って、運転しながらBGMで流すとか「聞き流す」ことが多くて、歌詞をちゃんと味わうことって無かったりしませんか? 

この本を眺めていると、作詞家によって歌の世界観というか言いたいことが全然違って、なかなか興味深いです。曲のことはおいといて、歌詞だけ「好み・好みじゃない」っていうのも出てきて、そんな自分が面白かったw

思えば最近の曲に、旅情を誘うような歌詞のものってあまり無い気がする。
あるいは、異国の情景そのものを楽しむような曲とか。
今はネットで検索したら、そこがどんな場所なのか、すぐに見ることができるようになったもんね。そのせいもあるのかな。




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空を見つめる狛犬・・・蘇羅比古神社

10月某日。
広島県庄原市に来てました。

前回は神武天皇陵と伝えられ、
その三角形の山容が、
超古代文明の残したピラミッドとも言われ、
古代の祭祀の場だったかもしれない意味ありげな巨石群がある、
神秘の山、葦嶽山(あしたけやま)
通称:日本ピラミッドに登ろうとして挫折しましたが、
ただ帰るのもつまらないので、
近くに神社があったことを思い出し、立ち寄ってみました。



蘇羅比古神社(そらひこじんじゃ)という神社です。

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ダイエットスリッパ・・・

え~~~(;´∀`)
こんなもの入手いたしました


美姿勢をつくるスリッパ付き はくだけ! スリッパダイエット ([バラエティ])美姿勢をつくるスリッパ付き はくだけ! スリッパダイエット ([バラエティ])
(2012/07/27)
谷 英子

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ええ。
忘年会シーズン到来に向けて少しでも痩せようと、性懲りもなく企んでおりますw
その決意の表れと思っておいてくだされ(-∀-) 
事務所では一日中これを履くんだ~♪
やる気だよ、わたしゃ。



で、さっそく履いてみました。こんなぐあいw
でも・・・
これ・・・つ・・・つらい・・・(;´Д`)



見てこれ。すごい凹凸あるでしょ。
もうね、すげぇ痛い。
痩せるかどうかは未知数だけども、額にじわっとあぶら汗が・・・う、うん、痩せる思いはしている( ;∀;)
そもそもよく考えてみたら、人一倍痛がりで、裸足で砂利の上とかマトモに歩けないんですわ。

い、痛い・・・(;´∀`)…痛いなぁ…

と言いつつ、一生懸命履きこなそうと努力してました。
あ、でも姿勢はすごくよくなって、なんだか鶴のような歩きですw

あまりにもあけぼうが痛がるので、逆に周囲から興味を引き、フロアのほかの事務所の女性陣がみんな「え~!そんなに痛いなんて。むしろ、ちょっと履いてみたい!」と言い出したので、それならば履いてみれ!と、みんなに履いてみてもらいました。

・・・・( ´_>`)

「うーん。痛いといえば痛いかな?でもツボに良い感じ」とか。

なんなら、

「わたしなんて、こんなことも出来ちゃう♪」
(スキップのふり)

とかね・・・なんか、なに?( ´・_・`)
結局、ものすごく痛がっているのは、あけぼうだけみたいな・・・。


「大丈夫!?どんだけ身体悪いん!!!?」

と、逆に心配されました・・・ハハッ・・・(;´∀`)

・・・ハハッ


・・・でもしばらくは頑張って履く!!! (*´>д<)


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富士は日本一の山~♪ その4

2013年のGWは富士山周辺を観光しておりますフーッ!!

あけぼう達、広島県民にとっては遠い所です。
異国です、異国。

oshi (1) 

そんな異国情緒あふれる光景がこれです。

こういうの、なんていうんだったっけ?
なんか、地理の時間で習った気がするんだけど思い出せない・・・(´σ `)
垣根をたかーくして、風から守るやつでしょ?
こういうの、瀬戸内ではあまり見ないですからね。

めちゃくちゃキレイに刈り込んであってスゴイです。
でも、近所の家がそこまでやってないところを見ると、風から守るというより、このあたりの道をてくてく歩く観光客の視線からプライバシーを守る的な意味合いのほうが強いのかもしれないケド(;´∀`)

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