おでかけブログ。その他、日々のおバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
やっぱり徳島は遠かった。
着いた時点でもう14時半くらいでしたから、
小松島ステーションパーク、金長神社ときて、もうすっかり夕方。
そんなわけで、帰り道なんですが、
気になる神社が途中にあったので立ち寄ってみることにしました。



忌部神社です。

ちなみに、この道から忌部神社へ向かう途中、
霊神社という小さなお社があり、
社殿のど真ん中に白っぽい猫さんが寝そべって、じっとこちらを見てました。
なにかもう、妙に神々しくて、もしかして神かな?と思うくらいでした。
参拝・・・(。-人-。) 

話が脱線しましたが、さて、忌部神社に到着です。



古代、朝廷の直轄で麻を作っている職業集団みたいな人々がこの地に居て、
それが阿波忌部氏というのだそうです。
そしてそんな忌部氏の祖先神をまつる神社がこちらの神社です。



夕日に照らされた社殿、神秘的。

ご祭神は天日鷲命(あめのひわしのみこと)
阿波忌部氏の祖先神で、
麻に関係する神様として紡績業や製紙業の神様だそうです。

以前、徳島に来た時に阿波一の宮の大麻比古神社に参拝しましたが
あそこも麻の神様で忌部氏と関係深かった記憶があるなあ。



忌部神社は神武天皇の御世からの非常に古い歴史があるのですが
長い年月の間に、もともとの場所がどこにあるのか不明になってたそうで。
なんやかんやでここに鎮座したのは明治になってからだとか。



それでも歴史が古い事には変わりなく。
パワースポットとしても人気があるそうです。
ちょっと顔が横に広がった感じの狛犬が特徴的。
このあたりの狛犬さんはこういうお顔なのかな。



ここは眉山中腹になるのですけど、やっぱり自然が豊かというか。
境内にこんなキノコをいくつも発見しましたよ!

すっかり夕暮れ時なので、無理でしたけど、
また何かの機会に立ち寄ることが出来たら、
今度はご朱印を頂きたいな~。





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【2017/09/04 12:22】 | 徳島県
【タグ】 徳島  神社  
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよーあれは神だったような気もする。
夕日に照らされている様子は、
もしかして造営する時に
そういう「計算」もあったのかと思っちゃうくらい、
リアルでそこに立っていても神秘的でした♪

あわよくばご朱印も…と思っていたけど
時間切れでもう閉まってた。最近こういうのが多いです。


misachi68
夕方の日の傾き具合なのか、
いい感じの雰囲気を写し出してますね〜〜(*´∀`*)

白っぽい猫さんはきっと神様だったんじゃないですかね。
いい出会いでしたね〜


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前回の小松島ステーションパークの余韻をひきずってw

阿波狸合戦の主役、
金長たぬきが大明神として祀られている
金長神社にやってきました。



入口左右には、当然ながら狸がお出迎え。



有頂天家族2にも出てくるこの神社。



かわいいw



社殿の周りも たぬき・たぬき・たぬき!



さすが、阿波八百八狸総本家!



これはりりしいお姿。



参拝・・・(。-人-。) 

金長の金の字がいっぱい。
なんとなくやっぱりめでたい感じがする。GOLDだし。
勝負に勝つとか商売繁盛のご利益があるそうです。



ご祭神は当然、金長大明神。

この神社は染物屋の茂右衛門が、落命した金長を祀った神社だそうです。

茂右衛門に命を救われ、その恩義に報いようとした金長ですが、
こうして死後も祀ってくれたりするあたり、
やっぱり茂右衛門って、すごく良い人だったんでしょうね。





授与所も閉まっていて、ご朱印は頂けなかった(;´∀`)
(あったのかどうかも分からないけど・・・)

それにしても、これで四国三大狸のうち
以前に高松の屋島寺で、太三郎狸さまにお会いし、
そして今回、金長さまとにお会いすることができました。

あとは
愛媛松山の隠神刑部(いぬがみぎょうぶ)様がいらっしゃいますね。
また何かの機会にお会いしに行きたいもんです。



金長神社

さらに、境内社としてこの先の山を登った所に、
映画会社が「阿波狸合戦」の映画がヒットした感謝をこめて
建てたという「金長神社本宮」がある・・・らしい。


多分ここだと思います。ちょっと距離ありそう。


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【2017/09/01 17:47】 | 徳島県
【タグ】 徳島    神社  
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Re:
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃーい(*´ヮ`)ノ

うんうん、有頂天家族思い出すよね、続編はまだかなw
なにしろお大師さんとタヌキ達の「約束の地」四国も、橋がつながってからこっち、色々あったと思うよー。
そのあたり、気になるよなあ…と思いながら参拝してました☆



misachi68
狸のテーマパークだね!!
すごいわ。
可愛いし、有頂天家族も思い出しちゃうし。
これは楽しそう。

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佐賀県にある祐徳稲荷神社に参拝しました。
次々と境内社をまわっているうちに、奥の院への道へと続き、
息切れしながらなんとか頂上にたどり着きました!



やっと着いたああああ~~~~~。



これが、奥の院の建物です。



奥の院 命婦社。参拝。(。-人-。) ・・・。



で、ここからの眺めがすばらしかった!
登った甲斐がありました。
右の方にうっすら有明海が見えています!
人生初だわ、有明海!
ここから意外と近かったのね。



左の方も広々。



ここから見える有明海、ズームするとこんな感じ。



で、こっちがこの時購入したお守り&おみくじですよん。
よく考えたら、なんで狐様じゃないんだろう・・・まぁいいか・・・。
御朱印ももちろん頂きましたよ♪



祐徳稲荷神社のご朱印~♪



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【2017/08/02 12:50】 | 佐賀県
【タグ】 神社  佐賀  御朱印  ご朱印  お守り  
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Re: No title
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃーい(*´ヮ`)ノ

うん、わかりやすい♪
しかも効果の対象も広い☆(^^)

No title
misachi68
うまくいく守ってわかりやすくっていいですね!


