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おでかけブログ。ご朱印を集めてます。その他、日々のふしぎや、おバカな出来事・読書感想などを、つらつらと。
和歌山県の三段壁洞窟を見てまわりまして(前回まで)
思っていたよりも楽しくて、ホクホクしながら地上に戻って参りました。



こうして見てると、海は穏やかなように見える・・・。
すぐ足元(崖下)の洞窟ではあんなに激しく波が打ち付けてるのに。
夢でも見ていたかのようです。なんか変な感じ。



ここには、なんと海を見ながら入れる足湯があったりします。
なんて至れり尽くせりなんだー!



スニーカー脱ぐのとか、ちょっと面倒ではあるけど
ここは入っておくでしょー☆



完全なるオーシャンビューだよ。しかも貸切状態♪
お湯はちょっとぬるめでした。

もうちょっと先まで歩いて行きたいと思います。続く。
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【2018/09/06 13:29】 | 2018 白浜・熊野・和歌山市内
【タグ】 和歌山  観光  旅行  白浜  
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Re: タイトルなし
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ


そうなんですよねーっ。旅先って足が疲れるから、無料で入れる足湯って本当にありがたい。それだけでその観光地の好感度がだいぶ上がりますw でもそうか・・・タイツは・・・惜しいね!惜し過ぎるね!



玉坂めぐる 
こういうの、いいですね。
旅行者はだいたい脚がパンパンだから助かる。リフレッシュできる。
寒い時期にうっかりズボンの下にタイツはいてて、「無料足湯」を前に地団太踏んだこともあるけどね。(^へ^:)

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和歌山旅・三段壁にきております。



先程の波がすごかった場所、別の場所から見ることになります。



三段壁や白浜温泉のある湯崎半島は、
フィリピン海プレートが沈み込むことによって出来たところらしいです。
そこに海が侵食して出来たのが三段壁・・・ってことかな?
うーん難しい。ここもそのうちブラタモリでやってくれないかなぁ・・・。



洞窟の岩肌、確かになにか垂れ下がったような形をしていました。
それって湯の華だったって事なんですね。
うむむ、乞う、タモさん…。



ここは潮吹き岩っていって、写真わかりますでしょうか。
写真中央の少し下、岩のくぼみの所から、
シュパッて潮が吹き出ているの。穴から。
実際の現場では、波しぶきがすごくて、すぐには分かりづらい。
そして、うっかりすると飛沫がこっちにくるので、写真がブレてる。ごめん。

で、その飛沫の上、洞窟の天井も見どころのひとつ。



異様にボコボコした部分があります。
リップル(漣痕)、といって
約1600万年前に波や潮流によって海底の砂や泥が動かされ、
地層の表面に作られたものが積み重なって岩になってます。
わかりやすく「波の化石」とも言われてるんだとか。
そういわれたら、ほほーうと思うけど、理解できたかというと・・・?
(;´∀`)

それにしても
洞窟の壁の湯の花が岩になった部分のどろ~っとした感じとか
天井のリップルとか、
全体的に、なにか化け物の体内みたいでおどろおどろしい。
そのうえものすごい轟音と共に波がおしよせてくるので
非常に迫力があります。

観光地の一つとして、なにげなくチョイスした場所だったけど
来てよかった!大満足です。

ではでは地上に戻ってみます。つづく。

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【2018/08/31 17:09】 | 2018 白浜・熊野・和歌山市内
【タグ】 和歌山  観光  旅行    白浜  
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Re: タイトルなし
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

いちおう図書館でこのあたりの地形について、あらためて調べてみたんだけど、意外とあのあたりって書かれて無かったりするんだよね。せいぜいサラッと「こんなところがあります」程度で。全国区で見た時にはそれほど特記することもない場所なのかなあ。うーん。


misachi68
自然にできたものがおどろおどろしい雰囲気って
人工のものは子ども騙しに思えますよね。
迫力ある崖見てみたい(*´∀`*)
地形のことはわかりにくいからブラタモリカモーンぬ!

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2018年、5月の和歌山旅。
白浜の三段壁に来ております。続きです。



ここは、断崖絶壁がすごいだけじゃなくて、
洞窟があって、その中に入れるようになっているんです。



エレベーターで降りていくようになってますよ。


エレベータの扉が開くと、そこは記念写真スポットになってました!



