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おでかけブログ。神話や妖怪、UMAが好き。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
今回は、取り急ぎお知らせまで~って感じで。
いつのまにか、Google Arts & Cultureのなかに、明治神宮が加わってた。

明治神宮 

令和二年は鎮座100年を記念した「神宮の森芸術祭」をやっていることは、ネットの記事などで知ってはいたけど、コロナで行けない人にもこうして一部見られるようにしてくれたのかな。ありがたいありがたい。

ステンレスでできた作品は、周囲の森を映すからか透明感が出て、神秘度が増すね。
そして白虎。最高だわ・・・。

ほかにも様々な作家さんの様々な作品が展示されてて、どれも素敵なので、ホント、おすすめ。
扇面作品なんて、全部欲しいくらいだし。
これ、ずっと展示し続けてくれるのかどうか分からないよね。
会期が終わったら、静かに消されちゃうかもしれない。
今のうちかもよ~。


せっかくだから、上記の「明治神宮」リンクから見に行ってみてね。
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【2020/09/11 16:30】 | 妄想旅行
【タグ】 旅行  神社  妄想旅行  明治神宮  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

うん、森ができる前から、森ができて今に至るまでの、色々を考えると、なんかシミジミするのもわかるかも。
潤いのある良い神社の森だよねえ。わたしも1度しか行ったことはないけど好きなところだよ。
神獣たちってわけでもないだろうけど、虎とか鹿とかが、コロナ禍の東京の森に現れたのって、偶然じゃないような気がして、なんだか良いなぁって思って、ニヤニヤしちゃう。のしのし歩く虎と対話したいw
とはいえ、色々心配な面もあるだろうから、もし行くことがあったらお気をつけて〜。


Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

見てくださいましたか〜(^^) シェアして良かった♪
明治神宮の森ってただでさえ素敵な空間なのに、
アートの力でさらにすごい場所になってる〜!
わたしも癒されました。なんかこういうの良いですよね。



玉坂めぐる 
ありゃ、こんなのやってるんだ。
たまに行くと楽しい場所で
森とお庭が立派なんだよね
大正皇后陛下が池で釣してたんだって…。
なんかシミジミするんだよねー。

そうかあ、あそこにトラとか居るんだ。
いくかな。どうしようかな。(^へ^)





misachi68
じっくり鑑賞させていただきました〜( ˊᵕˋ )
楽しい〜〜
森の中の鹿も気に入っちゃったし、
虎は『山月記』イメージしちゃったし、
ギター持ってるクマも可愛い。

癒しだわ(´ω`)

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岡山県の瀬戸大橋のたもと、下津井。
ここでは、他にもちょっと気になっていた神社がありました。

前回の祇園神社から、また元に戻るようなルートになります。

fc2blog_202008201426151f9.jpg 
最初のここに、超近い。



その名も「穴場稲荷」。
児島ICから鷲羽山スカイラインを下っていく道路沿いにあります。



すぐ横に駐車場があって、数台は停められる。
さあ、登っていきますよー。



なんだか毎年この時期、めちゃ暑いにも関わらず、山に登る羽目になるんだよなあ・・・。



おっ、なんか見えてきました。民家っぽい屋根だけど。



人の気配は全く無し。お社があります。
参拝・・・(。-人-。)



しかし鳥居は続く。
まだ先があるぞ~と私を導きます。



この日、この夏一番の猛暑で全国では40度を超えたところも。
めちゃくちゃしんどい。



見てくださいよ。橋とほぼ同じ高さまで来ちゃったよ。



でもまだこんなに階段が続いてる。
心折れそうなんだけど、でももうここまで来ちゃったしなぁ・・・。



とうとう、橋が一望できるくらいまで登ってきちゃいました!
でも、でも・・・
ようやく最終地点が見えてきた!



まさに穴場!
岩と岩の隙間みたいな穴の中に、稲荷様がお祀りされているらしい。



おっと! みんなはここまで。
あとはわたし1人だけで行くね。
参拝・・・(。-人-。)

中は本当に岩が迫ってきそうな空間になっていて、
そこに小さな祠があるって感じ。
でも「なにかがありそう・・・」という雰囲気に満ち満ちてました。

実はここからさらに山の上のほうには「鷲羽山古墳群」といって、古代の古墳が3基もあるんだよね。
(1,300~1,500年前の横穴式の円墳とのこと)
そういう場所だから、
この岩場は、古代から磐座として神聖視されてきたのではないかな。



