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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
金沢観光、2日目。

今日は、金沢のメインといってもいい、この場所。



金沢21世紀美術館 でございます。
しかも、ちょうどこの時やってる展がまた、大岩オスカールさんではないですか!

大岩オスカールさんといえば、瀬戸内国際芸術祭にもよく参加されてて、
今年の2019年の瀬戸芸にも参加されてます♪

とにかく、
行ってみたかった21美、しかも大岩オスカールさんということで、
わたしの中では、金沢のハイライトって感じです。

いや~しかしね、さすが人気の美術館、そして金沢パワー。
どえらい混雑でした。



10時に開くのに、9時過ぎで、もうこんな感じ。
ちなみにこの行列は、チケットを買う行列です。
この時点で50分待ちくらいだと言われてましたが、
その後もどんどん行列は長くなっていきました。お、おそろしい・・・。

もうほんとに、事前にローソンでチケットを買っておいたことを
心の底から良かったと思いました。自分グッジョブ!

ちなみに、チケットを持ってるわたし達ですが、
それはそれで行列に並んでますw チケット持ってる人の行列w
どっちみちOPENの時間は決まってるけど、早めに来ておいた方がいい、絶対。
じゃないと行列が伸びていくいっぽうだよ。

で、展示なんですけど、嬉しい事にほとんど写真撮影OKで。



写真は建物内外のオブジェや展示たち。

なかでも、インスタ映えで有名なプールは、
二手に分かれて上からと下からで撮らないと
案外なんのこっちゃ分からない写真になってしまうけど
プールの展示を見るための行列が出来ちゃってるし、
順番に見ていく流れを乱すのも悪いし。
とりあえず、撮るだけ撮ったって感じ。

ま、わたしは大岩さんの絵だけで、大満足だったけどね。




ちょっとファンタジック。だけどリアルさもあってそのバランスが好み。





海や船をモチーフに描かれてる絵が多いところも好きだし、緑もすごく綺麗で、
やっぱりブラジル出身の方だけあってブラジルの緑なのかなって感じた。



パンフにも使われてるこの「光をめざす旅」を初めて見た時は、
実はわたしは勝手に死後の世界をイメージしたんだよねw

はっと気づいたら、わたしはこの森にいる。
そこにはテーブルセットがあって、お茶が淹れてある。
ああそうか・・・わたしは死んだのか・・・。
って、なぜかその時、理解する。
そして、これまでの人生ってこうだったなあって思い返しながら、
ゆっくりお茶を飲む。
そして、飲み終えたら、あの光の方へと向かっていく・・・。

そんなイメージ。
まあ、本当はそういう絵じゃないんだけどねw

勝手な個人的な希望というか。
そういうところに行きたいなあ~という
無意識の願望があったみたいで、ひとめ見てなんかグッときた。

あと、ゲストアーティストとして作曲家のチャド・キャノンさんが
作品からインスピレーションを受けて作った交響曲がBGMになっていて、
それもすごく良かった。



壁一面。すごい迫力。



ウサギさん。陰・陽といったかんじ。



そのキーホルダー。連れて帰りました。

で、やっぱり買っちゃった、図録。


(なんか黄色っぽい写真になっちゃってます。本物はもっときれい)


重いよね。
分かっていたけど、重いよね。
リュックにずっしりきたよ。
この後1日中、これを背負って観光したわけだから、根性だよねww
後悔はないけど、めちゃくちゃ肩が凝りました。

金沢21世紀美術館は、非常に良いとこ。
とにかく前もってコンビニでチケット買っとけ、と重ねてお伝えしとくよ。
絶対だよ。

あと意外と中に入っちゃうと、行列のインパクトほど混雑してない印象でした。
(もちろん賑わってはいますが、ちゃんとゆっくり鑑賞できる)
例のプール目当ての若い人が多かったってことかな。
いろいろな展示室やオブジェに分散していくからかな。


今は、チームラボさんのめちゃくちゃ綺麗なやつ、やってるよね。
それも見てみたかったなぁ~。
これまたすごい人が来てるんだろうね。
やっぱり、いい場所には良い展が来るって事だねえ。
金沢の人がうらやましいわ。



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【2019/08/26 09:43】 | 金沢
【タグ】 旅行  観光  お土産  買物  金沢  美術館    
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あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