早速洞窟の中を巡ります。





ちょうど、断崖絶壁の下、波打ち際の近くに出るのですね!



色々なものに見える岩w
世界でも珍しい奇岩・・・っていうか、
そこにこれだけ見つけた人がすごいと思った。

もちろん、三段壁はそれだけじゃない。
瀬戸内沿岸に住む広島県民の我々にとって、無視できない「歴史上の存在」が、
ここに足跡を残しているのです。

それは・・・


(クリックで拡大)


熊野水軍です!
瀬戸内沿岸をなわばりとする村上水軍と、こちらの熊野水軍は、
それぞれ毛利軍・織田軍について2度戦い、1勝1敗。
まさに、宿敵なんであります。
そんな三段壁洞窟に、彼らが船を隠したらしいという伝説が残っています。

どんなもんか、早速見てやるっ。(←ライバル視w)



洞窟内の通路沿いにある、比較的広いスペースに、
うまく8畳程度?の居住スペースが再現されていました。

こんなかんじ。



近くでは荒波が岩にぶつかっている場所でもあるので、
轟々とした大きな音が常にしています。
BGMとしてはかなりうるさく、
ここで宿直しなければいけない時なんて、
熊野水軍の人、なかなか寝付けなかったのではないかと想像。



正面からはこんな感じ。



なるほど、こんなかんじでこの洞窟から出撃したわけですね。
でも、実際見てみると・・・



これ・・・すげー波荒いんですけど・・・・



ドッシャアア・・・!ってなってます。
洞窟内に打ち寄せてくる波の荒いこと荒いこと。



ここに船を停泊してるだけでも、船が壊れそうなんですけどw
潮の満ち引きで、もうちょっと静かになる時間帯もあるのだろうか・・・?



動画でお見せできないのが残念です。とにかくものすごい迫力。
ここに船を隠して戦に出撃とは、熊野水軍・・・すげーな(ごくり・・・)
宿敵・熊野水軍の想像以上の実力に、
ちょっとビビった村上水軍びいきの広島県民でした・・・w


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【2018/08/24 17:13】 | 2018 白浜・熊野・和歌山市内
【タグ】 和歌山  観光  旅行  白浜  
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Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうなのよ、ちょっと信じられないんだよね~。
村上水軍も多分船を隠したっていわれる所はあると思うし、
実際聞いたことあるような気もするんだけど、
この手の断崖絶壁みたいな地形が瀬戸内海には無いので
あったとしても岩場の引っ込んでる所とか、
そんな感じだと思います。
ここよりゆるいw でもまあその分リアルなんですけど(^_^;)

No title
misachi68
洞窟ってだけでかなりテンション上がるんですけど、それが水軍が隠してたかもしれない船を再現してるってロマンを感じますね!
でも波が荒くてほんとに??ってみんな信じられないから「伝説」なんだね....

村上水軍も隠してる船はなかったんですかね?


Re: No title
あけぼう
へろんさん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

是非降りてみてください!
(たしかにちょっと割高に感じるかもしれませんが)
和歌山はイイとこでした。
今回の旅行では、気になりながらも行けずじまいに終わった場所がたくさんあるんで、また行きたいです。ただやっぱり遠いんだよなあ・・・。

Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうそう敵陣視察だよw
このために三段壁に来たようなもんw
ちなみにググッてみたら、2008年の因島水軍まつりに熊野水軍が参加してた…。
こんな注目の戦いをスルーしたわたしのバカー!w

No title
へろん
こんばんは~。
三段壁、これまでにも南方熊楠記念館や
京都大学白浜水族館とセットで訪れたりして
いましたが、なかなか下の洞窟には降りる
機会がありませんでした。
おお、下はこんな風になっていたのですか! 
和歌山は好きな旅行先で毎年のように行って
ますので、次の機会には降りてみたいものです。

No title
玉坂めぐる 
わはは、敵陣視察だ。
それにしても臨場感。はんぱないですね。
水軍は、敵も怖いけど海そのものも敵だしね。
そこの部分は、今でもその気になれば体感できるのだな。
すばらしい。行ってみたいです。

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2018年5月の連休。和歌山旅。

2日目の朝です!
白浜の「三段壁」という観光スポットにやってきました!