なにしろこの景色だからね!
古墳とともに、この海域のランドマークみたいになってたかもね。


いや~しかし。
とにかく暑くて、しばらくぼーっと休憩して、下山。
ちょっと熱中症気味になり、クーラーをきかせた車の中で休んでました。
なかなか車を出せませんでしたね。くらくらしちゃって。
やっぱりもう無理がきかないトシなんだわ。夏の山はもう禁止。


穴場稲荷はですね、もうすこし涼しい時に行くべきです。うん。

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【2020/09/09 12:41】 | 倉敷市
【タグ】 旅行  観光  日記  神社  岡山県  
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あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

本当ですよね。夏の暑さのなか、マスクもしてるから、頭から熱が逃げないっていうのもあったかも。なかなか回復しなかったし、今回は本当に反省しました。夏の山禁止で(^^;)

海から見えるってことがきっと重要だったんだろーな~、って思います。航海の目印にもなるし、やっぱアピール力がそのへんに建てるのとは違うw 現代で言うと、新幹線の路線に向けて、でっかい看板を立ててるのに近いかも。


misachi68
1500年も前に山をせっせと登って古墳を作った人々がいたんだね〜〜
見晴らしがいいからここにしよう!って時の権力者は決めたんだろうか。

最近の夏はもう尋常じゃない暑さなので
気をつけてくださいね( ˊᵕˋ )


あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

夏はやめといたほうが良いです。木陰もないし、本当にしんどかったw
この神社も鷲羽山という山の一部ですが、山のてっぺんにはホテルもあるし遊園地もあるしで、このあたりはどこも瀬戸大橋のビューは最高でございます。是非、おいでませ~♪



小々次郎
「穴場稲荷」!これはとても素晴らしい撮影ポイントを教えてもらいました^^ でもやっぱり自分も夏場はやめときますw

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前回からの続きです。

むかし下津井廻船問屋を見学後、近くの「祇園神社」を参拝することにします。



なんか・・・久しぶりかも、神社に来るの・・・。



この猛暑日の中では結構階段はしんどい~~~

けど!
この景色です。



歌碑もたってる。風光明媚だもんな~。
下津井は北前船の寄港地でもあったから、日本海側(!)の商人の名前とか、
遊女の名前もあったりするんだそうです。
江戸時代の日本列島、繋がってるなあ・・・そう考えたら、やっぱり港町にいると、普通の農村に生きてるよりかは、絶対視野が広くなりそうだよね。



境内は、だれもいなかった・・・



ご祭神は
素戔嗚命 奇稻田姫命 大蛇アラ正 長浜神 八社大明神 事代主神
とのことです。
ちなみに大蛇アラ正っていうのは(おろちのあらまさ)って読むそうです。
素戔嗚尊が八岐大蛇(やまたのおろち)を切った刀のこと。

参拝・・・(。-人-。)

写真はないけど、本殿もすごく立派でした。
その周辺にはいくつか小さなお社があったので、全部ぐるりとお参りしました。



そのうちのひとつ。
エビスさん(事代主神)かな?
お社の前にドーンと像があるのってちょっと珍しい。
もちろん参拝・・・(。-人-。)

さっき見学してきた「むかし下津井廻船問屋」でも大黒さんや恵比寿さんが展示されてたけど、思えばうちのうちのお爺ちゃん(瀬戸内海の漁師)も、でかい大黒さんの像を飾ってて、それは今わたしが持ってるw 幼い頃にこれをナデナデしていればお金持ちになれるってお爺ちゃんに言われたから、テッカテカになるまでナデナデする意気込みではあるんだけど、よく忘れて放置状態になってるw だからいまだにお金持ちになれないんだな~(;´∀`)

今回は御朱印は無し。
窓口に誰かおられたらお願いしたけど、コロナ禍のさなかであるし、わざわざ呼び出してまではお願いしないつもりなんだよね。

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【2020/09/08 17:37】 | 倉敷市
【タグ】 瀬戸内  岡山県  日記  岡山  神社  
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Re: 2020年のなつやすみ その4 ~橋と神社のコラボレーション・祇園神社
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

北前船の港、北海道の松前から始まるから、ミサさんのいる所の近くの港は、全体の航路で言ったらまだ起承転結のうち、起→承あたりかな?
こっちだと尾道にも来てるんだよ。
北前船の寄港地には昔ながらの風情のある場所が、たくさん残ってるんだろうね。観光地も多そう♪



misachi68
うんうん、北前船の繋がりってちょっとワクワクするよね〜〜
ウチは近くの港が北前船と関係があったとかで、北前船のことを知らなかったけど、めちゃめちゃ気になり出したんだよ。