おお~!ご存知でしたか~!!
今やブラジル大使館にも飾ってあるそうですよ~彼の絵。
大岩オスカールさん、東京にも住んでたって書いてあったけど、玉さんと同じ町だったんだ!w
瀬戸芸にも参加してる方だからか、島の絵もいくつか展示してありました。
その瀬戸芸でねえ、いつだったか火災に見舞われて作品が焼失してしまったことがありまして。もう出てくれないんじゃないかなと思ったら今回も出てくださっているという。だからこのたびはこっちがお礼参りですよwそりゃもちろん図録も買いますよ、ねえ。



玉坂めぐる 
あー! 懐かしい名前にビックリ。
大岩オスカールさん!
東京都現代美術館にいったときにたまたまやっていた画家さんだ。図録も持ってました。探してみました。「グローバリゼイション時代の絵画」ってサブタイトル、2008年。今回10年ぶりの大規模展示だそうですね。ってことは、あの展示以来のことだね。(^^)わあ!わが町、東京足立区に一時期住んでたらしいです。ビデオのトーク上映もあったんだけど、アーティストのお金の問題を熱く語ってて、ちょっと身につまされた記憶もあります。そんで3000円の図録高いけど買ったんだった。(^へ^:)売れたんだねえ。よかったねえ。(^0^)


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うんうん、ガイドブックにも絶対紹介されてるしね。
いちおう覚悟はしていて、それで前売りを買ったわけなんだけど
想像を超えた人の多さだったww
でも好きなタイプの作家さんでテンション高めだったから
それほど苦じゃなく待てたんだけどね。ホント嬉しかったよ♪

例えば以前、京都で「国宝展」に行ったときも
行列がすごかったけど、
あそこは中に入ってもずっと混んでて見学も大変だったんだよね。
そこへいくと21美はそんなことなくて、
入っちゃえばある程度みんな分散していくから、
じっくり見られて良かったよ。
そのあたりも考えての設計とか配置なのかな~。うまく出来てた。

でもチームラボは・・・う~ん。
確かに私がミサさんの立場でも迷っちゃうな。
若い子が殺到してそう。えらいことになってるんだろうな~(;´∀`)
少なくとも夏休みが終わらないとダメだよね。



misachi68
最近の金沢人気のおかげで21美はいつも混雑です(^-^;)
確かに人気が高まるといい展覧会が来るのかも!
旅行先の美術館って私も行くの好きだけど、
たまたま好きなタイプの展覧会やってたら嬉しいよね〜〜良かったね♫

子どもが小・中学生の頃は学校で何点か出す企画があった時とか、書道展だとか
我が子の作品が展示されてるってお知らせがあると
見に行くって感じの
素敵な場所だけど市民に開かれてる場所なんだよ(*´∀`*)
チームラボは相当混雑してるらしくて
ちょっとパワーが足りなくて行けてないです。。。

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冬の京都。続きです。



建仁寺の前を抜けて、サクサク歩いて行くとありました!目的地!
正面入り口ではなくて、南口からなので、ちょっと何だかわかりにくいですが。

ここが目的地「フォーエバー現代美術館 祇園・京都」です。
ここで2月28日まで草間弥生さんの「展」をやっているんです。

同行者が草間弥生さん(水玉先生と呼んでいる)の作品が大好きでして。
閉館する前にどうしても来たいという事で。
それが今回の旅の計画の始まりだったりします。



ここは、祇園。
日本の伝統文化の殿堂として知られる祇園甲部歌舞練場。
京都の春の風物詩、「都をどり」の会場でも有名な場所です。
(耐震工事の関係で今は閉館しているらしいです)



その隣りの、八坂倶楽部という建物を利用して、
期間限定の形で行われているイベントです。

大正時代に建てられた伝統的な日本建築(有形文化財)と
現代アートとの取り合わせが京都らしい。



入口はこんな感じ。



入るとすぐ、ありましたありました!作品どーん。



先生の作品は、顕微鏡でのぞいた細胞の世界のようで、わたしも好きです。



基本的に写真撮影はNGなんですが、OKな展示物も少しだけ。

建物そのものは(←建物にも興味ありあり)
結構広くて2階建てで、きれいな日本庭園がありました。
しかし、さすがに年季を感じましたね。
畳がぷよぷよしてるところがあったりして。
トイレも全部和式で、個室のドアも全開出来ないくらい狭い造り・・・。
外国人観光客は大柄な人も多いから、いろいろ大変かも (;´∀`)