ここまで車で移動してくる間に、
いわゆる「ザ・白浜」みたいな温泉街を通過し、
白浜海中展望塔」とか
千畳敷」という観光スポットをすっとばしています。

そりゃ、寄りたかったことは寄りたかったんですが、
全部行ってたら1日終わっちゃいそうで・・・(^_^;)

前日に立ち寄った番所山公園の風景を見ながら思っていたんですが、
和歌山と高知はなんだかよく似てる。
特に、足摺岬あたりを思い出します。

あそこも海中展望塔がありますし、
竜串海岸といって
洗濯板のような岩の海岸になってる所があるんですよね。

限られた時間の中で、行きたいところを絞るなら
あまり足摺岬とかぶらないような所がいいなぁと考えまして。

そこで。
やって来ました。



その名も「三段壁」!



なかなかの断崖絶壁になっております。すげー。



断崖絶壁と言えば思い出すのは、
以前訪れた福井の東尋坊ですが・・・(その時の記事→ )
あそこは観光客がフツーに崖を降りていって、
うろちょろできる環境になっておりましてw
「日本海!」「断崖絶壁!」「自殺の名所!」「サスペンス!」
などのイメージをくつがえす、
非常にフレンドリーな場所だったのですが、
むしろここ、三段壁の方が「人を寄せ付けない断崖絶壁」のイメージそのもの。



スカッと晴れていて、見晴らしも最高です。



三段壁も「恋人の聖地」らしく、ハート満載なピンクのポストがありました。
もはや海辺の観光スポットで
「恋人の聖地」じゃないところを見つける方が難しくないか?
と、思わなくもない・・・。



一方で、自殺する前に電話して!・・・の、電話ボックス。
これだけの断崖絶壁ですからね。
やはりそういう目的でやってくる人もいるのか。

同じ観光スポットなのに
ピンクの「恋人・・・」との、コントラストが半端ない。


三段壁。まだまだ続きます。


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【2018/08/22 17:41】 | 2018 白浜・熊野・和歌山市内
【タグ】 和歌山  観光  旅行  自然    白浜  
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Re: No title
あけぼう
玉さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

浮かれたスポットwww
確かにそういう事なら「恋人の聖地」はぴったり!
さらに、フォトジェニックな何かを設置しておけば
インスタ映えを狙って、さらに浮かれた場所が出来上がりそうww

玉さんが刑事役なら、じゃあ犯人役しよっか~・・・w

No title
玉坂めぐる 
わあ、いいところだね。
ぜひここで犯人を追いつめたい。
そんでその犯人にたっぷりとわかりやすく
親切な感じの自白をさせたいです。

こないだテレビで、心霊スポットになっちゃって
夜中に騒がれるしイメージ悪くなるしで
困ってるっていうダム(だったかな)が
浮かれたスポットにして、イメージ払しょくしようとか
アドバイスされてるのを見ました。

たぶんあそこも無駄に「恋人の聖地」になるかも、だ。


Re: こんにちはー
あけぼう
小々次郎さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

やっぱり五月晴れってくらいでスカッとしてますよね♪
恋人の聖地、ちょっと多すぎだし、意味わかんないし・・・。

でも恋の吊り橋は、逆に気になりますw

何をもって、それを名乗るのか。
昔の伝承?
それとも吊り橋効果的な理由?
そんなこと言わずに、行ってみてくださいよー。
是非、フフンって言いながら渡ってきて頂きたい。

こんにちはー
小々次郎
2日目はいい天気ですねー
天気のおかげで崖の立体感が際立ちます
どこでも恋人の聖地とかにするの本当やめてほしいです
岐阜の奥の方に「恋の吊り橋」ってあるんですけど
そんな名前だから興味はあっても近づけないんですw





Re: No title
あけぼう
misachi68さん、( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

そうそう、東尋坊もそうだよね。
東尋坊の方がよくTVでも出てきたりして有名だよね。

恋人の聖地って、現場を一気に浮ついたムードにするよねww
そしてどこにでもある。あれ、ほんと、なんなんだw
夕日100選みたいなのも、海辺には結構あるよね。

今の旬はやっぱり「日本遺産」認定なのかなー。
観光業界の仕掛けの残骸が、
どんどん観光地にたまっていくって感じだよね(^_^;)

No title
misachi68
電話ボックスは断崖絶壁あるあるなんだろうね〜
東尋坊にもあったと思います。
恋人の聖地もどこにでもあるし(・_・;)
もっと違う何かっていうのがなかなか思いつかないんだなぁどこでも。

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