大黒さん、いいねぇ、ナデナデ頑張って(*´∀`*)

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前回の「松永はきもの資料館」からの続きです。

せっかくなので、
近くの神社にも参拝してみようと思い立ちました。

JR松永駅からだと徒歩10分くらいのところですね。
小高い丘の上にあります。
寒い日だったけど、だんだん身体が温まって



鳥居が見えてきたころにはホカホカになってました。



グーグルマップでは「神村八幡神社」とありますが、
案内の看板には「八幡神社」としか書いてないのでご注意を。



鳥居のところから見ると町が一望できる高台にあるのがよくわかるなあ。

 

キリッとカッコイイ狛犬さまがいらっしゃいました。


(クリックで拡大)

山城国男山八幡宮から勘定されたとのこと。
山城国って京都のことだけど、男山八幡宮って何だ?と思って調べたら
石清水八幡宮のことだった。超・有名神社でした。

「蝗除祭(虫送り)」っていう特殊神事がちょっとイイですね。
稲を害虫から守る神事。「蝗」ってイナゴっていう意味の字なんだって。
神社のサイトによると450年前から続いてるんだとか。

蝗除祭とか除蝗祭という名前の神事はわりと各地にあるみたい。
ワタシ、虫が大嫌いすぎて、
虫関係にはついアンテナが立ってしまう習性なんですが(^^;)
(鬼太郎の妖怪アンテナみたいにw)

「送る」って言い方が日本らしくて良いなあって思う。
お盆の時なんかに、先祖の霊に対して「送る」を使うのはよくあるけど、
虫に対しても使うっていうね。

古代からよく
「高床式倉庫」「ネズミ返し」っていうワードはよく出るけど、
ネズミはわかった。じゃあ虫は?って昔からちょっと思ってて。
虫対策って現代でも悩ましい問題だから、
ホントに大変だっただろうなあって思う。

だってさ、丹精込めて、大事に育ててきてさあ~、
最後の最後に一番おいしいところを食べてくじゃん?虫って。
もちろん花粉を運んだり、役に立つ面もあるけど、
すごい憎たらしい存在でもあると思うんだよね。恐怖でもあるだろうし。

でもいっぽうで、殺すことに対して、同情や後ろめたさがあるから
「送る」って言い方なんだろうな~と思うんだけど、どうかな?

そういう繊細なところを反映した言葉選び、
言霊を信じる日本らしいというか。

「火踊」も県の無形民俗文化財なんだそう。
市のHPによると、

踊りの様式は竹の先に御弊を付けた梵天【ぼんてん】を持つ男達を中心に,花で飾ったキリコと呼ぶ灯籠を手に持つ踊り子達(昔は頭上にいただいたという)が外側を囲み,太鼓の拍子と音頭にあわせ,男達は梵天を振り,踊り子は火をともしたキリコを廻したり,上に持ち上げたりしながら囃して踊る。


って書いてました。



こちらのご祭神は
誉田別尊(ほんだわけのみこと)​ =応神天皇
姫大神(ひめおおかみ) =宗像三女神(多分)

とのことです。参拝・・・(。-人-。)




八の字がちゃんと鳩さんになってたー。



境内には天神社も。
ご祭神は言わずと知れた天神さん(=菅原道真)



稲荷神社もありました。
もちろん両社ともきっちり参拝(。-人-。)



また本殿の左右に
「熊野神社」(ご祭神:伊邪那岐尊 伊邪那美尊)



「艮神社」(ご祭神:吉備津彦命)のお社がありました。


残念ながら授与所が閉まってて、所用で昼から不在という貼り紙が。
資料館の前にこちらへお参りしていたら、
御朱印を頂くことが出来ていたかも。残念。
またの機会に。




松永・神村八幡神社まではJR松永駅から徒歩でも行けます。
ただ、坂道が多いので実際に歩いてくる人は少ないかな。
駐車場がそこそこ広いので、車での参拝がほとんどですね。


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【2020/03/27 17:00】 | 福山
【タグ】 神社  日記  広島県  
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Re: 広島県 ★ 松永 神村八幡神社
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いやいやGをやっつけられるなら強者ですわ。

わたしは今の時期、まさに、自転車で通勤すると虫がビシビシ顔に当たってきてイライラしてますよw
面白いもんで「啓蟄」あたりから、顕著に虫が飛び交いはじめるという。季節の移り変わりを顔面に受けながらチャリこいでます。


踊ろう!送ろう!コロナを送ろう!
牛頭天王さんもアマビエさんもみんなみんな輪になって踊ろう!