グッズ売り場はえらいことになってましたが、
そこでの奮闘は同行者に任せて、わたしはしばらく、庭を見ながらまったり。
庭は写真を撮っても良かったのかどうか?よく分からなかったので、
撮らずにぼーっと眺めながら過ごしちゃいました。


建物内にはカフェもあって、食事も、スイーツも両方ありました。
ただ、「水玉」的なのはスイーツのほうだったので、写真の通り。

近年、京都に来ると観光するのに忙しすぎて、
ろくなものを食べてこなかったので、今回こそ!
って息巻いていたので、前哨戦みたいなもんです、このスイーツはw




おまけ。



祇園甲部歌舞練場の前で見つけた溝のふた
溝のふたまで、雅・・・☆




フォーエバー現代美術館は、京都の前は秋田でやってたんだとか。
またどこか別の場所・別の内容で開催するのかもしれません・・・。


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【2019/03/22 18:43】 | 京都
【タグ】 観光  旅行  京都  建物  美術館  
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Re: 京都 ★ 4 フォーエバー現代美術館 祇園・京都
あけぼう
misachi68さん、イラッシャーイ٩(^‿^)۶

ここは貸し会場みたいな所らしいので、何がイベントがあればまた入る機会はありそう。それ以外の期間中に、見学できるかどうかは微妙かな(^_^;) 演舞場のほうは耐震工事するらしいし、もしかしたらこっちもするのかな。
水玉スイーツは他にもあったんだよ〜。美術館と併設のカフェが展示内容と合わせたスイーツを出してくれるのって楽しいよね(^^)


misachi68
いいですね〜(*´∀`*)水玉スイーツ美味しそう♪
この建物行ったことないけど
お庭が素敵らしいですね。
美術館が閉館になっても
建物を見ることができるんですかね??

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冬の京都に来ております。

京都駅からバスに乗って清水坂で下車。
そこからてくてく歩いて、目的地に向かっています。
前回からの続きです。



お馴染みの「ザ・京都」な風景。



東山のシンボル・八坂塔。



正式名は法観禅寺(ほうかんぜんじ)。
聖徳太子の創建と伝えられているそうです。
このあたりって何度も来てるけど、
この塔、実は1回もちゃんと見たこと無かったりする・・・(^_^;)
そういう人、結構多いんじゃないかな。

で、第1の目的地、



清水三年坂美術館に到着です。
本当にさりげなく建っておりました。



ここには幕末明治に制作された工芸美術品が展示されてます。
当時は江戸時代からの技法を受け継いだ職人さんや芸術家がいて、
現代ではどうやって作ってるかわからないほどの
神業的な腕を持っていた人もいたそうです。

彼等はその「超絶技巧」を凝らした美術品を生み出し、
その品々は海外で高い評価を受けて、どんどん流出していって、
我が国にはあまり残ってない状態なんだとか。

そういった作品を見ることができる美術館が、
この清水三年坂美術館ということで、前から来たかったんですよね~。

中は写真禁止なので、感想だけ。

眼福。

これはもう宝物ですわ。どれもれも細かい細工がハンパないです。
めっちゃ美しい。
どうやって作ってるのか、想像もできない作品もある。

特に、いきなり最初に展示してあった
安藤緑山作のバナナの彫刻には度肝を抜かれました。

それは、どこまでもリアルなバナナでした。

実は象牙の彫刻なんだけど、
質感もふくめてバナナにしか見えない。

本物のバナナに紛れ込ませても絶対ばれない。
いや、バナナだよ・・・これ・・・w
 
すごいですよね・・・
1人の作家が長年、研さんに研さんを重ね、
その持てる超絶技巧の粋を凝らして、
本物と見まごうまでに完璧に作り上げられた、
世界で唯一無二の・・・バナナ・・・。
壮大です、壮大な試みです。

でも、なんと言えばいいんでしょう。
作品と対峙する者に与える、この、哲学的な問いかけ・・・。


すげぇ。とにかく、すげぇとしか言いようがない。


館内の写真は無いので、せめてチケットとちらしだけでも・・・

こじんまりとした美術館なので、
ゆっくり見て回ってもそんなに長時間かからないです。
それでいて入館料800円をどう思うかは、その人次第ですが、私は大満足。

とにかく展示品が、わかりやすく ものすごい ので、
正直 ゲージュツとかよくわかんないわ~、っていう人でも、
楽しめる美術館だと思います。




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【2019/03/14 18:47】 | 京都
【タグ】 観光  旅行  京都  美術館  
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Re: 京都 ★ 2 すご。これが超絶技巧・・・清水三年坂美術館
あけぼう
玉さん、イラッシャーイ٩(^‿^)۶