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2017年5月の連休。

佐賀県にある祐徳稲荷神社にいました。



奥の院へ向かう途中にある「石壁神社」。



まず、ご祭神は萬子媛(祐徳院殿)様だそうです。

えーと・・・何て読むんだ? ググれググれ~・・・・

まんこひめ って読むそうです・・・。
後陽成天皇の孫にあたり、
父は左大臣花山院定好という、高貴な血筋の姫様で、
鹿島藩主鍋島直朝公に嫁いだそうなんですね。
その時に父上様から稲荷大神の神鏡を授けられたそうです。

しかしながら、その後、不幸なことに
直朝公との間にもうけた2人の子どもが2人とも亡くなってしまい
それを機にここへ社殿を建て、自ら神仏に仕えるようになったとのこと。



その後80歳になった時に、石壁山山腹のこの地に寿蔵を築かせて
断食して入定されたそうです。
まじか・・・。
高貴な公家のお姫様なのになんてストイック・・・意思の強さがすごい。
今は石壁神社となって、
お社の建物が岩の寿蔵の中に入ってるような形ですが
神社の社殿の隙間みたいなところが、一番当時の面影を感じる。



さらに階段を登って行くと、いかにも「稲荷」らしい
朱い鳥居の連続。

着いたところにまた神社がありました。「命婦社」です。





この「命婦社」、稲荷大神の神令使(お使い)である白狐の霊を、
お祀りしている御社なんだそうです。

それは萬子媛の時代から100年程経った、天明8年(1788)、
京都御所が火災に見舞われ、
その火が花山院内大臣邸(←実家筋)に燃え移った時、
どこからともなく白衣の一団が現れ、
屋根などにスルッと登り、あっという間に消火したそうです。

内大臣は彼らにお礼を言い「どこの者か?」と尋ねたところ
「我々は祐徳稲荷神社に奉仕している者です」と答えたそうです。
何故、花山院を消火して、御所のほうは消火しなかったのかと聞くと、
「自分たち、宮中に上がれるほど身分が高くないんで・・・」
と言って消えてしまいました。
この不思議な話を内大臣が天皇にお伝えしたところ
「ならば官位を授けよう」ということになり、
「命婦」という官位が与えられたのだそうです。



その続きの道、だんだん石段が粗い積み方になってきました・・・。
しかも、結構な勾配があります。



メインの階段から、ところどころ枝分かれして、
あちこちに小さな「命婦社」が建っています。



しんどいので、いちいち全部参拝はできない(;´∀`)
階段をのぼっていくので、もう必死です。
途中であきらめる人も結構いました。
年配の方や、うっかりサンダル的な靴で来た人なんかは、
最初から諦めておいた方がいいかも。
こんな感じが山の上まで続きますからね。



心折れそうになりながら、そして息切れしすぎて死にそうになりながらw
やっとたどり着きました!

奥の院とはどんなところなんでしょう? つづく。




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【2017/07/31 17:34】 | 佐賀県
【タグ】 佐賀  神社  
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Re: タイトルなし
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

最後の晩餐会にしては土瓶蒸しって渋すぎるwww
ちなみにあけぼうも断食無理です、
ダイエットすらままならないのに・・・
┐(´д`)┌ヤレヤレ


小々次郎
どうせ死ぬなら派手に最後の晩餐会を開いて大好物の松茸の土瓶蒸しに浸かってみたいと思うのが人の常。 断食するってかなり難しいと思います 自分なら多分5時間で限界 文字どうり”神業”ですね


Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

まさか都に繋がるエピソードのある神社とは思いませんでした。
最初の華やかな社殿の方では、
大きなおキツネ様の像以外は、
それほど「稲荷」という感じは薄かったのですが
こっちのほうは、大小の命婦社がたくさん!
ここの本当の姿はこちらのほうじゃないかなと思いましたよ!


misachi68
なるほど〜
萬子媛のけなげさもほろっとくるし、
白衣の消火隊も素敵すぎる!!
物語がすんなりわかりやすくて、
地元の人たちにも愛されてそうだね〜

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2017年、5月の連休。
佐賀県にある祐徳稲荷神社に来ております。



斜面の基礎の所は鉄筋コンクリートな神社のようです。



しっかりとした造り。



登りきると、美麗な社殿が見えてきました。



いやーゴージャスだわ~。



ご祭神は

倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)
大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)
猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)




もちろんこちらでも参拝。



上からはこんな感じの景色です。



なんか平安時代の景色を見てるみたいです。

それにしてもきらびやかな社殿でした。
最近見た神社の中では、
東照宮以外はあまりここまで鮮やかな神社って記憶ない。
ご覧の通り、周辺は田舎ですしね。
いきなりどうしてこんなに立派な神社が・・・って
ちょっと不思議なくらいです。

次は奥の院の方へ行ってみるよ。つづく。

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【2017/07/28 18:10】 | 佐賀県
【タグ】 佐賀  神社  
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Re:
あけぼう
misachi68さん、いらっしゃーい(*´ヮ`)ノ

とっても綺麗な神社でした(^^)
そしてミサさん、ナイスです!
ここの物語あるんですよ〜。
次回、ご紹介したいと思います!


misachi68
きらびやか〜〜。.:+*:・'☆。、:+*:.
鮮やかで立派な神社ですね〜
田舎でこんなに立派なものがあるってことは
神社の建立にも何か物語がありそうですね(*´∀`*)ワクワク


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