No title
玉坂めぐる 
虫ともあまり向き合ってない都会っこです。
逆にGとかは気楽にやっつけられるタイプです。

でも、コロナ送りはしたい気分。
みんなで踊りませんか?

ふと見上げると八幡様の「八」の鳩さんたち。
「幡」の字を停まり木にしてるのは珍しいかも。
可愛いです。




Re: 広島県 ★ 松永 神村八幡神社
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

それはリベンジしときたいところ。
とはいえ、登山て年々億劫になりますよねえ。
もうわたしも触れる虫はほとんどありません(^◇^;)

収穫を前に、先手を打って虫さんの送別会。
虫さんも面食らったかもしれないですw


Re: 広島県 ★ 松永 神村八幡神社
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

わたしの知人も無農薬で頑張っておられるけど、
すごーくマメに世話をされていて、とても真似できない(^^;;

昔の人も色々な自然のもので、虫除けの農薬的なものを作ってきたんだろうなーとは思うんだけど、やっぱり限界があるよね。いや〜大変だと思うわ。虫が大発生しちゃったら、もはや手の打ちようがなかったかも。祈るしかなかったんだろうな〜…って思う。




こんにちはー
小々次郎
宿題を思い出した 男山に何年か前に行って 登山って聞いて 入り口でびびって引き返してきてからリベンジできてないな 
昔はポケットにダンゴムシ入れてたのにもうカブトムシもさわれなくなりました「虫送り」って心地いい響きですね 送り先は気になりますけど^^



No title
misachi68
坂がキツい場所だったんですね(・_・;)

農家にとっては虫は本当に許せない奴らです。
お米作ってる人たちはもう農薬手放せないと思う。
ウチは出来る限り無農薬で野菜作ってみようってチャレンジしてますが
憎い虫たちがすぐにやってくるんだもん。
踊ったりして逃げてくれるんなら踊るわww

昔の人たちは大変だったんだろうなぁ。

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秋も深まってきたころ、
広島県福山市神辺町に鎮座する、



天別豊姫神社(あまわけとよひめじんじゃ)にやってきました。
国道沿いにあるので、わかりやすい場所。駐車場も広かったです。



日光をバックに狛犬さんもにっこり。足がすごいね・・・。



眉毛りりしい。


(クリックして拡大♪)

ここらは現在、福山市の中心からするとすこし内陸にあたりますが、
古代ではこの近くが海だったんですね。

「穴海」と言われてたそうで、たぶんポコポコ小島がいっぱ浮いてるような景色が広がってたんだろうな~と思います。宮城の「松島」とか、伊勢志摩の「賢島」のあたりとか、あんな感じの景色だったんじゃないかなと。
瀬戸内沿岸部は江戸時代以降、埋め立てに次ぐ埋め立てで、今とはずいぶん海岸線が違ってる。児島の箆取神社に参拝した時もこの辺は昔は島で…みたいな話が出てきたよな~。車で1時間くらい距離があるけど、あのあたりからこのあたりまで全部「穴海」だったんでしょうね、きっと思っていたより「穴海」は広域にわたるんだな。あたまの中のイメージを書き換えないと。

ご祭神は
 豊玉姫命 (とよたまひめのみこと)
 速進雄命(はやすさのおのみこと)
 事代主神(ことしろぬしのかみ)
相殿神
 吉備津彦命(きびつひこのみこと)
 火之加具土神(ひのかぐつちのかみ)

神社の名前に「とよたまひめ」があるだけに、メインは豊玉姫命なんでしょうね。



境内には広い池がありました。



池の中に島があって橋が架かっている。こういうのなんだか楽しい♪


(クリックで拡大)

菅原道真公を祀る「天神社」と、
農耕治水の神様・宇賀魂を祀る「宇賀神社」が並んでおりました。
もちろん参拝・・・(。-人-。)



左に手水舎があり、清めてから次の鳥居へ。



鳥居のしめ縄、いかにも「姫!」ってかんじで、かわいいですよねえ。

わたし、こういう形のしめ縄は初めて見たかも~。
いや、鳥居のしめ縄の形状に、今まであまり注目してなかったから気づかなかっただけかもしれない。
思えば富山で見たしめ縄はすごく小さな雲みたいに形が作られていたし、

fc2blog_20190506123909eae.jpg
(↑富山で見たしめ縄↑)

もしかしたらそういうところにも、
地域性だったり個性だったりがあるのかも。次からはチェックしていこう。



門があります。なんだか神社なのにお寺の山門のようだ。
その向こうに、なかなかの急な階段が見えてるw
ここにお賽銭箱があるのは、お年寄りとか、登っていけない人のためなのかな。