おお、玉さんでもご存知無かったですか。
ゴージャスで、細工がめちゃくちゃ凝っていて、確かに海外でウケそうです。だからこそ、現代人のわたしにもグッとくるということかなw 欲しいもん、あのバナナww


玉坂めぐる 
えー。私も知らなかったです。
あー。七宝のツボもあるね。
七宝の展覧会には行ったことあります。
気が遠くなるような手間で
めちゃくちゃきれいなものだなあ
と感動したけど。
なぜか、表舞台から消えた印象。
ここでも見られるんだ。
そしてバナナ・・・
覚えておこうっと。

Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

あるんですよ~。本当に小さな美術館で、
観光地の通りになにげなくあります。
うっかり通り過ぎちゃうくらいw

なんかもうバナナは究極っていうかw
1周まわってバナナにしか見えないっていうのが面白いです。
「すげぇ!…でもバナナ…バナナすげぇ!」ってなる、
この混乱含みの感情を、是非機会があればご体験頂きたいw


misachi68
わ!そんな美術館があるんですね、行ってみたい〜〜
超絶技巧の工芸品見たいわ(*´∀`*)
職人の技とゲージュツの違いもよくわからないもん。
バナナの彫刻見たい見たい。

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岡山市に来ております。
少し前に、近くを通りかかり、気になっていた施設。
(その時の記事⇒



オリエントの風が吹く、このピクトグラム・・・。



そう! 岡山市立オリエント美術館、です。
古代オリエントの考古美術品を展示しています。

オリエント=「東方世界」っていうような意味。
我々、極東に住んでるからややこしいけど、
古代ローマあたりから見た東の世界。今でいう中東です。
世界四大文明のうち古代メソポタミア文明や古代エジプト文明は、
もろ、このあたり。
そんな世界史の重要地域の遺跡から出土したモノが
いろいろ展示されていましたよ♪




楔(くさび)形文字からして
古代オリエントの気分が盛り上がります。

ちなみに館内にこちらのレリーフ、館内で展示されてました。
アッシリア・レリーフ「有翼鷲頭精霊像浮彫」というそうです。

精霊アプカルを描いているそうです。
左手にもっている小っちゃいバッグみたいなものは桶、
右手には松かさを持っています。
e54m_0338.jpg 

手桶と松かさは何のために持っているのか。
展示物の横にある解説を読むと、これがなかなか面白い。
いくつかの説があるそうですが、どれも面白い。



古代オリエントの歴史の順を追って、
土器や石像、陶器・ガラス・剣などなど・・・
ほんとに人類の歴史の進歩そのものってかんじ。
土偶の味わいはたぶん世界共通☆ ほんとにカワイイです。



古代オリエントの歴史を年表で見ると
途中からえらく色んな国が興亡をくりかえして、ややこしくなる。
(ウィキペディア先生によると、アレクサンドロス大王が
 東方遠征したあたりまでが古代の区切りらしい)

そして日本ってこの期間、ほとんどずーっと 縄・文・時・代 www
もうずーーーーっとw
最後にちょろっとヒミコとか言いだすw
そう考えたら、ほんとすごい。

あと、古代オリエントの前半は
壺などに描かれているのは主に動物なんですが、
後半になってくると、人間も描かれるようになってくるんですよね。
「旅をしてる商人」みたいな。
その素朴なタッチがまた、たまりません。

昔から、絵を見るとメインキャラよりも、つい、
モブキャラのゆるい造形に注目してしまうほうなんですが、
目、鼻、口・・・非常にあっさりシンプルな顔立ち。

かれら、自分たちの顔が全体的にめっちゃ濃いとか、
そういう自覚がなかったかもなー、この頃。
もっと東、はるか東方に、我々のような
平たい顔族がいるなんて、想像もしなかったんだろうな~w


≪まさかおトイレのピクトさんをブログに載せる日がくるとはw)


まぁそんな事をつらつら考えながら、
枝分かれした二つの口がある急須のような展示物の、
具体的な使い道を思案したり、

今でいうトルコブルーのような鮮やかな色のタイルのかけらを見ては
当時の建物のカラフルさをイメージしたり。
古代オリエント美術館はそれほど大きな規模の美術館ではないですが、
かなり楽しめましたよ。



あと、





現地の衣服を着られるコーナー(撮影可)もあって、
大喜びでこんな感じの写真を撮ってみたりとか。
インスタ映えも狙えます(笑)
個人的には、中東のおじさんの扮装がしたかったので、
(全く無かったわけではないのだけど)
おじさん衣装のさらなる充実と、
付け髭をリクエストしたい(笑) ヒゲ重要。超重要。マジで!


そしてそして!
せっかく来たなら
美術館の2階奥にある喫茶「イブリク」さんで休憩してほしいです。
ここではアラビア式コーヒー(アラビックコーヒー)を飲むことが出来ます。



あちらの地域で昔から飲まれている方式の珈琲で、
珈琲豆の粉と香辛料を一緒の鍋で煮出して作るんだそうです。

注ぎ込まれる時は粉交じりでドロッとしてるので、
粉が沈むまでしばらく待ったあと、その上澄みをそーっと飲むんです。
香辛料はカルダモンを主として日本人に合うように作られているんだとか。

飲んだ後は、ちょっとしたお楽しみ。コーヒー占いが出来ます。
カップの底に沈殿したコーヒーを使うのですが・・・是非お試しあれ。



そして、お土産です。



自宅にマステが増える一方だけど、これは絶対買うでしょー♪
ボールペンは今、普通に使用中ですw
だだ、ボールペンの芯が書きにくいんだよね・・・
今どきの、すらすら書けるボールペンに慣れた身にはツライ。
ぴったり合うサイズの替え芯を探しているところです。





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【2018/04/17 18:45】 | 岡山市
【タグ】 岡山  日記  古代  美術館  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


むしろ自転車よりもセグウェイとかが向いてそう。

このピクトさんが、市立の美術館の建物周りに
フツーの顔して存在しているのが、これまたステキで☆

オリエントの文化を常設でやってる美術館(博物館)って
案外ありそうでないかもって思います。
その割にはあまり知られてない気がする。もったいない。



玉坂めぐる
ピクトさん!いいですね。
でもこんなにタイトなスカートじゃ自転車乗れない(^0^)
それに、トイレでべったり座っちゃダメだ。ww

行ってみたいなあ、ここ。


Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


ジーンズミュージアム、あけぼうもまだ行ったことないw
そっちのテレビで出てたの?
案外よその地域からの方がよく見えることってあるかもね。

倉敷の児島ってところはジーンズメーカーが多くて
世界的なブランドのデニムも
実はここで作ってたりするんですよ~。
街のお祭りの時はそういうデニム製品が安く買えたりして、
大人気なんですよ。

思うに、広島県って実はメジャー志向だったりして、
理想と現実(=田舎)に常に歯ぎしりしてるところがあるんですがw
岡山県は意外とサブカル面が充実してたりします。
芸術文化はやっぱり岡山の方が…と思ったりします。



misachi68
トイレのピクトさんまで凝ってる〜

ヒエログリフのマステもめっちゃいいわ〜〜

今朝の情報番組でジーンズミュージアムが紹介されてましたけど、
なんだか遊び心のあるミュージアムが
いっぱいあるのねぇ。
羨ましい地域。

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徳島県の鳴門市に来ております。



万国旗~~~~。
そしてその向こうにはなんか広大な敷地にすごい竜宮城のような建物があって、それは大塚製薬のグループの保養所でした。
いいな~~~保養所とか。いいな~~~~。

目的地は、こちら。



超有名な美術館「大塚国際美術館」です。
大変な人気で、駐車場は満車、臨時駐車場から送迎バスに乗って、この正面入り口にやってきました。

ここは、独自の陶板の技術で再現された世界の名画がたくさん見られることで知られた所です。



いきなりこれ!
よくガイドブックでもこの写真見ましたが、実物はやっぱりかなり迫力あります。
ほええ~~~と見上げるばかり。
大人気美術館で、すごい入館者の数でしたけど、建物全体も広いので、それほどイライラすることは無かったです。
地下3階からはじまり、地上2階まで。階ごとに時代が新しくなっていきます。
美術に疎いあけぼうでも、知ってるような作品がわんさかです。
疎いからこそ、こういう、本物じゃないけどメジャーな絵ばっかりっていうほうがイイかも~~~。
よく知らない難解な作品を延々見るのもシンドイ時ってありますしねえ(;´∀`)