階段を上るとすぐにご神木がありました、銀杏の木。



立派。全体像が写真に収まらないくらい。



階段はまだ続く。2番目の門が見えます。



稲穂を刈る古代の人?のような絵が飾ってありました。新しいです。なかなか素敵。



階段はほぼまっすぐですが、左側に道が枝分かれして、こんな風に小さなお社があったりします。もちろん参拝。



ここをダーッと一気に駆け上がれる体力が欲しい・・・(笑)



ほぼ9割くらい のぼったところで、左右に道がわかれます。
右側には稲荷さんが。



お稲荷様、前足かわいい。
相方のほうのお稲荷様は残念ながら頭部がなくなってました。悲しい。



小さなお社がずらっと。全部お稲荷様なんでしょうかね。
昔、うちの祖父も田舎の神社にこういうの建ててたよ。



で、こちらが拝殿です。
参拝・・・(。-人-。)

 

拝殿のところにいる狛犬さんもいい味だしてる。

fc2blog_201911301704253e1.jpg 

境内には椿も咲いてました。
終わりかけとはいえ、このころは紅葉シーズンだったから咲くの早いほうかも。



ここからさらに、山の上へ行く登山道があって、神辺城跡があるらしい。
あと15分かあ・・・。うーんw



この椿の横の細い道を通っていくんだけど、今回は登るのはやめw 
寒いし。寒いせいか写真もブレとる・・・

実は城跡は下の国道からちょこっとだけ見えてた。



ここへ来る途中、「あれ何?」と思って撮った写真なんですけど、わかります?




なんか旗みたいなのが立ってる。きっとあれでしょう。山の上。
ハイキングが楽しい暖かいときなら登っても良かったかもな。


天別豊姫神社の御朱印 頂きました♪







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【2020/02/18 12:57】 | 福山
【タグ】 神社  ご朱印  広島県  
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あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

鳥居にしめ縄がない神社もたくさんありますよね。鳥居自体が結界みたいなもんだから無くても構わないのか、省略してるのか、それともそういう「流派」みたいなのがあるのか。漫然と見てただけで実は何も知らないしめ縄w
確かに航空写真でうっすらわかりますよね。本当にどうやって埋め立てたのか不思議。河川が押し流してくる土砂も関係ありそうですね。今うちの町も豪雨災害の反省から、川を掘り返しております。

こんにちはー
小々次郎
ないけど「穴海」って戦術にありそうw Googleマップを航空写真にすると埋め立てられた部分がなんとなく見えますね 岡山から倉敷の間もかなり埋まってる感じに見えます 山を削って埋めたんでしょうか 今の技術でもダムを作るのに計画からだと2〜30年とかかかるのに 二人一組で棒に岩をくくりつけて運んでたら 本当にあの世まで気が遠くなります 

しめ縄独特ですね 自分の記録写真を軽く見回してみたけど鳥居にしめ縄がない神社も沢山ありました 何か理由があるんですかね



あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなんですよね。瀬戸内の古代の景色が見てみたくて。
古代の景色を具体的に示すような本を探してるんですけどなかなか無いですね。もはや調査しきれないのかも。
ブラタモリとか見てると河川が土砂をどんどん押し流していく力もすごい。そういうのもうまく使って、どんどん自分たちにいいように国土を変えてきた昔の人もすごい。今わりと地鎮祭とか「しきたり」だからやってる、みたいな感じだけど、犠牲のことを考えると、昔はもっと熱を込めて真剣にやってたんだろうなあって思うよね。


あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

髪飾りみたいなしめ縄だなあと思って。
かわいいですよね。
しめ縄のバリエーション、今度から注目したいと思います(^^)


玉坂めぐる 
大昔からの埋め立ての歴史を考えると
くらくらしますね。
江戸も大阪も、
琵琶湖もだいぶ小さくなったとか。
瀬戸内もそうなんだね。
重機もないから、もちろん人海戦術。
お城や神社の整備もそうだけどね。
土木・建築。街のありよう。
犠牲も日常茶飯事だろうなあ。
封建社会じゃないと成り立たない。
身分の差があってこそ出来たことって
たくさんあると思います。
たまに思い出して、それも拝みます。

のどかないいところだね。
穴海埋めて、神さまも陸路で拝めて、
新しい里ができて
当時作業した人も達成感があったろうなあ
って勝手に想像。(^皿^)


misachi68
しめ縄に特徴があるの珍しいですね〜〜
面白い〜
そっか、姫様っぽいのね(*´∀`*)

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