でもね、今回ひととおり見て行って思ったというか、再確認したことがあります。



やっぱ、古代の美術品が好き。
この破片の美人さん、めっちゃ好き。
ちょっと黄桜のカッパでおなじみ、小島功さんな感じ。

逆にね~~~キリスト教にガッツリ染まってくる時代に入ってくると、絵も全部そんな意味合いを含む感じになっちゃって、どうも興味をそそられなくなります。面白くなくなります。(あくまで個人的な感想です) 

敢えて好きな作品というと・・・これかな。



(この作品は観音開きになっています・・・)


(ぱっかーん)

こういう、みょうちくりんな作品のほうが好きかな。
これは ボス・ヒエロニムスの「快楽の園」という作品。
絵の細かいところはネットでググっていただいた方がいいかも。シュールな絵です。
左がエデンの園、右が地獄、中央が快楽の園なんだとか。
本物はプラド美術館にあるそうです。



宗教画でいうと、天国と地獄なら地獄の様子のほうが面白かったりしますね。
それはもう、キリスト教でも仏教でも。

んで、もう現代美術になると、
わかったよ~~~~な、わからんよーなwww
芸術なのか?って首をかしげるものもあるけど、でもそれを含めて面白かったりする。

うん。
でも、いやぁ、やっぱり、古代のほうが見てて楽しいな。
何描いてるのかわかんないようなのもあるけどw

ちなみにこれは、世界史の教科書でもめっちゃ出てくる、超有名なやつですね。



あけぼうも大好きです。

昔から・・・



この人が気になって気になって・・・・w
みんなそうでしょ!?そうだよね???
世界史の超有名人物(B面)だよね?



美術館内で昼食も食べました。
作品を見て回るのはそうでもなかったけど、食べる段になると、やっぱり人が多すぎてお店は大混雑でした。
これは「モネのパンケーキ」です。庭を眺めながら頂きました。

ミュージアムショップも充実。



自分へのお土産に、この「ムンクの叫び」付箋メモを購入。
ただいま、絶賛使用中~~~(仕事で)



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【2016/06/08 17:13】 | 徳島県
【タグ】 四国  徳島  美術館  
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Re: No title
あけぼう
玉さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

あーそうそう!秘密結社的な絵だよ~~!その手の祭壇だったとしても納得の怪しさwww
確かにねぇ、遠方から限られた日程で来る場合、悩むところではある。
しかもいったん入ったら、絶対かなり時間かかっちゃうし。
また是非なにか機会を見つけてきておくれ~~~楽しいよ!

No title
玉坂めぐる 
あーやっぱ行けばよかったな。
淡路島と鳴門、という観光をしたときに
ここは迷ってスルーしていまった。
でもボッスの快楽の祖のがあったんだね~
大きいサイズで、みたいみたい。
卵人間とか魚人間とか
ぶよぶよの腐った肉っぽい怪物とか
ヘンタイてきな絵なんだよねえ。
なんか秘密結社か秘密宗教の祭壇だったって
ウワサもきいたよう。(^^:)b
わーん、行く機会があったらきっと行こう。

あと、先日、misachi68さんとこで
話題にした、東京の丸の内OAZOの
陶板「ゲルニカ」も、ここで作ったものだったです。
シンクロして、ふおう(^0^)って感じ、です。


Re: No title
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃい(*ˊᗜˋ*)ノ゙

TVでも時々出ますもんね、この美術館。
かなり見ごたえあったよ。陶板でつくられてるだけに、
確かに寄ってみるとペタッとしてはいるんだけど、
あけぼう的には充分でしたあ。
ミサさんの旦那さんは絵が好きなほうなのかもしれませんね。
でもさ、やみくもに世界中の美術館を訪ねるってわけにもいかないじゃん、ねえ?
ここに来て、これは本物も見てみたいっ!
って思った絵を見に行くっていうのも、ありだと思うなあ~~~。

No title
misachi68
いいなぁ〜〜
TVでこの美術館紹介されてて、行ってみた〜いって思ってた!!
やっぱり本物と同じ大きさっていうのがいいよねぇ。
大きさから伝わる迫力を感じてみたい!
いずれ行ってみたいリストに追加だぜ!って、いきおいよくダンナに言ったら、
本物を見ることに価値を感じるかもしれないのに、
わざわざ偽物を見るためにそんな遠くに行けないって一蹴されたww
チェッ…(〃_ _)σ‖イジイジ

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